めんどくせぇことばかり 日本
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高坂彫刻プロムナードが危ない

高坂彫刻プロムナード~高田博厚彫刻群~ とは?
高坂駅西口から約1キロメートルの野外彫刻ギャラリー。
ここには、田口弘(元東松山市教育長)と親交のあった彫刻家高田博厚の作品32体が並んでいます。
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この街に越してきたときには、すでにこの彫刻が設置されていた。いったい何なんだろうと思ったものだが、「高坂彫刻プロムナード」として市役所が周知し始めてからは、時々鑑賞に訪れている人を見かけるようになった。

実は、驚くべきニュースがあった。


2024/02/20  茨城新聞
北茨城市設置のブロンズ像4体なくなる 彫刻家・蛭田二郎氏の作品、計2500万円相当 県警高萩署、窃盗で捜

スクリーンショット 2024-02-25 092952(抜粋)
茨城県北茨城市関南町神岡下の関南新橋で、市が設置したブロンズ像4体(計約2500万円相当)がなくなっているのが分かり、市は20日、県警高萩署に被害届を提出した。同署は窃盗事件として調べている。ブロンズ像は同市出身で、日本芸術院会員の彫刻家・蛭田二郎氏の作品で、同橋の4カ所に1体ずつ設置されていた。

2023/05/23  朝日
金属盗が全国で急増中 被害件数は茨城が突出、狙われる施設とは
(抜粋)
銅やアルミニウムといった金属製の建材や備品の盗難被害が全国で急増している。中でも、被害件数が全国で突出しているのが茨城県だ。いったい、何が起きているのか。


もちろん日本人による金属盗難も増えているのだが、ここのところ外国人による金属盗難が注目されているという。金属リサイクル業者から犯罪が発覚することが多いようだが、外国人は外国人の金属リサイクル業者に持ち込むようだ。

それに、街に展示されているブロンズ像を盗み取るという大胆な犯行、魂が宿っていると思えばできることじゃないが、そうは思わない人もいるだろう。

そういう悪い人に、《高坂彫刻プロムナード》のことが知られませんように。また、東松山市役所や警察が何らかの手を打ってくれますように。私も暗いうちにやっているランニングで、ここを巡回しよう。

テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

台湾企業に湧く熊本・・・どうも面白くない

2024/02/25  読売
TMSC熊本 経済安保 重要拠点に…半導体関連 進出相次ぐ
(抜粋)
台湾積体電路製造(TSMC)の熊本工場は、半導体を国内で確保する経済安全保障上の重要な拠点となる。周辺では半導体関連企業の進出が相次ぎ、ホテルやマンションの開発ラッシュとなるなど地域経済は特需に沸いている。第2工場の建設も決まり、経済効果は拡大する見込みだ。一方、急速な雇用の拡大で人件費が高止まりしており、人材獲得競争が過熱している。


半導体で先頭を走っていた日本が、台湾の半導体企業の進出で沸き返っているのは、どうも面白くない。・・・そんなことを言っていても仕方がない。35年ぶりに株価最高値がようやく更新されたことだし、現状から頑張るしかない。

TSMCが熊本県菊陽町を選んだ理由は数々あろうが、地下水が豊富なことも大きな理由の一つ。昨年6月には、次のような報道もあった。


2023/06/09  読売
TSMC進出で大量需要の地下水、官民で守る…熊本県、水田拡大など対策へ
(抜粋)
半導体企業の台湾積体電路製造(TSMC)が進出する熊本県で、官民による地下水保全の取り組みが進んでいる。熊本では水道水源の大半が地下水で、大量の水が欠かせない半導体工場の集積で影響が懸念されるためだ。TSMCは「第2工場」も熊本に設ける方針で、半導体産業の持続的な成長に向けて水資源を確保できるかが課題となる。

スクリーンショット 2024-02-25 114358その地下水は、阿蘇山に降った雨が地下に浸透したものだ。阿蘇山の豊かな自然環境が、周辺の地域に良質な地下水をもたらしている。

