めんどくせぇことばかり ロシア

2017年10月 『スプートニク』に登場する北方領土

2017年 《スプートニク》に登場する北方領土


10月9日
露国防省、日本の南クリルの領有権主張を国益への脅威と見なす=露紙
https://jp.sputniknews.com/opinion/201710094165924/
ロシア国防省は、日本による南クリル諸島(北方領土)の領有権主張を、ロシアの国益への脅威として見ている。露経済紙コメルサントが3日、「関係筋」の話として伝えた。


10月15日
露日平和条約締結は「両国に大きな利益」=安倍首相
https://jp.sputniknews.com/japan/201710154186856/
安倍首相は15日の札幌市の街頭演説で露日平和条約の締結は「両国に大きな利益がある」と述べた。共同通信が報じた。


10月20日
日本、南クリル諸島に2回目の調査団派遣へ 26日から
https://jp.sputniknews.com/japan/201710204202651/
日本の河野外相は20日の記者会見で、南クリル諸島(北方四島)におけるロシアとの共同経済活動の具体化に向けた官民調査団を26日から31日までの日程で派遣すると発表した。共同通信が伝えた。


10月25日
露外務省「南クリル諸島の調査団訪問後に露日作業部会」
https://jp.sputniknews.com/russia/201710254219824/
10月末に2回目となる日本の調査団が南クリル諸島(北方四島)を訪問したあと、その総括のために露日両国による2つの作業部会が開かれ、その後両国の外務次官級協議が行われることになった。ロシアのモルグロフ外務次官が記者団に発表した。
 

10月27日
日本の第2次調査団 南クリル諸島に到着 養殖、温室、ゴミ処理の可能性を視察
https://jp.sputniknews.com/business/201710274225086/
日本の官民調査団が27日午前、チャーター船「えとぴりか」に乗って南クリル諸島のクナシル島に到着した。一行は長谷川栄一首相補佐官を団長とする67人。



10月28日
クリル諸島における露軍の動向を注視=日本外務省
https://jp.sputniknews.com/politics/201710284228461/
日本政府は南クリル諸島(北方領土)におけるロシア軍の動向を注視しており、南クリルが日本固有の領土だとの立場を取っている。日本外務省がスプートニクに明らかにした。



10月30日
日本の調査団、南クリル諸島訪問終了
https://jp.sputniknews.com/business/201710304233466/
長谷川栄一首相補佐官を団長とする日本の調査団(67人)が30日、4日間にわたる南クリル諸島(北方四島)訪問を終えた。





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2017年9月 『スプートニク』に登場する北方領土

2017年 《スプートニク》に登場する北方領土


9月2日
長期間のインフラプロジェクトは激動から露日関係を守る保険に
https://jp.sputniknews.com/business/201709024044513/
『露日接近:可能性と制限』ー これは、国際ディスカッションクラブ『ヴァルダイ』のメンバーがモスクワで8月31日に発表した報告のタイトルだ。報告書の著者はモスクワ国際関係大学(MGIMO)のアンナ・キレーエワ准教授とヴァルダイのプログラムディレクターであるMGIMOのアンドレイ・スシェンツォフ准教授。



9月4日
ロシアは日本が第2次世界大戦の結果を認めるよう努力=モルグロフ外務次官
https://jp.sputniknews.com/russia/201709044048868/
ロシアのモルグロフ外務次官は東京新聞のインタビューに応じ、南クリル諸島(北方領土)における露日共同経済活動の展望を語り、ロシアは日本が第2次世界大戦の結果を認めるよう徹底的に努力していくと述べた。



9月4日
露日関係における米国の「影の介入」を排除する必要=日本人専門家
https://jp.sputniknews.com/politics/201709044049881/
日本はロシアとの経済協力発展を阻害する米国の「影の介入」を排除し、露日が自ら2国間関係を決定する必要がある。東方経済フォーラムの出席者である、『友好勲章』を授与した日露経済交流コンサルタント朝妻幸雄氏が次の見解を示した。



9月6日
東方経済フォーラム 露日首脳会談の議題
https://jp.sputniknews.com/politics/201709064056471/
ロシア極東のウラジオストクで6日と7日に開催される「東方経済フォーラム」の枠内でプーチン大統領は日本の安倍首相との首脳会談に臨む。



9月7日
プーチン、安倍両首脳 クリル合同プロジェクトを語る
https://jp.sputniknews.com/politics/201709074062751/
東方経済フォーラムでの交渉を終えたプーチン、安倍両首脳は共同ブリーフィングを行い、露日は南クリルでの一連の共同プロジェクトの実現に乗り出すことを明らかにした。



9月18日
クリル諸島 韓国、中国からの投資に日本は反対
https://jp.sputniknews.com/business/201709184098571/
日露経済交流コンサルタント の朝妻幸雄氏は、南クリル諸島への新型経済特区(TOR)の枠内での中国または韓国からの投資案は日本は受け入れられないだろうとのを見解を表した。ロシアの「国際友好勲章」の受賞者の朝妻氏は東方経済フォーラムに出席した際にスプートニクからのインタビューに次のように語っている。



