めんどくせぇことばかり 国内反日勢力

群馬が世界で孤立してしまう:《群馬の森》朝鮮人碑問題

バーカ、バーカ。みんなお前の事なんかだいっきらいだよ
みんなって、誰だよ
みんなはみんなだよ。うるせえな。とにかくお前は嫌われてるんだよ
だから、みんなって、誰と誰と誰と誰なんだよ。名前で言えよ。

群馬県が世界から孤立してしまう危機を迎えているらしい。世界というのは、アメリカとか、ロシアとか、マレーシアとか、ブルネイとか、キューバとか、マダガスカルとか・・・ハハハハハハ、もういいか。馬鹿にはかなわん。
東京新聞 2014/11/24
朝鮮人強制連行追悼碑問題 「史実冷静に踏まえて」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20141124/CK2014112402000156.html
(抜粋)
高崎市の県立公園「群馬の森」にある朝鮮人強制連行犠牲者追悼碑の撤去問題で、歴史学者らによる学会「東京歴史科学研究会」の会員八人が二十三日、現地を初めて視察した。会員たちからは「県内でも朝鮮人の強制連行があったという史実を、冷静に、学術的に踏まえた上でこの問題を考えるべきだ」などと、県の撤去方針を批判する意見が相次いだ。 (菅原洋)

大沢正明知事は「追悼碑の存在が論争の対象になり、県民が健やかに公園を利用できず、憩いの場にふさわしくなくなった」と説明した。

「追悼碑はこんな公園の外れにあるのに、県の説明はおかしい。今回の件は(在日韓国大使館の総領事が県に懸念を伝えるなど)国際問題化しているが、このままでは群馬が世界で孤立してしまう」

「戦時中の国家総動員法に基づき、朝鮮人を群馬を含めて強制的に連行し、働かせたことは文献や証言などで裏付けられている。撤去の方針はこの史実を否定することにつながり、国際的に恥ずかしい」

「現地を見ると、市民運動で追悼碑が建立されたという重みがある」と実感を込めた。他の会員たちも碑文を読み、「穏当で、妥当な内容だ」と県の撤去方針に反対した。

しかし、過去に碑の前で開かれた集会で政治的な発言があったと外部から県に指摘があり、県は一月末の設置期限後も許可の更新を保留。県は七月、集会での「強制連行の事実を全国に訴え、正しい歴史認識を持てるようにしたい」などの発言が政治的と判断し、設置更新を不許可とした。


私ね、いじめには敏感です。なんて言うかな。臭うんですよね、いじめやってる奴って。臭えんですよ。相手がどんな言葉で怯むかをよく知り抜いた上で、その言葉を使う。『このままでは群馬県が世界で孤立してしまう』という発言をした明治大情報コミュニケーション学部(東京都)の須田努教授さんは、素晴らしいいじめの才能をお持ちである。お幾つの方か記事には書かれていないが、おそらくこれまでにもその才能を発揮されてきたのだろう。

以下、2014/4月の過去記事です。
毎日新聞社 2014年4月18日
<強制連行追悼碑>群馬県が「政治利用」と許可更新に応じず
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140418/Mainichi_20140418k0000e040188000c.html
産経ニュース 2014.4.20
群馬の朝鮮人追悼碑を守る会、批判の中集会 「更新拒否なら国際問題」
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140420/kor14042008060004-n1.htm

“群馬の朝鮮人追悼碑”といえば、前に記事に書いた「群馬の森」に建てられているヤツのことだな。以下、2012年5月の過去記事。
群馬の森1 
群馬県立公園「群馬の森」に『「記憶 反省 そして友好」の追悼碑』というものがあるらしい。強制連行真相調査や日朝友好運動に携わっていた日本市民らが「真の友好のためには正しい歴史認識、心からの反省が必要だ」との認識で2004年に建立したものだという。 まったく知らなかった。そんなものが日本国内に、しかも公有地に立っているなんて。
群馬の森2
そこで、日本の植民地時代に強制連行され過酷な労働を強いられて群馬県内で犠牲になった朝鮮人を追悼する集会が4月21日に開かれたという。その集会に、在日、“日本市民”あわせて160人が集まったという。集会では、角倉邦良県議、石川眞男玉村町議らが追悼の辞を述べ、星野已喜雄・沼田市長、新井利明・藤岡市長のメッセージが紹介されたという。
http://chosonsinbo.com/jp/2012/05/0515th-2/
韓国日本大使館前の“慰安婦像”といい、アメリカニュージャージー州の“慰安婦碑”といい、“碑”が好きな人達だ。

