めんどくせぇことばかり 国内反日勢力
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福島から避難の子ども、入園断られる 山梨の保育園

朝日新聞デジタル  2012年3月2日23時30分
 東京電力福島第一原発の影響で昨年、福島県から山梨県内に避難してきた子どもの保育園入園が「原発に対する不安が他の保護者から出た場合、対応できない」という理由で断られていたケースがあったと、甲府地方法務局が2日発表した。

 法務局によると、自宅近くの公園で子どもを遊ばせようとした際、近くの住民から避難者であることを理由に「遊ばせるのを自粛してほしい」と言われたこともあったという。

 法務局は風評による偏見・差別をしないよう、ポスターを掲示し、自治体広報紙に広告を掲載するなどの救済措置をとった。
http://www.asahi.com/national/update/0302/TKY201203020761.html
この保育園は、廃業すべきだ。子供に関わる仕事をすべきではない。これは、原発自己云々の問題ではない。子供に関わる仕事をする資格が無い。

公園で「遊ばせるのを自粛して欲しい」というのと同様の声が他にもあるからこそ、こういった保育園の対応が生まれるのだろうが、それでは保育園自らが差別を受け入れているにほかならない。

それにしても、ここまで馬鹿が多いとは・・・

私も微力ながら青少年の教育に携わっているが、決して学力不足を“馬鹿”とは呼ばない。人として前向きに生きることを自ら放棄している者を“馬鹿”というのだ。“馬鹿”に育てられても、自ら気づいて人としての道をしっかり見つける者も少なくはないだろうが、“馬鹿”に育てられると“馬鹿”になる可能性が、やはり高い。

国家としての原発事故への対策が、もちろん初期対策も含めて、それこそ大地震並みに揺れ動いたことにも責任はある。東電の、国民の命を軽く扱う有様は許しがたい。上層部の連中がいまだに高給を食んでいるなんていう状況は、それこそ犯罪だ。だからといって、また「わが子を思うあまり・・・」という母親の無邪気を勘定に入れたとしても、その罪は軽減されない。

チームで山を歩く時、メンバーは一番まいっている者を守って歩く。彼の歩調に合わせ、状況によっては彼の荷物を背負う。しかも、彼は今まで、他のメンバー以上の重い荷物を背負ってきたのだ。その彼が今、怪我を負って助けを必要としている。彼なくして、このチームはなかったし、彼がいないチームは今後もありえないのだ。こんな簡単なことに同意できない奴なら、それこそチームなんか組めるか。『絆』って、そんな軽い言葉か?

昨今の日本社会は、“馬鹿”に優しい。だから増えてるんじゃないだろうか。“馬鹿”では恥ずかしくて生きていけないような社会にならなければいけない。


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テーマ : それでいいのか日本国民
ジャンル : 政治・経済

育鵬社版が使われることに韓国の議員らが声明文

朝日新聞  MI TOWN 熊本
2012年02月29日
4月以降、県立中学校3校の社会科の副教材に「新しい歴史教科書をつくる会」系の育鵬社版が使われることをめぐり、県と姉妹提携にある韓国・忠清南道の議員らが28日、県庁を訪れ、この教材を使用しないよう求める声明文を県議会議長と教育長あてに提出した。

抗議したのは忠清南道の議員や市民団体の関係者、韓国のインターネット新聞「オーマイニュース」の記者ら4人。訪問団によると、応対した県教委側は「文部科学省が通した教材で問題はなく、決定は変えない」と答えたという。

県庁で会見した訪問団長の金知哲議員の説明では、育鵬社版の教材が使われることは日本の市民団体を通じて知り、忠清南道の議会は2月、全会一致で教材の使用撤回を求める決議をした。この問題はマスコミで取り上げられ、韓国全土で知られているという。

金議員は「日本には韓国を植民地支配した歴史があり、日本の平和憲法は隣国にとっても大事だ。それを否定し、戦争を賛美するような教材は危険で、アジアの友好関係を壊す。強く撤回を要望する」と主張。訪問団メンバーは「姉妹関係になって来年30年を迎えるのにこうした問題が起き、失望した」と語った。

またこの日、熊本市の市民団体「教科書ネットくまもと」は、教材使用をやめるよう求める住民監査請求起こす方針を表明。同団体では「教育長が県議会で多数を占める自民党など右派勢力の働きかけに配慮してこの教材を選んだのなら、教育への不当な支配だ」と訴えている。