9月23日
初のチャーター便、日本から南クリルの墓参へ
https://jp.sputniknews.com/life/201709234115471/
ロシアの「アヴローラ」航空会社に行われるチャーター便は23日、墓参に参加している元島民や政府関係者らおよそ70人を乗せ、日本北海道の中標津空港から南クリル諸島へ出発した。





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2017年8月 『スプートニク』に登場する北方領土

2017年 《スプートニク》に登場する北方領土


7月28日
南クリル諸島 元島民の子孫が安倍首相に面談 一日も早い自由往来を訴え
https://jp.sputniknews.com/japan/201707283936058/
28日、南クリル諸島(日本の表現では北方領土)の元島民の孫たちが安倍首相を訪問し、南クリル諸島と自由な行き来ができるよう訴えた。共同通信が報じた。


8月3日
今後の露日関係を担う2閣僚が発表 ロシアが注視
https://jp.sputniknews.com/japan/201708033953550/
ロシア側が特に注目していたのは南クリル問題を担当する沖縄北方担当相、および昨年、両国の間でスタートしたばかりの経済協力を担う経済産業大臣の起用。


8月7日
江崎沖縄・北方担当相 北方領土問題について自分は「素人」、「答弁書を朗読させていただく」
https://jp.sputniknews.com/japan/201708073968507/
7日、江崎沖縄・北方担当相は、5日に北方領土問題(南クリル問題)について自分は「素人」だとし、国会では「答弁書を朗読させていただく」と述べたことについて「不用意な発言で、軽率だった」と陳謝した。毎日新聞が報じた。


8月7日
江崎鉄磨氏の発言:新しいアプローチか、それとも軽率な率直さか?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201708073969091/
新しく沖縄北方担当相に就任した江崎鉄磨氏は、記者たちと言葉を交わす中で、ロシアとの領土問題に詳しくないということを告白した。これは、日露共同のクリルの領土開発と平和条約締結が、日露関係においてプライオリティではなくなったという印なのだろうか?


8月9日
なぜプーチン大統領はウニに対する興味を失ったのか?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201708093974092/
8月7日、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相と、日本の河野太郎外相はマニラで行なわれたアセアンの会合で会談し、日露外務次官級協議を17日、18日にモスクワで開催することで一致した。日本側が発表した外相会談の結果はことのほかルーティン的なもので、ロシアメディアはほとんどこのニュースを無視した。それが何故かは、明らかである。


8月16日
主題はクリルでの養殖と観光 露日次官級協議、明日からモスクワで
https://jp.sputniknews.com/politics/201708163994182/
明日、17日にモスクワで開かれる露日外務次官級協議ではウニ、ホタテの養殖、クルージングおよびクリル諸島と北海道を結ぶ定期的な交通のテーマが主題となる見込み。日本経済新聞が報じた。



8月23日
露首相、クリル諸島での先行社会経済発展区の創設を承認
https://jp.sputniknews.com/russia/201708234012789/
ロシアのメドベージェフ首相は、南クリル諸島(北方領土)における先行社会経済発展区(TOR)「南クリル」の創設を承認した。ユジノサハリンスクにおける与党「統一ロシア」の活動員たちとの会合の中で、首相自身が明らかにした。


8月25日
南クリル経済特区:ロシア人学者「もし日本がこの 提案に乗らなければ、今までの約束は口だけだった ということ」
https://jp.sputniknews.com/opinion/201708254018662/
8月23日、ロシアのメドベージェフ首相はサハリン州を訪れ、南クリル諸島を優先的社会経済発展地区(TOR・以下、経済特区)にする文書に署名した。新しいTORは色丹島に設置されることになる。





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2017年7月 『スプートニク』に登場する北方領土

2017年 《スプートニク》に登場する北方領土


7月7日
南クリル(北方四島)での日本との共同経済活動計画に終止符か? 露、経済特区指定を決定
https://jp.sputniknews.com/opinion/201707073849724/
ハンブルグでのG20サミットのフィールドでプーチン大統領と安倍首相の会談を前日に控え、6日、ユーリー・トゥルトネフ副首相は南クリル諸島(日本の言うところの北方四島)に先進発展領域(TOR)を創設する決定が下されたことを明らかにした。事実上これは日本が南クリル諸島の領土を要求している事実を考慮すると、この諸島て特別な法基盤に基づき日本と共同経済活動を行うことを拒否したことを示す。


7月8日
露日首脳会談がG20の枠内で プーチン大統領 日本との対話で積年の問題解決に期待【写真】
https://jp.sputniknews.com/politics/201707083856726/
プーチン大統領は安倍首相との会談で「こうした集中的な対話が行われることを非常にうれしく思う。これは本当の意味で二国関係の発展をも促すものであり、積年の問題解決につながるものと非常に期待している」と語った。