なにが友好か。なぜ友好などというまどろっこしい言葉を使うか。友好の名のもとに彼らが求めるのは日本人の“屈服”しかないのに。

この碑の建立に携わった“日本市民”が言っている。「真の友好のためには正しい歴史認識、心からの反省が必要だ」。これは、日本人にとって“屈服”である。そして“屈服”を要求している“日本市民”は、少なくともその心は、“日本国民”ではない。

こんなもの建てた韓国に関する本の題名がすごい。それは前にも記事に書いた。“妄想大国”、“悪”、“呆”、“恥”、”嘘つき”、”醜”、”捨て置け”なそ、など、など。でも、こんなニュース見ると・・・、ほんとうに悲しいね。

さらに悲しいのは、国内の反日勢力が、自分が何をしているかも分からずに韓国を利しているということ。上記、『群馬の朝鮮人追悼碑を守る会、批判の中集会 「更新拒否なら国際問題」 』の記事に名前を出す同会の共同代表を務める民主党の角田義一。闇献金疑惑を恥とも思わず、政治資金規正法によって禁止されている外国人からの献金、実際上は朝鮮総連系の企業からの献金を受けた疑惑も持たれている。

そういえば、以下の様なニュースも・・・
産経ニュース 2014.4.20
「特殊株主」日本企業に送り込む韓国“反日団体”の総会屋的圧力

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140420/waf14042007000002-n1.htm
ついに、韓国の反日運動は、総会屋にまで身を落としました。これって日本では、ただのヤクザモン扱いなんだけどな。しょうがない、捕まえちゃう?
なんか今度記事になった《東京歴史科学研究会》。『会員は全国の大学教員や学生、市民ら計約六百人』ということで、どんなすごいところかとおもいきや、研究会とかは参加者二〇名余で行われているようで・・・。この度の視察は、そのなかでも“肝いり”八名の方によって行われたとか・・・。あと、十六名余りで勢揃いってところで、・・・お後がよろしいようで・・・


    

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『天声人語 2014年1月-6月』

ミソのついた朝日新聞。

でも天声人語は健在。相変わらず笑わせてくれるし、話題を提供してくれる。下の本は、最新刊。でも今日紹介するのは9月13日と14日の朝日新聞に掲載されたもので、この本には載ってないからね。

とりあえず、ミソのついた件に関する9月13日の天声人語。
まっさらな紙に記事が印刷されて、世の中に出ていく。新聞社で働く者の喜びであり、ささやかな誇りでもある。しかし昨日の紙面は、朝日新聞にとって痛恨のものとなった。報道に携わる一人として、身が縮む。同僚だれもが同じ心情だと思う▼当コラムの執筆を任されたころ、敬愛する先輩に言われた。引き継がれてきた1本のろうそくに、毎日毎日、火をともすように書く仕事だ、と。小欄だけではない。新聞づくりそのものが、社員全員が真摯な気持ちで、日々新たな火をともす仕事である▼言論の自由の保障が、日本国憲法にもある。人間の歴史がこの自由を獲得するまでに、どれほどの血が流れ、苦闘があったことか。その理念を尊び、死守すべき言論機関として、慰安婦問題をめぐる池上彰さんのコラム掲載を見合わせたのは最悪だった▼気に入らない意見や、不都合な批判を排した新聞は、もう新聞ではない。「あなたの意見には賛成しないが、あなたがそれを言う権利は命をかけて守る」。古来の至言が、信頼もろとも紙面上に砕け散った思いがした▼「吉田調書」については、今年5月の少欄でも取り上げている。初報記事とともに「命令違反」の表現が誤っていたことを、おわびいたします▼砕け散ったもののかけらを、時間はかかっても拾い集める。そして信頼を一から作りなおしていく。深く自省する中で、朝日新聞が言論の一翼を担っていく気構えには揺らぎがないことも、あわせてお伝えしたい。

