めんどくせぇことばかり ロシア

2017年5月 『スプートニク』に登場する北方領土

2017年 《スプートニク》に登場する北方領土

5月4日
集中会談の一年:ロシアと日本は果たして平和条約締結から遠ざかったのか?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201705043605220/
ちょうど一年前、2016年の5月6日、ロシア南部ソチでプーチン大統領と安倍首相の長く待たれた会談が実現した。これはその後、積極的に行われる二国間協議のスタートとなり、ロシアでも日本でも平和条約締結を含むたくさんの期待が寄せられた。スプートニクはこの一年の主な出来事のまとめと、これからの予想をお届けする。



5月5日
「ロシアから見た日本」 週刊ダイジェスト4月24日から30日号、「クリルはロシアと日本の問題ではなくなる」
https://jp.sputniknews.com/russia/201705053605438/
1週間の初めの月曜日に、先週1週間にロシアで報道された日本関連のニュース、解説をダイジェスト版でお届けする週刊「ロシアから見た日本」。広いロシアをかけめぐる報道機関が日本をどういう視点でとらえているかを短い引用でご紹介。



5月16日
企業や政府関係者からなる日本代表団 南クリル訪問へ
https://jp.sputniknews.com/life/201705163640535/
サハリン州のオレグ・コジェミャコ知事と日本外務省欧州局ロシア課の毛利忠敦課長がサハリンで会談し、企業関係者や政府関係者からなる日本代表団が南クリルを訪問することで合意した。16日、サハリン州知事広報部が明らかにした。



5月18日
その昔、なぜソ連はクリルを買いたかったのか?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201705183649042/
第二次世界大戦前、ソ連は、現在の日本同様積極的に、外交手段によってクリルの島々を手に入れることを目指していたようだ。それらを買い取ろうとさえしたらしい。実際、実現はしなかったが、地政学的交換に関する問題が提起されていた。しかし第二次世界大戦の結果として、クリルの帰属はロシアへと移った。プーチン大統領が表現したように、島の問題についての露日間のピンポンゲームは、そのようにして終了した。



5月26日
露日調査団が6月下旬にも南クリル入り 両国プロジェクト実現の可能性を探る
https://jp.sputniknews.com/japan/201705263678146/
露日の合同調査団は6月後半にも南クリル諸島入りする。岸田外相が明らかにした。



5月30日
ビザなし訪問のルート決めは、なぜ揉めるのか?スプートニク聞き取り調査
https://jp.sputniknews.com/opinion/201705303692826/
5月15日から18日まで、2017年度第一回目のビザなし訪問である「自由訪問」が行われた。元島民やその親族を中心に構成された代表団は国後島を訪れ、「東沸」(セルノヴォツク)「瀬石」(ガリャーチイ・プリャージ)「ニキシロ」(ラグンノエ)を訪問したいと考えていたが、3箇所とも立ち入りが認められなかった。このことは日本のメディアで大きなニュースになった。



5月31日
クリル諸島での露日共同経済活動へ協議加速
https://jp.sputniknews.com/politics/201705313694217/
長谷川栄一首相補佐官は31日午前、訪問先のロシア極東サハリン州でコジェミャコ知事と会談し、クリル諸島での露日共同経済活動の実現に向け、協議を加速させる方針を確認した。共同通信が報じた。



5月31日
ユジノサハリンスクを訪れた日本政府調査団 最初の作業総括
https://jp.sputniknews.com/politics/201705313695208/
長谷川栄一首相補佐官を団長とする日本政府調査団が、南クリル(北方領土)での露日共同経済活動について協議するため、ユジノサハリンスクに到着した。記者団との懇談で日本代表団は、作業の最初の総括を行った。


この一ヶ月間というもの、東アジアの主役の座は北朝鮮に奪われた。ロシアは北朝鮮を非難する声明を出しながら、“各国”に自制を求める。日米、そして世界が・・・表面的には・・・対北制裁を叫ぶ中、ロシアは北朝鮮人を来年夏に行われるワールドカップ会場建設に使役する。そこで働く北朝鮮人の給料は、金正恩に支払われる。習近平は、北朝鮮の保護者の地位をプーチンに奪われた。北を干上がらせる日米の目論見は、これではうまくいかない。ロシアは、“影で”を装いつつ、平然と日本の利益を損ねる行動を躊躇しない。そう、それをわかった上で、日本もプーチンと握手すればいい。そんな関係を長く続けつつ、北方領土の返還を要求し続ける。国力を落とさず、好機に漬け込む準備を怠らない。悔しいけど・・・。核武装したい。・・・ごめん、つい本音が・・・ 




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2017年4月 『スプートニク』に登場する北方領土

2016年 《スプートニク》に登場する北方領土


4月2日
日本 クリル諸島に水力、地熱発電所の建設を計画
https://jp.sputniknews.com/politics/201704023496505/
ロシアは日本に対してクリル諸島に水力発電、地熱発電装置をつくる提案を行った。ロシアのマスコミが読売新聞の報道を引用して伝えた。


4月3日
安全保障問題は露日平和条約締結のつまずきの石になるか?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201704033502457/
南クリル(北方4島)に関するロシアと日本の対話の焦点は、主権問題から、北西太平洋の露日安全保障における、諸島の意義に関する問題へと移り変わっている。これは、平和条約締結問題への真剣なアプローチを証明している。とはいえ、安全保障問題は今後の交渉におけるつまずきの石、つまり障害物になりうる。


4月12日
シリア攻撃による国際情勢の変化はプーチン・安倍会談準備に一切影響せず
https://jp.sputniknews.com/japan/201704123528648/
ロシアのモルグロフ外務次官は11日、ロシアを訪問中の鈴木宗男元衆院議員に、安倍晋三首相が今月27、28両日にモスクワを訪問すると明らかにした。鈴木氏が記者団に語った。


