めんどくせぇことばかり ロシア

2018年3月 『スプートニク』に登場する北方領土

2018年 《スプートニク》に登場する北方領土


3月5日産経ニュース
北方領土の返還求め 栃木県民のつどい
http://www.sankei.com/life/news/180305/lif1803050016-n1.html
「北方領土の返還を求める県民のつどい」(返還要求運動栃木県民会議主催)が4日、県青年会館コンセーレ(宇都宮市駒生)で開かれ、四島返還の実現を目指し、広範な返還運動に取り組むことを宣言した。


3月5日
南クリルでM5.4の地震
https://jp.sputniknews.com/incidents/201803054638536/
5日にかけての深夜、南クリル諸島の太平洋岸でマグニチュード5.4の地震が発生。米地質調査所が伝えた。


3月13日 NHK NEWSWEB
色丹島で米企業が発電所建設へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180313/k10011362511000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_053
ロシア極東のサハリン州の知事は、北方領土の色丹島で新たに、アメリカ企業がディーゼル発電所を建設する計画を明らかにしました。これはサハリン州のコジェミャコ知事が12日、ユジノサハリンスクで、地元メディアなどに対して明らかにしたものです。


3月13日
露日の選挙戦における要素としてのクリル論争
https://jp.sputniknews.com/search/?query=%E5%8D%97%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%AB
2018年、ロシアと日本でそれぞれの国の指導者を選ぶ選挙が行われる。ロシア大統領選挙と日本の自由民主党総裁選挙だ。専門家らの予測と世論調査によれば、ロシアのプーチン現大統領と日本の安倍現首相が指導者のポストにそれぞれ再選、3選されるとみられている。ロシア科学アカデミー極東研究所のワレリー・キスタノフ日本研究センター所長は、このことはつまり、今後数年間、安倍首相がプーチン大統領から領土的譲歩を得ようと努力し続けるということを意味すると考えている。


3月18日
ラブロフ外相、クリル諸島での日本との協力の法的側面を語る
https://jp.sputniknews.com/russia/201803184679537/
南クリル諸島(北方四島)での日本との共同経済活動の法的側面を議論することは、具体的なビジネス・プロジェクトの「大きなパッケージ」が合意される以前では時期尚早だと、ロシアのラブロフ外相は考えている。


3月19日
日本は露日関係発展を望むと菅官房長官
https://jp.sputniknews.com/japan/201803194686108/
菅義偉官房長官は19日、日本がロシアとの関係発展へさらなる協力を深め、南クリル諸島(北方四島)をめぐる交渉を続ける方針だと述べた。


3月19日
露外務省、ラブロフ外相の3月20~21日の日本訪問の詳細を発表
https://jp.sputniknews.com/politics/201803194687180/
ロシア外務省は、3月20日~21日に予定されているラブロフ外相の訪日スケジュールを明らかにした。ロシアのマスコミが報じた。


3月20日
プーチン氏の大統領戦圧勝から見るロシアの実態と、日露関係への影響
https://jp.sputniknews.com/opinion/201803204689377/
19日、日本時間午後6時の段階で、ロシア大統領戦の開票率は99.84%となっている。大方の予想通り、強さを見せつけたプーチン氏の得票率は76.66%だ。低下が心配されていた投票率も67.47%と、前回の大統領選を上回る数字となった。なぜプーチン氏は圧倒的に勝つことができたのか、新体制のもとで日露関係はどうなっていくのか。スプートニクは、ロシア政治研究の第一人者である新潟県立大学の袴田茂樹教授に話を聞いた。


3月20日
ラブロフ外相が滞在する東京のホテル周辺で極右活動家が南クリル返還を求めて抗議
https://jp.sputniknews.com/japan/201803204690609/
20日、日本を訪問中のロシアのラブロフ外相が滞在する東京都千代田区のホテル周辺で極右活動家らが抗議を行い、南クリル諸島の返還を求めた。


3月22日
露日首脳会談から期待されることは何か?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201803224700841/
プーチン大統領とトランプ米大統領の電話会談はプーチン氏再選に対する一連の祝辞をまとめ、対露キャンペーンを新たな視点で再考させる。


3月26日
ロシア極東と日本 将来性の高い多くの分野
https://jp.sputniknews.com/opinion/201803264713778/
2017年、極東はロシア連邦管区経済への直接投資の伸びで首位に立った。今日、外国からのロシアへの全投資の26%が極東地方に向かっている。日本からの投資量や日本の投資家が好むプロジェクトについて、ロシア極東開発省のアレクサンドル・クルチコフ次官と上院国際問題委員会のコンスタンチン・コサチョフ委員長がスプートニクに語った。


3月26日
ロシアの戦闘機、演習で南クリルへ移動【動画】
https://jp.sputniknews.com/russia/201803264715499/
ハバロフスク地方の戦闘機パイロットたちが演習で、仮想敵機を追跡するためのエトロフ島の予備飛行場への移動訓練を初めて行った。


オバマの時に崩した世界の形は、どうも、元の鞘に収まるということはないらしい。ということなら、崩れていくこと自体はオバマの責任とはいい難い。ただ、崩れるスピードをできる限り緩やかにするとか、崩れゆく世界にそのあとの方を準備しておくとか、そういったことがまるでできてなかったってことですね。