“死守すべき”とか“命をかけて守る”とか、朝日新聞は勇しい言葉が嫌いじゃないんだな。「吉田調書」を天声人語で取り上げたことについては《表現が誤っていた》と謝罪している。軽くないか。表現じゃないんだよ、国民が怒っているのは・・・。最後の《朝日新聞が言論の一翼を担っていく気構えには揺らぎがないことも、あわせてお伝えしたい》という言葉には、ドスの利いた凄みを感じる。なんだか近所に住むヤクザに「今後ともよろしく」って挨拶されたような気分だ。
『天声人語 2014年1月-6月』『天声人語 2014年1月-6月』
(2014/09/19)
朝日新聞論説委員室

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「何も言うことはない」…そんなわけねぇだろ❢



今度は9月14日の天声人語。
きょうは秋場所の初日。みどころの一つは豪栄道だろう。やっとつかんだ大関の座でどんな相撲を見せるか。昇進が決まったとき、「これからも大和魂を貫いてまいります」と覚悟を語っていた▼昇進の際の口上には四字熟語がよく使われる印象があり、大和魂は異色との評も聞かれた。本人は「男らしい感じの言葉がいい」といっていた。「日本人の我慢強さ、潔さなど色々な意味がこもっている」とも。たしかに、そう単純な語ではない▼一般には日本民族固有の精神といった意味だろう。古い辞書には「皇国人の廉直勇猛、国民上の精神」という定義がみられる。忠君愛国の精神でもあろう。かつて戦意高揚のために唱えられ、軍国主義を彩った勇ましい言葉の一つである▼ところが、文献上初めて登場するのは源氏物語だと、今回知った。少女の巻で光源氏が息子の教育方針を語るくだりに、中国の学問が基礎にあってこその大和魂だ、とある。儒教的な原理を日本の実情にあわせて応用する才覚のことを言うらしい▼批評家の小林秀雄は『学生との対話』の中で、大和魂は恐らく女の言葉だったろうと述べている。平安の頃、漢学は男のものだった。そのかたくなな知識とは反対の、柔軟な生きた知恵が大和魂であり、「人間性の機微」に通じた優しい正直な心を指しているのだ、と▼男らしさと、女の心ばえと。いろいろな意味があるといった豪栄道は的確だったというべきか。奥深い言葉の森に分け入ってみるのも時には楽しい。

嫌味なジジイだなぁ。「ろくに意味もわからないのに、カッコ良さそうなイメージだけで軍国主義につながる言葉を使うな」って言えばいいだろう。わかりづら言ったらありゃしない。たんに軍国主義的な言葉ではないことには気づいたみたいだけどさ。《いろいろな意味があるといった豪栄道は的確だったというべきか》だってさ。朝日新聞は“大和魂”なんて言葉を使う奴は許しちゃおかないわけだな。昨日は許してもらいたい立場の人が、よくこれだけ変われるもので・・・。

“死守”したり“命をかけて守る”という勇ましい言葉は、朝日新聞が言論の自由を語る・・・、間違えた、騙るときに使うべきもの。


    

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日本をおとしめる鳩山由紀夫 イランに続いて支那にお呼ばれ 破防法は?

NHK NEWS WEB 1月10日
鳩山元首相 来週中国訪問へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130110/k10014701681000.html
 鳩山元総理大臣は、中国側の招待を受けて、来週15日から18日までの日程で北京などを訪れることになりました。
 鳩山氏は、習近平総書記ら新しい最高指導部の要人との会談を中国側に要請していて、アジアに安定した経済と安全保障体制を作るとした、みずからが掲げる「東アジア共同体構想」などについて意見を交わしたいとしています。

zakzak 2013.01.12
鳩山元首相の訪中で三原じゅん子氏激怒!「日本外交を壊しかねない」
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130112/plt1301121441000-n1.htm
 議員バッジを外した元首相が、日本外交を邪魔することがあってはならない。三原氏が叫ぶ。
 「鳩山さん、もうじっとしていて。あなたはすでに“終わった人”なんだから、これ以上、日本を壊さないで!」

