めんどくせぇことばかり 山歩き

赤城 鍋割山

地図
夏以来、週末になると雨が降った印象がある。私自身も、夏から秋にかけて、何度も雨の山を歩いた。それが、この間の棒の嶺から流れが変わったのか、連続で好転に恵まれた。

14日の埼玉県民の日に、若い人たちと山にのぼることになってたんで、12日の日曜日はのんびりしてようと思ってたんだけど、前日に、連れ合いに何処かに連れてってほしいって言われて、出かけることにした。施設に入っている父親の世話をしているんだけど、その父親の調子があまり良くなくてストレスが溜まっている様子なのでね。天気も良くなりそうだったしね。

急なことなので、どこに行こうか迷ったんだけど、連れ合いは長く歩くと膝に来ちゃうこともあって、それならと思いついたのが鍋割山。天気が良いなら、あそこならストレス解消にピッタリ。
うちの方(埼玉)の見晴らしから見ると、赤城の山塊から西側に張り出した鍋割山に続く尾根。その尾根の裏側に回り込んだところにある姫百合駐車場。

うちを5時半に出て、到着したのは7時ちょっと過ぎ。それで駐車場はこの状態。車乗りのおっさんたちの待ち合わせ場所になってた。
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 方向からすると地蔵岳だろうか。上のほうが白く見える。どうやら雪が降ったらしい。

あるき始めると、霜が降りた道にも、雪の跡が・・・
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駐車場のすぐ脇から階段状の登山道が始まる。少し行くと階段も終わり、やがては岩がゴツゴツとした道に変わる。

北側斜面を尾根に上る道で、この日は風も強く、寒い。寒い。
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尾根に出たところが荒山高原。関東平野を挟んで向こう側の富士山を二枚。

どうだ。これなら連れ合いのストレスも晴れたろ。
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尾根で出て、南側に回り込むと、そこはポカポカ。時折、景色が開けると、八ヶ岳と真っ白い南アルプス。PB120010.jpgPB120013.jpg
そう言えば、連れ合いが1000mを越えたのは久しぶり。以前は、湯の丸高原で2000mを越えて、高山病で座り込んでしまった。

ここでもそれに負けない絶景。
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実は、この日、鍋割山までは行かずに引き上げた。すごいいい天気で恵まれたし、このくらいにしておかないと、せっかく良くなった連れ合いの膝がまた悪くなる。

途中、南斜面のベンチで、お茶を入れて菓子を食べた。早出の人が他にもいたんだけど、鍋割に行く人は行ってしまい、第二陣はまだ来ない。絶景の二人占めでした。

そうそう、東には筑波山も見えた。
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駐車場から荒山高原まで40分。そこから鍋割山まで1時間。そこまでは行かなかったんだけど、途中まで歩いて戻り、荒山高原からの下りは30分。

朝5時半に東松山の家を出て、途中でお昼を食べて、12時前には家に帰ってきてしまった。




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『東郷公園から秩父御嶽神社

埼玉県の飯能市。西武秩父線の吾野駅から歩いて15分ほど。車なら299号線。吾野駅を過ぎて5分も行かないうちに、左側に曲がってすぐ。けっこう広い駐車場がある。

秩父御嶽神社は、木曽の御嶽山を本社とし、その御分霊を奉斎する御嶽信仰の神社。御嶽は火山。諏訪大社や月山信仰に通じる縄文以来の火山信仰。木曽の御嶽は2014年に噴火し、縄文時代のこの列島の人たちの思いを私たちに覚らせた。

