めんどくせぇことばかり

『ミステリーな仏像』 本田不二雄

「日本人が仏像に何を求めたのか」っていうことですよね。

それは、仏教が入ってくる前から日本人が持ってた思いだよね。思いは変わらないはずなのに、仏教以前、それをそのまま神にぶつけていたとは思えないな。それをするには、神はすこし曖昧だし、掴みどころがないし、漠然としているし、大きすぎるし、小さすぎるし、水のように流れていっちゃうし、風のように吹かれちゃうしね。

その点、ほら、仏教は仏像と一緒に入ってきたから、すでに擬人化されていて、まあ、思いをぶつけやすかったんでしょうね。それまでぶつけられなかった分だけ、堰を切ったように仏像文化が花を咲かせましたね。

私にも、印象に残るいくつかの仏像がある。なかでも、中学校の修学旅行で東大寺南大門の金剛力士像をはじめて見た時の衝撃は忘れられない。それから神護寺の薬師如来像。・・・まあ、あまり知らない中から選んだって、仕方ないね。



駒草出版  ¥ 1,620

こんな仏像見たことない❢ 比類なきお姿に込められた祈りと信仰を読み解く
第一章  仏像が秘めていたもの
第二章  ありえない仏像
第三章  霊木からの化現
第四章  奇仏をめぐる旅
第五章  女神像の秘奥
第六章  神々を発見する
お地蔵さままあ、なんといってもこれかなあ。私の生まれた家の近くの辻に立つお地蔵さま。子供の頃はここに紙芝居が来たり、坊さんが来て私たち子供の相手をしてくれたりしてね。大人たちにとっても、何かと集まると言えば、この辻のあたりだったんだな、きっと。
さて、この本なんだけど、まあ、よくもこんだけいろいろな仏像があるもんだな。振り返ろうとしている仏像ってのがあるんだね。木の洞に、そのまま彫り込まれた仏像とかね。聖母としての仏像ってのもすごいですね。それから鬼子母神。うわっ、ガリガリに痩せ細った仏像。人に触られて、ツルッツルになっちゃった仏像。

仏教以前の神に対する思いも含めて、いろいろな思いが仏像に投影されているんだな。
聖母としての摩耶夫人像ってのは、一つの形式となっているんですね。それにしても、お釈迦様が、摩耶夫人の右の脇の下からダイブしてきてるよ摩耶夫人
こんな、いろいろな仏像が紹介されています。とりあえず、本屋さんでペラペラしてみるといいと思う。



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07/24のツイートまとめ

ちょっと、泊りがけで山に行ってきます。ニュースは休みますが、本の紹介はありますので、ぜひ立ち寄ってください。


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ハワイ州、北朝鮮核攻撃に備えた警報制度を試験へ 全米初 https://t.co/HjeMAM7PCT 