三原じゅん子議員の怒りは当然だ。支那との関係は、今現在良好とは言いがたい状況にある。民主党野田政権から自民党安倍政権に変わって、しかも支那でも政権交代があり、それでなくとも慎重を期した外交が必要な時だ。そんななかに、鳩山由紀夫氏は支那から招かれて訪問するという。総理大臣経験者の訪問である。友好国への訪問であってもしっかり情報を掴んで、慎重な言動が求められる。しかも、鳩山由紀夫には“前科”がある。穏やかではないが、“前科”という言葉は比喩ではない。正味の意味で使わせてもらった。
鳩山由紀夫 うそ
二〇一二年四月のイラン訪問である。民主党野田佳彦政権の外交担当党最高顧問という立場で、周囲の反対を振りきって鳩山由紀夫はイランを訪問した。イランは当時、核開発問題とイスラエルとの対立という国際関係のなかで、IAEAや米国からの圧力を受けて孤立していた。そんな微妙な国際関係のなかに鳩山由紀夫はイランに招かれた。総理在任中以来の数々の汚名返上とばかりに功を焦った鳩山由紀夫はこれに飛びつき、日本の信用を地に落とした。米国オバマ政権から日本への不信感は、未だ拭い去られたとはいえないだろう。なにしろあのタイミングで、『イランなど一部の国に対する国際原子力機関(IAEA)のダブルスタンダードは、公正からかけ離れた態度だ』と発言したと言質を取られたのだから、世界中があんぐりと開けた口を閉じられない状況に陥った。

『動乱のインテリジェンス』という本のなかに、その時のことが書かれている。佐藤優氏は、その際に同行した外交官経験を持つ参議院議員[当時]大野元裕を批判する形でこう書いている。

教科書に載せたいような悪い二元外交って、歴史ではめったに起きない・・・。

「イランに対して厳しいことも言う」とあらかじめ言っているわけですよ。これは本来、外務相の基準では「極秘限定配布」のことがらです。外交機密といっていい。交渉の相手国に自らの手の内をすべて丸裸にした形で行く「外交」を、はじめて目の当たりにしました。そして帰国後にはもっとビックリした。イラン側がIAEA・国際原子力機関に関する鳩山さんの発言を取り上げたのに対して、記者会見の席で「悪用されることは覚悟の上で行った」と発言しているんです。日本国の総理経験者で、与党の最高顧問を連れて行くのに、相手に悪用されることをあらかじめ知っていて、それでも構わないという認識をしていたと言うんですからね。
動乱のインテリジェンス (新潮新書)動乱のインテリジェンス (新潮新書)
(2012/10/26)
佐藤 優、手嶋 龍一 他

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世界はにわかに動乱の季節を迎えた。日本周辺海域の波はことさら高い。

イランの時は“あご足付き”の接待外交に乗せられて、外務省は蚊帳の外に置かれた状況だったらしい。いいように言質を取られて、“日本の代表者”はIAEAのダブルスタンダードを追求していた。今度は一民間人である。外務省は蚊帳に近づくこともできない可能性が高い。習近平にいいように使われるだろう。これを見逃さざるをえないっていうのは、あきらかに国歌に不利益をもたらす人物の行動を止めることができないっていうのは、どう考えてもおかしいだろう。三原じゅん子議員の怒りは当然過ぎる。手錠でつなぐべきだと思う。

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女性宮家創設案 民主党ではハナから無理

政府は5日、「女性宮家」創設をめぐり有識者12人に対して行ったヒアリングをもとにまとめた「論点整理」を公表した。

産経ニュース 2012.10.5
「女性宮家」創設の論点整理の要旨
1 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121005/plc12100501310002-n1.htm
2 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121005/plc12100501310002-n2.htm
これは今年二月から六回にわたって十二人の有識者からヒアリングをした結果をふまえ、なおかつ男系維持を主張する有識者の懸念に配慮して二案併記という形で発表したものである。