育鵬社版の副教材は玉名高校付属中、宇土中、八代中の3年生の授業で使用される。採用した理由について山本隆生教育長は「生徒たちに考えてもらいたい題材を多数取り上げている」と話していた。

日本国の取り決めに従って、認められた教科書を地域の教育委員会が採択したことに対して、韓国の地方自治体議員らが該当地域が属する地方自治体の議長、教育長に抗議の声明文を渡した。それで日本の該当の地方自治体が、決定をくつがえすことはありえない。彼らの行為は無意味だ。無意味であるばかりではなく、国際問題になりかねない内政干渉である。これを「内政干渉」として国際問題化するほどの強気に出られるはずがないと、彼らは日本をなめきっている。実際その通りなのであるが、彼らにとってもそういったリスクがある。

「無意味」であるにもかかわらず、場合によってはリスクをかかえこみかねないにもかかわらずそれが行われるということは、違う視点から見れば、それに意味があるということだ。

それはこの自体が、忠清南道と姉妹提携を結んでいる熊本県の市民団体から忠清南道への訴えにより始まったことであるからなのだ。市民団体の名称は「教科書ネット熊本」http://kyoukashoosaka.blog39.fc2.com/ という団体。民主主義も何もない。ルールに従う意志もない団体としかいいようがない。ないないづくしだが、何より日本人としての心がない。

さて、忠清南道からわざしてやってきて、嫌がらせをしていった韓国人たちの目的はいったい何か。これはわかりきっている。よもや彼らは、自分たちの行為で事態が変わると思うほどノータリンではあるまい。ではなぜか。それは「教科書ネット熊本」のような、平然と利敵行為をとれる日本国内から韓国反日勢力に救いを求めるようなグループを、今後も育成・支援していこうという意思表示である。

これだけの行為が取れる「教科書ネット熊本」は、おかしい。“日本の歴史を取り戻そう”などという活動は、彼らにとってはありえない世迷言であり、その救いようのない人間性は、朝鮮や支那の道徳的優位性を持った人々にたしなめてもらう他ない、というスタンスで、彼らは「朝鮮や支那よりは下ではあるが、愚かな日本人よりは上」という立場を確保しようとしているのか?

変な連中。


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テーマ : 韓国について
ジャンル : 政治・経済

南京事件否定発言 撤回求め抗議文-日中友好協会県連合/愛知

日中友好協会というのはいったいどんな団体か
毎日新聞 2012年2月25日 地方版
 日中友好協会愛知県連合会(石川賢作会長)は24日、河村たかし名古屋市長の南京事件否定発言の撤回を求める抗議文を提出した。
 抗議文は河村市長が否定発言の根拠として「目撃者がほとんどいない」などと説明したことに対し、「旧日本軍の上級将校の団体の出版物にも記されており、破綻している」と指摘。市長が中国側に討論会開催を呼び掛けていることについても「前提となる相互信頼関係が崩れ去っている」と批判した。
 石川会長は「名古屋市民がみんな市長と同じように考えていると思われると心外だ。慎重に発言してほしい。両市の交流停止は民間、経済交流にも影響する可能性がある」と懸念を示した。・・・
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20120225ddlk23010251000c.html
日中友好協会とは何か。
とりあえずホームページhttp://www.j-cfa.com/index.htmlを見てみると・・・、え~、会長は加藤紘一 ~?一体何をやってんだ・・・。設立趣意書には、『日中両国国民に悲惨な結果をもたらした戦争を再び繰り返させないために、日中両国間の人事交流、文化交流および経済貿易を促進することにより、両国間の相互理解を深めるとともに友好関係を築き上げ、もってアジアのみならず世界の平和と安定に貢献する。』とあるが、全体を読めば、残念ながら“支那の要望を聞き、日本がそれに応えるよう働きかける”ことを目ざす団体と感じられる。ちなみに「公式見解」http://www.jcfa-net.gr.jp/kenkai/をごらんいただければ、この団体が分かります。