4月22日
露日首脳会談 経済協力の具体化でさらなる接近
https://jp.sputniknews.com/politics/201704223563332/
日本とロシアの両政府は来週半ばに迫った露日首脳会談にあわせて、およそ20件の経済協力の具体化を合意する。昨年末の時点で結ばれた経済協力に向けた80項目の文書のうち20項目が具体化へ向けて動き出す。内訳にはロシアで人気の高い日本からの医薬品の輸出促進やロシアでのエネルギー開発など。読売新聞オンライン版が報じた。


4月25日
露日首脳は27日に政治経済における両国の協力を審議ー露大統領府
https://jp.sputniknews.com/russia/201704253573496/
プーチン大統領は27日に訪露する方向の安倍首相と露日首脳会談を開き、その中で、先に得られた合意の実現の道筋と、政治経済における露日協力の発展の展望について話し合う方向で調整している。ロシア大統領府の広報担当が報じた。


4月27日
プーチン・安倍会談 山積する問題の討議に全部でさしで3時間
https://jp.sputniknews.com/opinion/201704273583014/
ラジオ「モスクワのこだま」がクレムリン匿名筋の情報として伝えるところでは、27日にモスクワで行われる17回目となるプーチン大統領と安倍首相の 首脳会談では、それぞれの通訳を伴っての非公開のさしでの会談が3時間おこなわれるという。先にクレムリン報道部は、議題について公表している。会談では、一連のアクチュアルな国際・地域問題をめぐり意見交換がなされるほか、経済政治分野での露日協力発展の展望、南クリルの島々における共同経済活動の具体化について討議される。


4月28日
安倍・プーチン会談を日本のエリート政治家たちが前向き評価
https://jp.sputniknews.com/japan/201704283586251/
日本のエリート政治家ら、マスコミは27日にモスクワで実施された安倍首相とプーチン大統領の会談をポジティブに評価している。


4月29日
自己目的化した日露首脳会談…グレーすぎる共同経済活動は果たして始まるのか?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201704293589241/
安倍首相は27日、4年ぶりにモスクワを訪問し、プーチン大統領と3時間以上にわたってクレムリンで会談した。両首脳は、北方領土(南クリル)への日露合同官民調査団の派遣や元島民の墓参のための航空機利用、北朝鮮問題に関しての緊密な連携などで合意した。


核実験の準備を整える北朝鮮。シリアによる(と思われる)、サリンを使っての反政府勢力への空爆。その爆撃機が飛び立った空軍基地への、アメリカのトマホークによる攻撃。まるで冷戦時代に戻ったかのように、国連安保理がまっぷたつに割れる。アメリカは、アフガニスタンでも通常兵器最強とされる大型爆風爆弾を使用。習近平の訪米と首脳会談。北朝鮮への圧力を強める習近平。原子力空母キティホークが日本海へ向かう。・・・ゲームを主導しているのはトランプと感じられるが・・・



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2017年3月 『スプートニク』に登場する北方領土

2016年 《スプートニク》に登場する北方領土


2月28日
日本「2+2」でロシアのクリルへの師団配備計画についてロシアと議論へ
https://jp.sputniknews.com/politics/201702283384667/
日本は、3月20日に東京で行われる露日外務・防衛閣僚協議(「2+2」)で、ロシアのクリル諸島に師団を配備する計画に関する問題を提起する方針。28日、稲田防衛相が国会で述べた。


3月3日
クリル諸島の共同経済活動に日本は独自の考えを主張 菅長官
https://jp.sputniknews.com/japan/201703033393743/
日本政府は南クリル諸島におけるロシアとの合同経済活動の実施には独自のアプローチを主張していく構え。3日、菅官房長官が記者会見で明らかにした。



3月4日
元KGB長官の回顧録:日本との領土交渉の新事実が明らかに!
https://jp.sputniknews.com/opinion/201703043399355/
2017年初め、KGB初代長官イワン・セロフの回顧録がモスクワで出版された。彼は1954年から1958年までKGB長官を務めた人物だ。今回初めて詳細が広く一般に明らかになったソ連史の数ある出来事の中には、「北方領土」をめぐる1950年代末のソ日交渉のエピソードも含まれている。


3月7日
日本の漁業関係者、南クリルで望むものを語る
https://jp.sputniknews.com/politics/201703073405019/
北海道根室市と周辺4町の漁業協同組合町会は8日、クリル諸島における共同経済活動を巡った要望を国に提出する予定。


3月17日
日本 南クリルで共同電子マネー使用を提案の意向
https://jp.sputniknews.com/business/201703173440946/
日本は、南クリル(日本でいう北方領土)の共同経済活動の枠内で同地域で使用される共通の電子マネーを設けることを、ロシア側に提案する意向だ。NHKが伝えた。


3月18日
露日双方が主権尊重要求 南クリルの共同経済活動で 初の外務次官級協議
https://jp.sputniknews.com/japan/201703183445649/
露日両政府は東京で18日、南クリル(北方領土)での共同経済活動に関する初の外務次官級協議を開催。協議冒頭では双方が主権への配慮を要求した。協議では活動実現の場合に実施する事業案を中心に協議。双方の立場に配慮した「特別制度」については次回以降となる見通しだ。共同通信が報じた。


3月20日
ロシアは危険な軍事活動の防止について日本と合意を締結する用意がある
https://jp.sputniknews.com/politics/201703203450231/
ショイグ国防相は、 ロシアは危険な軍事活動の防止について日本と合意を締結する用意があることを明らかにした。


3月20日
ラヴロフ外相と岸田外相は平和条約締結問題に照らした「2+2」形式の目的を協議している
https://jp.sputniknews.com/japan/201703203451699/
ロシアのラヴロフ外相と日本の岸田外相は、露日平和条約締結と安全保障分野の問題解決を結びつける件について協議に入った。