そのオバマにあたるのがゴルバチョフやエリツィンだったとすれば、プーチンのやってることは何か。ソ連はもっと配慮されるべき存在だったとプーチンが思うのは勝手だけれど、覆水盆に返らずの言葉通り、もとには戻らない。無理をすれば、官らず道理が引っ込んでしまう。そのあとに待ってるのはろくなことじゃないはず。それでもプーチンは、道理に戦いを挑むのか。




にほんブログ村 政治ブログへ 一喜一憂。ぜひポンとひと押しお願いします。

テーマ : 領土・領海・・経済水域
ジャンル : 政治・経済

2018年2月 『スプートニク』に登場する北方領土

2017年 《スプートニク》に登場する北方領土


2月1日
日本漁船の船長に罰金命令 南クリル
https://jp.sputniknews.com/incidents/201802014529875/
日本の漁船「第53日香丸」の船長が、ロシア水域での操業許可規則に違反したと南クリル諸島(北方四島)で認定された。1日、ロシア連邦保安庁(FSB)サハリン州国境局が発表した。


2月3日
クリル抜きの領土問題について 東京で日本「固有」の領土展示館オープン
https://jp.sputniknews.com/opinion/201802034538049/
東京・日比谷の市政会館内に1月25日、領土・主権展示館がオープンした。初日に韓国外務省が即刻閉鎖を求めたことは特筆すべきだろう。スプートニクの特派員が初日に展示館に向かい、目的と課題を尋ねた。


2月4日
日本、ウラジオストクに「スマート信号機」システム提案へ
https://jp.sputniknews.com/japan/201802044540603/
日本は領土問題交渉進展に向け、ロシア極東ウラジオストクのインフラ整備での協力をロシア側に提案する方針。ロシアのマスコミが報じた。


2月6日
露外務次官「露日交渉を政局から守る必要」
https://jp.sputniknews.com/politics/201802064546973/
露日間交渉の成功のためには、交渉を政局から守ることが不可欠だと、ロシアのモルグロフ外務次官が6日、東京で述べた。


2月7日
露日交流年の「北方領土の日」は
https://jp.sputniknews.com/opinion/201802074550626/
2月7日は日本では「北方領土の日」とされている。その目的は、日本のクナシル島、イトゥルプ島、シコタン島、ハボマイ諸島に対する国の姿勢を堅持していることを内外に示すことにある。2月7日がその日に選ばれたのにはわけがある。それは1855年のこの日、ロシアのプチャーチン総督がニコライ1世の認可を得、日本との間に二国関係を築く基礎となる条約を結んだことに由来する。条約には、ウルップ島とイトゥルプ島の間の海峡を二国間の国境とすることが明記されていた。これによりロシアは隣国日本に、今日本が返還要求を掲げている諸島を渡した。


2月17日
東京の露大使館近くで極右集会
https://jp.sputniknews.com/politics/201802174589398/
東京にあるロシア大使館の建物付近で極右勢力による集会が行われたと、「スプートニク」特派員が伝えている。


2月18日
二階幹事長、訪露検討 安倍首相の訪露環境整備で
https://jp.sputniknews.com/japan/201802184592653/
自民党の二階俊博幹事長は露日首脳会談の環境整備を図るため訪露を検討している。共同通信が18日に報じたところ、ロシア訪問は4月を予定している。


2月22日
露日間の貿易高、1年間で14%増加
https://jp.sputniknews.com/business/201802224606900/
2017年のロシアと日本の間の貿易高は14%増加したと、東京での日本経済団体連合会(経団連)代表らとの会談でロシアのオレシュキン経済発展相が明らかにした。


2月22日
「露日が共にあれば競争相手はいない」露経済発展相
https://jp.sputniknews.com/business/201802224607363/
ロシアのオレシキン経済発展相と世耕経産相が22日、東京でハイレベル作業部会を開き、経済協力の進展を協議した。安倍首相が2年前に提案した8項目からなる協力プランの進展状況はスプートニクの記事でどうぞ。


2月27日 NHK NEWS WEB
日ソ国交回復に貢献 ソビエト元外交官が死去
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180227/k10011344371000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001
1956年に日本と当時のソビエトのあいだで署名された「日ソ共同宣言」の交渉に参加し、両国の国交回復に貢献したソビエトの元外交官、セルゲイ・チフビンスキー氏が病気のため亡くなりました。99歳でした。

プーチンは、明らかに現況の世界秩序に挑戦している。まあ、アメリカに・・・と言うことになる。シリアに続いて、イエメンでもだ。シリアに関してはトルコと接近し、イエメンに関しては、イランと歩調を合わせようとしている。トルコやイランはずっとロシアにやられてきた国。100%、ロシアを信用していない。ただ、反米で結びついた。全部目先の利益だけ。トランプは、エルサレムをイスラエルの首都と認めた。銃規制には消極的。こちらも中間選挙を前にして、目先の利益。目先の利益と目先の利益。どっちが目先の利益が強いのか世界一決定戦。日本がそんなことに巻き込まれませんように。

「日本には圧力をかけておくに如くはない」とばかり、北方領土で演習をしてみたり、第二次世界大戦の戦果と声高に叫んでみたりと忙しいことだけど、ロシア人の本質を、日本人は忘れないよ。






