めんどくせぇことばかり 東京オリンピック

東京オリンピック やろう

やっぱり都民の8割以上が五輪「反対」
にわかに信じられない数字。
なにせ、そういう出すであろう現首長を直線に選んだのは都民なのだから。
ん~・・・と思って、先を読むと・・・
「都民の声」に寄せられた五輪招致に関する意見・要望420件のうち、ナント82%にあたる346件が「反対」だったのだ。賛成は38件でたったの9%。共産党都議団が情報開示請求をして明らかになった。

ということで、まずは一安心。
私は広報に意見出したことはないし、ないのが普通、出している人のほうが特殊だという意識がある。
 *こういう言い方してなんの問題もないよね。最近、気になることがあって・・・

全意見・要望でたった420件。
しかも、開示を求めたのが共産党都議団。
私が意図を持ってやるなら、開示前提で組織を動かす。
 *今回それがあったかどうかは知らないが・・・
どちらにしても、気にするべきニュースではなかった。

こういうニュースが出ること自体、オリンピック東京招致を潰そうとする力もまたあるということ。
いや、事はそれだけではないように思える。
都知事の東京招致宣言は、常識的に無謀である。

前回の招致合戦に、都は150億円使ったらしい。
もしここで敗れれば、石原氏はここまで築き上げたあらゆる名声を失うだろう。
かりに勝っても、晴れの舞台に立つのは、おそらく間違いなく彼ではない。

そんな状況で招致合戦に立候補した。
前回の敗北には十分懲りたはずである。
おそらく都知事選立候補が遅れたことも、それが一番の原因であったと思う。
立候補はしても、オリンピック招致はすでに諦めていたはずである。

3・11だと思う。
日本を何とかしたい。
そんな思いだったと思う。

このオリンピック招致合戦を、彼は死に場所と決めたのだろう。
彼を死なせていいのか。
オリンピックを呼ぼうよ。
東京に・・・。

明るい夢に向かって、日本を世界一の国にしようよ。                           
                                                

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

東京オリンピック…やろう

jhfk1413 / jeda
支持する。そのお年でよく決心された。何が何でもやる。それだけだ。>>20年夏季五輪:立候補 石原知事「汗かいて血みどろに」 - 毎日jp(毎日新聞) http://t.co/RP5lZBq via @mainichijpnews at 07/16 23:46
批判的な意見が多いようでビックリ。                                                    たしかに、東京でオリンピックを開催することのマイナス要因は少なくないとは思う。                                                    しかも、「震災で傷ついた今、なぜ」って意見も理解できる。                                                    それでもやるべきだと思う。                                                    今の日本に足りないものを取り戻すために。                                                    明治の日本は明確な目標を持っていた。                                                    戦後の日本もしかりである。                                                    明確な目標を持った時の、日本人の突破力は強烈だ。                                                   今、私たちは震災を乗り越えていかなければならない。                                                     大きな壁だと思う。                                                      「こんな時にオリンピックなんて・・・」                                                      じゃなくて、こんな時だからオリンピックやろうよ。                                                    復興してオリンピックやろうよ。                                                     IOCもFIFAも、国際的なスポーツ組織は・・・スポーツだけじゃないか?                                                    大きな金が動くと、うすらみっともない話ばかりが聞こえてくる。                                                    平昌が選ばれたことでもいろいろな話が出ている。                                                    韓国は韓国で、それをよしとして開催を勝ち取るために最大の努力を払ったのだろう。                                                     それでいいとは言わないが、韓国はそれでいいんだろう。                                                    日本はそれでいいとは言わない。                                                      断じて言わない。                                                    うすらみっともないことをして開催地を勝ち取ることに、一切の価値を認めないし、そんなことをやるなら徹底的に否定する。                                                                                                       もちろん最大限の努力をしてほしい。                                                     金をつぎ込むべきところにはつぎ込んでほしい。                                                    でも、正々堂々とだ。                                                    それを世界に訴えたい。                                                     国際社会は、このようにあるべきだという形を世界に明らかにしよう。                                                    その上で勝つことに意味がある。                                                       「勝つ」って大好きなんだ。                                                     「勝つ」ためになんかやるって大好きだ。                                                    「石原慎太郎が候補地立候補を見送る」なんてないとは思っていたけど、これを実際に決心するのは大きな決断だったと思う。                                                                                                       だから敬意を表します。                                                     頑張れ。

テーマ : 日本の未来
ジャンル : 政治・経済

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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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