3月20日 
 露日外務・防衛担当閣僚協議 抗議の出し合いも顔合わせ皆無よりまし
https://jp.sputniknews.com/opinion/201703203452618/
3月20日、21日と東京では露日の外相、国防相らによる協議が実施。ラヴロフ外相は岸田外相と、ショイグ国防相は稲田防衛大臣とそれぞれ会談を行っている。


3月25日
週間ダイジェスト「ロシアから見た日本」3月13日から20日まで
https://jp.sputniknews.com/russia/201703253472904/
1週間の初めの月曜日に、先週1週間にロシアで報道された日本関連のニュース、解説をダイジェスト版でお届けする番組、週刊「ロシアから見た日本」です。

3月28日
日本はまだ第2次世界大戦の結果を一義的に認める準備ができていない=ラブロフ外相
https://jp.sputniknews.com/russia/201703283481599/
ラブロフ外相は、日本政府が露日平和条約締結に関する交渉の一環で、第2次世界大戦の結果を一義的に認める必要があると述べた。

なんだ、なんだ? 3月も最後になって、ラブロフの野郎、言ってくれるじゃねぇか。ロシア人は、あの時日本人に何をしやがった。だからどうした!って話じゃないけど、将来に渡って覚えておいてもらいたいことがある。・・・絶対に忘れないからな。



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2017年2月 『スプートニク』に登場する北方領土

2016年 《スプートニク》に登場する北方領土


2月7日
安倍首相、南クリル諸島を巡る全国大会出席へ
https://jp.sputniknews.com/business/201702073313758/
共同通信によれば、南クリル諸島(北方領土)の帰属問題の早期解決を目指す政府などで開催される「北方領土(南クリル諸島)返還要求全国大会」が7日昼、東京都内で開かれる。



2月7日
岸田外相、露日共同経済活動省庁協議会を新設に
https://jp.sputniknews.com/japan/201702073314266/
岸田文雄外相は7日の記者会見で、南クリル諸島(北方領土)での日本とロシアの共同経済活動に関する政府間交渉に向け、外務省や経済産業省など関係省庁による「共同経済活動関連協議会」を新たに設置すると発表した。共同通信が報じた。



2月7日
安倍首相、ロシアと戦後残った課題に「終止符を打つ決意を共有」
https://jp.sputniknews.com/japan/201702073314634/
南クリル諸島(北方領土)に対して日本が主張する「北方領土問題」の早期解決を目指し政府などが主催する「北方領土返還要求全国大会」が7日昼、東京都内で開催。



2月7日
岸田外相ー南クリル諸島は日本「固有の領土」
https://jp.sputniknews.com/politics/201702073314846/
7日昼、東京都内で開催された「北方領土返還要求全国大会」に出席した岸田外相は挨拶で、南クリル諸島(北方領土)が日本固有の領土であり、日本政府は南クリル4島の帰属問題を解決してから平和条約を締結するとの方針の下、「新しいアプローチ」にもとづいてロシアと交渉すると述べた。日本外務省が岸田外相の発言を外務省公式サイトに掲載した。



2月7日
北方領土の日:日本人が抱くのは期待か、それとも怒りか【写真】
https://jp.sputniknews.com/opinion/201702073316081/
2月7日、日本は「北方領土の日」を迎えた。1855年のこの日に日魯通好条約が調印されて国境が確定したことにちなみ、1981年の閣議決定に基づいて、北方領土の日が制定されたのだ。この日、日本各地で色々な集会が行われるが、その主張は様々である。



2月7日
南クリルがロシア大陸部からの移住を期待
https://jp.sputniknews.com/opinion/201702073315590/
20世紀初頭、ロシアの著名な改革者で帝政ロシアの首相、ピョートル・ストルイピンがロシア極東移住計画をスタートさせた。しかし、この計画は第一次世界大戦と革命により頓挫した。それから100年後の現在、ロシア政府が新たな試みを始めている。



2月8日
南クリルでの経済協力のどこに危険が隠されているか?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201702083316409/
今年2月7日、ロシアと日本の間の外交関係を確立した下田条約(露日和親、露日通好条約)が結ばれてから162年目を迎えた。



2月9日
実質的な歩みは近いークリル諸島開発計画合意の日付が明らかに
https://jp.sputniknews.com/japan/201702093323684/
3月に開催される南クリル諸島(北方領土)での共同経済活動を巡る公式協議で、ロシアと日本の外務次官がクリル諸島の共同開発に関する一連のプロジェクトで合意する可能性がある。スプートニクのインタビューに応じて、ロシア外務省のリュドミラ・ヴォロビヨヴァ第三アジア局長が次のように述べた。



2月9日
露外務省 南クリルへのミサイル複合体配備についてコメントする
https://jp.sputniknews.com/russia/201702093323888/
ロシアのアファナシエフ駐日大使は、ロシアによるクリル諸島への沿岸用ミサイル複合体の配備について、特に日本や、どこかの国に向けられたものではないと述べた。



2月14日
露日外相、G20サミットに会談 領土交渉進展へ協議促進
https://jp.sputniknews.com/japan/201702143337709/
露日両政府は、20カ国・地域(G20)の外相会合が開かれるドイツのボンでラブロフ、岸田文雄両外相が会談する方向で検討に入った。17日を軸に調整している。日本メデイアが伝える。


2月14日
岸田外相「日本に北方領土が返還された場合、それらは米国との条約のもとに置かれる」と確認
https://jp.sputniknews.com/politics/201702143338389/
岸田外相は、国会で、南クリルの島々が日本に譲渡された場合、日米安保条約第5条に基づき米国の対日防衛義務の適用対象になることを確認した。つまりこれは、米国は、日本の領土全体同様に、これらの島々も守ることになるだろうことを意味する。