北朝鮮政府がロシア人3人に親善メダル https://t.co/91U75dvBwT

金正恩氏「核攻撃能力を引き続き強化」 労働新聞伝えるhttps://t.co/ZBL4dVqe25

米、最新鋭空母が就役=40年ぶり新型、11隻態勢にhttps://t.co/Suivb7Iuam

国境なき医師団、医療施設再開=米軍誤爆で閉鎖/アフガンhttps://t.co/LLI1hiAxnQ

アフガン南部で村民70人拉致、7人死亡 タリバンの犯行かhttps://t.co/TmGtadMJL8

戒厳令を年末まで延長、過激派掃討長引く フィリピン https://t.co/I9IzRWTihO

エルサレム衝突拡大、国連安保理緊急会合へ https://t.co/EIKF85McdJ

ボコ・ハラムと勘違い=避難民キャンプ誤爆釈明/ナイジェリア軍https://t.co/cT0xZyufOX

メルケル首相鉄壁揺るがず=4選阻止厳しくhttps://t.co/FxKjnrqSeo  

16歳のドイツ人少女、モスルで発見 家出しIS加入かhttps://t.co/K47ZFkbnR0

コレラ感染、年内60万人に=赤十字が警鐘/イエメンhttps://t.co/RjkM30WcgG

イエメンの人道危機は「人類の恥」、国際NGO代表 https://t.co/aXBXZqf89m

慰安婦財団理事長が辞意=事実上、活動停止かhttps://t.co/InPdxPfo0v

元慰安婦死去で文在寅氏「16歳で拉致され、ひどい苦難を経験」 https://t.co/zjd6TnJlOO

旭日旗問題の上訴棄却で川崎が質問状 「政治的、差別的な意図はない」 https://t.co/yfRD8tke52

「なぜクジラだけが特別なのか」捕鯨是非 反対派の“論点ずれまくり” https://t.co/bMUsrs7Rkc

マレーシアで盆踊り大会、浴衣姿のイスラム教徒女性も https://t.co/rDgaE5YVff

中国の民主化運動家ら「言論の自由ある日本の重要性増している」https://t.co/csxFblkaeB

昨年の公務接待費が大幅減 北京市報告https://t.co/9TtGVS6y9E  

臓器の待機時間はわずか4時間…党中央が指揮する中国の臓器収奪 https://t.co/RDXBOSo8Um  

中国 ウェブからプーさん遮断し「北朝鮮よりひどい」https://t.co/fuZHmvwkOD 

乗り逃げ率9割以上、中国「シェア自転車」2社が相次ぎ倒産https://t.co/KY58GqSJ0o

中国東北部 大雨で洪水被害 北朝鮮にも被害かhttps://t.co/LS4wnRCzk5

「薬物密売人、容赦せず撃て」 インドネシア大統領https://t.co/pFOQJ5wOHH

イラン、新型ミサイル開発を発表 対米関係悪化の恐れhttps://t.co/q7t7szJj9T





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『勇敢な日本経済論』髙橋洋一×ぐっちーさん

何度もネタに使っておきながら、今更本の紹介って言ってもなんなんですが、表紙を見てもらって分かるように、世の中に対し社に構えたお二人の対談もの。

髙橋洋一さんは大蔵省に勤めて小泉内閣、第一次安倍内閣で仕事をした。08年に退官してからはメディアを通して官僚の問題を指摘する立場の言論を展開し、現在は大学教授も務めている。“ぐっちーさん”こと山口正洋さんは丸紅から外資系の金融機関を経て投資銀行を開設。今は岩手県で地方再生の仕事も手掛けているんだそうだ。

この本は、“ぐっちーさん”の問題提起に髙橋さんが答えていくっていう筋で進んでいく対談もの。髙橋さんの話はまかり間違えば“ほら吹き男爵”って噂されかねないくらいに断定してくれるから、とても分かりやすい。分かりやすいからこそ、こういう本を出す機会も増えてるんだろうけど、ここまで断定すると誤解を招く向きも多いだろうし、ここまで分かりやすいと敵も増えているはず。退官以前に官僚として取り組んだ仕事の一・二を聞いても、昔から敵が多かっただろうというのは、おそらく間違いない。おそらく四面楚歌に近い状況だったろう。

髙橋さんの方が圧倒的に正しいけど、世の中って人が動かすもの。人っていうのは、そう理屈の通りには動いてくれないからね。

でも、ニュースで見聞きして、「おかしいなあ」と思ってたことを髙橋さんが断定してくれると安心できる。たとえば、「経済成長は必要である」ということ。左系の人たちはすぐ再分配の話に傾いて、大企業優遇税制がどうのこうのと批判する。共産党は「金持ちからもっととれ」と、金持ちこと大企業を悪者にして大企業優遇策を条件反射で否定する。大企業優遇で経済成長を促して分配する富を増やすなんてこと、おそらく彼らにしてみれば、最初からあり得ない禁じ手なんだな。

悪者扱いされてむしり取られるなら、大企業は日本から出ていくでしょうね。その先のことは、共産党はどう考えてるんでしょう。

『勇敢な日本経済論』   髙橋洋一×ぐっちーさん

講談社現代新書  ¥ 864

3時間読むだけで、これからのお金のことがスッキリ見えてくる自己防衛の人生指南書
第1章  「トランプはバカじゃないからこう付き合え」
第2章  「円安が国益か、円高が国益か」
第3章  「財政再建はもう終わっている」
第4章  「アベノミクスをどう評価するか」
第5章  「規制緩和はなぜ進まないか」
第6章  「地方活性化になにが必要か」
第7章  「少子高齢化はチャンスだ」