秩父御嶽神社は信州木曾御嶽山の行者として、その生涯を捧げた清貫一誠が創建し。同じく御嶽山行者の鴨下清八が生涯をかけて東郷公園を整備した。

11月3~5日の連休に遊びに来ると思ってた孫が来ないので、心の隙間を埋めるためにジジ、ババで出かけてきた。
東郷公園は東郷平八郎に由来して、銅像が堂々と立っている。東郷神社も祭られていて、あちこちに縁の品々が見られる。たとえばほら、そこにあるのは、機雷と砲弾。秩父御岳山 (1)
たくさんの楓が植樹されていて、これから身ごろ。11月の25・26日はもみじまつりと銘打って、演芸や模擬店で賑わうそうだ。秩父御岳山 (3)
わかりますか。東郷平八郎元帥のお出ましだよ。えっ?見えづらい? だったら自分で行って、その堂々とした姿を拝んできてね。秩父御岳山 (2)
秩父御岳山 (5) 
これはロシア製の大砲。分捕品だな。
秩父御岳山 (4) 
東郷神社を背に、神様の見ている風景
ここが秩父御嶽神社。ちょっとお参りに行ってみようかなんて、甘く見てるとけっこうな山登り。登りだけで、ジジ、ババは40分ほどで登頂した。このお社の裏に道が続いていて、ここから1時間半ほど登ると、子の権現に行き着く。秩父御岳山 (7)
下山途中、参道から離れたところにいらっしゃった。東郷平八郎元帥がいるなら、こちらは陸軍。乃木希典大将。秩父御岳山 (9)
20170421-01.jpg秩父御岳山 (10)
駐車場まで降りた頃には、歩きはじめて1時間以上が過ぎていた。脇の道を車で10分ほど登ったところにある《浅見茶屋》ってうどん屋に行った。店内も落ち着いた雰囲気で、「きのこつけうどん」をいただいた。とてもいいところだった。おすすめ。

ただし、車で行くには道が狭い。すれ違い可能な場所も多くない。車で行くなら、そのつもりで。
秩父御岳山 (11)




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テーマ : 埼玉県
ジャンル : 地域情報

棒の嶺から落合へ

ったく、来るって言ってたのに、なんだよ。

突然、ごめんなさい。いえね、この週末、孫が来るって思い込んでたんだ。文化の日が絡んで3連休だしね。埼玉県の東松山は3デイ・マーチといって、昔の“歩け、歩け”みたいなことを3日間連続でやるんだ。ずいぶんと人が出るんだ。それから、みかん狩りに連れて行こうと思ってたんだ。東秩父村の大内沢ってところにみかん山があってね。連れて行くのを楽しみにしてたんだけどな。なんかこの週末は来ないみたい。

心の隙間を埋めるために、山へ。・・・あんまりいいパターンじゃないんだよな、こういうの。
 地図
何かの都合で地図の中に書き込めなかったので、ここでコース紹介。車はさわらびの湯の入り口にあるやませみ荘に置かせてもらって、白谷沢から棒の嶺に登る。沢を詰めると林道に出て、さらに登ると■の岩茸石。さらに棒の嶺の手前、■の権次入峠への登りはとても厳しい。棒の嶺の次の■のピークが槇の尾山。そのまま西に進めば蕎麦粒山に向かうところを、北の仙岳尾根を落合に向かう。落合からは名栗湖沿いにかわせみ荘に戻る。11キロ、5時間の行程。

やませみ荘 7:00ー登山口7:20ー林道8;20ー岩茸石8:30ー棒の嶺9:10
棒の嶺9:40ー槇の尾山10:00ー落合11:00ー11:45やませみ荘
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2週連続の台風もあり、夏に登ったときよりも、はるかに水が多い。途中、一箇所、「おいおい」って、あきらめて水の中に足を突っ込んだ。
秋の山だな。・・・この前だって、その前だって秋の山だったんだけど、ずっと降られてたからね。

秋の山は数十年ぶり。
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奥武蔵の山の背景に、・・・あれは谷川かな後ろのピーク。大持山と武甲山かな                   
棒の嶺から槇の尾山に向かう尾根歩き。棒ノ嶺山頂jには10人位の人がいたけど、みんなもと来た方に下りていくので、私は逆方向へ行って、落合に下りることにした。

小さい秋。・・・歩けるようになってよかった。
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槇の尾山からは、北に向かって仙岳尾根を下りる。ここは若い頃にも歩いたことがない道。けっこう瘠せたところもある。ところどころ展望。PB030024.jpg
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最後の最後に、今日一番のハイライト。蟻の戸渡り状の道が現れる。写真が下手だけど、切り立ってます。ドキドキ。

下りきったところが観光釣り堀。
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有間ダムの北岸をやませみ荘に向けてのんびり歩く。途中、今日登った白谷沢が見える。楽しかった。PB030035.jpg
やませみ荘に帰ってきた。車を置かせてもらってありがとうございました。写真はつけうどん。550円。とても美味しいです。もう少し量がほしい。PB030036.jpg
 