7月8日
プーチン、安倍首脳会談 平和条約が主題
https://jp.sputniknews.com/politics/201707083857766/
ハンブルグでの露日首脳会談で主要テーマとなったのは平和問題だった。共同通信が野上 浩太郎内閣官房副長官の声明を引用して報じた。


8月10日
プーチン大統領、森氏と会談 領土問題「安倍氏と解決」
https://jp.sputniknews.com/russia/201707103861942/
ロシア訪問中の森喜朗元首相は、エカテリンブルク市では産業総合博覧会「イノプロム2017」に合わせてプーチン大統領と会談した。共同通信が報じた。


7月12日
クリル諸島と日本間に定期航路が開設か 8月に外務次官協議
https://jp.sputniknews.com/politics/201707123870324/
日本とロシアは来月8月にも北海道と南クリル諸島を結ぶ定期航路の開設の可能性を検討するため話し合いを行う。毎日新聞が報じた。


7月14日
サハリン州 ロシア国民の日本への72時間ビザなし渡航許可を再度求める
https://jp.sputniknews.com/life/201707143880451/
サハリン州政府は日本にに対し、ロシア国民のために3日間のビザなし渡航を許可するよう再度申し入れた。サハリン州経済発展省のアレクセイ・ベリク大臣が明らかにした。


7月18日
日本与野党議員団、訪露 露日共同経済協力を巡り会談
https://jp.sputniknews.com/politics/201707183892649/
NHKが報じたところによると、日本の参議院の与野党で作成する議員団は訪露中で17日、ロシア連邦議会上院のワレンティーナ・マトヴィエンコ議長と会談した。話題になったのは、8項目の露日共同経済協力計画。


7月24日
クリル諸島を巡る袋小路
https://jp.sputniknews.com/opinion/201707243916401/
ロシアと日本の関係を巡る歴史の中で繰り返されてきた関係改善の試みは、9月初めにウラジオストクで予定されている「東方経済フォーラム」でのプーチン大統領と安倍首相の会談で分岐点を迎える。平和条約の締結と南クリル諸島(日本名北方四島)での国境線の画定を阻害している一連の問題の解決策を両首脳は見出すことができるのか、あるいは露日関係は停滞の時代に逆戻りするのか、という分岐点である。


7月28日
南クリル諸島 元島民の子孫が安倍首相に面談 一日も早い自由往来を訴え
https://jp.sputniknews.com/japan/201707283936058/
28日、南クリル諸島(日本の表現では北方領土)の元島民の孫たちが安倍首相を訪問し、南クリル諸島と自由な行き来ができるよう訴えた。共同通信が報じた。



原油価格も、結局は思うようには上がらず終い。報道からはロシアがアメリカを引き回しているように受け取れるが、実際のロシアは、アンチアメリカに回るしか存在感を示せない状況。経済制裁と原油価格が思うように上がらない状況で、人々の生活が今よりも苦しくなれば、・・・いやなっているからこそ、プーチン離れが勢いをつけつつある。反プーチンの流れはメドベージェフが吸収できるものではなく、ロシアの民主化をすすめるのは誰かということになる。それが、ガスプロムの手のひらの上でのことになるなら、結局ロシアは変われない。



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2017年5月 『スプートニク』に登場する北方領土

2017年 《スプートニク》に登場する北方領土

5月4日
集中会談の一年:ロシアと日本は果たして平和条約締結から遠ざかったのか?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201705043605220/
ちょうど一年前、2016年の5月6日、ロシア南部ソチでプーチン大統領と安倍首相の長く待たれた会談が実現した。これはその後、積極的に行われる二国間協議のスタートとなり、ロシアでも日本でも平和条約締結を含むたくさんの期待が寄せられた。スプートニクはこの一年の主な出来事のまとめと、これからの予想をお届けする。



5月5日
「ロシアから見た日本」 週刊ダイジェスト4月24日から30日号、「クリルはロシアと日本の問題ではなくなる」
https://jp.sputniknews.com/russia/201705053605438/
1週間の初めの月曜日に、先週1週間にロシアで報道された日本関連のニュース、解説をダイジェスト版でお届けする週刊「ロシアから見た日本」。広いロシアをかけめぐる報道機関が日本をどういう視点でとらえているかを短い引用でご紹介。



5月16日
企業や政府関係者からなる日本代表団 南クリル訪問へ
https://jp.sputniknews.com/life/201705163640535/
サハリン州のオレグ・コジェミャコ知事と日本外務省欧州局ロシア課の毛利忠敦課長がサハリンで会談し、企業関係者や政府関係者からなる日本代表団が南クリルを訪問することで合意した。16日、サハリン州知事広報部が明らかにした。



5月18日
その昔、なぜソ連はクリルを買いたかったのか?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201705183649042/
第二次世界大戦前、ソ連は、現在の日本同様積極的に、外交手段によってクリルの島々を手に入れることを目指していたようだ。それらを買い取ろうとさえしたらしい。実際、実現はしなかったが、地政学的交換に関する問題が提起されていた。しかし第二次世界大戦の結果として、クリルの帰属はロシアへと移った。プーチン大統領が表現したように、島の問題についての露日間のピンポンゲームは、そのようにして終了した。