にほんブログ村 政治ブログへ 一喜一憂。ぜひポンとひと押しお願いします。 

テーマ : 領土・領海・・経済水域
ジャンル : 政治・経済

2018年1月 『スプートニク』に登場する北方領土

2017年 《スプートニク》に登場する北方領土


12月31日
今年の露日関係を総括
https://jp.sputniknews.com/opinion/201712314440533/
2017年は露日関係にとっては少なくとも、あらゆるレベルでのコンタクトが活発化したということで歴史に残る年になるだろう。こうしたことは戦後の歴史では一度もなかった。だが関係の質的発展については、双方ともこれを目指してはいるものの、語るにはまだ時期尚早だ。


1月6日
共同「日本、露との領土交渉を19年に再び活発化の意向」
https://jp.sputniknews.com/politics/201801064448854/
日本政府は南クリル諸島(北方四島)問題について、プーチン大統領との交渉による方が解決がより容易であると考え、そのため2019年に東京で開かれるG20首脳会合へのプーチン氏の出席を期待するとともに、これとは別に2国間訪問を組むことも検討している。5日、複数の政府筋の話として共同通信が伝えた。


1月8日
安倍首相、5月に露日首脳会談に意欲
https://jp.sputniknews.com/politics/201801084451970/
安倍晋三首相は山口県長門市で開かれた後援会会合で、5月にロシアを訪問し、首脳会談を行いたいという考えを示した。時事通信が報じた。


1月15日
ラブロフ外相、共同通信に回答 日本のより自主性の高い外交に期待
https://jp.sputniknews.com/politics/201801154472175/
ラブロフ外相は、2018年のロシアと日本の計画に関する共同通信の記者からの質問に対して、ロシアは安倍首相のロシア訪問を待っており、「首相の訪露の前に外相会談を行うという合意もある。外相会談の日時は相互合意によって決まる」と答えた。


1月22日
日本、露との平和条約と全分野での協力を志向
https://jp.sputniknews.com/politics/201801224496079/
日本政府は、全面的な関係深化に基づいてロシアとの平和条約締結を目指し、また朝鮮半島問題を解決するためにも、国際的舞台におけるロシア政府との協力体系構築に向け努力すると、日本の安倍首相が22日、通常国会開会にあたって行った施政方針演説で述べた。


1月29日
露日、新たな協力メカニズムを始動し、ビザ廃止に向けた作業へ
https://jp.sputniknews.com/japan/201801294516636/
ロシアと日本は、両国関係を新たなレベルへ引き上げる手助けをする地域間協力の新メカニズムとなる知事会議を設立する。ロシア上院(連邦会議)のコンスタンチン・コサチョフ国際問題委員長が、記者団に明らかにした。


1月29日
プーチン大統領、新たな駐日大使を任命
https://jp.sputniknews.com/politics/201801294519291/
プーチン大統領は新たな駐日大使にミハイル・ガルジン氏を任命した。ガルジン氏は元駐インドネシア大使である。ガルジン氏(58)には日本における外交実務の経験を持っている。2001年〜2008年にかけて、ガルジン氏は在東京ロシア大使館で公使参事官を務めた。スプートニクが報じる。


やっぱり、ドーピングはプーチンの指示でしょうね。逆に、プーチンの指示でなければ、ロシアに恥をかかせた張本人はプーチンに殺されてますよね。習近平も、死ぬまで権力の座を離れることはできなくなりましたけど、プーチンも権力離れると、怒涛のごとく隠された真実が・・・。

それはともかく、彼の望んでいること、・・・と言うのは、古き良き、強きロシア、いえいえ、それはソ連では?だから、プーチンの望んでいる方向に、世界はもう進まない。それは、習近平もそうだけどね。

プーチンだろうか、相手が変わろうが、ロシアは基本的に北方領土をまともに返すつもりはない。そういう前提で付き合うべきですね。ただ、北方領土は絶対に変換されないかっていうと、先のことはわからないってことですね。何が起こるかわからない。だから日本は、とにかく国力を落とさないことを第一にしなければならないと思います。




にほんブログ村 政治ブログへ 一喜一憂。ぜひポンとひと押しお願いします。

テーマ : 領土・領海・・経済水域
ジャンル : 政治・経済

2017年12月 『スプートニク』に登場する北方領土

2017年 《スプートニク》に登場する北方領土


12月15日
日本がロシアに見出すのは戦略的な関係、或いは脅威をもたらす存在か
https://jp.sputniknews.com/opinion/201712154385622/
2018年の露日交流年で開催される300行事のうち、27の行事は両国の防衛機関によるもの ― ロシア軍のヴァレーリ・ゲラシモフ参謀総長は今週の訪日時に明かした。防衛関連行事として軍艦の相互寄港や研修交流、軍記念行事などが予定されているという。



12月19日
安倍首相 ロシアとの領土問題解決に意欲
https://jp.sputniknews.com/politics/201712194398678/
日本の安倍晋三首相は19日、内外情勢調査会で行った講演で、政府の課題の一つとしてロシアとの領土帰属問題の解決と平和条約締結を挙げた。