日中友好協会愛知県連合会とはどんな団体か。
続いてここでもホームページhttp://www.nittyu-aichi.jp/を見てみると・・・、やはり、これは日本人による活動なのかと疑わせられることばかり。
ちなみに以下は、2007年9月に発表されていた学習会の報告。
●2007年9月8日「南京事件」学習会(第3回)
 報告者:田中 稔氏
●2007年3月24日「南京事件」学習会(第2回)
 「本音で語る中国人の日本(人)觀」報告者:張 文頴氏
●2007年2月3日「南京事件」学習会(第1回)
 報告者:田中 稔氏、秋山 郁子氏
●2006年12月1日 「中国的社会主義とは?」(第2回)
 報告者:石川 賢作氏
●2006年11月10日「中国的社会主義とは?」(第1回)
 報告者:石川 賢作氏
●2006年7月1~2日 「靖国問題学習会」(第四回)
 平和ツアー参加
●2006年4月8日「靖国問題」学習会(第3回)
 「国家神道と靖国神社」報告者:西 秀成氏
●2006年3月30日「靖国問題」学習会
 ~護国神社見学・散策
●2006年3月28日「日本国憲法と日中友好」
 報告者:河原 稔氏
●2006年2月25日「靖国問題」学習会「絞首刑になったA級戦犯について」
 報告者:古田 弘氏
●2006年1月22日「靖国問題」学習会(第1回)
 報告者:秋山郁子氏

朝鮮総連や韓国民団は、朝鮮人、韓国人の組織ですが、友好協会はそうでないだけに余計に問題が大きい。

とりあえず国内、県内から強い抗議があったからと気にする必要はありません。もともと心はあちらさんですから。


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テーマ : 支那
ジャンル : 政治・経済

<大阪府>「君が代条例」初の卒業式…府立高、教諭思い複雑

一番大切なのは、もしかしたら、“自分”か?
毎日新聞 2月24日(金)11時46分配信
・・・・・
 ある府立高校の50代男性教諭は、一度も起立斉唱をしたことがなかったが、悩んだ末に起立することを決めた。君が代と戦争を巡る歴史を学んだ経験から、不起立を貫いてきた。2月初旬の職員会議。校長から起立斉唱するよう命じられたが、「命令で人の心まで奪うことはできない」と反発した。しかし、今回は「担任した生徒の名前を心を込めて読み上げ送り出す」と決めた。「形式的に起立するだけ。他にも自分の思いを表す場はある」

 また、30年以上不起立を繰り返してきた男性教諭は卒業式会場に入らないと決心した。「教師はみんなおかしいと思っている。排他的な空気がまん延し、処分が当たり前になるのは怖い」と語った。

「ドン・キホーテ」・・・と呼ぶのは上品すぎるか。

軍国主義の象徴と思い込んで戦ってきた“旗”と“歌”。 
 
従軍慰安婦を狩りだすときに、村役場に横あ付けされたトラックの横っ腹には“日の丸”があった。南京で無数の婦女子を強姦し、累々と重なる無辜の市民の亡骸の背景には、城壁に翻る“日の丸”があった。そしていつもバックグラウンドには“君が代”が流れていた。“君が代”はひたすら女たちの嗚咽を、死に切れない男たちの呻きをかき消すように流れていた。

そんな心象風景を持つ彼らが“日の丸”に、“君が代”に敬意を表すために起立するなど、どれだけ苦しい思いだったでしょうか・・・。

でも、ご心配は無用です。“嫌だ、嫌だ”と言っている大多数は惰性でそうしていただけだから。今はそうしてなんだかんだ言っていても、時期に呪縛から解き放たれる。日本の近代史を、自分の頭で考えられるようになる。種々、数多くある資料から、良心的なものを選別できるようになる。

問題は、上記の心象風景を、完全に自分の血肉にしている連中だ。一部には強制されれば、自分の命や、まかり間違えば教え子の将来を人質にすることも辞さない奴だっている。それが自分にとっての“絶対的正義”なら総数るのが当たり前で、そうしないことは“悪”である。支那や韓国には、そういう奴がいくらでもいるではないか。

大事な事は、そういった確信的な連中と惰性で傾いている連中を、確実に分離していくことだ。呪縛から解かれれば、それらの教員も持ち前の優れた能力を発揮することだろう。

残念ながら大阪のやり方は、革新的な連中に対してはなんの意味も持たない。一部は先鋭化するだろう。実際にその傾向は始まっている。「膿は出しきったほうがいい」
というのは簡単だが、“膿”の面倒をみることは別に考えられてはいないようだ。

あくまで問題は、「歴史認識」だ。教師にとってもその歴史は失われているわけだ。本来、歴史を失ったものは、実際、一歩だって前には進めない。あそこの国も、こっちの国も。日本も。
                                                      



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テーマ : これからの日本
ジャンル : 政治・経済

ジャンヌ・ダルクと呼ばないで

最近ジャンヌ・ダルクと呼ばれる女がいる。
http://now2chblog.blog55.fc2.com/blog-entry-2440.html

もともとジャンヌ・ダルクは好きじゃありません。
神と直接つながって、自分に語りかける神を絶対化する。
なんか神がかったところが似ている?