2月14日
ペスコフ報道官 クリル5島命名に対する日本側の抗議に答える
https://jp.sputniknews.com/japan/201702143339811/
ロシアは諸島をクリル諸島と命名することはこれがロシアの領土の一部である以上、自国の主権であるととらえている。この一方でロシアは対日関係における前向きな動きを支持していく。ロシア大統領府ペスコフ公式報道官はこう述べた。




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2017年1月 『スプートニク』に登場する北方領土

2016年 《スプートニク》に登場する北方領土


1月8日
安倍首相ー4島での共同経済活動は平和条約にプラス
https://jp.sputniknews.com/politics/201701083216667/
南クリル諸島(北方領土)での日露の共同経済活動は平和条約締結に向けてプラスとなる。安倍首相はNHKの番組で述べた。

1月12日
露副首相 安倍首相の2017年ロシア訪問の時期について語る
https://jp.sputniknews.com/politics/201701123232552/
安倍首相は今年2017年、ロシアを2度訪問する可能性がある。ロシアのシュワロフ第1副首相が、日本の世耕経済産業相兼ロシア経済分野協力担当相との会談で述べた。


1月16日
日本政府、南クリル諸島へビザなし空路を
https://jp.sputniknews.com/russia/201701163241220/
日本政府は南クリル諸島(北方領土)へ元島民らが旅券や査証ビザなしで行う訪問について、従来の専用チャーター船での往来に加え、航空機を活用する方向で検討に入った。読売新聞が伝えた。


1月18日
モルグロフ外務次官、岸副大臣と会議 南クリル諸島への訪問手続を簡素に
https://jp.sputniknews.com/russia/201701183248060/
モルグロフ外務次官は17日、モスクワで岸信夫外務副大臣と会談し、12月の安倍晋三首相とプーチン大統領の首脳を踏まえ、南クリル諸島(北方領土)での共同経済活動や元島民の南クリル諸島訪問手続き簡素化の実現に向けて協議した。共同通信が報じた。


1月20日
岸田外相、ロシアとの領土問題の対話続行を希望
https://jp.sputniknews.com/politics/201701203257032/
日本政府は領土問題の正常化についてロシアとさらにエネルギッシュな対話を続けてゆく。岸田外相が声明を表した。


1月23日
日本政府、南クリル諸島への飛行機往来を巡りロシアと協議へ
https://jp.sputniknews.com/politics/201701233264128/
日本政府は、高齢化する元島民が南クリル諸島(北方領土)を自由に訪問できるために、現在の船による往来に加え、飛行機でも往来できるようロシア側と協議を進める方針。NHKニュースが報じた。


1月25日
中国企業がクリル諸島のインターネットを敷設。日本企業はどこへ?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201701253272449/
クリル諸島のインターネット通信は、衛星回線を利用している。信号は弱く、当然、オンラインゲームにはほとんど使えない。概して、このような通信状況では、島の社会経済発展計画にとっても、今後予定されている日ロ共同経済活動にとっても決して十分とは言えない。しかし、状況は変わり始めている。

年があらたまって、ちょっと雲行きが変わった感じがあるよね。もちろん、トランプの大統領就任が原因だけど、この間、プーチンは、「かつて、ヤルタで大きな決定がなされ、世界は悲劇を免れた」っていうような意味合いのことを言ってた。トランプも、ロシアに対して、是々非々の態度を取っていきそうな感じ。そこにプーチンは、経済制裁打開の突破口を開こうとしているんじゃないかな。12月の首脳会談で、プーチンがそっけなかったのは、それを見極めてからでも遅くないという意志があったからじゃないかな。



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2016年12月 『スプートニク』に登場する北方領土

2016年 《スプートニク》に登場する北方領土


12月1日
元島民の返還デモ、北方担当大臣は世界への問題啓発に尽力
https://jp.sputniknews.com/japan/201612013072370/
1日、東京で北方領土(ロシアの表現するところの南クリル諸島)の元島民ら数百名による返還をアピールするデモが行なわれ、出発式にのぞんだ鶴保内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策担当)からは領土問題の進展に向けた広報、啓発活動へ一層力を入れる考えが示された。

12月2日
露日外相会談を前に露外務次官がコメント露日の領土問題の妥協は両国民の納得のいくものでなければならないhttps://jp.sputniknews.com/politics/201612023078835/
明日3日に予定に岸田外相との交渉は今月15-16日に行なわれるプーチン大統領の訪日準備の最終段階となる。ロシア外務省のイーゴリ・モルグロフ次官はこれに関してリアノーヴォスチ通信に対し、次のようなコメントを表した。

12月5日
日本の野党、「ロシア食い逃げ」懸念https://jp.sputniknews.com/japan/201612053083694/
民進党の野田佳彦幹事長は11月4日、安倍政権が進める南クリル諸島問題を含む平和条約締結交渉について懸念を示した。


12月9日
日本とロシア、領土問題を解決せずにクリル合同開発をどう行なう?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201612093110548/
露日は「互いに受け入れ可能な結末」を見つけるべく邁進する。ラヴロフ外相は3日、岸田外相との交渉を総括してこう述べた。ラヴロフ外相は、平和条約問題解決への道は信頼と協力を通じて敷かれるものであり、そのためには貿易経済協力に関する政府間委員会に共同経済活動の作業部会が作られたことを強調。ラヴロフ外相は同時に、ロシアと日本の基本的な立場を「接近させるのは容易いことではない」と指摘している。


12月11日
クリルに住んでいた日本人:日本は4島一括返還を見直すべき
https://jp.sputniknews.com/japan/201612113113778/
第二次世界大戦終結までクナシリ島、エトロフ島、シコタン島、ハボマイ島に住んでいた日本人と後継者は、日本は4島一括返還に関する方針を見直すべきだと考えている。読売新聞社と北海道大スラブ・ユーラシア研究センターが実施したアンケート調査の結果、明らかになった。