二案併記だろうがなんだろうが、どちらにしても話にならない。まず、『・女性皇族が今後婚姻を機に順次皇籍を離脱することにより皇族数が減少し、皇室のご活動を維持することが困難になる事態を懸念する。』という問題の立て方が間違っている。「皇室の活動が困難になる事態」は、「女性皇族が婚姻を期に皇籍を離れる」ことによるものであるという捉え方は、あまりにも薄っぺらであり、認められない。薄っぺらな問題提起によって解決策を導き出しても、結局薄っぺらな結果しか出てこないのは当然だからだ。

もう一つ、小泉政権においてもそうであったが、誰かの入れ知恵による一時の思いつきで、多数を頼りに変更を図っていい類の問題、という認識そのものが問題である。戦後、日本がここまでやってこれたのは現行憲法のおかげなんかじゃない。昭和天皇と今上天皇という、戦前、戦後を知るお二人の天皇の存在そのものだ。憲法なんかいい加減だって日本は廻るが、皇統が崩れればどんな素晴らしい憲法を持っても日本は廻らない。日本っぽいものがあるように見えるかもしれないが、もはや日本ではない。

だからこそ、憲法の改正以上に国民一人一人の考え方に神経を使わなければならない。皇統の抱える問題を、歴史性、特に占領時の大変革により発生した問題を性格に理解して問題を提起して聞かなければ、まずは話にならない。

女性宮家だの、尊称案だの、おちゃらけだ。朝日新聞(9月5日夕刊)には、『「唯一の落としどころ」と見られていたのが「尊称案」だった』などと書かれているが、「落としどころ」に落として、それで済ませるような問題じゃない。
女性宮家問題  
もう一つ、皇室の問題に後続が口を挟むことは、なにがおかしいの?天皇陛下、皇太子殿下は、お立場からご発言を控えていらっしゃるが、本来、皇族の方にも意見を伺うべきことだと思う。日本ていう国は、フランス生まれの人民主権の似合う国じゃない。皇室、皇族と国民がともにあってこそ日本。よりよい道を探っていくためには、ご意見を伺うことがあっても、なんら問題ない。むしろ今のやり方は、国民がうまいこと皇室、皇族の方々を利用しているようにしか見えない。

この二冊の本は、以前、ブログにご意見いただいた「通行人」様から紹介されたものです。

  

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朝日新聞 天声人語 9月22日 酔っ払ってんのか

朝日新聞 天声人語 9月22日(土)
童謡の「どんぐりころころ」にもたとえられる民主党の代表選だった。三つのどんぐりがお池にころがり、どじょうと戯れた。そんな印象だ。消化試合とされた選挙での、番狂わせの匂いさえない野田首相の圧勝、再選である

▼といっても、しょせんはお池の中の争い。外に出れば、世間の風当たりはいまや暴風なみだ。19日に東京であった街頭演説会は激しいヤジに見舞われた。「帰れ」「うそつき」の怒号もわき、辻立ちで鍛えた首相もだいぶ参ったように聞く

▼それにしても、迫力と盛り上がりを欠く代表選だった。自民党の総裁選が同時進行して「ダブル党首選」とも言われたが、レコードでいえばこちらがB面だろう。針を落とせば流れる童謡に、政権党の孤城落日はきわだつ

▼もっともA面の歌も歌手も、さして新味があるわけではない。総裁選の5人は「七光り」の二世らばかりで、風を読んだようなタカ派的発言がもっぱらだ。下野して3年、党を変え、出直しを図ったという実態はよく見えてこない

▼落ち目というのは自分で気づくより早く他人の態度が教えてくれる、とシェークスピア劇にある。日本の国力低下を国民は感じてはいた。だが今回、領土をめぐる近隣2国の態度に、その思いをいっそう強くした人は多かろう

▼腰の定まらぬ政治の責任は大きい。外から敬意を持たれ、信頼される政府を持てないものか。高望みなら、せめて平均点で機能する政治がほしい。民主にせよ自民にせよ、それとも他にせよ。

??チルドレンであろうと、タレント議員だろうと、「七光り」の二世議員だろうと、それを理由に国会議員に何らかの評価を下すのは、マスコミの姿勢として間違っている。彼らは選挙において有権者の信託を受けているのであり、有権者の信託に疑義を呈するほど朝日新聞は立派なご身分であるはずはない。

日本は“落ち目”だそうだ。“竹島”をめぐる韓国側の態度、“尖閣”をめぐる支那の態度は、それをはっきり日本国民につきつけたのだそうだ。朝日はいつを基準にして、今の日本を“落ち目”と蔑むのだろうか。またなにをもって“落ち目”と蔑むのだろうか。経済か?政治か?社会か?はたまた人か?

