めんどくせぇことばかり 国内反日勢力
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日本共産党と朝日新聞、司法を否定!

2023/09/23  フジ
ピントずれまくり デニー知事の国連演説 中国に侵略の大義与えかねず
(抜粋)
沖縄県の玉城デニー知事は18日、スイス・ジュネーブで開かれた国連人権理事会で演説し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設反対を訴えた。沖縄県知事でありながら尖閣問題をスルーし、中国が喜ぶ米軍基地反対のみ発信する玉城氏の国連演説は、ピントがずれまくっている。


2023/12/20  時事
辺野古代執行、沖縄県敗訴 知事に承認命令、25日期限―軟弱地盤の工事開始へ・福岡高裁支部
(抜粋)
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、国が軟弱地盤改良に伴う設計変更の代執行に向け、同県の玉城デニー知事を相手取り起こした訴訟の判決が20日、福岡高裁那覇支部であった。三浦隆志裁判長は国の請求を認め、同知事に対し、設計変更を承認するよう命じた。期限は25日。


2023/12/21  産経
沖縄・玉城デニー知事が入院 「代執行」承認期限翌日まで療養
(抜粋)
沖縄県は21日、玉城デニー知事が同日夕、医療機関に入院し療養すると明らかにした。20日に大葉性肺炎と診断され、知事公舎で療養していたが、医師の助言を受けて入院することになったという。26日までの療養期間に変更はない。


公務と称し、無駄なだけでは済まない有害な行動によって、体調を崩されたようだ。しっかり休みを取って、健康を取り戻していただきたい。

2023/12/21  赤旗
国の強権発動を追認 不当判決に抗議する
(抜粋)
本訴訟は、国が9月4日の最高裁判決を受けて提起したものだが、この判決自体が中身の審査を一切行わずに県の主張を退けた不当きわまりないものである。戦後、米軍基地の重圧に苦しめられてきた沖縄で、国が強権を発動し、知事の権限を取り上げ、米軍基地建設を強行するなどということが許されるはずがない。国の強権発動を追認した不当判決に強く抗議する。


2023/12/21  朝日
(社説)辺野古の代執行 自治の侵害を許すのか
(抜粋)
自治体の権限を奪う「代執行」に今の制度下で初めて道を開く判断としては、あっけない判決だ。国の言い分通りの内容が続く。今回、法廷での審理は1日で終わっていたこともあり、代執行の是非をどこまで実質的に検討したのか、疑問が拭えない。


日本共産党と朝日新聞、司法を否定!

テーマ : 政治・時事問題
ジャンル : 政治・経済

公明・山口代表、あす訪中 パンダ貸与を要請へ 中国も前向き

2023/11/21  朝日
公明・山口代表、あす訪中 パンダ貸与を要請へ 中国も前向き
(抜粋)
公明が「パンダ外交」に前のめりなのは、今回の訪中で具体的な成果が見通しにくい事情がある。中国の習近平(シーチンピン)国家主席との会談を調整しているが、見通しは不透明だ。また、岸田文雄首相がすでに訪問先の米国で16日に習氏と会談している。伝統的に中国との関係を築いてきた政党として、膠着(こうちゃく)した日中関係の局面打開の糸口を探り、存在感を示したい考えだ。


2023/11/11  産経
中国政府、白書で「チベット」英語表記を「シーザン」に変更 中国色強める狙いか


2023/11/20  産経
習近平主席の思想遵守求める宗教統制に抗議 チベット人ら 東京


チベットがさまざまな問題を抱えた地域であることなんて、「知ったこっちゃない」って感じ。それが公明党の生きる道。

百歩譲って、岸田と習近平が首脳会談をする前なら、山口代表訪中にも意味があったかもしれないが、今やなんの必要性も見いだせない。のこのこ出かけて、習近平に会えないことだってあり得る。そんな中で出てきた話が“パンダ”らしい。・・・公明党らしいと言えば、確かにそうだが。

