めんどくせぇことばかり スポーツ
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ソウル・オリンピック 柔道


スキーのジャンプ競技に複合。フィギアスケート。水泳。いくらだって例はあげられる。いつだってそうだ。不満はあっても世界の基準を受け入れ、必死で努力し、追いつき、追い越していけば、また新たな理不尽な基準を押し付けられる。

今に始まったことじゃない。ワシントン条約にロンドン軍縮会議。必死で追いつこうとすれば、また新しい基準を押し付けられる。それでも耐えて、耐えて、耐え切れなくなって大きな挫折を味わった。

そして、焼け野原からはじめの一歩を歩み始めた。世界を驚かすほどの復興と、高度成長を遂げた。するとまた新しい基準を押し付けられる。同じことが繰り返されている。

スポーツの世界では、それが象徴的に繰り返されている。ロンドンオリンピックが近い。がんばれ日本。負けるな日本。


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川内2時間12分51秒で14位、五輪「選ばれると思っていない」

産経ニュース
2012.2.26 16:47

東京マラソン 川内・・・・・・
 前回大会で2時間8分37秒をマークし、世界選手権代表に。以来、24歳の公務員ランナーを取り巻く環境は激変した。大会には報道陣が押し寄せ、駒沢公園での練習中はあちこちでカメラを向けられるようになった。「プレッシャーに耐えられないと強い選手にはなれない」。成長の糧にすべく、それらを受け入れた。
 選考会で日本勢トップとなり、五輪有力候補となっても待機する考えは毛頭なかった。「世界で戦える選手になれなければ、五輪には出なくてもいい」。福岡のタイムは2時間9分57秒。世界の強豪と勝負するにはいかにも物足りない。ノルマに掲げたのは2時間7分台だった。
 依然として代表候補の一人である立場に変わりはないが、川内には五輪にしがみつく気持ちはさらさらない。挑戦は終わってしまった。結果からして選ばれるとは思っていません」。持論に従い、真っ向から挑んではね返された男の潔さがそこにあった。
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/120226/oth12022616510012-n1.htm 

東京マラソン、藤原新選手の2時間7分台での2位というレースは大変見事だった。半ば諦めかけていた日本のスポーツファンに、「マラソンで日本人選手がアフリカ選手を追い詰めていく」という驚くべきシーンを見せてくれた。後に続く者たちに与えた夢は極めて大きい。

前回大会で彗星のごとく日本マラソン界に現れた川内優輝。今回は2時間12分51秒で14位に終わった。この1年、川内は日本マラソン界を引っ張ってきた。日本のマラソン界が、川内を中心に回っていた。練習基盤を持たない埼玉県職員、しかも春日部高校定時制事務職をフルタイムでこなす生活、独自のマラソン哲学、独自の練習方法、実業団に所属するトップ選手を尻目に、常に話題の先頭にあった。

ロンドンオリンピック代表選手先行シーズン。昨年12月の福岡国際マラソンで日本人トップの3位に入り、タイムも2時間9分台。今日、東京マラソンを終わって、結果としては、黙って見てれば代表選手に選ばれる可能性は十分だったのに、ということになってしまった。しかし、今でも有力な候補であることは間違いない。そう思っていたら、この報道だ。

マラソンは確実に、川内を強い人間にしている。こいつ、いいやつだなぁ。「ばかだなぁ」って言われたら、勲章をもらったと考えて欲しい。

川内優輝は現時点でも、かつてのオリンピックや世界陸上のメダリスト並みに、日本マラソン界の歴史に大きな名を刻んでいる。陸連はじめ、実業団はそれを忘れるべきではない。

オリンピックで、川内が日の丸をつけて走る姿が見たい。それ以上に、走り終わってぶっ倒れる姿が見たい。


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テーマ : マラソン
ジャンル : スポーツ

渡辺巨人 長島はもう・・・

生まれながらの巨人ファン。
背番号は3。
守備はサード。
打順は4番。
・・・を目指した。

あ~、それだけに、渡辺に追従するような長島の姿は見たくなかった。
もう、僕の知ってる長島じゃない。

巨人ファンを辞めたいと何度思ったことだろう。
でも、やめられない。
ファンになった事自体が、頭で考えてそうしたことではないから。
多くのファンが、そんな思いを抱いているだろう。

そんな多くのファンにとって、巨人は今、人質に取られている。
「へへっ、お前の大事な巨人がどうなってもいいのか。なんだかんだ言っても、お前たちが巨人ファンをやめられないのはわかってるんだ。お前らは黙って俺の言うことを聞いていればいんだ。」