12月20日
南クリル共同経済活動の協議がモスクワで開催
https://jp.sputniknews.com/opinion/201712204402430/
南クリル諸島(北方領土)における露日共同経済活動計画作成に関する作業部会会合が18日にモスクワで開催され、共通の見解のみならず双方の立場の相違部分も明らかになったものの、全体として会合内容は建設的で実りあるものだった。在ロシア日本国大使館公使の吉田謙介政務部長が記者団に対して述べた。



12月22日
ロシアと日本、魚を半分わけに
https://jp.sputniknews.com/opinion/201712224410227/
露日両国が、2018年の漁獲割当量を決定し、その魚種別の構成や、両国の排他的経済水域での操業の条件についても、海の環境変化や水産業者の利益を考慮に入れて取り決められた。モスクワで終了した「露日漁業委員会第34回会議」で両国の研究者らが、来年に向け水中の生物資源を共同で科学的に調査する計画を作成した。



12月25日
安倍首相 南クリルの合同開発 一刻も早く開始
https://jp.sputniknews.com/politics/201712254415855/
安倍首相は25日の鈴木宗男氏との会談で、南クリル諸島におけるロシアとの共同経済活動を一刻も早く開始することへの支持を示した。リアノーボスチ通信が報じた

 

北朝鮮の動向であるとか、シリア情勢、米国によるイエルサレム首都認定とイスラム諸国のそれに対する反応、イランの反政府デモ、スンナ派とシーア派の対立の激化。まあ、いろんなことが起こった。アメリカのトランプ政権発足で幕を切った2017年だったが、それ自体は朗報だった。民主党政権が、しかもヒラリー・クリントンのもとで続いたかも知れなかったということを考えれると、そのほうがよっぽどゾッとする。トランプ政権の発足で悪くなったことは何もない。基本的にはそう思っている。悪くなったのは、オバマ政権の責任の範囲。

ロシアに関しては、・・・基本的なところではなにも変わってないと思う。この国に関しては、《原油価格と経済制裁》。原油価格は協定によって下げ止りしているようだが、こんなことがそうそういつまでも続くはずがない。だいたいWTOは、こんな協定を許しておいていいのかよ。経済制裁は続いている。ロシアがあちらこちらの国の国政に関与したとかしないとか。したんだろう。困ってるんだから。ロシアは・・・。




にほんブログ村 政治ブログへ 一喜一憂。ぜひポンとひと押しお願いします。

テーマ : 領土・領海・・経済水域
ジャンル : 政治・経済

2017年11月 『スプートニク』に登場する北方領土

12月3日は秩父夜祭❢
2017年 《スプートニク》に登場する北方領土


11月1日
クリル諸島での露日共同経済活動 モスクワで局長級作業部会開催へ
https://jp.sputniknews.com/business/201711014238613/
南クリル(北方領土)の露日共同経済活動で優先的に取り組む事業などに関し、外務局長級による初めての作業部会がモスクワで11月2日と3日に行われる。河野太郎外務大臣が1日、記者団に対して明らかにした。


11月2日
日本の調査団が共同プロジェクトに向けクリルで57カ所を視察
https://jp.sputniknews.com/japan/201711024240528/
日本の長谷川栄一首相補佐官を団長とする官民合同調査団が南クリル諸島(北方四島)を訪問し、共同プロジェクトが計画されている57カ所を視察した。在ロシア日本大使館が伝えた。


11月3日
露日共同経済活動 ロシア側がクリルでの火山観光や温泉ツアー、カニなどの養殖を提案
https://jp.sputniknews.com/business/201711034246683/
南クリル諸島(北方4島)での露日共同経済活動の実現に向けて10月下旬に日本の調査団が現地を訪問した際に、ロシア側が「国後島の火山観光や、択捉島の温泉ツアー、カニやウニの養殖などを事業案として日本側に示した」ことがわかった。3日、共同通信が報じた。


11月10日
安倍首相、露日平和条約締結に向けた仕事を進めたいと発言
https://jp.sputniknews.com/politics/201711104264707/

安倍首相はプーチン大統領との会談で、露日平和条約締結に向けて「前進していきたい」と述べた。


10月10日
安倍首相とプーチン大統領はAPECの場で何を協議したのか?
https://jp.sputniknews.com/politics/201711104265213/
10日、ベトナムのダナンでプーチン大統領と安倍首相が会談した。プーチン大統領はまず、10月に日本で実施された衆院選で安倍首相が総裁を務める自民党が勝利したことを祝福し、この勝利を受けて予定されている計画すべてが実現されることを願った。


11月12日
プーチン氏:露日首脳会談では北朝鮮問題、二国間関係、平和条約について協議
https://jp.sputniknews.com/politics/201711124267874/
10日、ベトナム・ダナンのアジア太平洋経済協力会議(APEC)の中で露日首脳会談が行われた。プーチン大統領は11日のAPEC日程終了後の総括記者会見で、露日首脳会談では朝鮮民主主義人民共和国問題や二国間関係、平和条約などを協議し、これらの問題の調整には長期的な見方が重要だと述べた。


11月15日
「最後の兵士が埋葬されるまで戦争は続く」サハリンとクリルでは日本兵の遺骨捜索活動が続けられている
https://jp.sputniknews.com/opinion/201711154280401/
サハリン及びクリル諸島のシュムシュ島(占守島)でロシアの捜索隊が発見した日本兵18人の遺骨が、日本の厚生労働省の代表者らに引き渡された。遺骨引渡式は11月15日にサハリン中部スミルヌィフ町で行われた。