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つつじ山からぶな峠・関八州見晴らし

地図

先週は孫たちが来て、見事な小悪魔ぶりに、ジイジとバアバは振り回されっぱなしだった。あの心細かった娘も大したもんだ。近頃は、人形作りの仕事を再開したらしいけど、貧乏暇なしの亭主の面倒を見て、小さな悪魔を二匹も育ててるんだからな。

孫の来ない今週こそは山に・・・なんて思ったら、雨。・・・何だよ。

日曜はもっと天気悪いらしいんで、土曜、降ったりやんだりの中、秩父に向かう正丸トンネルと分かれて刈場坂峠に向かう道路の東側に、つつじ山という山を越えて刈場坂峠とぶな峠の間に続く尾根道があるのを知って、歩いてみた。《山と高原地図》では破線の道。《登山詳細図》でもやはり赤い破線で、“大都津路コース”とある。ずいぶん等高線の詰まった部分があって、けっこう厳しそう。・・・しかも、雨だし。
正丸駅から299号線を秩父方面へ。この先には芦ヶ久保に抜けるトンネルがある。その手前から、右手の尾根に取り付く道があるはず。・・・と思ったら、トンネル寸前まで来てしまった。駅に向かって、少し戻って、ここが登り口。標識なし。PA140001.jpg
舗装道路を10分ほど歩くと、この道標。ここからは、暗い樹林の中に入ります。雨の中だし、蛭がたくさんいそう。PA140002.jpgPA140003.jpg
299号から離れて、30分ほどで尾根に上がる。ここは三田久保峠。まだ樹林の中だし、雨だけど、深い森の暗さからは解放される。 PA140004.jpg
道は良くないけど、この道標を見ても、道を失うことはなさそう。PA140005.jpg
刈場坂の急坂が始まる。これは、今、降ってきた急坂。角度は写真以上。ロープもなんにもないところ。正直、ザイル持ってくればよかったって思うくらい。なにしろ雨の中。立木を頼りにしすぎて、肋骨がいっちゃったみたい。PA140006.jpg
PA140007.jpg急な下りは嫌だとか思ってたら、案の定、急な上り。等高線の混雑は伊達じゃなかった。だいたい、誰も伊達で等高線引かないよね。ここは、足場もあまり良くないです。

とりあえず、小都津路山到着。「キューィ」って遠くで鹿が鳴いてる。
PA140008.jpg大都津路山に到着。この手前の上りも小都津路山手前ほどではないが、けっこうすごい。

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ここに立派な小都津路山の表示。
PA140009.jpgさらに次のピークがここ。ツツジ山とある。左が刈場坂峠。右がぶな峠。場所は間違ってない。
この3つのピーク。《山と高原地図》では、「小ツツジ・大ツツジ(ツツジ山)・横見山(二子山)」、《奥武蔵登山詳細図》では、「小都津路山・大都津路山・刈場坂山」とある。三つ目のピークもいいところだが、刈場坂の強い印象からいうと、前の二つの山が気持ちに残る。《横見山(二子山)》の謂れは分からないが、三つ目のピークは刈場坂峠にあまりに近く、刈場坂山がふさわしい気がする。

ということで、雨の中でラーメン。
つつじ山
道路と山道を併用。飯盛峠周辺では、ホワイトアウトしそうな勢い。車が音だけで近づいてくる。PA140010.jpg
PA140012.jpg左は私。

右は霧の中の朱。
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見晴らし関八州見晴台に到着。・・・霧の中。

晴れていれば、こんな武甲山が見えたはず。
武甲山
見晴らしから、高山不動尊に下りた。石段の上のお堂の荘厳さを修めたかったが。カメラマンの腕が悪くて・・・。PA140013.jpg


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高水三山

高水三山
高水三山を歩いてきた。人気のある低山らしい。山で、あんまり人がいっぱいいるのは嫌なので、家を5時に出た。私は、朝しかブログをやる時間がないので、この日は3時おき。なんとかブログの更新を終わらせて、出発。でも、圏央道のお陰で、6時には駐車場に車を入れて、6時15分には体操を終えて歩き出した。奥多摩は近い。