「バブル崩壊後、経済力が落ちた」なら理解できる。「民主党政権誕生後、政治力が落ちた」も理解できる。「戦後、日本人は、質的に低下した」も理解の範疇だ。いったい朝日新聞はなにが言いたいのだ。

ごめんなさい。朝日新聞は「政治の責任が大きい」と言っていた。「高望みはしない」とまで殊勝なことを言っている。「民主にせよ、自民にせよ、それとも他にせよ」と。

これは酔っ払いが書いた文章か。私が酔っ払った時に、周りに迷惑をかける“ごたく”と
まるっきりそっくりなのだが。
朝日新聞購読者


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群馬県で強制連行犠牲者を追悼、「記憶 反省 そして友好」追悼碑

群馬県立公園「群馬の森」に『「記憶 反省 そして友好」の追悼碑』というものがあるらしい。強制連行真相調査や日朝友好運動に携わっていた日本市民らが「真の友好のためには正しい歴史認識、心からの反省が必要だ」との認識で2004年に建立したものだという。

まったく知らなかった。そんなものが日本国内に、しかも公有地に立っているなんて。

そこで、日本の植民地時代に強制連行され過酷な労働を強いられて群馬県内で犠牲になった朝鮮人を追悼する集会が4月21日に開かれたという。その集会に、在日、“日本市民”あわせて160人が集まったという。集会では、角倉邦良県議、石川眞男玉村町議らが追悼の辞を述べ、星野已喜雄・沼田市長、新井利明・藤岡市長のメッセージが紹介されたという。
http://chosonsinbo.com/jp/2012/05/0515th-2/
 韓国日本大使館前の“慰安婦像”といい、アメリカニュージャージー州の“慰安婦碑”といい、“碑”が好きな人達だ。

なにが友好か。なぜ友好などというまどろっこしい言葉を使うか。友好の名のもとに彼らが求めるのは日本人の“屈服”しかないのに。

この碑の建立に携わった“日本市民”が言っている。「真の友好のためには正しい歴史認識、心からの反省が必要だ」。これは、日本人にとって“屈服”である。そして“屈服”を要求している“日本市民”は、少なくともその心は、“日本国民”ではない。


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これが東大の名誉教授 和田春樹 

和田春樹東京大学名誉教授(74)は15日、国民大学日本研究所セミナーで慰安婦問題の解決法を提示した。
中央日報 http://japanese.joins.com/article/501/149501.html
村山政権下のアジア女性基金の立ち上げは、『慰安婦問題は1965年の請求権協定で解決された』という主張だけではいけないという考えで始められたもので、いまさら『解決された』という主張に戻って、韓国政府が要求する外交交渉を拒否することはできないはず。

韓国の日本軍慰安婦被害女性の生存者64人が生きている間にこの問題を解決しなければならない。

被害者の望む立法解決が難しければ、韓日首脳間で合意した謝罪と補償が盛り込まれた共同声明を発表することを検討しなければならない。

謝罪は1993年に慰安婦と過去の植民地支配に対する謝罪の立場を込めた河野洋平元官房長官の‘河野談話’に基づくべき。

補償も名目が重要だ。 過去に日本側が提示した慰労金、同情金ではなく、(被害者に配慮した)良い名称を探す必要がある。

「和田春樹のホームページ」を見ると、もっともっとすごい。http://www.wadaharuki.com/index.html
東京大学とは、こんな人物がいるところのようだ。嘆かわしい。日本を背負って立つ人たちは、こういう連中に預けられているとは・・・。近現代史の真実が徐々に暴き出されることで、その無様な姿が暴き出されることになるのは確実だが、イタチの最後っ屁はかなり臭いらしい。用心が必要。