その阿蘇山には今、ごらんのようなソーラーパネルが並べられている。

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角川新書  ¥ 990

多数派こそが始末に困る。騙され続ける日本人に送る痛快批評!
Ⅰ 国家百年の愚計
Ⅱ 信用できぬ話
Ⅲ こうして人は間違える
Ⅳ 生物の深イイ話
Ⅴ 老いの人生論
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アラル海は1960年頃までは湖沼面積6800㎢と、日本の東北地方とほぼ同じ面積を誇る世界第4位の湖だった。天山山脈からのシルダリア川とパミール高原からのアムダリア川の雪解け水が流れ込み、年間降水量200㎜未満の砂漠にあって、流出する河川がないにもかかわらず、塩分濃度は海水の3分の1という汽水であった。

そのため、淡水産と海水産の魚介が入り交じり、漁業が盛んで、鮭やチョウザメをはじめとして、年間4~5万トンの漁獲高があった。また河口の湿地帯にはペリカンやフラミンゴなどの渡り鳥が群れていたという。

状況が一変したのは、ソ連時代に、両河川を綿花栽培のための灌漑用水として利用し始めてからである。綿花の収量は上がったが、灌漑の設備や利用法がずさんだったため、1960年を境にアラル海の水位が急激に低下した。

アムダリア川の河口は干上がって、アラル海に水が流れ込まなくなり、塩分濃度が高まり、1980年代には海水に近づき、在来魚種はほぼ絶滅した。高濃度の塩分に耐性のあるかれいを導入して細々漁業は続けられたが、塩分濃度の上昇は止まらず、結局漁業は壊滅した。漁業で生計を立てていた9割の住民がこの地を離れ、幾つもの村が廃村となった。また、干上がった湖底から砂嵐が舞い上がり、塩分や有害物質が住民の健康を脅かしている。

大きな湖は気候を緩和するバッファーとして働くため、1960年に比べて10分の1にまで縮小したアラル海の周辺では、夏はより暑く、冬はより寒くなった。

アラル海を犠牲にして発展させた綿花栽培も、塩害が発生して収量が下がっている。

良かれと思って始めたことが、思わぬ時代を招くこともある。すべてを見通すことは所詮不可能。寄りかかり過ぎないことだ。

・・・“どうも面白くない”という思いが、こんなことを考えさせるのかもしれない。
『バカにつける薬はない』をもとにまとめさせてもらった。

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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

「日本人死ね」にしても、「病院行け」にしても・・・


2月18日に埼玉県蕨市で「日の丸街宣倶楽部」という団体が街宣活動を行なったところ、カウンターデモでクルド人やその支援者が集まり騒然となった。その様子を撮影した動画によれば、中指を突き上げながら指笛を鳴らして街宣活動を妨害するクルド人の様子が映っている。そのうちのひとりが、日本人支援者から拡声器のマイクを奪い、「日本人死ね」、あるいは「病院に行け」と繰り返し叫んでいるとされている。逆に「日の丸街宣倶楽部」の主張は、妨害者の声にかき消されて、まったく聞こえてこない。

一部の人々は、クルド人が「日本人死ね」と言っていると主張しているが、実際には「病院に行け」と言っているともいわれている。動画を通じて事実を正確に理解することが大事だが、「日本人死ね」にしても、「病院に行け」にしても、ヘイトスピーチには違いない。

ちなみに、私には「日本人死ね」に聞こえる。


2024/02/23  AFP
仏、イスラム教指導者をチュニジアに送還 憎悪扇動で
(抜粋)
フランス当局は22日、説教で女性やユダヤ人に対する憎悪をあおったとされるチュニジア人のイマーム(イスラム教指導者)を国外退去させた。南部の小さな町で活動していたイマームは「逮捕から12時間以内に」チュニジアに送還された。


移民で酷いことになってたフランスも、完全に舵を切ったみたい。それにしても、やることが早いね。「逮捕から12時間以内にチュニジアに送還」だって。

日本だって体制を作っておけばできるんだよ。“死ね”にしても、“病院送り”にしても、明日の朝にはトルコに強制送還。

テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

H3ロケット2号機 2段エンジンも着火成功 飛行実証の目的達成



2024/02/17 09:46  産経
H3ロケット2号機 2段エンジンも着火成功 飛行実証の目的達成
(抜粋)
日本の次世代主力ロケット「H3」2号機が17日午前9時22分、種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)から打ち上げられた。昨年3月に打ち上げられた初号機は、第2段エンジンに着火できず打ち上げに失敗したが、2号機は2段エンジンも着火。JAXAによると、2号機の飛行は順調で、飛行実証の目的は達成されたとみられる。


やったー!

テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

外国人参政権冷凍保存

スクリーンショット 2024-02-14 1401452023/09/08  産経
武蔵野市住民投票条例問題〝仕切り直し〟の有識者懇 要綱制定前から人選手続き
(抜粋)
外国人にも投票権を認める住民投票条例案をめぐって賛否が割れた武蔵野市で、住民投票の制度化に向けた有識者懇談会が始まった。市によると、今回のメンバーは行政経営担当部長が人選をしたうえで、松下玲子市長が選んだという。

松下玲子さん、選挙で強かった。令和3年の選挙でも、2位の人に18,000票近い差をつける34,096票だった。平成29年の選挙でも34,100票だった。

その松下玲子さんが、菅直人元首相(77)の後継として国政に打って出るために、市長を辞職した。リベラル勢の全面支援を受けた笹岡裕子さんが強いんだろうと思った。なにしろ松下玲子さんは、ほぼダブルスコアで勝ってたからね。

それが負けた。

選挙は昨年の12月24日。開票結果は、笹岡裕子さん26,685票に対し、対立候補の小美濃安弘さん27,024票。339票の僅差で小美濃安弘さんの勝利となった。リベラル勢は前回の選挙より7500票も失った。


スクリーンショット 2024-02-14 1429032024/02/13  産経
外国人投票権の議論凍結 再開は「大きな混乱を招く恐れ」 東京・武蔵野市長が表明
(抜粋)
小美濃氏は「住民投票をしないといけない案件もなく、再び議論を始めれば大きな混乱を招く恐れを感じている」と理由を説明。

松下玲子前市長は、必要もない分断を、無理やり武蔵野市政に持ち込んだという理屈だな。たしかにその通りだ。

・・・おっと、今度は国政に持ち込もうと企んでいる。

テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

『日本の死角』 現代ビジネス編

いま日本はどんな国なのか?私たちはどんな時代を生きているのか?これまで意外と見えていなかった日本という国、そして日本人の「謎と難題」を見ていこう

30年くらいしか生きていない人は、時に世界がドラスティックに変化することを知らない。

この20年間の“中国”の変化もそうだし、ベルリンの壁が崩れ、ソ連の崩壊、東欧の民主化が始まり、1980年代とはまったく違う90年代が登場したこともそう。私が子どもの頃は、“中国”では毛沢東が、多くの善男善女を平然と地獄に送っていた。

ウクライナ戦争の状況。“中国”経済バブル崩壊の兆候。ハマス・イスラエル戦争。なんだかここに来て、世界がまた大きく変わろうとしている。少しでもいい方に行ってもらいたいもんだな。

18本のテーマに分かれている。そのうち、15本は2017年・18年に書かれたもの。2016年のものが1つ、2019年のものが1つ、2021年のものが1つ。

2017年・18年というと、大変微妙だな。テーマによっては、・・・特に国際関係、・・・ぶっちゃけ“中国”に関連したものは、すでに古くさくなっている。リベラル関係にしても、日本はともかく、世界は折り返し点を回った感がある。

コロナが1つの転換点になったことは、間違いのないところだろう。「人類の歴史は、疫病によって変わっていく」の法則は、やはりここでも証明された。

変わるとなると、いろいろなものが変わる。良いと言われたものが悪くなり、悪いと言われていたものが良くなる。

「物言えば唇寒し秋の風」といったところだ。


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講談社現代新書  ¥ 990

いま日本はどんな国なのか?私たちはどんな時代を生きているのか?
意外と見えていなかった「日本の謎と論点」
●「日本人は集団主義」という幻想
●中国で見た「日本衰退の理由」
●なぜ若者は結婚しないのか?
●「ハーバード式・シリコンバレー式教育」の落とし穴
●日本の学校から「いじめが絶対なくならない構造」
●地方で拡大する「移動格差」
●「死後離婚・夫婦別墓」の時代
●「中国の論理」に染まるエリート学生たち
●若者にとって「個性的」が否定の言葉である理由
●なぜご飯は「悪魔」になったのか?
●「ていねいな暮らし」ブームと「余裕なき日本社会」
●災害大国の避難場所が「体育館」であることの違和感
●女性に大人気「フクロウカフェ」のあぶない実態
●性暴力加害者と被害者が対面したらどうなるのか?
●アフリカ人と結婚した学者が考える「差別とは何か」
●“褐色肌・金髪・青い眼”のモデルが問う「日本社会の価値観」
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読んでいたら、“中国”の「人民民主独裁」という言葉が出てきた。「支配階級である人民が、敵対階級である資本家に対して独裁を行い、支配階級内部においては民主を実行する」ということらしい。民主を実行する?・・・ハハハ。