くっ、悔しい、手も足も出ない。

さて、菅野智之君のこと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111121-00000025-mai-base
今年の彼は、天下の巨人から指名を受けるNO.1投手だったか。
だから、抽選で敗れたものの、巨人からの1位指名のコールがかかったのか。
残念ながらそうではない。
原監督の存在あってこそだ。
(と、みんな思っている)
来年、巨人は菅野智之君を1位指名するのか。
もっと凄い選手が現れて、自分が指名されないということはないのか、なんてことは、すでに解決済みの問題なんだろう。
そういう密約があっての一年浪人だろう。
(と、みんな思っている)
その分、来年の巨人にとってのドラフトは2位指名から始まる。
渡辺ファミリーの一員として今の長島がいるように、原監督も、そういうことなんだろう。

ほんとうに面白い野球は、中学校までだな。

ああ、悲しい巨人ファン
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テーマ : 読売ジャイアンツ
ジャンル : スポーツ

FIFAは北朝鮮の国際大会の参加資格を取り消すべき

正直、こう思った。
「負けてよかった」
そうじゃありませんか?
「アウェーなんだからこのくらいは」というサッカー通もいるだろうが、「ホーム&アウェー」なんて枠の中で語れる話じゃない。
北朝鮮戦
これじゃ日本人サポーターは、捕虜以外の何だ。
ふざけるにもほどがある。

もちろん、気がつけば日本代表を応援していました。
でも、もし勝っていたら、この150人のサポーターは本当に何事もなく帰れたと思いますか。

北朝鮮代表選手は、「日本人選手が大けがをしたら」というためらいなどなにもなく、後ろからだろうが、スパイクの裏を見せながらだろうが、平気で突っ込んできた。

日本代表選手のプレーも精彩を欠いていた。
当たり前だ。
「完全アウェー」たって、サッカーの試合なら力も出せよう。
でも、これはサッカーの試合なんかじゃない。

日本が負けて、悔しくて悔しくて・・・
でも、負けてよかった。

こんな試合が組まれたこと自体が誤りだ。
冗談じゃない。
FIFAは北朝鮮を追放すべきだ。
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テーマ : 北朝鮮問題
ジャンル : 政治・経済

大相撲・・・こんなにおもしろい場所はない

八百長・震災・不況…国技館、連日の不入り

関係ない。
相撲協会は、力士たちが「いい相撲」をとり続けられる環境を整えればいい。
八百長問題などという小さなことは、吹き飛ばしてしまうほどの相撲を取り続ければいい。
日本を意識して相撲の取れる力士が、すでにあらわれている。

朝青龍がいる頃から、日本人力士だけに声援を送り続けてきた。
といって、外国人力士の存在は否定しない。
白鵬はすばらしい横綱だ。

ただ、栃東引退後、何か大事なものを背負って相撲をとっていると感じさせる日本人力士がいなくなったのは確かだし、当然、見ておもしろく感じられる相撲は極端に減った。

魁皇が相撲を取り続けることが、その日一番の見所なんて言うのは異常事態だった。

琴奨菊の先場所終盤戦は無様だった。
先場所までは、あきらかに大関にはふさわしくなかった。
日本が今どういう状態にあるか、本当に意識しているのか。
八百長からの信頼回復なんて小さな問題じゃない。

稀勢の里に期待する。
初日の鬼気迫る顔つきは、先場所までの彼には見られなかったものだ。
何か心に期すところがあるに違いない。

琴奨菊、稀勢の里、豊真将、隠岐の海、この四人が明日の大相撲を背負って立つ。
一気に行ってほしい。
栃煌山、豪栄道は同等の期待を負いながら出遅れた。

日本を背負って相撲を取ってみろ。

今場所はおもしろい。
日本の相撲が変わる、とても大事な場所になるかもしれない。
こんな時に相撲を見ない奴の気が知れない。

                                                

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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