5月26日
露日調査団が6月下旬にも南クリル入り 両国プロジェクト実現の可能性を探る
https://jp.sputniknews.com/japan/201705263678146/
露日の合同調査団は6月後半にも南クリル諸島入りする。岸田外相が明らかにした。



5月30日
ビザなし訪問のルート決めは、なぜ揉めるのか?スプートニク聞き取り調査
https://jp.sputniknews.com/opinion/201705303692826/
5月15日から18日まで、2017年度第一回目のビザなし訪問である「自由訪問」が行われた。元島民やその親族を中心に構成された代表団は国後島を訪れ、「東沸」(セルノヴォツク)「瀬石」(ガリャーチイ・プリャージ)「ニキシロ」(ラグンノエ)を訪問したいと考えていたが、3箇所とも立ち入りが認められなかった。このことは日本のメディアで大きなニュースになった。



5月31日
クリル諸島での露日共同経済活動へ協議加速
https://jp.sputniknews.com/politics/201705313694217/
長谷川栄一首相補佐官は31日午前、訪問先のロシア極東サハリン州でコジェミャコ知事と会談し、クリル諸島での露日共同経済活動の実現に向け、協議を加速させる方針を確認した。共同通信が報じた。



5月31日
ユジノサハリンスクを訪れた日本政府調査団 最初の作業総括
https://jp.sputniknews.com/politics/201705313695208/
長谷川栄一首相補佐官を団長とする日本政府調査団が、南クリル(北方領土)での露日共同経済活動について協議するため、ユジノサハリンスクに到着した。記者団との懇談で日本代表団は、作業の最初の総括を行った。


この一ヶ月間というもの、東アジアの主役の座は北朝鮮に奪われた。ロシアは北朝鮮を非難する声明を出しながら、“各国”に自制を求める。日米、そして世界が・・・表面的には・・・対北制裁を叫ぶ中、ロシアは北朝鮮人を来年夏に行われるワールドカップ会場建設に使役する。そこで働く北朝鮮人の給料は、金正恩に支払われる。習近平は、北朝鮮の保護者の地位をプーチンに奪われた。北を干上がらせる日米の目論見は、これではうまくいかない。ロシアは、“影で”を装いつつ、平然と日本の利益を損ねる行動を躊躇しない。そう、それをわかった上で、日本もプーチンと握手すればいい。そんな関係を長く続けつつ、北方領土の返還を要求し続ける。国力を落とさず、好機に漬け込む準備を怠らない。悔しいけど・・・。核武装したい。・・・ごめん、つい本音が・・・ 




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2017年4月 『スプートニク』に登場する北方領土

2016年 《スプートニク》に登場する北方領土


4月2日
日本 クリル諸島に水力、地熱発電所の建設を計画
https://jp.sputniknews.com/politics/201704023496505/
ロシアは日本に対してクリル諸島に水力発電、地熱発電装置をつくる提案を行った。ロシアのマスコミが読売新聞の報道を引用して伝えた。


4月3日
安全保障問題は露日平和条約締結のつまずきの石になるか?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201704033502457/
南クリル(北方4島)に関するロシアと日本の対話の焦点は、主権問題から、北西太平洋の露日安全保障における、諸島の意義に関する問題へと移り変わっている。これは、平和条約締結問題への真剣なアプローチを証明している。とはいえ、安全保障問題は今後の交渉におけるつまずきの石、つまり障害物になりうる。


4月12日
シリア攻撃による国際情勢の変化はプーチン・安倍会談準備に一切影響せず
https://jp.sputniknews.com/japan/201704123528648/
ロシアのモルグロフ外務次官は11日、ロシアを訪問中の鈴木宗男元衆院議員に、安倍晋三首相が今月27、28両日にモスクワを訪問すると明らかにした。鈴木氏が記者団に語った。


4月22日
露日首脳会談 経済協力の具体化でさらなる接近
https://jp.sputniknews.com/politics/201704223563332/
日本とロシアの両政府は来週半ばに迫った露日首脳会談にあわせて、およそ20件の経済協力の具体化を合意する。昨年末の時点で結ばれた経済協力に向けた80項目の文書のうち20項目が具体化へ向けて動き出す。内訳にはロシアで人気の高い日本からの医薬品の輸出促進やロシアでのエネルギー開発など。読売新聞オンライン版が報じた。


4月25日
露日首脳は27日に政治経済における両国の協力を審議ー露大統領府
https://jp.sputniknews.com/russia/201704253573496/
プーチン大統領は27日に訪露する方向の安倍首相と露日首脳会談を開き、その中で、先に得られた合意の実現の道筋と、政治経済における露日協力の発展の展望について話し合う方向で調整している。ロシア大統領府の広報担当が報じた。