ただ、パンダの生息域は、そのほとんどが旧チベット領。パンダ飼育の拠点の一つ、ジャイアントパンダ繁殖研究基地のある四川省や、同じくパンダ生息域の甘粛省は、広範にわたってチベット領だった。

1950年からの大規模侵攻により、チベットは屈服させられた。チベット軍は人民解放軍に編入されるという名目でつぶされ、チベット全域が中華人民共和国の支配下に入った。

その後、チベット人は、長い苦難の道を歩いてきた。自治区なんて名前だけで、今や、その宗教、言語、文化、民族にわたり、中国共産党に許された範囲内でしか存在できない。

そんなチベット人の姿なんて、公明党員や山口代表の目には、映し出されることはないんだろう。そうでもなけりゃ、いい歳こいて、「パンダをお借りしたい」なんて恥知らずな言葉は出てこない。

テーマ : 中国問題
ジャンル : 政治・経済

田嶋陽子さんの講演を品川区が中止決める 原発処理水巡る発言を受けて「混乱を避けるため」 有志が撤回要請

2023/11/08  東京
田嶋陽子さんの講演を品川区が中止決める 原発処理水巡る発言を受けて「混乱を避けるため」 有志が撤回要請
(抜粋)
11日に東京都品川区内で開催される予定だった「男女共同参画推進フォーラム2023」が急きょ中止されることが分かった。主催する区は、講演する予定だった女性学研究家の田嶋陽子さん(82)がテレビ番組で、東京電力福島第1原発の処理水放出を巡って不適当な発言をしたためとしている。

田嶋さんは9月24日放送の「そこまで言って委員会NP」(読売テレビ、関西地区などで放送)に出演した際、処理水の海洋放出について「魚の形態が変わってくるんじゃないのか」などと発言。調査のために来日した国際原子力機関(IAEA)の関係者についても「来た人だって顔色悪かったじゃん」「全然元気なくて、こんなになってた」などと話し、手を胸の前で垂らす幽霊のようなしぐさをした。


40年ほど前の話だけど、学生時代、哲学科の先輩が、変な先生がいると話していたのが田島氏だった。「良識がない」と先輩は言っていた。当時、田島氏は40歳くらいだったはずだが、それからの40年間、ほとんど成長しておられないようだ。

品川区民には、田島氏の発言を、「表現の自由」とかばう方がおられるそうだ。だいたい、田島氏を講師にするという企画自体が、あまりにも大胆すぎる。これが「表現の自由」として認められると、日本のような世の中は成立しないだろう。田島氏には、それが目的なんだろうが。

まあ、福祉的観点から開催を認めてあげてもいいとは思うが。

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

群馬が世界で孤立してしまう:《群馬の森》朝鮮人碑問題

バーカ、バーカ。みんなお前の事なんかだいっきらいだよ
みんなって、誰だよ
みんなはみんなだよ。うるせえな。とにかくお前は嫌われてるんだよ
だから、みんなって、誰と誰と誰と誰なんだよ。名前で言えよ。

群馬県が世界から孤立してしまう危機を迎えているらしい。世界というのは、アメリカとか、ロシアとか、マレーシアとか、ブルネイとか、キューバとか、マダガスカルとか・・・ハハハハハハ、もういいか。馬鹿にはかなわん。
東京新聞 2014/11/24
朝鮮人強制連行追悼碑問題 「史実冷静に踏まえて」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20141124/CK2014112402000156.html
(抜粋)
高崎市の県立公園「群馬の森」にある朝鮮人強制連行犠牲者追悼碑の撤去問題で、歴史学者らによる学会「東京歴史科学研究会」の会員八人が二十三日、現地を初めて視察した。会員たちからは「県内でも朝鮮人の強制連行があったという史実を、冷静に、学術的に踏まえた上でこの問題を考えるべきだ」などと、県の撤去方針を批判する意見が相次いだ。 (菅原洋)