日本は、日本の経済は、決して悪い状況にはない。様々な問題が発生しても、それを乗り越え、より明るい将来を見通せるだけの力が日本にはある。断定的で、あいまいなところがない分だけわかりやすい髙橋さんの話を聴いてると、そう確信できる。ただし、それは、「可能である」という話であって、簡単に、なるべくしてそうなるという話ではない。

現状で利益を受けている勢力が間違いなく変化を妨害する。それは規制をかける側の官僚たちばかりではなく、規制の内側にいる連中も必死で抵抗する。自民党政権がそれを行おうとすれば、必死で抵抗を試みる規制の内側にいる連中が“被害者”としての物語がメディアによって作り上げられ、宣伝される。自民党政権にかけられるメディアの攻勢を、じつは官僚が後押ししていたりする。

・・・“忖度騒動”そのものじゃん。

この抵抗勢力。本当に強い。

でも、世の中は変わる。ちょっと前まで、私だってパソコンなんか使ってなかった。携帯だって持ってなかった。しかも、ここからの変化はスピードが違う。足し算が掛け算になるくらいに、その変化の幅は大きくなる。

AIが社会の在り方そのものを、根底から変えていく。消えていく職業は山ほど出てくる。規制に守られていた職業も、その職業自体がなくなっちゃあ抵抗もくそもない。それでも人間が生きていくことに変わりないから、同時に新しいチャンスも生まれてくる。いろいろな損得勘定をチャラにして、新しい芽をつぶさずに、伸ばしていくことができればいいですね。

現状では、叩いて、叩いて、叩いて、叩いて、叩いて、跡形もなくなっちゃいますからね。




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07/23のツイートまとめ

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北朝鮮に深刻な干ばつ危機、国連が食料不足懸念 https://t.co/jAdg5cuGJY

ハワイ州、北朝鮮のICBM発射に備え指針公表 https://t.co/ZEFoJqbVMn

金委員長排除狙う可能性も=北朝鮮問題でCIA長官https://t.co/YhOlGAHZUB 

拉致問題解決へ札幌で啓発イベントhttps://t.co/beATbPg00h  

北朝鮮メディア「弾道ロケットの標的が変更される」…日本の外務省を非難 https://t.co/cnNTuhYTVg

入植地やエルサレム聖地周辺で衝突続く、6人死亡 https://t.co/9wodrfrvBF

パレスチナ人男がイスラエル人家族3人を刺殺、ヨルダン川西岸https://t.co/8Xdnxicfbg

米国、シリア反体制派への武器支援停止 https://t.co/BlaIj0rl94

ベネズエラ反政府デモの死者100人突破、国際社会が懸念 https://t.co/3If35sb7ar

メキシコ、6月の殺人事件は過去20年で最多 今年半年でも3割増https://t.co/p8Q1yBnaPh

トランプ氏、イランに新たな制裁警告=全米国人の釈放要求https://t.co/P2lZDzpR7l

米新型空母「ジェラルド・R・フォード」就役 中国にらみ増強急務https://t.co/6dx87slr1g

消息不明だった天安門事件の「戦車男」が近く出所かhttps://t.co/aQ4M7vi2oH

普遍的価値への敵視、劉暁波氏の悲劇が立証したhttps://t.co/oCZxxZOGDd  

中朝国境付近で大雨、被害相次ぐ…北朝鮮の状況は不明 https://t.co/vZ0y3VkCie

中国の「高速鉄道外交」、中止や延期が相次ぐ https://t.co/IQtQIXkqZx  

逮捕の男は村山富市元首相の秘書官 沖縄・辺野古https://t.co/sIpGpqvMZm

国連がミャンマーのイスラム教徒に対する民族浄化に懸念を表明https://t.co/djpaCSCQqi

アフガニスタンで、米軍の空爆により、アフガン警官12人が死亡https://t.co/TfVy3IYnPm

イラン外相、「世界の多くのテロの責任はサウジアラビアにある」https://t.co/093eOhKd4O

国連、「サウジアラビアはイエメン市民20名の殺害に関与」https://t.co/GH3zQjSW14

カタール危機でアジアが巻き添えに https://t.co/odRrywyTky





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『アメリカと中国は偉そうに嘘をつく』 高山正之

CNN.co.jp 2017/07/17
「スパイダーマン」対「猿の惑星」、週末興収は猿に軍配
https://www.cnn.co.jp/showbiz/35104320.html
(抜粋)
米SF映画「猿の惑星」シリーズの最新作がこの週末に公開され、北米での興行収入は推定5650万ドル(約64億円)に達した。2回目の週末を迎えた「スパイダーマン」シリーズの新作「ホームカミング」は推定4520万ドル。「猿」が「スパイダーマン」を抑えてトップに立つ結果となった。
(続きを読む)に全文