11月19日
日本、クリル諸島でイチゴ栽培を提案 露日共同経済活動
https://jp.sputniknews.com/business/201711194291539/
日本政府は、露日共同経済活動として南クリル(北方領土)でイチゴの温室栽培を行う調整に入った。読売新聞が報じた。


11月22日
18年の南クリルでの日本漁船漁獲枠 露日が妥結
https://jp.sputniknews.com/japan/201711224300951/
2018年の南クリル諸島(北方四島)周辺水域における日本漁船の漁獲枠について、日本とロシア双方の代表が妥結した。22日、日本の水産庁が発表したところでは、漁獲枠は17年と比べて変わらず、2180トンとなる。


11月28日
露日外務次官級協議、国境間往来を議論へ
https://jp.sputniknews.com/russia/201711284320935/
南クリル諸島(北方四島)での共同経済活動の問題に関して、来年1~2月に開かれる露日両国による3回目の外務次官級協議で、国境地帯における往来の体制が議論されるとロシアのモルグロフ外務次官が「スプートニク」に述べた。




にほんブログ村 政治ブログへ 一喜一憂。ぜひポンとひと押しお願いします。

テーマ : 領土・領海・・経済水域
ジャンル : 政治・経済

2017年10月 『スプートニク』に登場する北方領土

2017年 《スプートニク》に登場する北方領土


10月9日
露国防省、日本の南クリルの領有権主張を国益への脅威と見なす=露紙
https://jp.sputniknews.com/opinion/201710094165924/
ロシア国防省は、日本による南クリル諸島(北方領土)の領有権主張を、ロシアの国益への脅威として見ている。露経済紙コメルサントが3日、「関係筋」の話として伝えた。


10月15日
露日平和条約締結は「両国に大きな利益」=安倍首相
https://jp.sputniknews.com/japan/201710154186856/
安倍首相は15日の札幌市の街頭演説で露日平和条約の締結は「両国に大きな利益がある」と述べた。共同通信が報じた。


10月20日
日本、南クリル諸島に2回目の調査団派遣へ 26日から
https://jp.sputniknews.com/japan/201710204202651/
日本の河野外相は20日の記者会見で、南クリル諸島(北方四島)におけるロシアとの共同経済活動の具体化に向けた官民調査団を26日から31日までの日程で派遣すると発表した。共同通信が伝えた。


10月25日
露外務省「南クリル諸島の調査団訪問後に露日作業部会」
https://jp.sputniknews.com/russia/201710254219824/
10月末に2回目となる日本の調査団が南クリル諸島(北方四島)を訪問したあと、その総括のために露日両国による2つの作業部会が開かれ、その後両国の外務次官級協議が行われることになった。ロシアのモルグロフ外務次官が記者団に発表した。
 

10月27日
日本の第2次調査団 南クリル諸島に到着 養殖、温室、ゴミ処理の可能性を視察
https://jp.sputniknews.com/business/201710274225086/
日本の官民調査団が27日午前、チャーター船「えとぴりか」に乗って南クリル諸島のクナシル島に到着した。一行は長谷川栄一首相補佐官を団長とする67人。



10月28日
クリル諸島における露軍の動向を注視=日本外務省
https://jp.sputniknews.com/politics/201710284228461/
日本政府は南クリル諸島(北方領土)におけるロシア軍の動向を注視しており、南クリルが日本固有の領土だとの立場を取っている。日本外務省がスプートニクに明らかにした。



10月30日
日本の調査団、南クリル諸島訪問終了
https://jp.sputniknews.com/business/201710304233466/
長谷川栄一首相補佐官を団長とする日本の調査団(67人)が30日、4日間にわたる南クリル諸島(北方四島)訪問を終えた。





にほんブログ村 政治ブログへ 一喜一憂。ぜひポンとひと押しお願いします。

テーマ : 領土・領海・・経済水域
ジャンル : 政治・経済

2017年9月 『スプートニク』に登場する北方領土

2017年 《スプートニク》に登場する北方領土


9月2日
長期間のインフラプロジェクトは激動から露日関係を守る保険に
https://jp.sputniknews.com/business/201709024044513/
『露日接近:可能性と制限』ー これは、国際ディスカッションクラブ『ヴァルダイ』のメンバーがモスクワで8月31日に発表した報告のタイトルだ。報告書の著者はモスクワ国際関係大学(MGIMO)のアンナ・キレーエワ准教授とヴァルダイのプログラムディレクターであるMGIMOのアンドレイ・スシェンツォフ准教授。



9月4日
ロシアは日本が第2次世界大戦の結果を認めるよう努力=モルグロフ外務次官
https://jp.sputniknews.com/russia/201709044048868/
ロシアのモルグロフ外務次官は東京新聞のインタビューに応じ、南クリル諸島(北方領土)における露日共同経済活動の展望を語り、ロシアは日本が第2次世界大戦の結果を認めるよう徹底的に努力していくと述べた。