大沢正明知事は「追悼碑の存在が論争の対象になり、県民が健やかに公園を利用できず、憩いの場にふさわしくなくなった」と説明した。

「追悼碑はこんな公園の外れにあるのに、県の説明はおかしい。今回の件は(在日韓国大使館の総領事が県に懸念を伝えるなど)国際問題化しているが、このままでは群馬が世界で孤立してしまう」

「戦時中の国家総動員法に基づき、朝鮮人を群馬を含めて強制的に連行し、働かせたことは文献や証言などで裏付けられている。撤去の方針はこの史実を否定することにつながり、国際的に恥ずかしい」

「現地を見ると、市民運動で追悼碑が建立されたという重みがある」と実感を込めた。他の会員たちも碑文を読み、「穏当で、妥当な内容だ」と県の撤去方針に反対した。

しかし、過去に碑の前で開かれた集会で政治的な発言があったと外部から県に指摘があり、県は一月末の設置期限後も許可の更新を保留。県は七月、集会での「強制連行の事実を全国に訴え、正しい歴史認識を持てるようにしたい」などの発言が政治的と判断し、設置更新を不許可とした。


私ね、いじめには敏感です。なんて言うかな。臭うんですよね、いじめやってる奴って。臭えんですよ。相手がどんな言葉で怯むかをよく知り抜いた上で、その言葉を使う。『このままでは群馬県が世界で孤立してしまう』という発言をした明治大情報コミュニケーション学部(東京都)の須田努教授さんは、素晴らしいいじめの才能をお持ちである。お幾つの方か記事には書かれていないが、おそらくこれまでにもその才能を発揮されてきたのだろう。

以下、2014/4月の過去記事です。
毎日新聞社 2014年4月18日
<強制連行追悼碑>群馬県が「政治利用」と許可更新に応じず
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140418/Mainichi_20140418k0000e040188000c.html
産経ニュース 2014.4.20
群馬の朝鮮人追悼碑を守る会、批判の中集会 「更新拒否なら国際問題」
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140420/kor14042008060004-n1.htm

“群馬の朝鮮人追悼碑”といえば、前に記事に書いた「群馬の森」に建てられているヤツのことだな。以下、2012年5月の過去記事。
群馬の森1 
群馬県立公園「群馬の森」に『「記憶 反省 そして友好」の追悼碑』というものがあるらしい。強制連行真相調査や日朝友好運動に携わっていた日本市民らが「真の友好のためには正しい歴史認識、心からの反省が必要だ」との認識で2004年に建立したものだという。 まったく知らなかった。そんなものが日本国内に、しかも公有地に立っているなんて。
群馬の森2
そこで、日本の植民地時代に強制連行され過酷な労働を強いられて群馬県内で犠牲になった朝鮮人を追悼する集会が4月21日に開かれたという。その集会に、在日、“日本市民”あわせて160人が集まったという。集会では、角倉邦良県議、石川眞男玉村町議らが追悼の辞を述べ、星野已喜雄・沼田市長、新井利明・藤岡市長のメッセージが紹介されたという。
http://chosonsinbo.com/jp/2012/05/0515th-2/
韓国日本大使館前の“慰安婦像”といい、アメリカニュージャージー州の“慰安婦碑”といい、“碑”が好きな人達だ。

なにが友好か。なぜ友好などというまどろっこしい言葉を使うか。友好の名のもとに彼らが求めるのは日本人の“屈服”しかないのに。

この碑の建立に携わった“日本市民”が言っている。「真の友好のためには正しい歴史認識、心からの反省が必要だ」。これは、日本人にとって“屈服”である。そして“屈服”を要求している“日本市民”は、少なくともその心は、“日本国民”ではない。

こんなもの建てた韓国に関する本の題名がすごい。それは前にも記事に書いた。“妄想大国”、“悪”、“呆”、“恥”、”嘘つき”、”醜”、”捨て置け”なそ、など、など。でも、こんなニュース見ると・・・、ほんとうに悲しいね。