地図上、“S”は軍畑駅で、“G”は御嶽駅。軍畑駅から近い青梅柚木苑地に駐めようと思ってたんだけど、ここは利用時間に制限があった。7時からだった。残念。少し進んで、寒山寺無料駐車場に車を入れた。柚木駐車場に入れられたら、帰りは御岳駅に降りて、軍畑まで電車を使おうと思ってたんだけどな。結局、寒山寺駐車場から寒山寺駐車場までの一周コースになってしまった。
寒山寺駐車場は、柚木苑地から車で5分ほど。でも、ザック背負って歩くとそれなりに時間がかかる。あとで地図を見たら、渓谷沿いに歩くこともできたのがわかった。同じことがあればそうする。 高水 (8)
軍畑駅に向かって軍畑大橋を渡り、信号を渡ったら、右斜に向かう道を進む。沢沿いの道を行くと、なんでもない道端に、大層な仏さまが登場する。高水 (9)
高水山へは、左の平溝川沿いの道を進む。この分岐を曲がらずに真っ直ぐ行くと、名栗、飯能にでられる。奥多摩と名栗は、ほんの一山だな。高水 (10)
この分岐は右へ。まだまだ舗装道路だけど、急に勾配がきつくなる。高水 (11) 
ここは高源寺って言うお寺。境内に入ると、そのまま右手に鳥居があって、妙見宮のお社がある。ここでは神仏が習合したままだ。
高水 (12)高水 (13)
どこの山に行ってもそうだけど、登り口ギリギリの急勾配にも人の生活がある。いろいろなことはあるだろうけど、その分、いろいろなことがあるんだろう。高水 (14)
これは四合目の合目石。高水 (15)
だいぶ登ってきて、成木方面からの道と合流。沢から離れたあと、ずいぶん急な上りになったけど、このあたりまで来るとずっと楽。まわりも明るくなった。高水 (16)
高水山常福院。お寺の裏手が高水山の山頂。直接、山頂に向かう道もあった。お参りを済ませお寺の裏に回り、トイレを先に見て山頂に向かう。高水 (17)
高水山頂は、まったく展望がなかった。アレ・・・。なんかで、南の方角に展望があるようなことを読んだような気がしたけど、どこかいいところがあったのかな。

まあいいや。しばらく行って、北側の展望が開けたところで、早めの昼飯。
高水 (1)
さっきの展望から、突然の急坂が始まる。10分もなかったかな。登りきったところが岩茸石山の山頂だった。こっちの方が景色いいや。ここで飯にすりゃよかった。高水 (2)
高水 (3)
ご神木高水 (4)
惣岳山からは、御岳の駅に向かってひたすら下り。途中からは下り飽きて、いやんなっちゃった。「ああ、もういい加減に・・・」って思った頃、下の家が見えてきた。

下りたらいきなり踏切。そして御岳の駅。
高水 (5)
これは、10月1日。天気良くて、暑くなったけど、明らかに秋の風。御岳駅からロープウェイに向かうバスは、増発してたくさんのお客さんをさばいている様子だった。




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宝登山ハイキング・・・ただし半分だけ

宝登山に登ってきました。私の足が治って、一緒に軽い山歩きをするはずが、連れ合いがひざを痛めてしまった。夏に奥多摩の渓流に行っても、ほんの30分しか歩けなかった。

それがここのところ少し良くなったというので、この間、伊香保にドライブに行ったら、あの階段も歩けた。

写真は、宝登山に登って奥の院の鳥居。
宝登山 (13)
駅から10分のところにある宝登山神社から登る道は、車で登れる林道がロープウェイ山頂駅まで続いていて面白くない。でも、山腹を縫うようにジグザグに折れた林道を比較的直線的に登る山道があるのに気が付いた。目立たないので、ここを歩く人は前後にはいない。ニヤニヤして、連れ合いを藪の中に連れ込んだ。

そしたら展望が開けたのがこの写真。
宝登山 (10)
正面の三角は美の山。右手は武甲山か。

この見晴らしには、熊谷高校の保護者会かなんかが桜の植樹をしたらしい立札があった。
宝登山 (12)
鷹?宝登山 (11)
宝登山 (7)こんな花もお出迎え。

鼻の名前なんか気にしたこともないけど、左はもしかしてギンリョウソウ?
宝登山 (9)
そして、一番上の写真の鳥居をくぐって、宝登山神社奥の院。神主の方か、山伏の人か分からないが、白装束の人が笛を吹いたいた。  宝登山 (1)
その奥の院の裏手を少し行ったところが、宝登山の山頂。小1時間歩きましたかね。薄曇りの秋の一日。うっすら汗をかくくらいのいい気候でした。宝登山 (16)
山頂からは、秩父盆地とそれを取り囲む山。かなたには、うすく奥秩父の山々も見受けられた。