9月4日
露日関係における米国の「影の介入」を排除する必要=日本人専門家
https://jp.sputniknews.com/politics/201709044049881/
日本はロシアとの経済協力発展を阻害する米国の「影の介入」を排除し、露日が自ら2国間関係を決定する必要がある。東方経済フォーラムの出席者である、『友好勲章』を授与した日露経済交流コンサルタント朝妻幸雄氏が次の見解を示した。



9月6日
東方経済フォーラム 露日首脳会談の議題
https://jp.sputniknews.com/politics/201709064056471/
ロシア極東のウラジオストクで6日と7日に開催される「東方経済フォーラム」の枠内でプーチン大統領は日本の安倍首相との首脳会談に臨む。



9月7日
プーチン、安倍両首脳 クリル合同プロジェクトを語る
https://jp.sputniknews.com/politics/201709074062751/
東方経済フォーラムでの交渉を終えたプーチン、安倍両首脳は共同ブリーフィングを行い、露日は南クリルでの一連の共同プロジェクトの実現に乗り出すことを明らかにした。



9月18日
クリル諸島 韓国、中国からの投資に日本は反対
https://jp.sputniknews.com/business/201709184098571/
日露経済交流コンサルタント の朝妻幸雄氏は、南クリル諸島への新型経済特区(TOR)の枠内での中国または韓国からの投資案は日本は受け入れられないだろうとのを見解を表した。ロシアの「国際友好勲章」の受賞者の朝妻氏は東方経済フォーラムに出席した際にスプートニクからのインタビューに次のように語っている。



9月23日
初のチャーター便、日本から南クリルの墓参へ
https://jp.sputniknews.com/life/201709234115471/
ロシアの「アヴローラ」航空会社に行われるチャーター便は23日、墓参に参加している元島民や政府関係者らおよそ70人を乗せ、日本北海道の中標津空港から南クリル諸島へ出発した。





にほんブログ村 政治ブログへ 一喜一憂。ぜひポンとひと押しお願いします。

テーマ : 領土・領海・・経済水域
ジャンル : 政治・経済

2017年8月 『スプートニク』に登場する北方領土

2017年 《スプートニク》に登場する北方領土


7月28日
南クリル諸島 元島民の子孫が安倍首相に面談 一日も早い自由往来を訴え
https://jp.sputniknews.com/japan/201707283936058/
28日、南クリル諸島(日本の表現では北方領土)の元島民の孫たちが安倍首相を訪問し、南クリル諸島と自由な行き来ができるよう訴えた。共同通信が報じた。


8月3日
今後の露日関係を担う2閣僚が発表 ロシアが注視
https://jp.sputniknews.com/japan/201708033953550/
ロシア側が特に注目していたのは南クリル問題を担当する沖縄北方担当相、および昨年、両国の間でスタートしたばかりの経済協力を担う経済産業大臣の起用。


8月7日
江崎沖縄・北方担当相 北方領土問題について自分は「素人」、「答弁書を朗読させていただく」
https://jp.sputniknews.com/japan/201708073968507/
7日、江崎沖縄・北方担当相は、5日に北方領土問題(南クリル問題)について自分は「素人」だとし、国会では「答弁書を朗読させていただく」と述べたことについて「不用意な発言で、軽率だった」と陳謝した。毎日新聞が報じた。


8月7日
江崎鉄磨氏の発言:新しいアプローチか、それとも軽率な率直さか?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201708073969091/
新しく沖縄北方担当相に就任した江崎鉄磨氏は、記者たちと言葉を交わす中で、ロシアとの領土問題に詳しくないということを告白した。これは、日露共同のクリルの領土開発と平和条約締結が、日露関係においてプライオリティではなくなったという印なのだろうか?


8月9日
なぜプーチン大統領はウニに対する興味を失ったのか?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201708093974092/
8月7日、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相と、日本の河野太郎外相はマニラで行なわれたアセアンの会合で会談し、日露外務次官級協議を17日、18日にモスクワで開催することで一致した。日本側が発表した外相会談の結果はことのほかルーティン的なもので、ロシアメディアはほとんどこのニュースを無視した。それが何故かは、明らかである。


8月16日
主題はクリルでの養殖と観光 露日次官級協議、明日からモスクワで
https://jp.sputniknews.com/politics/201708163994182/
明日、17日にモスクワで開かれる露日外務次官級協議ではウニ、ホタテの養殖、クルージングおよびクリル諸島と北海道を結ぶ定期的な交通のテーマが主題となる見込み。日本経済新聞が報じた。



8月23日
露首相、クリル諸島での先行社会経済発展区の創設を承認
https://jp.sputniknews.com/russia/201708234012789/
ロシアのメドベージェフ首相は、南クリル諸島(北方領土)における先行社会経済発展区(TOR)「南クリル」の創設を承認した。ユジノサハリンスクにおける与党「統一ロシア」の活動員たちとの会合の中で、首相自身が明らかにした。


8月25日
南クリル経済特区:ロシア人学者「もし日本がこの 提案に乗らなければ、今までの約束は口だけだった ということ」
https://jp.sputniknews.com/opinion/201708254018662/
8月23日、ロシアのメドベージェフ首相はサハリン州を訪れ、南クリル諸島を優先的社会経済発展地区(TOR・以下、経済特区)にする文書に署名した。新しいTORは色丹島に設置されることになる。