さらに悲しいのは、国内の反日勢力が、自分が何をしているかも分からずに韓国を利しているということ。上記、『群馬の朝鮮人追悼碑を守る会、批判の中集会 「更新拒否なら国際問題」 』の記事に名前を出す同会の共同代表を務める民主党の角田義一。闇献金疑惑を恥とも思わず、政治資金規正法によって禁止されている外国人からの献金、実際上は朝鮮総連系の企業からの献金を受けた疑惑も持たれている。

そういえば、以下の様なニュースも・・・
産経ニュース 2014.4.20
「特殊株主」日本企業に送り込む韓国“反日団体”の総会屋的圧力

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140420/waf14042007000002-n1.htm
ついに、韓国の反日運動は、総会屋にまで身を落としました。これって日本では、ただのヤクザモン扱いなんだけどな。しょうがない、捕まえちゃう?
なんか今度記事になった《東京歴史科学研究会》。『会員は全国の大学教員や学生、市民ら計約六百人』ということで、どんなすごいところかとおもいきや、研究会とかは参加者二〇名余で行われているようで・・・。この度の視察は、そのなかでも“肝いり”八名の方によって行われたとか・・・。あと、十六名余りで勢揃いってところで、・・・お後がよろしいようで・・・


    

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テーマ : 韓国について
ジャンル : 政治・経済

『天声人語 2014年1月-6月』

ミソのついた朝日新聞。

でも天声人語は健在。相変わらず笑わせてくれるし、話題を提供してくれる。下の本は、最新刊。でも今日紹介するのは9月13日と14日の朝日新聞に掲載されたもので、この本には載ってないからね。

とりあえず、ミソのついた件に関する9月13日の天声人語。
まっさらな紙に記事が印刷されて、世の中に出ていく。新聞社で働く者の喜びであり、ささやかな誇りでもある。しかし昨日の紙面は、朝日新聞にとって痛恨のものとなった。報道に携わる一人として、身が縮む。同僚だれもが同じ心情だと思う▼当コラムの執筆を任されたころ、敬愛する先輩に言われた。引き継がれてきた1本のろうそくに、毎日毎日、火をともすように書く仕事だ、と。小欄だけではない。新聞づくりそのものが、社員全員が真摯な気持ちで、日々新たな火をともす仕事である▼言論の自由の保障が、日本国憲法にもある。人間の歴史がこの自由を獲得するまでに、どれほどの血が流れ、苦闘があったことか。その理念を尊び、死守すべき言論機関として、慰安婦問題をめぐる池上彰さんのコラム掲載を見合わせたのは最悪だった▼気に入らない意見や、不都合な批判を排した新聞は、もう新聞ではない。「あなたの意見には賛成しないが、あなたがそれを言う権利は命をかけて守る」。古来の至言が、信頼もろとも紙面上に砕け散った思いがした▼「吉田調書」については、今年5月の少欄でも取り上げている。初報記事とともに「命令違反」の表現が誤っていたことを、おわびいたします▼砕け散ったもののかけらを、時間はかかっても拾い集める。そして信頼を一から作りなおしていく。深く自省する中で、朝日新聞が言論の一翼を担っていく気構えには揺らぎがないことも、あわせてお伝えしたい。

“死守すべき”とか“命をかけて守る”とか、朝日新聞は勇しい言葉が嫌いじゃないんだな。「吉田調書」を天声人語で取り上げたことについては《表現が誤っていた》と謝罪している。軽くないか。表現じゃないんだよ、国民が怒っているのは・・・。最後の《朝日新聞が言論の一翼を担っていく気構えには揺らぎがないことも、あわせてお伝えしたい》という言葉には、ドスの利いた凄みを感じる。なんだか近所に住むヤクザに「今後ともよろしく」って挨拶されたような気分だ。
『天声人語 2014年1月-6月』『天声人語 2014年1月-6月』
(2014/09/19)
朝日新聞論説委員室