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山本太郎「本当にこだわるなら漁船に乗って(竹島に)行けって話。踏み込んでアクションしてみろ」

@nifty ニュース 2012年3月17日
http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/cnmtoday-N0040381/1.htm
16日、オーディトリウム渋谷で行われた岩井俊二監督のドキュメンタリー映画『friends after 3.11【劇場版】』のトークショーに俳優の山本太郎が出席し、ネット上で自身の「竹島は韓国にあげたらよい」発言に対してあがった批判について、真っ向から反論した。

これは、2008年にバラエティー番組「たかじんのそこまで言って委員会」で山本が「竹島は韓国にあげたらよい」と発言し、ネット上で反論が巻き起こった問題。これについて山本は「番組でカットされて、言葉尻だけを捉えられたもの」と説明。本来は何もアクションを起こさない日本政府にハッパをかけようという趣旨の発言だったことを明かし、「政府は竹島を固有の領土と言うだけで何もしない。領土問題はそんな簡単じゃないんだ」と語った。

続けて山本は、北極圏の近隣諸国が地下資源をめぐってし烈な主権争いを行っていることを引き合いに出し、領土問題の厳しさを改めて強調。「温厚なカナダですら軍艦を出したそうなんです。領土問題とはそれくらい勢いのあるもの。それなのに、日本は竹島問題で何をしたかというと『固有の領土』と言うだけ」と政府の弱腰な姿勢を指摘した。

韓国では竹島を“独島”と名付け、国をあげた活動を展開しており、「韓国ではそういった学校教育などでの刷り込みがすごい。町の看板にすら独島まで何キロと書いてあるし、実際に建物も立てて実行支配している。それなのに日本は国土を守るために何もしていない」と日本の現状を憂う山本。また、自身のことを「反日極左テロリスト」などと呼ぶ人々に対して「そういう人たちは、本当は領土問題とかどうでもいいんじゃないかな」とピシャリ。「本当にこだわるなら漁船に乗って(竹島に)行けって話。踏み込んでアクションしてみろ」と厳しい表情を見せていた。

wikipedia
その後に田原総一朗氏との対談番組にて誤解を解きたいと釈明したが、その内容は「竹島を日本領と主張する引きこもりのネット右翼から猛反発を喰らったが逆に聞きたい。何故貴方達は竹島に突入しないのか?そんな度胸も無いのに日本領と言うな」「韓国は軍隊を導入して竹島を防衛している。領土を主張するとはそれくらいの覚悟がいる」「だから韓国と竹島を共同管理しようとか言うべきだ」などと述べた。
日本が手も足も出せない時期に、韓国が火事場泥棒的に軍事占拠したことを彼は知っているのだろうか。竹島周辺を、ごく当然に漁場にしていたのは日本人漁師が殺されていることを彼は知っているのだろうか。多くの日本漁船が拿捕され、日本漁民が抑留、さらに拷問を受けたことを彼は知っているのだろうか。日韓基本条約を締結するに当たりそれら日本漁民は人質となり、ケタ外れた身代金をまき上げられたことを、彼は知っているのだろうか。

彼の大好きなカナダのように軍艦を出せば、突発的な軍事衝突が韓国側の責任においておこる可能性は極めて高い。それを承知で日本政府の弱腰を攻撃するなら、それは無責任とは言わないか。質の悪い冗談で自分を攻撃した者をおちょくるのはご自身の勝手だが、お願いだから竹島問題など持ち出さずに、「お前の母さんでべそ」レベルにしておいてもらいたい。迷惑である。


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【震災1年】震災がれき処理進まず・・・今も山積みに(12/03/11)

絆?