中でも、左は久々に見た両神山。
宝登山 (17)
宝登山 (18)奥の院前の売店でところてんを食べる。300円。

この間、顔振峠のお茶屋で食えなかった以来、頭に浮かぶのは、“ところてん”。
宝登山 (19)
宝登山 (3)下りはロープウェイ。連れ合いには「無理をしない方がいいよ」なんて言ったけど、私は腹が減っていた。宝登山 (5)




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蕨山

地図 
9月13日の水曜日、土日に働いた分の休みが取れたので、名栗の蕨山に登ってきた。高校から大学の時分、秩父の浦山から雲取にかけて歩きまわっていた時期があるので、登ってるんじゃないかと思ったんだけど、行ってみても、どうも始めてのような・・・。

もし行っていたとしても、忘れてりゃあ、初めてと同じ。忘れりゃあ、忘れるほど、初めての山に登れて、・・・こりゃいいや。

棒の嶺に行ったときと同じように、さわらびの湯の入り口にある“やませみ”の駐車場に車を置かせてもらって、蕨山にピストン。ピストンと入っても、登り3時間20分、下り2時間の長丁場になった。
P9130001.jpg“やませみ”は、さわらびの湯バス停のすぐ側にある。そのバス停の道路を渡って反対側が登山口。すぐにある金比羅神社に頭を下げて、金比羅神社奥の院を目指す。
 P9130002.jpg道の前方に鳥居。ここはまだ奥の院じゃない。でも、奥の院が近いことを教えてくれる。・・・実際は、ここから10分はかかった。
P9130003.jpg登山口から小1時間歩いて、ここが金比羅神社奥の院。やっぱり、山には神様がいるんだな。

ここまでは上り詰め。ここからは尾根筋の道。
P9130005.jpgしばらく行くと、北側が開けて展望が広がる。ここまでは、まったく展望がなかったので、気分爽快。

あれ? あれは“おしり山”?

18歳まで過ごした秩父から見た“おしり山”を裏から見てるわけだ。“裏おしり”だ。
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“大ヨケノ頭”からは、地図にはないけど、有間小屋跡方面に向かう道がある。黄色いテープも地図にはない道を示す。面白いなぁ。じっくり歩いてみたいなぁ。
P9130011.jpgようやく展望が開けたところが蕨山山頂。・・・と思ったけど、地図を見ると、なんかおかしい。
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《蕨山原点 1033》の表示。峠としての役割も果たす、人々の生活の中の蕨山は、きっとここだったんだろうな。
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先に進んでみると、こんな標識が・・・。《本当のわらび山 1044》 このへんが、蕨山ってことで、展望の利く蕨山に戻って昼飯にしました。

静かな山頂でした。

なにより、平日の地味な山。駐車場に戻るまで、誰にも合わなかった。こういう時、山中で動けなくなったら大変だな。対策を立てておかなきゃ。

全般に展望に乏しい。北側が抜けたところが2箇所しかない。落葉すれば、もう少しいいかもしれないけど・・・。それだけに、展望の利く場所に出たときの気分は爽快。

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写真みたいに、大ヨケノ頭から先に、少し瘠せた場所があったけど、この程度なら、若い人たちをつれてきても良さそう。



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奥多摩を歩いてきました

   来週、若い人たちをハイキングに連れて行くので、下見をしてきました。久々に天気に恵まれたもんで、展望の効くところに行きたくなっちゃったんだけど、そこは抑えて、予定通りのコースを歩いてきました。