にほんブログ村 政治ブログへ 一喜一憂。ぜひポンとひと押しお願いします。

テーマ : 領土・領海・・経済水域
ジャンル : 政治・経済

2017年7月 『スプートニク』に登場する北方領土

2017年 《スプートニク》に登場する北方領土


7月7日
南クリル(北方四島)での日本との共同経済活動計画に終止符か? 露、経済特区指定を決定
https://jp.sputniknews.com/opinion/201707073849724/
ハンブルグでのG20サミットのフィールドでプーチン大統領と安倍首相の会談を前日に控え、6日、ユーリー・トゥルトネフ副首相は南クリル諸島(日本の言うところの北方四島)に先進発展領域(TOR)を創設する決定が下されたことを明らかにした。事実上これは日本が南クリル諸島の領土を要求している事実を考慮すると、この諸島て特別な法基盤に基づき日本と共同経済活動を行うことを拒否したことを示す。


7月8日
露日首脳会談がG20の枠内で プーチン大統領 日本との対話で積年の問題解決に期待【写真】
https://jp.sputniknews.com/politics/201707083856726/
プーチン大統領は安倍首相との会談で「こうした集中的な対話が行われることを非常にうれしく思う。これは本当の意味で二国関係の発展をも促すものであり、積年の問題解決につながるものと非常に期待している」と語った。


7月8日
プーチン、安倍首脳会談 平和条約が主題
https://jp.sputniknews.com/politics/201707083857766/
ハンブルグでの露日首脳会談で主要テーマとなったのは平和問題だった。共同通信が野上 浩太郎内閣官房副長官の声明を引用して報じた。


8月10日
プーチン大統領、森氏と会談 領土問題「安倍氏と解決」
https://jp.sputniknews.com/russia/201707103861942/
ロシア訪問中の森喜朗元首相は、エカテリンブルク市では産業総合博覧会「イノプロム2017」に合わせてプーチン大統領と会談した。共同通信が報じた。


7月12日
クリル諸島と日本間に定期航路が開設か 8月に外務次官協議
https://jp.sputniknews.com/politics/201707123870324/
日本とロシアは来月8月にも北海道と南クリル諸島を結ぶ定期航路の開設の可能性を検討するため話し合いを行う。毎日新聞が報じた。


7月14日
サハリン州 ロシア国民の日本への72時間ビザなし渡航許可を再度求める
https://jp.sputniknews.com/life/201707143880451/
サハリン州政府は日本にに対し、ロシア国民のために3日間のビザなし渡航を許可するよう再度申し入れた。サハリン州経済発展省のアレクセイ・ベリク大臣が明らかにした。


7月18日
日本与野党議員団、訪露 露日共同経済協力を巡り会談
https://jp.sputniknews.com/politics/201707183892649/
NHKが報じたところによると、日本の参議院の与野党で作成する議員団は訪露中で17日、ロシア連邦議会上院のワレンティーナ・マトヴィエンコ議長と会談した。話題になったのは、8項目の露日共同経済協力計画。


7月24日
クリル諸島を巡る袋小路
https://jp.sputniknews.com/opinion/201707243916401/
ロシアと日本の関係を巡る歴史の中で繰り返されてきた関係改善の試みは、9月初めにウラジオストクで予定されている「東方経済フォーラム」でのプーチン大統領と安倍首相の会談で分岐点を迎える。平和条約の締結と南クリル諸島(日本名北方四島)での国境線の画定を阻害している一連の問題の解決策を両首脳は見出すことができるのか、あるいは露日関係は停滞の時代に逆戻りするのか、という分岐点である。


7月28日
南クリル諸島 元島民の子孫が安倍首相に面談 一日も早い自由往来を訴え
https://jp.sputniknews.com/japan/201707283936058/
28日、南クリル諸島(日本の表現では北方領土)の元島民の孫たちが安倍首相を訪問し、南クリル諸島と自由な行き来ができるよう訴えた。共同通信が報じた。



原油価格も、結局は思うようには上がらず終い。報道からはロシアがアメリカを引き回しているように受け取れるが、実際のロシアは、アンチアメリカに回るしか存在感を示せない状況。経済制裁と原油価格が思うように上がらない状況で、人々の生活が今よりも苦しくなれば、・・・いやなっているからこそ、プーチン離れが勢いをつけつつある。反プーチンの流れはメドベージェフが吸収できるものではなく、ロシアの民主化をすすめるのは誰かということになる。それが、ガスプロムの手のひらの上でのことになるなら、結局ロシアは変われない。



にほんブログ村 政治ブログへ 一喜一憂。ぜひポンとひと押しお願いします。

テーマ : 領土・領海・・経済水域
ジャンル : 政治・経済

2017年5月 『スプートニク』に登場する北方領土

2017年 《スプートニク》に登場する北方領土

5月4日
集中会談の一年:ロシアと日本は果たして平和条約締結から遠ざかったのか?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201705043605220/
ちょうど一年前、2016年の5月6日、ロシア南部ソチでプーチン大統領と安倍首相の長く待たれた会談が実現した。これはその後、積極的に行われる二国間協議のスタートとなり、ロシアでも日本でも平和条約締結を含むたくさんの期待が寄せられた。スプートニクはこの一年の主な出来事のまとめと、これからの予想をお届けする。