4月27日
プーチン・安倍会談 山積する問題の討議に全部でさしで3時間
https://jp.sputniknews.com/opinion/201704273583014/
ラジオ「モスクワのこだま」がクレムリン匿名筋の情報として伝えるところでは、27日にモスクワで行われる17回目となるプーチン大統領と安倍首相の 首脳会談では、それぞれの通訳を伴っての非公開のさしでの会談が3時間おこなわれるという。先にクレムリン報道部は、議題について公表している。会談では、一連のアクチュアルな国際・地域問題をめぐり意見交換がなされるほか、経済政治分野での露日協力発展の展望、南クリルの島々における共同経済活動の具体化について討議される。


4月28日
安倍・プーチン会談を日本のエリート政治家たちが前向き評価
https://jp.sputniknews.com/japan/201704283586251/
日本のエリート政治家ら、マスコミは27日にモスクワで実施された安倍首相とプーチン大統領の会談をポジティブに評価している。


4月29日
自己目的化した日露首脳会談…グレーすぎる共同経済活動は果たして始まるのか?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201704293589241/
安倍首相は27日、4年ぶりにモスクワを訪問し、プーチン大統領と3時間以上にわたってクレムリンで会談した。両首脳は、北方領土(南クリル)への日露合同官民調査団の派遣や元島民の墓参のための航空機利用、北朝鮮問題に関しての緊密な連携などで合意した。


核実験の準備を整える北朝鮮。シリアによる(と思われる)、サリンを使っての反政府勢力への空爆。その爆撃機が飛び立った空軍基地への、アメリカのトマホークによる攻撃。まるで冷戦時代に戻ったかのように、国連安保理がまっぷたつに割れる。アメリカは、アフガニスタンでも通常兵器最強とされる大型爆風爆弾を使用。習近平の訪米と首脳会談。北朝鮮への圧力を強める習近平。原子力空母キティホークが日本海へ向かう。・・・ゲームを主導しているのはトランプと感じられるが・・・



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2017年3月 『スプートニク』に登場する北方領土

2016年 《スプートニク》に登場する北方領土


2月28日
日本「2+2」でロシアのクリルへの師団配備計画についてロシアと議論へ
https://jp.sputniknews.com/politics/201702283384667/
日本は、3月20日に東京で行われる露日外務・防衛閣僚協議(「2+2」)で、ロシアのクリル諸島に師団を配備する計画に関する問題を提起する方針。28日、稲田防衛相が国会で述べた。


3月3日
クリル諸島の共同経済活動に日本は独自の考えを主張 菅長官
https://jp.sputniknews.com/japan/201703033393743/
日本政府は南クリル諸島におけるロシアとの合同経済活動の実施には独自のアプローチを主張していく構え。3日、菅官房長官が記者会見で明らかにした。



3月4日
元KGB長官の回顧録:日本との領土交渉の新事実が明らかに!
https://jp.sputniknews.com/opinion/201703043399355/
2017年初め、KGB初代長官イワン・セロフの回顧録がモスクワで出版された。彼は1954年から1958年までKGB長官を務めた人物だ。今回初めて詳細が広く一般に明らかになったソ連史の数ある出来事の中には、「北方領土」をめぐる1950年代末のソ日交渉のエピソードも含まれている。


3月7日
日本の漁業関係者、南クリルで望むものを語る
https://jp.sputniknews.com/politics/201703073405019/
北海道根室市と周辺4町の漁業協同組合町会は8日、クリル諸島における共同経済活動を巡った要望を国に提出する予定。


3月17日
日本 南クリルで共同電子マネー使用を提案の意向
https://jp.sputniknews.com/business/201703173440946/
日本は、南クリル(日本でいう北方領土)の共同経済活動の枠内で同地域で使用される共通の電子マネーを設けることを、ロシア側に提案する意向だ。NHKが伝えた。


3月18日
露日双方が主権尊重要求 南クリルの共同経済活動で 初の外務次官級協議
https://jp.sputniknews.com/japan/201703183445649/
露日両政府は東京で18日、南クリル(北方領土)での共同経済活動に関する初の外務次官級協議を開催。協議冒頭では双方が主権への配慮を要求した。協議では活動実現の場合に実施する事業案を中心に協議。双方の立場に配慮した「特別制度」については次回以降となる見通しだ。共同通信が報じた。


3月20日
ロシアは危険な軍事活動の防止について日本と合意を締結する用意がある
https://jp.sputniknews.com/politics/201703203450231/
ショイグ国防相は、 ロシアは危険な軍事活動の防止について日本と合意を締結する用意があることを明らかにした。


3月20日
ラヴロフ外相と岸田外相は平和条約締結問題に照らした「2+2」形式の目的を協議している
https://jp.sputniknews.com/japan/201703203451699/
ロシアのラヴロフ外相と日本の岸田外相は、露日平和条約締結と安全保障分野の問題解決を結びつける件について協議に入った。