オルレアンの囲みを解いて連戦連勝、王太子シャルルを助けてノートルダム寺院への道を開きシャルル7世としての戴冠式をあげさせる。フランスを救った少女。イギリスの思惑とフランスの思惑の間で焚刑に処され、伝説となった少女。

少女には戦場における天賦の才があったのでしょう。
さらに、その最前線で兵士を鼓舞する姿は、後の同国に現れたナポレオンをさえ彷彿とさせます。決して自らの身を安全な場所にはおかなかったのです。

“不起立のジャンヌ・ダルク”は、なぜ“不起立のジャンヌ・ダルク”などと呼ばれるのか。「国旗・国家」に反対しているんだよね。式場正面には「国旗」が掲げられているはずだが、“入場しないジャンヌ・ダルク”ではないのか。さらには“引きずり下ろすジャンヌ・ダルク”ではないのか。“ピアノをぶち壊すジャンヌ・ダルク”、それよりも“式そのものをぶち壊すジャンヌ・ダルク”ではないのか。

簡単。それをすれば一発で首になるから。そうなっては意味がないから無茶な真似はしない。ただし、教員を首になっては生活の道が絶たれるとか、そんな甘い人達ではないでしょう。「反国旗・国歌」とは言っても、自分が教師でいなければ意味がないということ。つまり、教育を通して「反国旗・国家」を増殖していくことが“不起立のジャンヌ・ダルク”の目的ということだ。

記事にこうある。
彼女は「不起立」で繰り返し処分を受けても“筋”を曲げず、普段から学校で「OBJECTION HINOMARU KIMIGAYO」とプリントされたトレーナーを着るなどしてきた。
ほうらね。
首になるかどうかという線の内側を上手に歩いている。考えられている。つけこまれている。

“筋”を曲げずに済んだのは、彼女たちの勢力がそれだけ強かったことの証明。それだけ日本の教育会には間違った歴史教育が蔓延してきたことの証明だ。“筋”を言うなら、橋下氏の言ってることが当然であることは、“不起立のジャンヌ・ダルク”でも、バカじゃなければ分かるだろう。彼女は、強い力によって守られてるから、おかしな“筋”を通すことができてきたわけだ。
・・・道理を犠牲にして・・・
それにしても
「生徒たちは式直前のホームルームで、担任から『先生は起立しない。みんながどうするかは自分自身で考えて決めなさい』と
われたようです」(門真市教育委員会関係者)
っていうのはひでえなあ。“不起立のジャンヌ・ダルク”も顔をしかめているだろう。だってこれは、状況によっては[線の外]かもしれないもの。

ジャンヌ・ダルクは嫌いだけど、この人達がジャンヌ・ダルクと呼ばれる状況とか、読んでる奴らがいるってことが、虫酸が走るほど嫌だなぁ。

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テーマ : サヨク・在日・プロ市民
ジャンル : 政治・経済

「がれき処理」問題に揺れる神奈川県民の皆さん

大雪で記録的な積雪に苦しめられている雪国の皆さん。お見舞い申し上げます。

立春を過ぎたとはいえ、まだまだ冬の空模様が続きそうです。やはりこの国で生きるためには、失われてしまった“絆”を取り戻していくための取り組みが急務と思われます。

仕事の上での付き合い、ご近所との付き合い、親戚との付き合い・・・、めんどくさいですよね。そういった付き合いの中には、いわゆる旧弊、陋習といわれたものもたしかにありました。ときにはその旧弊、陋習こそが、集団を結束させるにかわの役割を果たしてきたケースも少なくありません。それを理由にそのつながりそのものを引きちぎるようにして捨て去った“絆”もあります。現に民主党政権内には、家族の絆さえ「個の自由な生き方を妨げるもの」として、日本人をバラバラな「個」に分解した上で、今までとは違う、新たな社会を構成しなおそうという勢力が大きな力を持っています。