計画経済を放棄した段階で、様相はがらりと変わった。“中国”は、資本家であり支配階級である中国共産党が、人民に対して独裁を行い、モンゴル民族、チベット民族、ウイグル民族を浄化する国になった。相変わらず“民主”だけはどこにもない。

最悪の独裁者毛沢東は、【毛沢東選集】の第5巻「十大関係について」のなかで、“中国”において重要な10の関係性の一つに「漢族と少数民族の関係」をあげ、「大漢民族主義をふりかざすな」、「少数民族を差別するな」、「漢族と少数民族の関係をつねに注視し、良好な関係を保て」と書いている。

習近平は毛沢東よりも酷いということだ。あれより酷いというのは、よっぽどだぞ。


2024/01/18  産経
「発言者の姿勢に根本的問題」 共産・田村智子新委員長、除名に異を唱えた党員糾弾 「民主集中制」維持も明言
(抜粋)
異論に厳しい党の体質が改めて浮き彫りとなったほか、指導部による上意下達の独裁を可能にするとも批判される組織原則「民主集中制」の維持も明言した。

民主集中制ってのは、共産主義政党が指導する国家において、指導政党が全ての権力を握りつつも、党幹部に権力を集中する政治形態。なにしろ民主主義的中央集権だからね。みんなの意見も吸い上げると、民主主義のふりをすることも大切だという制度。

未だにそんな野蛮なことをやっている。


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テーマ : これからの日本について
ジャンル : 政治・経済

クルド人は自給自足の遊牧民。無理だって!

2024/02/03  デイリー新潮
「日本人がわれわれに合わせるべき」埼玉県の「クルド人問題」当事者らに話を聞くと衝撃の答えが…市議は「多文化共生は不可能」
(抜粋)
外国人との共生――。マスコミが繰り返す実に美しいスローガンである。しかしそれが言うほどたやすくはないことを、川口の実情はわれわれに訴えかけている。


川口にあるクルド人社会の子どもたちは、中学校卒業あたりで非行に走る子が多いという。どうやらそれは、日本に生きるクルド人社会の、構造的なところに原因があるようだ。それを正しく認識し、解決に向けて努力をする能力を、彼らは有していないようだ。そのため、非行に走りやすい傾向にあるクルド人少年少女の問題を解決し、さらにその先にある、日本社会に時間をかけて溶け込んでいくことを彼らに期待するのは、不可能と考えざるを得ない。

彼ら自身、それを自覚しているからこそ、「なぜ私たちは差別される? 日本人こそ私たちのやり方に合わせるべきだ」などという発言が飛び出す。自分たちには日本に合わせて変わる能力がないことを、彼ら自身自覚しているのだ。

憐れなことだ。


2024/01/01  産経
川口のクルド人問題「治安上、大いに懸念」 トルコ大使インタビュー
(抜粋)
ギュンゲン駐日トルコ大使は1日までに産経新聞のインタビューに応じ、「治安上の問題を大いに懸念している」と述べた。また、トルコ国内のクルド人は「選挙権もあり、人権は保障されている」と説明し、日本で難民認定申請を繰り返すクルド人の「難民性」を暗に否定した。



2024/02/02  沖縄タイムズ
クルーズ船から「外国人が海に飛び込んだ」と通報 那覇港の岸壁に無傷で上がる トルコ国籍の男を不法上陸の疑いで逮捕
(抜粋)
那覇署によると、逮捕したのはトルコ国籍の男(59)。入国審査官から上陸の許可を受けずに入国した疑いがある。男は飛び込んだことを認めつつ、「悪いことだとは思わなかった」と容疑を否認しているという。


トルコで生活するクルド人は遊牧民で自給自足しているという。その彼らにとって日本はあまりに異質。善悪の基準も違うところにあるんだろう。「悪いことだとは思わなかった」というのは、本当のことだろう。