3月20日 
 露日外務・防衛担当閣僚協議 抗議の出し合いも顔合わせ皆無よりまし
https://jp.sputniknews.com/opinion/201703203452618/
3月20日、21日と東京では露日の外相、国防相らによる協議が実施。ラヴロフ外相は岸田外相と、ショイグ国防相は稲田防衛大臣とそれぞれ会談を行っている。


3月25日
週間ダイジェスト「ロシアから見た日本」3月13日から20日まで
https://jp.sputniknews.com/russia/201703253472904/
1週間の初めの月曜日に、先週1週間にロシアで報道された日本関連のニュース、解説をダイジェスト版でお届けする番組、週刊「ロシアから見た日本」です。

3月28日
日本はまだ第2次世界大戦の結果を一義的に認める準備ができていない=ラブロフ外相
https://jp.sputniknews.com/russia/201703283481599/
ラブロフ外相は、日本政府が露日平和条約締結に関する交渉の一環で、第2次世界大戦の結果を一義的に認める必要があると述べた。

なんだ、なんだ? 3月も最後になって、ラブロフの野郎、言ってくれるじゃねぇか。ロシア人は、あの時日本人に何をしやがった。だからどうした!って話じゃないけど、将来に渡って覚えておいてもらいたいことがある。・・・絶対に忘れないからな。



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2017年2月 『スプートニク』に登場する北方領土

2016年 《スプートニク》に登場する北方領土


2月7日
安倍首相、南クリル諸島を巡る全国大会出席へ
https://jp.sputniknews.com/business/201702073313758/
共同通信によれば、南クリル諸島(北方領土)の帰属問題の早期解決を目指す政府などで開催される「北方領土(南クリル諸島)返還要求全国大会」が7日昼、東京都内で開かれる。



2月7日
岸田外相、露日共同経済活動省庁協議会を新設に
https://jp.sputniknews.com/japan/201702073314266/
岸田文雄外相は7日の記者会見で、南クリル諸島(北方領土)での日本とロシアの共同経済活動に関する政府間交渉に向け、外務省や経済産業省など関係省庁による「共同経済活動関連協議会」を新たに設置すると発表した。共同通信が報じた。



2月7日
安倍首相、ロシアと戦後残った課題に「終止符を打つ決意を共有」
https://jp.sputniknews.com/japan/201702073314634/
南クリル諸島(北方領土)に対して日本が主張する「北方領土問題」の早期解決を目指し政府などが主催する「北方領土返還要求全国大会」が7日昼、東京都内で開催。



2月7日
岸田外相ー南クリル諸島は日本「固有の領土」
https://jp.sputniknews.com/politics/201702073314846/
7日昼、東京都内で開催された「北方領土返還要求全国大会」に出席した岸田外相は挨拶で、南クリル諸島(北方領土)が日本固有の領土であり、日本政府は南クリル4島の帰属問題を解決してから平和条約を締結するとの方針の下、「新しいアプローチ」にもとづいてロシアと交渉すると述べた。日本外務省が岸田外相の発言を外務省公式サイトに掲載した。



2月7日
北方領土の日:日本人が抱くのは期待か、それとも怒りか【写真】
https://jp.sputniknews.com/opinion/201702073316081/
2月7日、日本は「北方領土の日」を迎えた。1855年のこの日に日魯通好条約が調印されて国境が確定したことにちなみ、1981年の閣議決定に基づいて、北方領土の日が制定されたのだ。この日、日本各地で色々な集会が行われるが、その主張は様々である。



2月7日
南クリルがロシア大陸部からの移住を期待
https://jp.sputniknews.com/opinion/201702073315590/
20世紀初頭、ロシアの著名な改革者で帝政ロシアの首相、ピョートル・ストルイピンがロシア極東移住計画をスタートさせた。しかし、この計画は第一次世界大戦と革命により頓挫した。それから100年後の現在、ロシア政府が新たな試みを始めている。



2月8日
南クリルでの経済協力のどこに危険が隠されているか?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201702083316409/
今年2月7日、ロシアと日本の間の外交関係を確立した下田条約(露日和親、露日通好条約)が結ばれてから162年目を迎えた。



2月9日
実質的な歩みは近いークリル諸島開発計画合意の日付が明らかに
https://jp.sputniknews.com/japan/201702093323684/
3月に開催される南クリル諸島(北方領土)での共同経済活動を巡る公式協議で、ロシアと日本の外務次官がクリル諸島の共同開発に関する一連のプロジェクトで合意する可能性がある。スプートニクのインタビューに応じて、ロシア外務省のリュドミラ・ヴォロビヨヴァ第三アジア局長が次のように述べた。



2月9日
露外務省 南クリルへのミサイル複合体配備についてコメントする
https://jp.sputniknews.com/russia/201702093323888/
ロシアのアファナシエフ駐日大使は、ロシアによるクリル諸島への沿岸用ミサイル複合体の配備について、特に日本や、どこかの国に向けられたものではないと述べた。