5月5日
「ロシアから見た日本」 週刊ダイジェスト4月24日から30日号、「クリルはロシアと日本の問題ではなくなる」
https://jp.sputniknews.com/russia/201705053605438/
1週間の初めの月曜日に、先週1週間にロシアで報道された日本関連のニュース、解説をダイジェスト版でお届けする週刊「ロシアから見た日本」。広いロシアをかけめぐる報道機関が日本をどういう視点でとらえているかを短い引用でご紹介。



5月16日
企業や政府関係者からなる日本代表団 南クリル訪問へ
https://jp.sputniknews.com/life/201705163640535/
サハリン州のオレグ・コジェミャコ知事と日本外務省欧州局ロシア課の毛利忠敦課長がサハリンで会談し、企業関係者や政府関係者からなる日本代表団が南クリルを訪問することで合意した。16日、サハリン州知事広報部が明らかにした。



5月18日
その昔、なぜソ連はクリルを買いたかったのか?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201705183649042/
第二次世界大戦前、ソ連は、現在の日本同様積極的に、外交手段によってクリルの島々を手に入れることを目指していたようだ。それらを買い取ろうとさえしたらしい。実際、実現はしなかったが、地政学的交換に関する問題が提起されていた。しかし第二次世界大戦の結果として、クリルの帰属はロシアへと移った。プーチン大統領が表現したように、島の問題についての露日間のピンポンゲームは、そのようにして終了した。



5月26日
露日調査団が6月下旬にも南クリル入り 両国プロジェクト実現の可能性を探る
https://jp.sputniknews.com/japan/201705263678146/
露日の合同調査団は6月後半にも南クリル諸島入りする。岸田外相が明らかにした。



5月30日
ビザなし訪問のルート決めは、なぜ揉めるのか?スプートニク聞き取り調査
https://jp.sputniknews.com/opinion/201705303692826/
5月15日から18日まで、2017年度第一回目のビザなし訪問である「自由訪問」が行われた。元島民やその親族を中心に構成された代表団は国後島を訪れ、「東沸」(セルノヴォツク)「瀬石」(ガリャーチイ・プリャージ)「ニキシロ」(ラグンノエ)を訪問したいと考えていたが、3箇所とも立ち入りが認められなかった。このことは日本のメディアで大きなニュースになった。



5月31日
クリル諸島での露日共同経済活動へ協議加速
https://jp.sputniknews.com/politics/201705313694217/
長谷川栄一首相補佐官は31日午前、訪問先のロシア極東サハリン州でコジェミャコ知事と会談し、クリル諸島での露日共同経済活動の実現に向け、協議を加速させる方針を確認した。共同通信が報じた。



5月31日
ユジノサハリンスクを訪れた日本政府調査団 最初の作業総括
https://jp.sputniknews.com/politics/201705313695208/
長谷川栄一首相補佐官を団長とする日本政府調査団が、南クリル(北方領土)での露日共同経済活動について協議するため、ユジノサハリンスクに到着した。記者団との懇談で日本代表団は、作業の最初の総括を行った。


この一ヶ月間というもの、東アジアの主役の座は北朝鮮に奪われた。ロシアは北朝鮮を非難する声明を出しながら、“各国”に自制を求める。日米、そして世界が・・・表面的には・・・対北制裁を叫ぶ中、ロシアは北朝鮮人を来年夏に行われるワールドカップ会場建設に使役する。そこで働く北朝鮮人の給料は、金正恩に支払われる。習近平は、北朝鮮の保護者の地位をプーチンに奪われた。北を干上がらせる日米の目論見は、これではうまくいかない。ロシアは、“影で”を装いつつ、平然と日本の利益を損ねる行動を躊躇しない。そう、それをわかった上で、日本もプーチンと握手すればいい。そんな関係を長く続けつつ、北方領土の返還を要求し続ける。国力を落とさず、好機に漬け込む準備を怠らない。悔しいけど・・・。核武装したい。・・・ごめん、つい本音が・・・ 




にほんブログ村 政治ブログへ 一喜一憂。ぜひポンとひと押しお願いします。

テーマ : 領土・領海・・経済水域
ジャンル : 政治・経済

ありがとうございました



「《めんどくせぇことばかり》は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」

リンク

よくお越し下さいました

イーグルス16

Author:イーグルス16

息も絶え絶えです、ぜひ応援してください
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ


グランドジョラスの森田
エベレストの加藤
デナリの植村
そしてウルタルの長谷川

山では、命が輝きを放つ
これから出る本


























































直近3ヶ月当ブログ内人気図書 




















































































カウンター
カテゴリ
ブロとも一覧
アジシオ次郎の時事原論
はりこのはやしや 
ハシビロコウ
素足のアイドル達
うさぎ屋の四方山話
わくわく株式投資
プロモデラー林哲平のジャンクロボット創作ブログ『ケルバーダイン』
大好き!グラビアアイドル!
伊織のブログ
Re:BAD TASTE♥
QWERT 5w1h
「伝わる技術」オトデザイナーズ・坂本真一
歌と知恵でハッピーライフ^^
こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本


















































検索フォーム
RSSリンクの表示
最新記事
応援して下さい