高校生の登山には、ずいぶん早い段階で届け出が必要とか。構想としては、8月中頃に立てていたコース。おそらく今年も残暑が厳しいだろうと思って、沢沿いを歩いたり、滝でも見られるコースをと思って立てた計画なんだけど、9月に入ると、めっきり秋めいて、・・・まったくいらぬ心配でした。これなら、秋ぞれのもと、絶景を望めるコースが良かったかな。・・・まあ、その辺は“塞翁が馬”ということで。
奥多摩トレッキング青梅線の古里駅から沢沿いの道を経由して大楢峠へ。そこから御岳山へ向かう道と分かれて、林道を海沢園地に行きます。いくつかの滝を見つつ大滝まで入り、引き返します。海沢園地から舗装道路を奥多摩に向い、多摩川沿いを鳩ノ巣駅まで歩きます。
P9030003.jpg本番は電車で行くんだけど、この日は車。鳩ノ巣駅の駐車場に入れさせてもらって、古里駅まで行こうかと思ったら、電車が行っちゃった。

そんなわけで、古里駅からの合流部まで鳩ノ巣駅から歩くことに。

雲仙橋を渡る。
P9030005.jpg古里駅からの道との合流部。東屋があって、休憩ができる。そこからの眺め。

週末のにこの天気は久々。見晴らしのいい山頂を目指したくなる。
P9030006.jpg樹林の中の道。歩きやすい道だけど、あんまり通る人も多そうじゃないな。・・・雰囲気的に。

こういう道は好きだな。
P9030007.jpg大楢峠に到着。写真正面は鳩ノ巣・古里方面。向かって右手には御岳山への道が伸びている。撮影者の後方が海沢園地への林道。

この林道が、ずっと崖沿いに作られていて、道にも大小の落石の跡がおおい。これは、あまり通りたくないな。雨や、雨後ならやめといた方がいいな。
P9030008.jpg海沢園地に到着。東屋、トイレがあって、少し入ったところで撮った写真。

いいところだな。熊が出そうだけど。
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P9030012.jpg道は、正直なところ悪い。ぬかるんでいるのは雨のせいじゃなくて、あちこちから水が湧いたり、流れたりしているから。

木につかまり、根っこを頼りに上り下りするので、どこもかしこも泥だらけ。

左の大滝に向かう道は根っこが絡み合っててめんどくさい急斜面。

でも、滝は良い。
滝を鑑賞して海沢園地に戻ろうとしたら、下からにぎやかな声が聞こえてくる。分かった。ここは、自然体験スポットになっているらしく、ウエットスーツを着込んだ若い連中がインストラクターに引き連れられて、登ってくるのとすれ違う。
P9030016.jpg海沢園地に戻ると、ここまでマイクロバスで乗り付けてくるらしい。30人はいたと思う。5000円くらいとるのかなぁ。もっとかなぁ。いい稼ぎになりそうだな。

でも、本番は、ここにつくのもっと遅くなるし、あんな連中が騒いでる滝を見ても、面白くもなんともない。

そんなことを思いながら、おいしくラーメンを食べました。山で食うラーメンは、どうしてここまでうまいんだろう。

今回、面白おかしく歩けたのはここまでで、このあと、下りの舗装道路を歩いていて、転んでけがをした。それも大転倒。膝っ小僧を強く打って、パカッと裂けてしまいました。あとは肘を擦りむいた程度で済みました。ひざのけがはちょっと深い。膝っ小僧も、最初はびっくりして、血を流すもの忘れてしまったようで、そのすきに手拭いをさいて固く縛り止血しました。

最初の止血が良かったのか、鳩ノ巣まで歩いても、出血は大したことなくすみました。医者に行けば間違いなく縫われるところだけど、行ってません。今日でちょうど一週間なんだけど、4日目からようやく改善に向かった感じ。

左足を着地するときに、石を踏んで、足首が外側にひねられるのをこらえられなくて、柔道の技にかけられたように大転倒。6月にも同じ転び方をして、その時も、膝の皿を痛めた。やっと良くなったのに。

11月で手術から1年。それまでろくに歩けなかったんだから仕方ないけど、まだ、なんかのバランスが悪いのかな。

ちなみに、手当をしてから1kmほど下ってから、スマホがないのに気が付いた。この間、連れ合いと一緒にスマホに替えたばかりなのに・・・。痛い足で、1km上り道を戻りました。途中、自然体験に行くマイクロと3台くらいすれ違ってるので、踏まれてめちゃくちゃになったスマホを思い浮かべながら、ほぼ泣き顔で・・・。

私のスマホ君は、ガードレールの柱の部分にひもをかけられて、ブラブラしてました。そういえば、登っていく3人組とすれ違ってた。どなたかわかりませんが、本当にありがとうございました。