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「何も言うことはない」…そんなわけねぇだろ❢



今度は9月14日の天声人語。
きょうは秋場所の初日。みどころの一つは豪栄道だろう。やっとつかんだ大関の座でどんな相撲を見せるか。昇進が決まったとき、「これからも大和魂を貫いてまいります」と覚悟を語っていた▼昇進の際の口上には四字熟語がよく使われる印象があり、大和魂は異色との評も聞かれた。本人は「男らしい感じの言葉がいい」といっていた。「日本人の我慢強さ、潔さなど色々な意味がこもっている」とも。たしかに、そう単純な語ではない▼一般には日本民族固有の精神といった意味だろう。古い辞書には「皇国人の廉直勇猛、国民上の精神」という定義がみられる。忠君愛国の精神でもあろう。かつて戦意高揚のために唱えられ、軍国主義を彩った勇ましい言葉の一つである▼ところが、文献上初めて登場するのは源氏物語だと、今回知った。少女の巻で光源氏が息子の教育方針を語るくだりに、中国の学問が基礎にあってこその大和魂だ、とある。儒教的な原理を日本の実情にあわせて応用する才覚のことを言うらしい▼批評家の小林秀雄は『学生との対話』の中で、大和魂は恐らく女の言葉だったろうと述べている。平安の頃、漢学は男のものだった。そのかたくなな知識とは反対の、柔軟な生きた知恵が大和魂であり、「人間性の機微」に通じた優しい正直な心を指しているのだ、と▼男らしさと、女の心ばえと。いろいろな意味があるといった豪栄道は的確だったというべきか。奥深い言葉の森に分け入ってみるのも時には楽しい。

嫌味なジジイだなぁ。「ろくに意味もわからないのに、カッコ良さそうなイメージだけで軍国主義につながる言葉を使うな」って言えばいいだろう。わかりづら言ったらありゃしない。たんに軍国主義的な言葉ではないことには気づいたみたいだけどさ。《いろいろな意味があるといった豪栄道は的確だったというべきか》だってさ。朝日新聞は“大和魂”なんて言葉を使う奴は許しちゃおかないわけだな。昨日は許してもらいたい立場の人が、よくこれだけ変われるもので・・・。

“死守”したり“命をかけて守る”という勇ましい言葉は、朝日新聞が言論の自由を語る・・・、間違えた、騙るときに使うべきもの。


    

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テーマ : 朝日新聞
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日本をおとしめる鳩山由紀夫 イランに続いて支那にお呼ばれ 破防法は?

NHK NEWS WEB 1月10日
鳩山元首相 来週中国訪問へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130110/k10014701681000.html
 鳩山元総理大臣は、中国側の招待を受けて、来週15日から18日までの日程で北京などを訪れることになりました。
 鳩山氏は、習近平総書記ら新しい最高指導部の要人との会談を中国側に要請していて、アジアに安定した経済と安全保障体制を作るとした、みずからが掲げる「東アジア共同体構想」などについて意見を交わしたいとしています。

zakzak 2013.01.12
鳩山元首相の訪中で三原じゅん子氏激怒!「日本外交を壊しかねない」
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130112/plt1301121441000-n1.htm
 議員バッジを外した元首相が、日本外交を邪魔することがあってはならない。三原氏が叫ぶ。
 「鳩山さん、もうじっとしていて。あなたはすでに“終わった人”なんだから、これ以上、日本を壊さないで!」