「猿の惑星」やってたんだ。と思ったら、今やってるのはすでに第3弾で、第1弾は2011年、第2弾は2014年にやってたんだそうだ。日本でもやったのかな。子供の頃は、ドキドキしながら、「猿が深化して、人間が支配されちゃったらどうしよう」とかってドキドキしながら見てた。

当時は、もしも結びつけるなら、ヒッチコックの「鳥」と結びつけた。それは、“動物の反乱”という意味合いでね。知らなかったからね。あの、なっちゃんこと野沢那智さんが声を務めたコーネリアスやジータが、本当は白人に逆らう日本人を揶揄したものであったなんてね。


徳間書店  ¥ 1,404

この本には大新聞が書かないことだけが書かれている。朝日新聞しか読んでいない人には理解できないかもしれない。
1 そろそろ白人の腹黒さに気がついたらどうか
2 中国人の嘘つきは泥棒の始まり
3 朝日新聞にはもう騙されない
4 いつまでGHQ憲法を抱きしめれば気がすむのか

『戦場にかける橋』は、頭のいいイギリス人捕虜が、頭の悪い日本軍にクワイ川に架ける橋の作り方を教えてやるといったストーリーなんだそうだ。もちろん日本軍はひどく描かれている。もちろん封切ではないが、その後、名画座で見た。そんなもんかと受け入れた。日本人を馬鹿にした映画なのに日本で流行って、ハリウッドが大儲けだったんだそうだ。

で、同じ日本人を馬鹿にする路線でもう一本と、ピエール・ブールに依頼が来た。そのピエール・ブールが調子に乗って書いたのが、猿がゴリラを部下にして白人を奴隷にする話。猿は日本人で、ゴリラは黒人。・・・そう、『猿の惑星』ね。

ピエール・ブール自身はフランス人で、第二次大戦下では徴兵されて仏領インドシナで軍務についたという。そこで日本軍の捕虜になっているから、『戦場にかける橋』や『猿の惑星』は、彼の仏領インドシナでの経験がもとになっているわけだ。

おもしろかったよ。「猿が人間を支配する」なんて発想。思いもよらないもんね。猿だと思ってバカにしていた日本人に捕虜にされて、まるで神によって罰されたアダムのように働かなければならなくなったピエール・ブールならではの発想ってことだな。

『パール・ハーバー』では日本軍機が病院や逃げ惑うアメリカ人を機銃掃射していたが、あれをやってたのはアメリカ軍機。この間呼んだ、『1934年の地図』では、横須賀で列車がやられて多くの死者を出したことが取り上げれていた。

『アンブロークン』ではアメリカ人の捕虜が、日本兵に金属のバックルで殴られていたが、日本兵のズボンはひもで縛るやつだ。・・・これは高山さんの受け売りだ。

さて、子どもの自分は、猿の進化にビクビクしながら見た『猿の惑星』。恥ずかしげもなくリメークされるなら、猿が人間を殴るシーンで、「ブラボー」を叫んでやろう。・・・いやいや、そんな白人の真似事は、やはり控えよう。白人のまねはやめて、猿まねをしよう。




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07/22のツイートまとめ

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中国海軍、世界展開を加速 バルト海でロシアと合同軍事演習 https://t.co/3aAdCi8Nbt  