日本人の「絆」というのは、本当に頼りにして良いものなのか。「絆」を守り、育てる努力を怠ってはいないか。それは、けっして黙っていて育つものではないと思う。われわれが1年前に感じたそれは、祖父母や父母が守り育てたものを分け与えてもらったに過ぎない。自分たちで生み出し、守り、育てる努力はなされていない。やがては完全に失われていく。私はあまりに悲観的すぎますか?
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朝日社説:『朝鮮学校―無償化の結論だすとき』

卒業式の季節になった。だが文部科学省には、年度内に解決すべき課題が残っている。 高校無償化を朝鮮学校にあてはめる判断だ。「厳正に審査」がずっと続いている。生徒や親をどこまで待たせるのか。 他の外国人学校生や日本の公私立高生は、2年前から無償化の恩恵を受けている。普通の家庭で年12万円弱になる。 その財源にと、特定扶養控除の一部が減らされた。この負担は朝鮮学校生の家庭にも等しく課されている。

民主党が衆院選マニフェストに掲げた高校無償化について、民主、自民、公明の3党が効果を検証する協議を始めることになった。検証するのは制度全体である。朝鮮学校を外し続ける事情にはならない。 立法の目的として説明された「すべての意志ある若者が教育を受けられるよう」をあてはめれば、認めるのが自然だ。
「在日」はその存在自体に不自然を抱えている。“特殊”なのだ。そこに自然を求めることが不自然だ。日本国内にもかかわらず、あそこでのみ不自然な教育が行われているのだ。利益だけは平等に与えよとの要求は不自然だ。朝日は国民感情から遊離している。国民とは、もちろん日本国民である。

無償化は日本人拉致問題で軟化したメッセージを送ることになる、と反対する声がある。 だが拉致行為や北朝鮮の体制に責任のない生徒たちに、責めを負わせてはなるまい。 民主党政権は「教育に外交上の問題をからめない」と確認している。そうであるならば、政治の思惑によって、少数派であり、多感な年代である生徒たちを疎外するべきではない。
 北朝鮮が国家として行った拉致事件はその大部分がいまだ未解決の、ゆるまじき犯罪である。いまも、日本国民を恐れさせる核兵器を開発しつつある。その国の国民が日本で生活している。別に彼らは息をひそめて生きているわけではない。北朝鮮の体制を賛美する学校に子供を通わせているのだ。朝日新聞は「生徒たちに責を負わせては」ならないというが、生徒たち外野な思いをしないように尽くすのは、まず、その親であり、在日社会である。朝日の言い分は見当違いである。

在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)と結びついた学校のあり方にも疑念の声がある。文科省はそうした点にも踏み込み、調査を続けてきた。 その間の議論を通じ、学校側は開かれた教育への姿勢を示しつつある。教科書の記述も改める動きが出てきた。父母の間にも、祖国の「3代世襲」に違和感を持つ人はいる。教室に肖像画を掲げることも考え直す時期だろう。そして、自国の負の部分も教えるべきだ。 多様な学びの場の一つとして認めた上で、自主的改善を見守る。そんな関係を築けばよい。
まず変わるべきは、在日社会なのだ。にもかかわらず、朝日は常に日本国民に変化を求める。立ち位置が日本国民ではなく、在日社会にあるからだ。朝鮮学校で行われている教育は、「多様な学びの場」などという新語でごまかせるようなものではない。

歴史を思えば、私たちは在日の人たちとその社会をもっと知る努力をすべきだ。 韓流ドラマの翻訳を支えるのは民族の言葉を学んだ在日だ。年末の全国高校ラグビーには、大阪朝鮮高校がホームタウンの代表として3年連続で出た。彼らは北朝鮮だけを背負っているわけではない。生まれ育った国と祖国の間で悩み、揺れながら生きる若者がいる。 なぜ自分たちがハンディを負わされるのか――。政治の動きに巻き込まれ、生徒たちは苦しんできた。アウェーの寒風をいつまでも浴びせてはならない。

世代が進んでも「在日」という不自然が、親から子供へと引き継がれていく。しかし、考えぬいた末にそういった不自然と決別して韓国系日本人、朝鮮系日本人として生きる道を選んだ人も多いのだ。かりに授業料が無償化されようとも、日本社会が在日にとって外国であることは変わらないのだ。癒されない乾きは、日本に対するさらなる要求を生み出すだけだ。朝日にとっては、無償化を朝鮮高校に通ってる生徒にも適用することが、生徒自身をハンデから、苦しみから解放するかのように言うが、本当に在日の若者を救いたいと思うなら、在日社会に帰化の促進、あるいは帰国を呼びかけるべきだ。


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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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