バラバラに分解された「個」は常に軸のない浮遊物となり、その都度不確かな権威、怪しいカリスマに、まるで磁石に吸い寄せられる砂鉄のように吸い寄せられていく。麻原彰晃に吸い寄せられたオウム信者などはその典型。いつかそれは国家レベルに飛躍するだろう。それこそが“狙い”の本質だろう。

「がれき処理」問題から、神奈川県の黒岩知事の良心が大変な状況に追い込まれている。
私も、黒岩知事の政策に疑問を感じることはありますが、こと「がれき処理」をめぐっては、知事を支持します。

 「なんで東電の尻拭いを神奈川県民が負うんだよ」

 「岩手の知事になったら」

被災地の母と同じようにわが子を心配する神奈川の母たちの言葉でしょうか。わたしにはどうしてもそうは思えません。そういった心配なら、それこそ国や他人を頼らず、自分で放射能の勉強をするべきです。徹底的に・・・。誰の言葉も信用せず、自分の頭で考えるべきです。でなければ、無知につけこまれます。つけこんでくるのは、国であるとは限りません。隣の人かもしれません。だから自分の頭で考えるべきです。

そのことよりも、このような発言をする人には、人として大事な何かが欠落しているように感じるのは、おそらく私だけではないでしょう。しかしおそらく、彼、彼女らの心配をする必要はないでしょう。彼らは、すでに結論を持っています。統一されたイデオロギーを持っています。

「なんで東電の尻拭いを神奈川県民が負うんだよ」

「岩手の知事になったら」


いい言葉を報道してくれたと思います。この言葉は、すでに「がれき処理」の問題を逸脱しています。片づけなければならない「がれき」は存在するのです。ただの嫌がらせです。おそらく動員されたのでしょう。民主党の大きな力と同様の臭気を感じます。

神奈川県民の皆さん。私はあなた方を疑いません。この騒動が、たとえどういった決着を見ようとも、私は神奈川県民の皆さんの良心を決して疑いません。皆さんとの“絆”を疑いません。おそれく日本中の大半の方が、同じように考えていると思います。
 
黒岩知事の健闘をお祈りします。

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熊本市民団体から忠清南道市民団体へ そして熊本議会へ

産経ニュース
育鵬社教科書の撤回要求 熊本県に韓国道議会決議
2012.2.3 18:57
 韓国忠清南道の道議会は3日の本会議で、県立の中高一貫校で4月から公民の副教材に育鵬社(東京)の教科書を使用することになっている熊本県に対し、撤回を求める決議を採択した。

 同教科書は、日韓両国が領有権を主張し、韓国が実効支配する竹島(韓国名・独島)について「日本固有の領土であり、韓国が不法占拠している」と明記。忠清南道と熊本県が姉妹提携関係にあることから、道議会が反発した。

 育鵬社は「新しい歴史教科書をつくる会」と協力した扶桑社の教科書を継承する子会社で、同教科書は保守色が強い。

 道議会は、決議内容が盛り込まれた文書を、熊本県議会や熊本県教育委員会などに送る予定。
(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120203/kor12020318580000-n1.htm

 このニュース、「何で韓国の一地方議会が、日本の一地方である熊本県の決定に文句をつけてくるんだ」というだけでは終わりません。
 なぜ韓国の一地方議会がこんな無礼なまねをしているのか。この記事を理解するには、以前に次のようなことがあったことを知る必要があります。ぶしつけながら、自分のブログ記事から紹介します。

韓国 OhMyNews 2012/1/17

《韓国の市民は、日本の歴史歪曲阻止に力を貸してくれ》 正月熊本市民団体からの訴え

新年初日の今月1日、忠清南道の市民団体にアピールが到着した。日本九州南部にある熊本県の市民団体からの文書だった。


『・・・(中略)熊本県民のみの力で勝利することが出来れば問題ありませんが、現在、日本国内で右翼勢力は増加しています。熊本では自民党と右翼団体の活動が活発化していて侮れません。これまで忠清南道も市民団体の皆様のご協力のおかげで、熊本では、「新しい歴史教科書をつくる会」(以下つくる会)、の扶桑社教科書採択を阻止することができました。しかし、今回採用された「歴史」サブテキストを阻止できなくなると、次は右翼勢力が正式な教科書の採択を目ざすことが確実です。何らかの方法で彼らの計略を阻止する必要があります。』