三原じゅん子議員の怒りは当然だ。支那との関係は、今現在良好とは言いがたい状況にある。民主党野田政権から自民党安倍政権に変わって、しかも支那でも政権交代があり、それでなくとも慎重を期した外交が必要な時だ。そんななかに、鳩山由紀夫氏は支那から招かれて訪問するという。総理大臣経験者の訪問である。友好国への訪問であってもしっかり情報を掴んで、慎重な言動が求められる。しかも、鳩山由紀夫には“前科”がある。穏やかではないが、“前科”という言葉は比喩ではない。正味の意味で使わせてもらった。
鳩山由紀夫 うそ
二〇一二年四月のイラン訪問である。民主党野田佳彦政権の外交担当党最高顧問という立場で、周囲の反対を振りきって鳩山由紀夫はイランを訪問した。イランは当時、核開発問題とイスラエルとの対立という国際関係のなかで、IAEAや米国からの圧力を受けて孤立していた。そんな微妙な国際関係のなかに鳩山由紀夫はイランに招かれた。総理在任中以来の数々の汚名返上とばかりに功を焦った鳩山由紀夫はこれに飛びつき、日本の信用を地に落とした。米国オバマ政権から日本への不信感は、未だ拭い去られたとはいえないだろう。なにしろあのタイミングで、『イランなど一部の国に対する国際原子力機関(IAEA)のダブルスタンダードは、公正からかけ離れた態度だ』と発言したと言質を取られたのだから、世界中があんぐりと開けた口を閉じられない状況に陥った。

『動乱のインテリジェンス』という本のなかに、その時のことが書かれている。佐藤優氏は、その際に同行した外交官経験を持つ参議院議員[当時]大野元裕を批判する形でこう書いている。

教科書に載せたいような悪い二元外交って、歴史ではめったに起きない・・・。

「イランに対して厳しいことも言う」とあらかじめ言っているわけですよ。これは本来、外務相の基準では「極秘限定配布」のことがらです。外交機密といっていい。交渉の相手国に自らの手の内をすべて丸裸にした形で行く「外交」を、はじめて目の当たりにしました。そして帰国後にはもっとビックリした。イラン側がIAEA・国際原子力機関に関する鳩山さんの発言を取り上げたのに対して、記者会見の席で「悪用されることは覚悟の上で行った」と発言しているんです。日本国の総理経験者で、与党の最高顧問を連れて行くのに、相手に悪用されることをあらかじめ知っていて、それでも構わないという認識をしていたと言うんですからね。
動乱のインテリジェンス (新潮新書)動乱のインテリジェンス (新潮新書)
(2012/10/26)
佐藤 優、手嶋 龍一 他

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世界はにわかに動乱の季節を迎えた。日本周辺海域の波はことさら高い。

イランの時は“あご足付き”の接待外交に乗せられて、外務省は蚊帳の外に置かれた状況だったらしい。いいように言質を取られて、“日本の代表者”はIAEAのダブルスタンダードを追求していた。今度は一民間人である。外務省は蚊帳に近づくこともできない可能性が高い。習近平にいいように使われるだろう。これを見逃さざるをえないっていうのは、あきらかに国歌に不利益をもたらす人物の行動を止めることができないっていうのは、どう考えてもおかしいだろう。三原じゅん子議員の怒りは当然過ぎる。手錠でつなぐべきだと思う。

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テーマ : 政治・経済・時事問題
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女性宮家創設案 民主党ではハナから無理

政府は5日、「女性宮家」創設をめぐり有識者12人に対して行ったヒアリングをもとにまとめた「論点整理」を公表した。

産経ニュース 2012.10.5
「女性宮家」創設の論点整理の要旨
1 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121005/plc12100501310002-n1.htm
2 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121005/plc12100501310002-n2.htm
これは今年二月から六回にわたって十二人の有識者からヒアリングをした結果をふまえ、なおかつ男系維持を主張する有識者の懸念に配慮して二案併記という形で発表したものである。

二案併記だろうがなんだろうが、どちらにしても話にならない。まず、『・女性皇族が今後婚姻を機に順次皇籍を離脱することにより皇族数が減少し、皇室のご活動を維持することが困難になる事態を懸念する。』という問題の立て方が間違っている。「皇室の活動が困難になる事態」は、「女性皇族が婚姻を期に皇籍を離れる」ことによるものであるという捉え方は、あまりにも薄っぺらであり、認められない。薄っぺらな問題提起によって解決策を導き出しても、結局薄っぺらな結果しか出てこないのは当然だからだ。