中国杭州市の繁華街で爆発、少なくとも2人死亡・55人負傷 https://t.co/sXrlyCfduz  

対北、中国に影響力行使求める https://t.co/7UsAdGeDca

劉暁波氏の死で遠のく中国民主化の夢https://t.co/zNjJIJG2ZK

国連高官、劉霞さんの出国要求へ=近く中国当局者と会見https://t.co/99rq8p2nf3 

習近平氏側近、栗戦書氏親族めぐり蓄財疑惑 香港紙報道、その後撤回https://t.co/otjNIlF3vL

中国当局、タブー破棄か 気功を「国民的スポーツに」 https://t.co/qOanJzYFz9

日本人は欧州でも差別されないのに! なぜ中国人は差別されるの?https://t.co/SK2FsaT91T

インド大統領に最下層カースト出身コビンド氏 https://t.co/xUnbl3XY1Z

南北軍事会談は実施されず、北朝鮮が回答示さず https://t.co/otGj3SW2bI

16年の北朝鮮経済成長率は3.9%、17年ぶりの大きさ https://t.co/Nku8ZFmMNh

北朝鮮で16年ぶり大規模干ばつ、食料輸入が必要https://t.co/5b60ThuGWl

米国、国民の北朝鮮渡航を近く禁止へ https://t.co/AXD0uXZKgm  

北朝鮮の潜水艦「48時間日本海に」 米韓両軍警戒とCNN https://t.co/uzMmpwAGa9  

北の最高指導者が暗殺されない理由 https://t.co/4Ejax0Bjv4

AIDS薬剤耐性が世界で拡大、WHO警鐘https://t.co/EkoENymMth

韓国人の56%が慰安婦合意に否定的 日本人は4割超が肯定評価 https://t.co/2DXC7U9Zuh

日本の民間団体と韓国のシンクタンクが共同で世論調査 https://t.co/tI7pzghF6L

日本の対韓国感情は悪化 韓国の対日感情はやや改善 https://t.co/xaaNIdvWnk

「慰安婦 日本軍が人身売買」 米、性的奴隷化と誤認https://t.co/8NaFv8uXlo

韓国に「慰安婦」日韓合意を履行する意思はない 事実上の破棄https://t.co/U7P98Lha4O

ドイツ、トルコとの関係見直し 人権活動家の拘束受け https://t.co/wUTE9WougW

IMF、ギリシャ融資を原則承認=2000億円https://t.co/h4fxfYaGjZ

ソ連記念碑撤去に猛反発=ポーランド法改正でロシアhttps://t.co/PXBT99YlE3

北方領土交渉の「新アプローチ」は幻に https://t.co/jvo6CTlQb0

豪雨犠牲者の冥福祈る 皇太子さまがビデオ講演https://t.co/4KDMZGjhlF

日本橋の空が復活か 首都高地下移設を検討東京都、数千億円規模 https://t.co/O4Dwcx2O35

なぜ「台湾のなかの日本」が映画になるのか https://t.co/wXVqO6IkOJ

エルサレム旧市街で衝突、1人死亡https://t.co/einIXiq7H1

モスル奪還、市民4万人死亡か 「イスラム国」掃討 https://t.co/mJVdQZB25k





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『日本一やさしい天皇の講座』 倉山満

最長の元号は昭和・六十四年、次は明治・四十五年、三番目が室町時代の応永・三十五年、平成はそれに次ぐ史上四番目に長い元号になるわけですね。もちろんそれは、昨年八月八日の陛下のお言葉と、それを受けた国民の支持を背景に、支持が決定したことによる。

あのお言葉の重みは、もしかすると、次の図を見ると少し変わるかもしれない。王朝

たまげるなぁ、日本の歴史は・・・。ちなみにこの図を参照するのは著者の倉山さんの推奨です。

《我が国は、公称二千六百七十七年、少なくとも千四百年の歴史を数える。この間一度も途切れることなく続いてきました。この数字は今の地球上に存在する国の中で最古です。世界最長不倒の記録です。(本書p18)》

そう、こんな国、他にないわけです。それこそが日本の強み。“中国”五千年?いえいえ、中華人民共和国の建国は1949年。「シャルルマーニュ以来、フランスは一貫して続いている」とフランス人は言うんだそうだが、少なくとも、国王と王妃の首をギロチンでちょん切った前のフランスと後のフランスは、もう何を言っても別物よ。

「どうしてそんなに・・・」と思うほど、ギリシャに肩入れするのも、その神話をヨーロッパ共通の故郷に組み入れたいんだろうけど、ギリシャ人自体が神話とは何の関係もないよそ者。神と直接つながる日本人とは、やはり全然違う。