「教科書ネット熊本」が送ってきた要請文は日本熊本県内のいくつかの中学校歴史と公民教科書の教材や教科書に歪曲教科書の採択について忠南市民団体の協力を要請しています。これらの団体によると、熊本県内で3つの公立中学校で熊本県教育委員会の独断で育鵬社版公民教科書を'サブテキスト'としてとして使用することを決めた。

私立の真和中学と同系列の鎮西中学では、自由社の歴史教科書が採択された。熊本県全体で合計5校の採択にすぎないが、熊本県市民団体と忠清南道も市民団体にとって手痛い内容である。

熊本県は日本の代表的保守地域として知られています。しかし、扶桑社版など'歪曲'歴史教科書を採択した学校はただ一カ所もなかった。1997年以来の大田忠南市民団体と熊本市民団体の強力で“異常”を作ってきたのである。2つの国の市民団体は、歴史教科書歪曲を採用することを防ぐために熊本訪問団を構成し、県内11の教科書採択地区の教育委員会と自治体を回って、歪曲教科書の非採択運動を行ってきた。これにより、歪曲歴史教科書普及率0%を達成している。

しかし、今年は様子が異なっている。「教科書ネット熊本」によると、日本では今年、中学の教科書には、「新しい歴史を作る会」系列の一つである育鵬社の歴史および公民教科書を採択した比率は前回に比べて約10倍ほど増えた。歴史教科書は 4万6330冊(3.7%)、公民の教科書は 4万8990冊(4.2%)である。日本各地から中学生5万人余りがアジア侵略を肯定的に表現した歴史教科書で歴史を習うことになる。これは、10年前に比べて100倍程度増加である。

《続く~ソース http://www.ohmynews.com/NWS_Web/view/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0001685643&PAGE_CD=16 (韓国語)》


「教科書ネット熊本」って?・・・っと検索して、『「子どもたちに渡すな!あぶない教科書」のBLOG』を見てきました。
http://kyoukashoosaka.blog39.fc2.com/
「世界一の反日は、支那人でも韓国人でもなく、日本人」というのは本当ですね。
ビックリしたのは、彼らが国境を超えて韓国の反日運動と連帯していること。
これら日本人は、韓国の国を挙げての歴史歪曲をどう捉えているのだろう。
「その通り」と、拍手喝采か?
「行き過ぎもあるが、過去の侵略を考えれば止むを言えない」ってところか?
あっちよりの、「持ちつ持たれつ」なんだろう。

♪いざ戦わん、いざ、奮い立て、いざ、おーインターナショナル、我らがもの♪ってくらいインタナショナルだ。
「国」は売っちゃってるけどさ。

http://jhfk1413.blog.fc2.com/blog-entry-647.html
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産経ニュース 鳩山氏、早大での講演で中国観語る

 民主党の鳩山由紀夫元首相は30日、東京都内の早稲田大学で講演し、「かつて日本がアジア諸国の人々に多大な損害と苦痛を与えてしまった歴史がある。真の和解が達成されたとは考えていない」と述べ、持論の東アジア共同体の実現によって「歴史認識問題の克服」を図るべきだとの考えを示した。
 現代の日本人のレベルは、こんな人物が総理大臣になることを許してしまうほどの状況です。わたしと同様、彼の言葉に暴力によるもの以上の傷を追った人は決して少なくないと思います。彼の発言には強烈な暴力を感じますが、やり返すに暴力を使ってはいけません。ただ有権者の立場で、この人を葬りましょう。

 鳩山氏は「EU全体は戦争のない状態にある。東アジア共同体をEUにならいながら構想し、二度と戦争が起きない関係を作ろうではないか」と述べた。具体的には、日中間で交渉が中断している東シナ海のガス田共同開発の条約締結交渉を取っかかりに関係を発展させるべきだとの認識を示した。
 笑わないで下さい。彼は総理経験者です。笑って済ませられる問題じゃありません。東京大学出て、スタンフォード大学博士課程に学び“博士”に相当する学位を取ったそうですが、それは東京大学やスタンフォード大学の博士課程がその程度というふうに考えざるを得ません。東京大学に入学することが難しいのは知ってますが、家柄により何らかの枠があるんでしょうか。スタンフォード大学はこういう人でも入れるところなんでしょうか。彼は理系出身ということですが、理系差別が起こりつつあるという話も聞きましたが・・・

 鳩山氏は「日本にとって、これから中国が大変大きな意味をもつ」と強調。平成22年9月に沖縄・尖閣諸島沖で発生した中国漁船衝突事件を「衝突事故」と表現した。
 くれぐれも無謀に走ってはいけません。私たち有権者は、この人に対して、「二度と目にしたくない自由」「二度と声を聞きたくない自由」を行使する権利があるのですから。
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経産省の敷地にテント張ってるのは団塊の世代?