2月14日
露日外相、G20サミットに会談 領土交渉進展へ協議促進
https://jp.sputniknews.com/japan/201702143337709/
露日両政府は、20カ国・地域(G20)の外相会合が開かれるドイツのボンでラブロフ、岸田文雄両外相が会談する方向で検討に入った。17日を軸に調整している。日本メデイアが伝える。


2月14日
岸田外相「日本に北方領土が返還された場合、それらは米国との条約のもとに置かれる」と確認
https://jp.sputniknews.com/politics/201702143338389/
岸田外相は、国会で、南クリルの島々が日本に譲渡された場合、日米安保条約第5条に基づき米国の対日防衛義務の適用対象になることを確認した。つまりこれは、米国は、日本の領土全体同様に、これらの島々も守ることになるだろうことを意味する。


2月14日
ペスコフ報道官 クリル5島命名に対する日本側の抗議に答える
https://jp.sputniknews.com/japan/201702143339811/
ロシアは諸島をクリル諸島と命名することはこれがロシアの領土の一部である以上、自国の主権であるととらえている。この一方でロシアは対日関係における前向きな動きを支持していく。ロシア大統領府ペスコフ公式報道官はこう述べた。




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2017年1月 『スプートニク』に登場する北方領土

2016年 《スプートニク》に登場する北方領土


1月8日
安倍首相ー4島での共同経済活動は平和条約にプラス
https://jp.sputniknews.com/politics/201701083216667/
南クリル諸島(北方領土)での日露の共同経済活動は平和条約締結に向けてプラスとなる。安倍首相はNHKの番組で述べた。

1月12日
露副首相 安倍首相の2017年ロシア訪問の時期について語る
https://jp.sputniknews.com/politics/201701123232552/
安倍首相は今年2017年、ロシアを2度訪問する可能性がある。ロシアのシュワロフ第1副首相が、日本の世耕経済産業相兼ロシア経済分野協力担当相との会談で述べた。


1月16日
日本政府、南クリル諸島へビザなし空路を
https://jp.sputniknews.com/russia/201701163241220/
日本政府は南クリル諸島(北方領土)へ元島民らが旅券や査証ビザなしで行う訪問について、従来の専用チャーター船での往来に加え、航空機を活用する方向で検討に入った。読売新聞が伝えた。


1月18日
モルグロフ外務次官、岸副大臣と会議 南クリル諸島への訪問手続を簡素に
https://jp.sputniknews.com/russia/201701183248060/
モルグロフ外務次官は17日、モスクワで岸信夫外務副大臣と会談し、12月の安倍晋三首相とプーチン大統領の首脳を踏まえ、南クリル諸島(北方領土)での共同経済活動や元島民の南クリル諸島訪問手続き簡素化の実現に向けて協議した。共同通信が報じた。


1月20日
岸田外相、ロシアとの領土問題の対話続行を希望
https://jp.sputniknews.com/politics/201701203257032/
日本政府は領土問題の正常化についてロシアとさらにエネルギッシュな対話を続けてゆく。岸田外相が声明を表した。


1月23日
日本政府、南クリル諸島への飛行機往来を巡りロシアと協議へ
https://jp.sputniknews.com/politics/201701233264128/
日本政府は、高齢化する元島民が南クリル諸島(北方領土)を自由に訪問できるために、現在の船による往来に加え、飛行機でも往来できるようロシア側と協議を進める方針。NHKニュースが報じた。


1月25日
中国企業がクリル諸島のインターネットを敷設。日本企業はどこへ?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201701253272449/
クリル諸島のインターネット通信は、衛星回線を利用している。信号は弱く、当然、オンラインゲームにはほとんど使えない。概して、このような通信状況では、島の社会経済発展計画にとっても、今後予定されている日ロ共同経済活動にとっても決して十分とは言えない。しかし、状況は変わり始めている。

年があらたまって、ちょっと雲行きが変わった感じがあるよね。もちろん、トランプの大統領就任が原因だけど、この間、プーチンは、「かつて、ヤルタで大きな決定がなされ、世界は悲劇を免れた」っていうような意味合いのことを言ってた。トランプも、ロシアに対して、是々非々の態度を取っていきそうな感じ。そこにプーチンは、経済制裁打開の突破口を開こうとしているんじゃないかな。12月の首脳会談で、プーチンがそっけなかったのは、それを見極めてからでも遅くないという意志があったからじゃないかな。



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2016年12月 『スプートニク』に登場する北方領土

2016年 《スプートニク》に登場する北方領土


12月1日
元島民の返還デモ、北方担当大臣は世界への問題啓発に尽力
https://jp.sputniknews.com/japan/201612013072370/
1日、東京で北方領土(ロシアの表現するところの南クリル諸島)の元島民ら数百名による返還をアピールするデモが行なわれ、出発式にのぞんだ鶴保内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策担当)からは領土問題の進展に向けた広報、啓発活動へ一層力を入れる考えが示された。