12月13日
平和条約が無いのは時代錯誤的、プーチン大統領
https://jp.sputniknews.com/politics/201612133123028/
プーチン大統領は日本TVからのインタビューに答え、ロシアは日本との完全な正常関係を望んでおり、二国間の平和条約の欠如は時代錯誤だととらえていると語った。


12月14日
新世代の日本人はロシアとの領土問題の譲歩的解決に賛成?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201612143127886/
安倍首相は12日、「北方領土」の元島民らと面会し、「私の世代」でロシアとの領土問題に終止符を打つとの決意を示した。読売新聞が行った世論調査では、現世代の日本人がロシアとの領土問題に対して、より柔軟になっている様子が示されている。


12月14日
プーチン大統領の日本のマスコミとのインタビュー内容を読み取る
https://jp.sputniknews.com/opinion/201612143127826/
ロシアのプーチン大統領は7日、日本訪問を前に読売新聞と日本テレビとの広範なインタビューに応じた。これは恐らくプーチン大統領の16年の大統領任期中で最も完全かつ率直な露日関係に関するインタビューだ。プーチン大統領はきわめて正確に表現しているが、日本の立場を十分厳しく批判している。


12月15日
プーチン・安倍両首脳、クリル諸島での共同経済活動の声明文で合意
https://jp.sputniknews.com/business/201612153139996/
プーチン大統領と安倍首相はクリル諸島(千島列島)での共同経済活動開始についての声明文で合意した。ユーリ・ウシャコフ大統領補佐官が発表した。補佐官は、テキストは明日にも公開されると指摘した。


12月16日
プーチン大統領訪日プログラム2日目
https://jp.sputniknews.com/world/201612163141640/
共同通信の報道によれば、ロシア大統領と安倍首相はすでに宇部を発ち、2日目の交渉プログラムの場所である東京へ向かった。今日は濃密なスケジュールが両首脳を待っている。


12月16日
プーチン大統領訪日、2日目は東京【写真・動画】
https://jp.sputniknews.com/politics/201612163141672/
プーチン大統領は16日金曜、訪日プログラムの2日目を東京で実施。安倍首相との交渉のほか、両国のビジネスフォーラムに参加し、「講道館」を視察する。 
《これはニュースのサイトを開いてね》


12月22日
プーチン大統領訪日の成果: 若者は希望を抱き、年配者は落胆
https://jp.sputniknews.com/opinion/201612223168404/
12月19日、菅義偉官房長官は、領土問題を解決するのは簡単ではないが、両首脳は南クリルでの共同経済活動に関する協議を決め、解決に向けた大きな一歩を踏み出したと述べた。これに先立ち、首相本人も今回のプーチン大統領の訪日は「日露関係を新たな高みに導く」ものであったと述べ、首脳会談をきわめて高く評価した。


12月29日
ひょっとして日本との平和条約はロシアを脅かす?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201612273183151/
プーチン大統領の訪日は経済および南クリル諸島に関する対話の合意というプリズムを通して捉えられている。だが平和条約締結への道で最大の障害となっているのは諸島での共同経済活動における法的問題ではない。露日間の政治対話に決定的な影響を及ぼしているのは戦略的安全保障のテーマであり、ずばり言えばそれは米国のグローバルMDなのだ。
 




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2016年11月 『スプートニク』に登場する北方領土

2016年 《スプートニク》に登場する北方領土


11月1日
日本はロシアとの領土問題への関心をツーリズムで引きつけようとしている―メディア
https://jp.sputniknews.com/japan/201611012961558/
日本政府はロシアの南クリル諸島が近い北海道東部への観光促進のための作業グループを創設する。ロシアとの領土問題への関心をツーリズムで引きつけるためだ。

11月8日
なぜ日本人は領土紛争へのアプローチで柔軟性を見せるようになったのか?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201611082985356/
日本の安倍首相は、今月中旬にペルーで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)サミットにあわせて、12月15日に予定されている露大統領の訪日についてプーチン大統領と協議することに期待している。
*《日本側が近づいた》ということにして交渉を進めようという考えか?・・・自分の方から泣きついたって訳にはいかないからね

11月9日
谷内NSC局長訪露 領土問題解決を近づける更なる一歩か?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201611092989420/
11月8日から10日まで、モスクワで日本の国家安全保障会議(NSC)の谷内正太郎国家安全保障局長とロシアのニコライ・パトルシェフ国家安全保障会議書記が会談する。

11月14日
日本企業がクリルに関心を向けた?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201611143011322/
日本は、南クリル諸島に関する自国の政策を変更しているようだ。ポータルサイトSakhalin.Infoが伝えた。Sakhalin.Infoによると、今年秋、南クリルのプロジェクトに初めて日本企業が関心を表した。これまで日本政府は、南クリルでの独自プロジェクトや共同プロジェクトの展開を国民に厳しく禁止し、「係争諸島」に外国企業が進出することにも正式に抗議を表していた。


11月17日
プーチン大統領と安倍首相 APEC首脳会談の場で平和条約とクリルでの協力拡大を議論
https://jp.sputniknews.com/politics/201611173024230/
プーチン大統領と安倍首相は、ペルーで開かれるAPEC首脳会談の場で会談し、平和条約や、クリル諸島での露日協力の拡大を議論する。ロシアのウシャコフ大統領補佐官が発表した。

11月18日
プーチン大統領訪日に備える日本
https://jp.sputniknews.com/opinion/201611183025295/
日本が国を挙げて12月15日のプーチン大統領の来訪に備えている。今月15日に開かれた露日政府間委員会の貿易・経済懇談会の後、イーゴリ・シュワロフ第一副首相もこのことを確認した。シュワロフ第一副首相によれば、日本側はプーチン大統領の訪日に合わせて調印される可能性のある多数の文書を全面的に審議した。