東京新聞
24日
経済産業省は24日、東京都千代田区の同省敷地内に「脱原発」を掲げる市民団体が設営したテントについて、同省の庁舎管理規程に基づき、27日までに退去するよう文書で命令した。命令を受けたのは、「九条改憲阻止の会」(新宿区)。同省によると、テントは昨年9月に無許可で設営。
現在は3張りがあり、市民団体メンバーが寝泊まりして常駐、脱原発を訴えている。同省は再三、口頭で退去を要請してきたが、昨年末に市民団体が持ち込んだガソリン式の発電機が火元となってテントが焦げるなどの被害が出たことから、文書による命令に踏み切った。枝野経産相は「ぼやが発生しており、具体的な危険がある」と述べた。


26日
経済産業省の敷地の片隅に脱原発を訴える市民団体のテント村がある。設置から約四カ月が過ぎた今月二十四日になって、枝野幸男経産相が退去と撤去を求めた。市民団体側は「絶対にどかない。国は狭量な態度を取るな」と憤る。同省は防火上の理由を挙げるが、無理がある。突然の退去命令の裏には何があるのか。



世の中にはいろいろな人がいるもんだ。
公の施設にテント張って居着いて脱原発の抗議行動?
もしかして『9条改悪阻止の会』って人たちですか。
http://9jyo.asia/

「経産省前テントひろばの緊急声明」というのが載ってました。
そこから気になる言葉を一つ二つ。
「放射能は子どもたち、妊婦、女性たちを犯 し続けて」
どこの子どもたちを、どこの妊婦を、どこの女性たちを犯し続けているんだろう。
書いた人には見えるんだろうか。

「9月11日にうち立てられたテントは、経産省の管理の国有財産とは言え、公共的空間に存在する市民的運動の拠点、脱原発の正義の場となっています。」
“国有財産とはいえ、公的空間に存在する市民的運動の拠点、脱原発の正義の場”って、あまりにも意味不明な言葉が並ぶ。
“国有財産とはいえ”は、どの対立語にかかるんだろう。
“市民的活動”? 
市民的活動とは本質的に「国」に対立するのか。
“正義の場”?
「国」に正義があるはずはないということなのか。

だいたい、なにをもって自分たちを“正義”と位置づけているのか。
あっ、「女を犯し続けている」悪い奴と戦ってるから?
正義の味方?
「正義」という聖域を独占して、高みから周辺を見下ろす奴にろくな奴はいない。
よくあるのは、自分はすでに資本主義的精神を止揚し、社会主義的精神を完全に自分のものにした共産主義者であると思い込んでる奴。
あとは、絶対赤胴鈴之助役をほかの子には渡さないガキ大将、もしくはそうなりたくてもなれなかった奴。

自分たちを排除しようとする奴に対しては、全部「右翼」呼ばわり。
どんだけ単純な世界に生きている?
うらやましいぞ!
本当に楽しそうだ!

「成島忠夫後援会」の発足式の世話人
秋田明大 足立正生 大ロ昭彦 大下敦 川田洋 後廉臣彦 佐藤秋雄
佐藤浩一 佐野剛 鈴木迪夫 多田丞 田中協子 成島道官 花園紀男 
淵上太郎 三上治 望月彰 米田隆介 渡辺亜人
世話人の淵上太郎さんの名前を変なところで見つけた。
ゲバ棒振ってた団塊世代が、また新しいおもちゃを見つけたということか。
本当に楽しそうだ。
遊びだ。
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“国旗・国歌”問題とは

【不起立】大阪府教委が全教職員に「卒業式などで起立斉唱を求める職務命令」……を評論家が解説
http://rocketnews24.com/2012/01/17/173280/

学校現場における“国旗・国歌”に関わる問題は、反対の立場をつらぬいて行動した教職員に対する処分が法廷に持ち込まれて以降、憲法19条「思想及び良心の自由」解釈を重点に語られることが多いようだ。
日本国憲法は、本質的に彼らの見方なのだ。
彼らはそれをよく分かっている。