憐れだ。おかしな将来を夢見たりする前に、トルコに帰らせるべきだ。トルコ大使の発言からも、なんの問題も感じない。

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

「来て欲しくない」・・・訳ではないが。

2023/08/19  ABEMA
「市民がバスに乗れない」「“ただの踏切”に人が殺到」中国の団体旅行も解禁、「オーバーツーリズム」の解決策は?
(抜粋)
混雑で住民が公共交通機関を使えない。交通量が増えて渋滞する。電車内での会話やスーツケースが迷惑に。私道への侵入や撮影禁止場所での撮影。日本人がホテルに泊まれない。違法民泊の増加。


あんなに好きだった京都なのに、もう京都に行きたいという気持ちが起こらない。政策として“観光立国”を掲げたことは、間違っていたんじゃないかな。

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2024/01/15  集英社
「記事を読んで青ざめました…」米NYタイムズ紙「2024年に行くべき52か所」に選ばれた山口市民に広がる“声に出せない不安”
抜粋)
米ニューヨーク・タイムズ紙は1月9日に、世界各地を対象にした「2024年に行くべき52カ所」を発表し、日本の山口市を3番目に選出した。同市が「西の京都」と呼ばれながらも京都のように観光客で混雑しておらず、600の歴史がある「山口祇園祭」、国宝の「瑠璃光寺五重塔」などを選出の理由として紹介しているが、これに市民は手放しで喜んでいる様子でもないようで…。


何ごとにつけ、“ほどほど”というのが本当に大事なのだと、最近つくづく知らされる。

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

日教組の教師はガザの教師と同じように憎悪をあおる

2024/01/26   産経
靖国参拝に公用車利用の陸自幹部処分、信教の自由萎縮させる通達廃止を
(抜粋)
靖国神社を参拝する際に公用車を利用したとして陸上自衛隊の幹部が処分された。防衛省の内部調査によって同省が定める公用車の利用基準に照らし、適切ではないとみなされたためだ。一方で、参拝は「私的な行為」で、同省事務次官通達が禁止する部隊参拝にはあたらないと判断した。


昭和49年の事務次官通達に「隊員個人の信教の自由を尊重するとともに、自衛隊が組織として宗教的活動に関わっていると疑念を抱かれないよう~」というのがあるんだそうだ。

自衛隊員が靖国に参拝するのは、むしろ自然なこと。・・・ガタガタぬかすな!


2024/01/27  産経
社会科教材に「汚染水」表記 日教組集会で授業実践例を発表「放出を強行」記載も
(抜粋)
日本教職員組合(日教組)が札幌市で開催している教育研究全国集会(教研集会)の社会科教育分科会で、東京電力福島第1原発から放出される処理水を「汚染水」と表現する教材を使った授業実践例のリポートが発表されたことが27日、分かった。

パレスチナのガザでは、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)が運営する学校で働く教師たちは、日々、児童たちにイスラエルに対する憎悪をあおっている。それが10月7日のイスラエル襲撃につながり、イスラエルによるガザ攻撃を招いた。

日教組の先生方のやっていることは、それと同じ。


スクリーンショット 2024-01-28 1328072024/01/28  BBC
国連のパレスチナ難民救済機関、支援停止の9カ国に再考求める 職員数人が攻撃関与の疑惑
(抜粋)
イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相の顧問、マーク・レゲヴ氏は、UNRWAが運営する学校で働く教師たちが、ハマスの攻撃を「公然と祝った」のだと話した。この時の攻撃でハマスの戦闘員は、民間人を中心に約1300人を殺害し、約250人を人質にした。


日本も、目を覚まさなきゃなあ。

テーマ : サヨク・在日・プロ市民
ジャンル : 政治・経済

心に響く音色 自衛隊の演奏隊が避難所で演奏



2024/01/21  読売
自衛隊の慰問演奏、中島みゆきさん「糸」で涙誘う…石川・穴水町の避難所「グッときた」
(抜粋)
穴水町では避難所の「のとふれあい文化センター」で開催され、約30人が演奏を楽しんだ。陸上自衛隊第3師団(兵庫県伊丹市)の第3音楽隊7人が吹奏楽で演奏。アニメ映画の楽曲や、中島みゆきさんの「糸」など計8曲を奏でた。曲目が終わる度に拍手が湧き、中には涙をぬぐいながら耳を傾ける人もいた。

テーマ : ニュース
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イーグルス16

Author:イーグルス16

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こんな本、あんな本
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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。

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中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。

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高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。

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今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本
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