11月21日
南クリル諸島で「共同経済活動」協議
https://jp.sputniknews.com/world/201611213034025/
プーチン・ロシア大統領が安倍首相と19日(日本時間20日)の会談は、来月のプーチン氏訪日に向けて首脳が直接話し合う最後の場となった

11月22日
クリル諸島、ロシアがミサイル複合体「バル」、「バスチオン」を配備
https://jp.sputniknews.com/russia/201611223038080/
太平洋艦隊の公式新聞「軍事当直」の報道で、沿岸用ミサイル複合体「バル」と「バスチオン」がクリル諸島のイトゥルプ、クナシル両島に配備されたことが明らかにされた。


11月24日
露外務省、クリル諸島へのミサイル配備理由を語る
https://jp.sputniknews.com/politics/201611243046479/
南クリル諸島に沿岸ミサイル複合体「バスチオン」が配備された理由は、国家安全保障強化にある。外務省のマリヤ・ザハロワ報道官が明らかにした。


なぜロシアは択捉・国後にミサイルシステムを配備した?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201611243045889/
ロシア大統領府のペスコフ報道官はクリル諸島へのミサイルシステム配備について、露日間の関係発展に影響が出てはならない、と述べた。日本の菅官房長官は、プーチン大統領の訪日準備にも日露間交渉にも影響は出ない、との考えを示した。


11月25日
安倍首相、クリルのミサイル配備は遺憾、領土に関する立場に変更はなし
https://jp.sputniknews.com/politics/201611253048623/
安倍首相は25日午前の参院本会議で、北方領土に対する日本の従来の立場に一切変更はないことを明らかにした。


11月30日
プーチン・安倍会談を前にした防衛計画の発表、これは偶然か?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201611303066081/
ロシアは南クリル諸島の2島への沿岸用ミサイル複合の「バスチオン」と「バル」の配備を明らかにし、日本政府は「ジャパンニュース」紙の報道によれば、今年度予算中に米国の広域防空用ミサイル「パトリオット-3」の購入のために追加予算を組むと断言した。


OPEC+αが、減産に合意しとか。だけど、原油安の原因はべつにあるわけだし、あくまで“合意”しただけで、実施するかどうかは、別な話。状況は、変わっていない。さて、いよいよ、正念場。安倍政権にとっても、お手柄があれば、通る無理も大きくなる。逆なら、一気に人心が離れることも・・・。



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2016年10月 『スプートニク』に登場する北方領土

2016年 《スプートニク》に登場する北方領土
どうも。まだ、24日。いつもは月明けの2日に紹介している『《スプートニク》に登場する北方領土』なんだけど、27日の手術のために明日から入院するので、今日紹介しておきます。

かつて黒田清隆の樺太放棄論に基づく訓令を携えて、榎本武揚がサンクトペテルブルクに赴き、樺太千島交換条約を成立させてくる。この頃、ロシアは南下政策によるオスマン帝国との長い戦いと、バルカンのいざこざ、それから、ちょうど今と同じようにウクライナとの確執を抱えていた。西にそんな問題を抱えて、東にいざこざを起こすわけに行かない。そんなタイミングだったわけだ。

・・・どこか今と似ている。そう、思いませんか。

そんなこと考えながら入院します。私の足は、本当に治るんでしょうか。山に登れるようになるでしょうか。・・・退院したら、ブログを再開します。

10月3日
日本首相 南クリル4島は日本固有の領土
https://jp.sputniknews.com/japan/20161003/2851359.html
日本の安倍首相は南クリル諸島について、日本固有の領土だと考えており、ロシアとの交渉ではこの立場に基づく。安倍首相は3日、衆院予算員会での質疑に対してこのように答弁した。衆院予算委員会質疑は、日本の公共放送で中継された。


10月4日
クリル諸島、14の知られざる事実(写真)
https://jp.sputniknews.com/life/20161004/2859188.html
クリル諸島(日本の主張する北方領土)は時に議題に現れながらもはすでに数十年にもわたって未解決のままの問題。クリル諸島とはいったい何か? ロシアと日本はなぜ島をめぐってこんなにも激しくやりあうのか? ポータル・ライフに掲載されたクリル諸島についての最も興味深い事実をご紹介。


10月5日
露外務省、日本との平和条約発展の条件を語る
https://jp.sputniknews.com/russia/20161005/2861626.html
ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官が、南クリルは第2次世界大戦の結果ロシアに属するもので、南クリルに対するロシアの主権は疑問視できないとの、ロシア政府の立場を改めて強調した。


10月8日
マスコミ報道:日本 クリルへのビザなし渡航についてロシアとの合意を望む
https://jp.sputniknews.com/politics/20161008/2874509.html
日本政府は、すべての日本市民の南クリル(北方領土)4島、クナシリ、エトロフ、ハボマイ、シコタン島へのビザなし渡航の可能性について、ロシアとの間で合意する意向だ。リア-ノーヴォスチ通信が、読売新聞の報道を引用して伝えた。


10月9日
日本外務省 ロシアと「2島先行返還」も排除せずに交渉する可能性を発表
https://jp.sputniknews.com/politics/20161009/2876839.html
日本の外務副大臣を務める岸信夫氏は、ロシアとの領土問題について、「歯舞と色丹2島の先行返還」も排除せずに交渉を進めていく考えを示した。日本テレビが報じた。


10月11日
露大統領報道官:クリル問題の解決で我々は正しい方向で進んでいる
https://jp.sputniknews.com/politics/201610112883300/
ロシアのペスコフ大統領報道官は10日、日本との領土争いの解決は忍耐と相互信頼を必要としていると述べ、正しい方向が選択され、楽観的になる理由があると指摘した。