もう一つ、小泉政権においてもそうであったが、誰かの入れ知恵による一時の思いつきで、多数を頼りに変更を図っていい類の問題、という認識そのものが問題である。戦後、日本がここまでやってこれたのは現行憲法のおかげなんかじゃない。昭和天皇と今上天皇という、戦前、戦後を知るお二人の天皇の存在そのものだ。憲法なんかいい加減だって日本は廻るが、皇統が崩れればどんな素晴らしい憲法を持っても日本は廻らない。日本っぽいものがあるように見えるかもしれないが、もはや日本ではない。

だからこそ、憲法の改正以上に国民一人一人の考え方に神経を使わなければならない。皇統の抱える問題を、歴史性、特に占領時の大変革により発生した問題を性格に理解して問題を提起して聞かなければ、まずは話にならない。

女性宮家だの、尊称案だの、おちゃらけだ。朝日新聞(9月5日夕刊)には、『「唯一の落としどころ」と見られていたのが「尊称案」だった』などと書かれているが、「落としどころ」に落として、それで済ませるような問題じゃない。
女性宮家問題  
もう一つ、皇室の問題に後続が口を挟むことは、なにがおかしいの?天皇陛下、皇太子殿下は、お立場からご発言を控えていらっしゃるが、本来、皇族の方にも意見を伺うべきことだと思う。日本ていう国は、フランス生まれの人民主権の似合う国じゃない。皇室、皇族と国民がともにあってこそ日本。よりよい道を探っていくためには、ご意見を伺うことがあっても、なんら問題ない。むしろ今のやり方は、国民がうまいこと皇室、皇族の方々を利用しているようにしか見えない。

この二冊の本は、以前、ブログにご意見いただいた「通行人」様から紹介されたものです。

  

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朝日新聞 天声人語 9月22日 酔っ払ってんのか

朝日新聞 天声人語 9月22日(土)
童謡の「どんぐりころころ」にもたとえられる民主党の代表選だった。三つのどんぐりがお池にころがり、どじょうと戯れた。そんな印象だ。消化試合とされた選挙での、番狂わせの匂いさえない野田首相の圧勝、再選である

▼といっても、しょせんはお池の中の争い。外に出れば、世間の風当たりはいまや暴風なみだ。19日に東京であった街頭演説会は激しいヤジに見舞われた。「帰れ」「うそつき」の怒号もわき、辻立ちで鍛えた首相もだいぶ参ったように聞く

▼それにしても、迫力と盛り上がりを欠く代表選だった。自民党の総裁選が同時進行して「ダブル党首選」とも言われたが、レコードでいえばこちらがB面だろう。針を落とせば流れる童謡に、政権党の孤城落日はきわだつ

▼もっともA面の歌も歌手も、さして新味があるわけではない。総裁選の5人は「七光り」の二世らばかりで、風を読んだようなタカ派的発言がもっぱらだ。下野して3年、党を変え、出直しを図ったという実態はよく見えてこない

▼落ち目というのは自分で気づくより早く他人の態度が教えてくれる、とシェークスピア劇にある。日本の国力低下を国民は感じてはいた。だが今回、領土をめぐる近隣2国の態度に、その思いをいっそう強くした人は多かろう

▼腰の定まらぬ政治の責任は大きい。外から敬意を持たれ、信頼される政府を持てないものか。高望みなら、せめて平均点で機能する政治がほしい。民主にせよ自民にせよ、それとも他にせよ。

??チルドレンであろうと、タレント議員だろうと、「七光り」の二世議員だろうと、それを理由に国会議員に何らかの評価を下すのは、マスコミの姿勢として間違っている。彼らは選挙において有権者の信託を受けているのであり、有権者の信託に疑義を呈するほど朝日新聞は立派なご身分であるはずはない。

日本は“落ち目”だそうだ。“竹島”をめぐる韓国側の態度、“尖閣”をめぐる支那の態度は、それをはっきり日本国民につきつけたのだそうだ。朝日はいつを基準にして、今の日本を“落ち目”と蔑むのだろうか。またなにをもって“落ち目”と蔑むのだろうか。経済か?政治か?社会か?はたまた人か?