なでしこオリンピック予選 日韓戦 

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jhfk1413 / jeda
一瞬、観客席が移った時に悪寒が走ったのはこれか。>>なでしこ日韓戦。 http://t.co/NrnN5zT #READ2CH at 09/03 23:28
jhfk1413 / jeda
なでしこ、韓国戦。ひで~試合。菅直人の仕掛けが効きすぎ。佐々木監督、何とか豪戦までに立て直して・・・ at 09/03 13:43
なでしこの状態は悪かった。                                                    「なんとしても勝たなければならない」という意識からだろうか。                                                    先取点を取った直後から途端におかしくなった。                                                    相手を恐れ、勇気を失い、大小のミスを連発した。                                                    とても世界王者とは思えないチームだったし、おそらく選手たちも打ちひしがれるほどに自信を失っただろう。                                                    けなげに戦ったワールドカップの時のなでしこは、そこにはみじんも感じられなかった。                                                    「2-1」で勝つことができたのは、相手が韓国だったからに他ならない。                                                    タイ、韓国との試合が終わった今、昨日までのなでしこが勝てるチームは、もはやない。                                                    チームメイトを信じ、ベンチを信じ、チームのため、自分を支えてくれる者のため、震災や原発事故、今夏発生し                                                   た災害に苦しむ人のため、自分の限界を知り、なお100%以上の力を出すことをめざし、ひたすら走るなでしこたち。                                                                                                       自分を取り戻して、君たちは強いんだから。                                                   佐々木監督。                                                                                                       なでしこを、お願い。                                                                                                        ―                                                                                                       観客席が移った時「ぞっ」とた。                                                    安重根の横断幕だった。                                                                                                       韓国って日韓戦になるとこれ持ってくるんだ。                                                    歴史を知らず、己を知らないというのは、ここまで恐ろしいものだ。                                                                                                        20世紀初頭、人類史中最も激動極める100年の初期にあたり、大韓帝国民は時代のうねりにもまれてなすすべもなく漂流した。                                                                                                       その「うねり」こそ、日本の侵略だと人のせいにしたいならそれまでだ。                                                                                                       日本は「うねり」にあらがい、自ら道を切り開こうとしたにすぎない。                                                                                                       明治に入り、その先頭に立ったのが伊藤博文だった。                                                    すでに人生の終盤を迎えながら、いまだに苦悩の中にいた。                                                     20世紀という激動は伊藤博文だけを苦しめたわけではない。                                                    大韓帝国も自ら苦しむべきものだったはずだ。                                                    大韓帝国は、この恐るべき「時代」に目をつぶったままだった。                                                    国を嘆き、新たな時代を開こうとした韓国人もいた。                                                    しかし、安重根は違う。                                                                                                       彼は、苦悩する老伊藤博文に鉄砲玉を打ち込んだに過ぎない。                                                    その旗を、いまだに韓国人は掲げる。                                                    しかし、世界は伊藤博文を知ってるぞ。                                                    その暗殺者の名前は知らなくても・・・                                                                                                      今、世界陸上、男子マラソンを見てる。                                                                                                       ここにも昨日の横断幕を持ってくればいいのに。

テーマ : 韓国について
ジャンル : 政治・経済

なでしこ 「国民栄誉賞」

なでしこの試合は全部見た。                                                    予選2戦目のメキシコ戦。                                                    すばらしいプレーの連続で、これがなでしこのめざすサッカーの完成型かと思った。                                                    ところが、予選3戦目のイングランド戦。                                                    なでしこのサッカーがもろくも崩れた。                                                    これじゃ準決勝のドイツには勝てない。                                                    正直思った。                                                    いい試合してくれればいいなと、そんな気持ちで応援してた。                                                    試合自体はドイツに圧倒されていた。                                                    ところが・・・                                                    体格差は歴然としてるのに、相手の足元に、ふところに飛び込んで、ドイツ選手に自由なプレーを許さない。                                                    つぶされてもつぶされても立ち向かっていく。                                                    泥臭いサッカー。                                                    消耗しても消耗しても走ることをやめない。                                                    あきらめないサッカー。                                                    続く決勝アメリカ戦。                                                    相手キャプテンは、何度も勝利を確信したと語っている。                                                    事実そういう試合だった。                                                    私は何度もあきらめた。                                                    「いい試合してくれた」って。                                                    でも、おそらく彼女たちだけはあきらめなかった。                                                    泥臭く、あきらめないサッカーを・・・                                                    なでしこのめざしたサッカーは、メキシコ戦のような華麗なパス回しだけじゃない。                                                    このサッカーなんだって、ようやく気がついた。                                                    彼女たちは、自分のために戦ってるんじゃない。                                                    自分のためならあきらめられる。                                                    でも、仲間のためにはあきらめられない。                                                    女子サッカー頑張ってる小学生、中学生、高校生たちのためにはあきらめられない。                                                    子どもたちのためにはあきらめられない。                                                    被災地で苦しんでる人たちのためにはあきらめられない。                                                    ボランティア頑張ってる人たちのためにはあきらめられない。                                                    日本のみんなのためにはあきらめられない。                                                    ・                                                 大震災の後、被災地の人たちが支え合っている様子が、彼女たちのプレーに重なって見えた。                                                    交通手段を失った人たちが静かに長い列を作っている様子が、知らない同士なのに時々挨拶を交わして歩く人たち                                                   の姿が、彼女たちのプレーに重なった。                                                   「あっ、この娘たち、みんなのために、あきらめないで頑張ってる」                                                    ・                                                 だから、菅首相が彼女たちを祝福する姿を、私は受け入れられないのかもしれない。                                                    彼女たちには、違う形で報いてやりたかった。

テーマ : 民主党
ジャンル : 政治・経済

ありがとうございました



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よくお越し下さいました

イーグルス16

Author:イーグルス16

息も絶え絶えです、ぜひ応援してください


火山の噴火、土石流に土砂崩れといった災害は、人々の目を山の高見に向けさせた。
それ故に山は、恵みと共に、畏怖の対象でもあった。
カウンター
カテゴリ
こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本


























































































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