12月2日
露日外相会談を前に露外務次官がコメント露日の領土問題の妥協は両国民の納得のいくものでなければならないhttps://jp.sputniknews.com/politics/201612023078835/
明日3日に予定に岸田外相との交渉は今月15-16日に行なわれるプーチン大統領の訪日準備の最終段階となる。ロシア外務省のイーゴリ・モルグロフ次官はこれに関してリアノーヴォスチ通信に対し、次のようなコメントを表した。

12月5日
日本の野党、「ロシア食い逃げ」懸念https://jp.sputniknews.com/japan/201612053083694/
民進党の野田佳彦幹事長は11月4日、安倍政権が進める南クリル諸島問題を含む平和条約締結交渉について懸念を示した。


12月9日
日本とロシア、領土問題を解決せずにクリル合同開発をどう行なう?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201612093110548/
露日は「互いに受け入れ可能な結末」を見つけるべく邁進する。ラヴロフ外相は3日、岸田外相との交渉を総括してこう述べた。ラヴロフ外相は、平和条約問題解決への道は信頼と協力を通じて敷かれるものであり、そのためには貿易経済協力に関する政府間委員会に共同経済活動の作業部会が作られたことを強調。ラヴロフ外相は同時に、ロシアと日本の基本的な立場を「接近させるのは容易いことではない」と指摘している。


12月11日
クリルに住んでいた日本人:日本は4島一括返還を見直すべき
https://jp.sputniknews.com/japan/201612113113778/
第二次世界大戦終結までクナシリ島、エトロフ島、シコタン島、ハボマイ島に住んでいた日本人と後継者は、日本は4島一括返還に関する方針を見直すべきだと考えている。読売新聞社と北海道大スラブ・ユーラシア研究センターが実施したアンケート調査の結果、明らかになった。


12月13日
平和条約が無いのは時代錯誤的、プーチン大統領
https://jp.sputniknews.com/politics/201612133123028/
プーチン大統領は日本TVからのインタビューに答え、ロシアは日本との完全な正常関係を望んでおり、二国間の平和条約の欠如は時代錯誤だととらえていると語った。


12月14日
新世代の日本人はロシアとの領土問題の譲歩的解決に賛成?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201612143127886/
安倍首相は12日、「北方領土」の元島民らと面会し、「私の世代」でロシアとの領土問題に終止符を打つとの決意を示した。読売新聞が行った世論調査では、現世代の日本人がロシアとの領土問題に対して、より柔軟になっている様子が示されている。


12月14日
プーチン大統領の日本のマスコミとのインタビュー内容を読み取る
https://jp.sputniknews.com/opinion/201612143127826/
ロシアのプーチン大統領は7日、日本訪問を前に読売新聞と日本テレビとの広範なインタビューに応じた。これは恐らくプーチン大統領の16年の大統領任期中で最も完全かつ率直な露日関係に関するインタビューだ。プーチン大統領はきわめて正確に表現しているが、日本の立場を十分厳しく批判している。


12月15日
プーチン・安倍両首脳、クリル諸島での共同経済活動の声明文で合意
https://jp.sputniknews.com/business/201612153139996/
プーチン大統領と安倍首相はクリル諸島(千島列島)での共同経済活動開始についての声明文で合意した。ユーリ・ウシャコフ大統領補佐官が発表した。補佐官は、テキストは明日にも公開されると指摘した。


12月16日
プーチン大統領訪日プログラム2日目
https://jp.sputniknews.com/world/201612163141640/
共同通信の報道によれば、ロシア大統領と安倍首相はすでに宇部を発ち、2日目の交渉プログラムの場所である東京へ向かった。今日は濃密なスケジュールが両首脳を待っている。


12月16日
プーチン大統領訪日、2日目は東京【写真・動画】
https://jp.sputniknews.com/politics/201612163141672/
プーチン大統領は16日金曜、訪日プログラムの2日目を東京で実施。安倍首相との交渉のほか、両国のビジネスフォーラムに参加し、「講道館」を視察する。 
《これはニュースのサイトを開いてね》


12月22日
プーチン大統領訪日の成果: 若者は希望を抱き、年配者は落胆
https://jp.sputniknews.com/opinion/201612223168404/
12月19日、菅義偉官房長官は、領土問題を解決するのは簡単ではないが、両首脳は南クリルでの共同経済活動に関する協議を決め、解決に向けた大きな一歩を踏み出したと述べた。これに先立ち、首相本人も今回のプーチン大統領の訪日は「日露関係を新たな高みに導く」ものであったと述べ、首脳会談をきわめて高く評価した。


12月29日
ひょっとして日本との平和条約はロシアを脅かす?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201612273183151/
プーチン大統領の訪日は経済および南クリル諸島に関する対話の合意というプリズムを通して捉えられている。だが平和条約締結への道で最大の障害となっているのは諸島での共同経済活動における法的問題ではない。露日間の政治対話に決定的な影響を及ぼしているのは戦略的安全保障のテーマであり、ずばり言えばそれは米国のグローバルMDなのだ。
 




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中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本












































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