「バブル崩壊後、経済力が落ちた」なら理解できる。「民主党政権誕生後、政治力が落ちた」も理解できる。「戦後、日本人は、質的に低下した」も理解の範疇だ。いったい朝日新聞はなにが言いたいのだ。

ごめんなさい。朝日新聞は「政治の責任が大きい」と言っていた。「高望みはしない」とまで殊勝なことを言っている。「民主にせよ、自民にせよ、それとも他にせよ」と。

これは酔っ払いが書いた文章か。私が酔っ払った時に、周りに迷惑をかける“ごたく”と
まるっきりそっくりなのだが。
朝日新聞購読者


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群馬県で強制連行犠牲者を追悼、「記憶 反省 そして友好」追悼碑

群馬県立公園「群馬の森」に『「記憶 反省 そして友好」の追悼碑』というものがあるらしい。強制連行真相調査や日朝友好運動に携わっていた日本市民らが「真の友好のためには正しい歴史認識、心からの反省が必要だ」との認識で2004年に建立したものだという。

まったく知らなかった。そんなものが日本国内に、しかも公有地に立っているなんて。

そこで、日本の植民地時代に強制連行され過酷な労働を強いられて群馬県内で犠牲になった朝鮮人を追悼する集会が4月21日に開かれたという。その集会に、在日、“日本市民”あわせて160人が集まったという。集会では、角倉邦良県議、石川眞男玉村町議らが追悼の辞を述べ、星野已喜雄・沼田市長、新井利明・藤岡市長のメッセージが紹介されたという。
http://chosonsinbo.com/jp/2012/05/0515th-2/
 韓国日本大使館前の“慰安婦像”といい、アメリカニュージャージー州の“慰安婦碑”といい、“碑”が好きな人達だ。

なにが友好か。なぜ友好などというまどろっこしい言葉を使うか。友好の名のもとに彼らが求めるのは日本人の“屈服”しかないのに。

この碑の建立に携わった“日本市民”が言っている。「真の友好のためには正しい歴史認識、心からの反省が必要だ」。これは、日本人にとって“屈服”である。そして“屈服”を要求している“日本市民”は、少なくともその心は、“日本国民”ではない。


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これが東大の名誉教授 和田春樹 

和田春樹東京大学名誉教授(74)は15日、国民大学日本研究所セミナーで慰安婦問題の解決法を提示した。
中央日報 http://japanese.joins.com/article/501/149501.html
村山政権下のアジア女性基金の立ち上げは、『慰安婦問題は1965年の請求権協定で解決された』という主張だけではいけないという考えで始められたもので、いまさら『解決された』という主張に戻って、韓国政府が要求する外交交渉を拒否することはできないはず。

韓国の日本軍慰安婦被害女性の生存者64人が生きている間にこの問題を解決しなければならない。

被害者の望む立法解決が難しければ、韓日首脳間で合意した謝罪と補償が盛り込まれた共同声明を発表することを検討しなければならない。

謝罪は1993年に慰安婦と過去の植民地支配に対する謝罪の立場を込めた河野洋平元官房長官の‘河野談話’に基づくべき。

補償も名目が重要だ。 過去に日本側が提示した慰労金、同情金ではなく、(被害者に配慮した)良い名称を探す必要がある。

「和田春樹のホームページ」を見ると、もっともっとすごい。http://www.wadaharuki.com/index.html
東京大学とは、こんな人物がいるところのようだ。嘆かわしい。日本を背負って立つ人たちは、こういう連中に預けられているとは・・・。近現代史の真実が徐々に暴き出されることで、その無様な姿が暴き出されることになるのは確実だが、イタチの最後っ屁はかなり臭いらしい。用心が必要。

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イーグルス16

Author:イーグルス16

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こんな本、あんな本
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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。

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中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。

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高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。

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今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本
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