扶桑社新書  ¥ 821

二百年に一度の大事件 日本人として、なにを知るべきか


第一章  天皇と先例
第二章  天皇と武家
第三章  天皇と近現代史
第四章  攘夷を論じる


日本は、“唯一”なんだよね。

「皇室は洗礼を尊ぶ」・・・そして新儀を不吉とする。なにか決めるときは前例による。時代の変化により、いつも伝統を守れるとは限らない。それでもご先祖様の選択のなかに「なにが正しいのか」を探し求めて皇統は維持されてきた。

本書によれば、最近の最も不幸な“新儀”は玉音放送であろうという。しかし、昨年の今上陛下のお言葉も、東日本大震災における陛下のお言葉も、玉音放送という不幸な“新儀”を先例として行われた。

皇統は、何度も何度も危機に瀕したが、そのたびに先例をもとに、知恵を絞って乗り越えてきた。古事記や日本書紀に記された“歴史”はまさにその経緯が記されたわけだ。

本書にあるように、雄略や武烈天皇は、その名があらわす様にガタガタしてた時代のことも書かれているし、継体天皇のときなんか後継ぎがいなくなっちゃったんだから、本当に危機だったんだよね。そんな危機も、知恵を絞って乗り越えてきた。

そしてその時代、すでに万世一系の皇統を守り続けていこうという意志が、そこに存在したということだ。

私たちの時代が迎えた危機は、過去のいかなる時代の危機とも異質のものかもしれない。しかし、いかに異質なものであれ、“異質な危機を乗り越えた”先例は、山ほどある。いいなあ。過去を見つめて後ろ向きに生きていこうよ。




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《忖度》『勇敢な日本経済論』髙橋洋一×ぐっちーさん

どうも、文科省が絡んだ一連の騒動は、忖度だの、癒着だのと言った、簡単な問題ではないようだ。野党やマスコミ、それから何とか安倍内閣を引きずり下ろしたいグループは、問題を分かりやすく矮小化して、何とか蟻の一穴を狙うつもりのようだ。たしかにこの問題、政権側にしても難しいところがある。どんなに説明しようとしても、どうしたって言い訳にしか聞こえないからね。

髙橋洋一さんの評価では、アベノミクスはいまだはっきりした評価を出せる段階ではないという。三本の矢のうち金融政策は合格、財政政策は消費税率を8%に引き上げた時点で落第という評価なんだけど、全体の評価を決めるのが成長戦略の是非ということになる。

成長戦略なんて、長い混乱を経験した社会ならともなく、ここまで成熟した日本においては、政府主導で動けば逆に邪魔になるのが関の山。民間が動いて道を作り、後押しが必要なら政府が動くのがせいぜい。

あとは、規制緩和と民営化だ。・・・ということで、忖度だ、癒着だという、一連の騒動が出てくる。

規制緩和に関しては、案件は数限りなくある。髙橋さんによれば、どれが当たるかなんて、事前に検討がつく問題じゃないんだそうだ。だから、片っ端からやるしかないと。ところが、必ず反対勢力が立ちはだかる。それも、規制をかけてる側からはもちろん、かけられてる業者側でも、規制の内側にいる連中の抵抗が一番強いという。

ほ~らね。“忖度騒動”と、少しずつ、つながってきたでしょう。

『勇敢な日本経済論』   髙橋洋一×ぐっちーさん

講談社現代新書  ¥ 864

3時間読むだけで、これからのお金のことがスッキリ見えてくる自己防衛の人生指南書
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第2章  「円安が国益か、円高が国益か」
第3章  「財政再建はもう終わっている」
第4章  「アベノミクスをどう評価するか」
第5章  「規制緩和はなぜ進まないか」
第6章  「地方活性化になにが必要か」
第7章  「少子高齢化はチャンスだ」

抵抗が激しいことは、この“忖度騒動”をみればよくわかる。数限りなくある“規制”のなにを“緩和”していこうかってときに、身の回りから探していかなきゃならないのは当たり前のこと。どこに話が眠っているかわからないんだから、政権周辺や、政党周辺から話が出てくることは、今後も起こるはずだ。

まずいことに、この“忖度騒動”、まったく規制緩和の問題として取り扱われていない。菅官房長官がそういう話を持ち出したけど、反安倍の大合唱の前に、かき消されてしまった格好だ。これが規制緩和の問題としてきちんととらえられるようになれば、流れは大きく変わるはず。それでも、規制緩和そのものに反対する勢力は必ずある。