『彼らは徐々に追い詰められている』ように見える。
しかし、逆だ。
彼らこそが追い詰めてきたのだ。

日本を・・・。

憲法は、彼らをこそ守っている。
そういう憲法なのだ。
その流れの中で、GHQ民政局のチャールス・ケーディスらニューディーラーが作った憲法なのだから、それは当たり前のことだ。

この問題の本質は、『歴史』である。
彼ら教職員が執拗に『国旗・国歌』に反対するのは、「この旗のもと、この歌のもとにアジアへの侵略が行われた」と、信仰と同じ強い思い込みがあるからだ。
「この旗のもとに、朝鮮人処女たちを狩りだし、犯し、膨大な数の兵隊とのセックスを強要し、ボロクズのように捨てた」
「この歌のもとに、南京市民を、男は銃剣で突き殺し、女は強姦した後に殺した。なんと30万人を超える南京市民を・・・」
だからあの旗や、あの歌は、絶対に許せないのだ。
600万とも言われるユダヤ人を殺したドイツの「ハーケンクロイツ」と一緒、いや、それ以上に邪悪なものなのだ。

だから、この旗、この歌を前に、嫌悪感を感じないようでは、とても信徒とは呼べない。
当然気分も悪くなる。
吐き気を催して当然なのだ。

宗教とは緻密な論理の深層の、圧倒的なデッチ上げを信じこむという飛躍をその本質とするが、『国旗・国歌』に反対する人々も同じなのだ。
上記のデッチ上げを真実と思い込む飛躍がなければ、この信仰は成立しない。

しかし日本にとって、この飛躍はGHQによって準備されたものだった。
大東亜戦争の真実を、彼らはねじ曲げた。
ねじ曲げて、米英の悪を日本に背負わせることなしに、彼らは戦後の世界に立つことは出来なかったからだ。
多くの日本人が、この引き込み線からすんなりGHQ本線に乗り入れた。
しかし、彼らは今も、若い多くの乗客を乗せて、走り続けている。
終点は亡国だ。

国旗・国歌問題とは、従軍慰安婦問題であり、南京虐殺問題なのだ。
韓国人と一緒に従軍慰安婦問題抗議デモを行い、日本を責め立てているのはこの人達なのだ。
中国人と一緒に南京虐殺問題で、応力的なデモを行い、日本を責め立てているのはこの人たちなのだ。
“国旗・国歌”問題は、歴史問題なのだ。
“あの戦争は何だったのか”という問題なのだ。

“国旗・国歌”に反対する人が作っている『自由のための「不定期便」』というブログがあった。
引越し前は『「日の丸・君が代の強制」と闘う人たちと勝手に連帯するレジスタンスの会』と名のったという。
『レジスタンス』
外からの侵略や、内部の専制的権威に対する抵抗運動を言う。
もちろん対象となる敵は、圧倒的な力を誇る。
でなければ、弱いものいじめの嫌がらせになってしまう。
しかし、“国旗・国歌”の問題を歴史問題と考えれば、実は彼らこそ圧倒的強者なのだ。
では彼らが、対象としている弱者なる敵、「弱いものいじめの嫌がらせ」の対象とは何ものか。

戦争に負けた日本だ。

「大東亜戦争とは、アジアへの侵略国家日本に、アメリカが正義の鉄槌を加えた戦争だ」という論理に反論できない日本人は多い。
しかし、だからといって「“国旗・国歌”に反吐を吐きそうなほど嫌悪感を感じているかといわれれば、決してそんなことはない」という所が一般的だろう。
結局、アメリカによって書き換えられた歴史に口をつぐんではいても、どこか心の底で、納得しきれていないということなのだろう。
当然だ。
その前後の歴史の流れに整合性が失われてしまうのだから・・・。

そういった日本人は、自らがはっきり納得できる整合性のある歴史を取り戻す努力を続けなければならない。
そうだなければ、敗戦によって断ち切られ、ねじ曲げられてしまった歴史を取り戻そうとする力は、様々な意味で、圧倒的に小さいのだ。
歴史教科書が教えてくれないのだから当然だ。
さらにそうはさせまいとする者たちは、海外にも多くの援軍を持つ。
そして日本の歴史を書きかえたものたちが、いまの世界秩序を構築しているのだから。

弱者の苦しい戦いはまだまだ続く。
しかし、冒頭の“国旗・国歌”を巡る動きは、大きな展開のきっかけになるかもしれない。
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テーマ : 歴史認識
ジャンル : 政治・経済

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本


























































































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