10月12日
露日の領土問題は「万物流転」
https://jp.sputniknews.com/opinion/201610122888006/
今年の10月19日でソ日共同宣言は1956年の締結から60周年を迎える。同宣言は両国の間の戦争状態に終止符を打ち、外交、貿易経済などの諸関係を完全に樹立することをうたったもの。


10月15日
世論調査:日本人の半数がロシアによる日本への南クリル2島譲渡に賛成
https://jp.sputniknews.com/japan/201610152903860/
金曜日、時事通信が世論調査の結果を引用して報じたところでは、日本人のほぼ半数が、ロシアが日本に係争中の4島ではなく2島を譲渡する場合でもそれに反対していない、とのことだ。


10月18日
日本政府:『北方領土』問題の最終的な解決が必要
https://jp.sputniknews.com/japan/201610182916411/
日本政府は南クリル諸島4島の帰属問題を解決してから平和条約を締結するという基本方針のもと、ロシアとの協議を粘り強く続けていく意向だ。菅官房長官が今日、記者会見で述べた。


10月19日  産経ニュース
【日ソ共同宣言60年】領土交渉に熱意注ぐ安倍晋三首相 その原点は平成3年の「桜」にあった
http://www.sankei.com/politics/news/161019/plt1610190046-n1.html
安倍晋三首相はロシアのプーチン大統領と戦後71年が経過しても平和条約を締結していないことは「異常」との認識で一致している。12月15日には自らの地元である山口県長門市にプーチン氏を迎え、北方領土問題の解決に道筋を切り開く構えだ。




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2016年9月 『スプートニク』に登場する北方領土

2016年 《スプートニク》に登場する北方領土


9月1日
「クリルは私たちのものだ!」露日国民の世論は両政府の立場より強硬
http://jp.sputniknews.com/opinion/20160901/2717713.html
日本にとっても、そしてロシアにとっても「クリル問題(北方領土問題)」は戦後70年の間に絶対に譲ることのできない原則の問題となった。最近は双方ともが問題を解決し、平和条約を締結したいという希望を表しているが、実際的な突破口は見出されていない。


9月2日
安倍首相、領土問題についてプーチン大統領と率直な話を希望
http://jp.sputniknews.com/politics/20160902/2719821.html
日本の安倍首相はロシアのプーチン大統領とのウラジオストク会談で平和条約締結の問題と両国間の領土紛争の解決に進展をもたらすような「率直かつ詳細な議論」を行うことを希望している。


9月2日  ロシアNOW
プーチンが領土問題で妥協を示唆
http://jp.rbth.com/news/2016/09/02/626339
数年前、日本側からこの協議に戻るよう求められ、ロシア側はそれに応じ、戻った。ここ2年、ロシア側からではなく、日本側から、この接触が事実上凍結されていた。だが、日本側は今、この協議に戻りたいとの気持ちを表明している。


9月3日
安倍首相の対露政策にとって、12月のプーチン大統領との会談は鍵となるー日経新聞
http://jp.sputniknews.com/politics/20160903/2724362.html
今年12月に予定されているプーチン大統領の日本訪問は、安倍首相の領土問題、日露平和条約調印問題における現在の政策にとって鍵となるだろう。日経新聞で今日3日公開された記事にそうかかれている。


9月4日
クリル問題が初めて日露首脳会談のアジェンダから除外されたー政治学者
http://jp.sputniknews.com/politics/20160904/2724547.html
プーチン大統領と安倍首相の会談で象徴的な点の1つとなったのは、問題のあるクリル諸島問題ではなく、2国間の経済構成関係にアクセントが置かれたことだ。政治学博士でロシアについての多数の本の著者である筑波大学の中村逸郎教授が、RIAノーボスチ記者との対談でそのような意見を述べた。


9月6日
プーチン大統領:ソ連は日本に2島返還の用意あったが拒否された
http://jp.sputniknews.com/russia/20160906/2733765.html
プーチン大統領は、ソ連は1956年の日ソ共同宣言に従い南クリルの2島を日本に引き渡す用意ができていたが、日本側が同宣言履行を拒否したと述べた。

9月7日
露日関係の新たなベクトル:総額130億ドル相当の協定とプーチン大統領の訪日
http://jp.sputniknews.com/politics/20160907/2741607.html
ロシアと日本はウラジオストクで開かれた第2回東方経済フォーラムで総額130億ドル超に相当する約20件の協定に署名した。ロシアのガルシカ極東発展相が7日、日本の世耕経済産業相との会談を前に明らかにした。


9月15日
露日で共同のブレインストーミングがはじまった
http://jp.sputniknews.com/opinion/20160915/2778174.html
G20におけるプーチン大統領会談を思い出す際には、露日間の全く新しい気運を見過ごしてはならず、また、安倍首相にしかるべき評価を与えなければならない。安倍首相の島国哲学はテレザ・メイ氏よりはるかに幅が広いことがわかった。日本も英国と同様ロシアと問題を抱えているが、日本は一人では何もできないとの理解の上に、関係構築を通じて問題を解決することを決意した。


9月22日
安倍首相、米国に対して対露制裁の温存を確約
http://jp.sputniknews.com/politics/20160922/2804104.html
安倍首相は22日、バイデン米副大統領と会談を行った中で、ロシアとは南クリル諸島問題の解決のために対話を続けているものの、ウクライナ情勢を巡る対露制裁についてはG7の共通の立場を堅持する構えであることを示した。NHKが報じた。


9月23日
日本政府 2島「返還」で合意の可能性との噂にコメント
http://jp.sputniknews.com/japan/20160923/2809524.html
今日、日本外務省は、公式に要求している南クリル、日本で言うところの「北方領土」4島ではなく2島のみの返還という条件で、日本がロシアとの平和条約に調印する用意があるとした主張を退けた。