世間の人ってのは、みんななにがしかの形で“規制”の壁に阻まれて悔しい思いをし、方や、“規制”の枠の中で守られることの恩恵を受けていたりする。どこかで規制緩和を求め、どこかで規制を求めるってのが世間の人のあり方ってやつだ。だから、どういう情報を与えられるかによって、規制緩和を求める側にも回るし、規制を求める側にも回る。

なにが必要な規制で、なにが無駄で邪魔でしかない規制か。正確な情報が与えられれば、おそらく日本人なら、冷静に判断できる。問題はそれを恣意的に妨害する勢力があると言うことだな。

たしかに、“騒動”と呼べるほどにごたごたしているが、「片っ端から規制緩和」方式、「数うちゃ当たる規制緩和」方式で進めようとすると、それに伴う弊害が出てくる。ある程度は仕方がないだろう。だから弱い政権には手が付けられない問題なわけだ。交通整理を行って弊害を最小限度にとどめる努力は必要だろう。

その間に、結果を出すことだ。いずれにせよ、結果を出せなければ、アベノミクスの評価は落第で終わることになるのだから。




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『1934年の地図』 堂場瞬一

ベーブ・ルースと来日した謎の男――
友情か、謀略か?

1960年初夏、地理学者・京極勝の前に、思いがけない人物が現れた。
ディック・チャンドラー。
大戦前夜の1934年秋、ベーブ・ルースとともに全米野球チームの一員として来日した大リーガーだ。
戦争を挟んで途絶えていた絆がよみがえるが、なぜディックは26年ぶりに突然来日したのか――。
舞台は東京、横須賀、ボストン、そしてニューヨークへ……。

日本でプロ野球が誕生するきっかけとなった「ベーブ・ルース・オールスターズ」。
ミステリー、スポーツ小説の名手が、史実を題材に、人生の地図を手探りで描こうとする男たちの友情と謎を大スケールで描く、歴史エンタメ・サスペンス!

というのが、売る側の触れ込みです。京極勝とディック・チャンドラーの26年ぶりの再開は、第二次世界大戦で敵と味方に別れたあげくの再開となる。一方は勝者として他方の国土を焼き尽くし、もう一方の敗者は“無条件”以外の降伏を拒否され、銃後まで焼き尽くされた。勝者のアメリカは戦後世界にリーダーとして君臨し、敗者の日本は当然のようにそのヘゲモニーの下に頭をたれた。

それだけのことなら、問題となるのは、“人となり”しかない。しかし、ディック・チャンドラーには、それだけでは終われない過去があった。彼は、祖国を勝者の側に立たせるべく、その立場に立って行動した。

しかし、彼は日本を愛した。それがために戦後の彼は、勝者の立場に立つことを、そのまま受け入れられなくなっていた。そして長い時間が立って、かつて自分が日本で取った行動が、自分の愛した人の死につながっていることを知らされた。



実業之日本社  ¥ 1,836

ベーブ・ルースと来日した謎の男 友情か、謀略か 大戦前夜、束の間結ばれた友情の行方は・・・
第一章  帰ってきた男
第二章  ベーブ・ルース・オールスターズ
第三章  ボストン、ニューヨーク
第四章  一九六〇年の地図


今年の梅雨は空梅雨で、それでいて、降り始めれば記録的短時間大雨情報が飛び交って、緊急避難がどうのこうのという状況になっている。非難するほどの雨の翌日はカンカン照りで、今度は熱中症でバタバタと人が倒れる。これもそれも、地球温暖化減少の影響と、もしも本気で思うんならば、今すぐ車にのるのをやめるべきだろう。NHKの気象予報士が、いくら温暖化の危機を訴えても、片方では、熱中症予防のために適度に冷房を利用しましょうと言っている。なにを言っても、それは仕事上のことで、気象予報に携わるものとしての誇りをかけていっているわけではない。・・・たぶんね。

このまま梅雨は明けるのか。小笠原高気圧が元気になって停滞前線を押し上げてくれれば、安定した好天が続くことになる。蒸し暑いことに変わりはないが、停滞前線上に、次から次へと巨大積乱雲が再生産されるような異常事態はなくなるだろう。それこそ、日本の夏だ。