9月27日
安倍首相は米国の要望に反してロシアとの関係を発展させることができるか?
https://jp.sputniknews.com/opinion/20160927/2824966.html
安倍首相は、臨時国会の冒頭で所信表明演説を行い、クリル問題を解決する必要性を再度強調した。安倍首相によると、12月に予定されているプーチン大統領の訪日は、領土紛争に関する交渉を前進させることができるという。

9月28日
再び2島ではなく4島:「新しいアプローチ」はどこに?
https://jp.sputniknews.com/opinion/20160928/2832552.html
安倍首相は、日本の沿岸から同国が領有権を主張している南クリルの視察を検討しているという。過去にも日本の首相たちはこのような視察を上空から、あるいは巡視船から一度ならず行ってきた。もちろん、島の領有権を主張する国の首相によるこのようなジェスチャーは特別な意味を持っている。なお安倍首相は、何十年も長引く南クリルの領土問題を断固として進展させる構えだが、日本国民はより懐疑的な見方を示している。


将棋の羽生さんくらいの人なら、どうだろうな。材料を全部準備すれば読み切れたりしないかな。いよいよ正念場に差し迫った感。北方領土に限らず、いろいろなことは全部関係しあってるから、みんながみんな、曲がり角。不規則な要素を排除する豪腕と、雑音に惑わされない精神力。力の背景は“世論”。デマゴーグではない、力強い“世論”。ちょっと、その動きが見られない。拉致問題、北方領土に関して、今こそ、その問題の始まりの部分から、みんなが知っておくことが、とても大きな力になると思う。




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2016年8月 『スプートニク』に登場する北方領土

2016年 《スプートニク》に登場する北方領土


8月2日
日本を脅かすのは誰か:中国、北朝鮮、またはロシア?「白書」が答える
http://jp.sputniknews.com/politics/20160802/2584792.html
ロシアは主要な脅威と見なせる諸国として明示されてはいない。ロシアは 困難な経済状況にもかかわらず軍の近代化を強化し続けている、と記されている。


8月3日  時事通信
安倍首相、ロシアとの平和条約交渉を前進させる意向
http://jp.sputniknews.com/japan/20160803/2589983.html
水曜、内閣改造で岸田文雄外務大臣を留任させた安倍首相は、ロシアとの平和条約交渉を前進させる意向だという。


8月4日  東京経済新聞
択捉島でロシア愛国集会=6日に開幕-要人訪問なら日本反発
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016080400513&g=pol
方領土の択捉島で6日、ロシア政府主催の愛国集会「全ロシア青年教育フォーラム」が開幕する。択捉島での開催は2回目で、期間は9月2日までの約1カ月間。若者の領土への意識を高め、ロシアによる事実上の支配の恒久化を図る狙いがあるとみられる。


8月8日  産経ニュース
北方領土・択捉島墓参 故郷への思い 今も深く
http://www.sankei.com/politics/news/160808/plt1608080031-n1.html
北海道主催の北方領土墓参の本年度第2陣となる択捉島訪問団(41人)が8日午前、チャーター船えとぴりか(1124トン)で根室港へ戻った。5日に出港、波が高かったため予定を変更して蘂取(シベトロ)墓地近くの海岸で、蘂取とシヤスリの両墓地の合同慰霊式を行った。


8月17日
日露代表が26日、平和条約問題を討議
http://jp.sputniknews.com/politics/20160817/2656324.html
ロシア側からはイーゴリ・モルグロフ外務次官が、日本側からは原田親仁日露関係担当大使が出席する。


8月19日
ヴォルゴグラードと南クリル諸島青年フォーラム、現地では日本人の参加を心待ちに
http://jp.sputniknews.com/opinion/20160819/2661583.html
夏休みも終わりに近くなったこの時期にロシアの中でも互いに離れた地域であるヴォルゴグラードと南クリル諸島でほぼ同時に青少年らの国際フォーラムが開催されている。その両方に日本の青年団体の代表らが参加している。


8月26日
露外務省 日本との建設的な平和条約締結交渉に期待
http://jp.sputniknews.com/politics/20160826/2693214.html
ロシア外務省のザハロワ報道官は、日本との平和条約締問題について、ロシアは両国の建設的な話し合いに期待していると発表した。


8月27日  時事通信
日ロが北方領土交渉=原田大使「前向きに議論」
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016082600495&g=pol
日ロ両政府は26日、平和条約締結交渉をモスクワのロシア外務省別館で約4時間行った。日本側は9月上旬の安倍晋三首相のウラジオストク訪問、年内で調整中のプーチン大統領訪日を控え、最大の懸案である北方領土問題で進展を探った。


8月28日  琉球新報
足止め邦人、国後離れる 船で根室へ
http://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-345752.html
ビザなし交流で北方領土・国後島を訪れた際にロシア当局から手荷物検査を受け、未申告の現金400万円が見つかったとして足止めされていた通訳の日本人男性が27日、島から出た。日ロ外交筋が明らかにした。


8月30日
クリル 遂に露日関係発展の妨げをやめるか?
http://jp.sputniknews.com/politics/20160830/2706615.html
共同通信は30日、複数の日露関係筋の話として、「安倍政権は29日、北方領土問題の進展を待たずにロシアへの包括的な経済協力を先行させる方向で調整に入った」と報じた。


8月31日
北方領土問題...、はもう問題じゃない?
http://jp.sputniknews.com/opinion/20160831/2712558.html
日本政府はロシアとの間の領土問題の解決に進展を待たずして、両国の経済協力の拡大への意気込みを見せている。共同通信が複数の消息筋からの情報として報じた。共同通信はこれを、日本がロシアとの協力をクリル諸島の解決如何においていた従来の論争原則的な立場から退かせたことを示すと評価している。


いよいよ始まる。難しいのはここから・・・❢



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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本












































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