夏になると、必ず戦争ものの本が出回る。いろいろな思いを引きずりながら、この季節には、一冊や二冊は、その手の本を読むことになる。

題名にある“1934年”という年。そして、表紙のベーブ・ルースとしかいいようのない人物。この二つの情報から、1945年に終わる戦争を想定するのは難しいかもしれないが、やはり、6月下旬に発行された本ということになると、「おそらく・・・」と戦争に結びつけて、筋書きを確認することもなく購入した。

中心人物たちが兵士となって戦場に送られたわけでもない。戦場の様子が、物語の中に描かれているわけでもない。それでもなお、この時代を生きた日本人なら、間違いなく戦争から大きな影響をを受けているし、アメリカ人でも、・・・やっぱりね。

その人間が、どの角度で、どのくらい強く戦争の影響を受けるかにもよるけど、一人の人間の7・80年の一生なんて、いずれにせよその影響を引きずったまま終わる。別に戦争だけじゃないけどね。

梅雨明けを待って、まずは今年の第一弾には、こんな軽いジャブから入るのもいいだろう。




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『山の怪奇 百物語』 山村民俗の会

私は秩父の生まれで、奥秩父は高校以来のホームグラウンド。今はなき雲取ヒュッテ、雁坂峠小屋、甲武信小屋とも、なぜか親父さんは、夜になるたびに怖い話をして高校生の私たちを怖がらせるのが大好き。ひとしきりそんな話をして高校生をいたぶったあとは、決まって最後、小屋まわりやテント場の見回りを言いつけられたりする。一度、そんな時間に登ってきた大馬鹿野郎に出くわして、腰が抜けるほど怖い思いをしたことがある。

知っている場所が多いんだよね。・・・というのも、この本に乗っている怪奇譚の語られる現場のこと。奥秩父、寄居、越生、顔振峠。いずれも勝手知ったる庭のごとく、よく歩いている場所だ。

ということは、このあたりに《山村民俗の会》の会員が多いということなのか。

私の生家は武甲山山麓で、何かと伝奇・伝説の多いところ。しかも、嫁はロクサン様に仕える役割を担うというのが生家の習わし。祖母は、思いっきり雰囲気を持った人で、暗いところで気配を消してしまうから始末が悪い。遊んで薄暗くなった庭先で、遅くなった言い訳を考えていると、ふと気がつくと、すぐそばに祖母がいたりすることがあった。・・・もう、やめてよ、おばあちゃん。夜中に意を決してお便所にいこうとすると、なぜか暗い廊下に祖母がいる。・・・ばう、勘弁じでよ、ぼばあじゃん。

夕方、徐々に暮れゆく中、少し先にある小山の上の大木の梢あたりを祖母が見ていれば、多分そこには何かがいるんだろうということが、子供の私にもなんとなくわかった。祖母がダメだと言ったことを、ことごとく踏みにじった私だから、どこかで罰が当たるとは思っていた。・・・予想通り、罰当たりな人生だった。

『山の怪奇 百物語』    山村民俗の会

河出書房新社  ¥ 1,296

山村民俗の会は、どなたでも入会できます。あなたの仲間入りを、・・・お待ちしています
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奥那須安倍ケ城の怪
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四国山地・惣川の不思議な話

《山村民俗の会》会員の方々が丹念に拾い集めた話は、創られたものではなくて、伝えられたもの。そんな感じの話ばかりで、怪談ばなしというよりも、民俗ばなしの趣さえある。ほんのちょっとデコレーションすれば、いくらでも怖ーい話にもなるのに、そういう盛り付けはされていない。

そのくらいに素朴な話ばかりなんだけど、それだけに、“物語”の宝庫とも言える。こういうふうに拾い集められた話から、物語は作られていくんだろうな。

ロクサン様は、祖母から母に引き継がれた。その母が死んだのは、祖母が死んでからたったの4年後のことだった。ずい分前に、母はロクサン様を引き継いでいたが、自分はその仕事を全うしたものの、長男の嫁には引き継がなかった。最初から、自分で終わりにする覚悟があったようだ。

母にも、山の大木の木の梢にいた何かが見えたんだろうか。祖母は母に厳しかったけど、どうも私には、祖母と母が本質的に似ていたからこそ、祖母は母に厳しかったようなきがする。・・・たぶん、母にも見えていたんだろうと、私は思う。




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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本












































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