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正丸駅~げんきプラザ~正丸駅

奥武蔵に武川岳という山があって、高校1年の4月に、武甲山・子持山・大持山・武川岳・二子山と欲張ったことがある。あのときは、前日の土曜日に山岳部への入部を決めた翌日の日曜日の朝早く、どこでどう調べたのか私のうちを探し当てた山岳部2年生の青野さんが訪ねてきて、いきなり、「山に行くから準備をしろ」と言う。

“山の準備”というのがなんのことか分からないでいると、「昼飯用のおむすびと水筒」があればいい」という。母が挨拶に顔を出すと、青野さんは、「お母さん、山に行くのでおむすびをお願いします。大きめのを5つほど・・・」と言うと、私の準備を急がせる。

昨日入学式ではいた革靴の他には、履き古しのズックしかない。ザックは・・・、まさかランドセル引っ張り出すわけにも行かず、兄が修学旅行に使った柄の長い手提げバックはあったが、それにしようかと思ったが、祖父の提案で、山仕事用の背負子に、風呂敷に包んだ荷物をくくりつけた。

さあ、出発!

青野さんのほかに、2年生は原島さん、1年生は私と横田とピースケの5人パーティ。記憶は薄いのだが、南側から見た武甲山の、いつもと違う見え方に驚いたのだけは印象に残っている。

26日・27日の週末に月曜日の“サボり”を追加した三連休。なか日の日曜日を連れ合いのために使って、土曜と月曜は山に行ってやろうと目論んでいた。

土曜日はうまくいった。登ったのは、その武川岳。ここに行くのは、上に書いた、武甲山から小持山・大持山を越えてくる道、芦ヶ久保から二子山を越えてくる道、名栗をバスの終点の名郷で降りて天狗岩を経由してくる道があって、これらが主な道になっている。山伏峠や名栗げんきプラザから登る場合は、自動車でそこまで入るのが一般的。

私は、秋にでも、高校生を連れて行く道を考えていたんで、正丸の駅から正丸峠の隣りにある長岩峠を越えて、名栗げんきプラザから、少し道の薄い、秩父と飯能の郡境沿いの尾根道を行く道を行くことにした。
 地図
P8260005.jpg正丸駅です。山に来て、青空を見たのは、いつ以来でしょうか。思わず写真に取ってしまいました。

6:45、出発します。
 P8260006.jpg正丸峠に向かう道と伊豆ヶ岳に向かう道の分岐です。伊豆ヶ岳方面に向かう。
P8260007.jpg伊豆ヶ岳に向かう道とげんきプラザに向かう道の分岐です。げんきプラザ方面に向かう。
P8260008.jpg
双子岩
P8260010.jpg
亀岩
P8260011.jpg正丸峠から伊豆ヶ岳へと続く尾根にでたところです。ここから少し、正丸峠側に向かう。
P8260012.jpg長岩峠。ここから名栗から秩父へ向かう道まで下ります。かなり急な下り。・・・こわP8260013.jpg
 P8260014.jpg下りきったところですね。砂防ダムからは白糸の滝のように、水が落ちている
P8260015.jpgげんきプラザのすぐ下の物置。その裏手に回るように道がついている。ここには道標はない。
P8260016.jpg樹林の道を歩いていると、葉っぱに落ちるパラパラという雨の音がしていたが、いつの間にか雨も収まり、久しぶりの展望。

左、伊豆ヶ岳。右、古御岳。
 P8260018.jpgげんきプラザから遠ざかると、いきなり道が薄くなる。木に巻いてあるテープが頼り。尾根への急登。

「心細いなぁ」と思ってたら、雨まで降り出す。
P8260020.jpg尾根に上がりました。秩父と飯能の郡境かな。雨は上がったけど、ご覧のとおり切りに巻かれる。
P8260021.jpgげんきプラザ方面から登ってくる沢沿いの道との合流。その道はけっこう濃いらしいけど、尾根沿いの道のほうがいいよね。
P8260022.jpg武川岳山頂だ。樹林の中から見るとあちらは明るい。なんかワクワクする      
P8260023.jpgもうしわけないんだけど、またラーメン。あの塩気がたまらないんだよね。
P8260024.jpgここは、前武川岳。展望なし。武川からは見えてたんだけどね。通過
P8260025.jpg山伏峠に降りていく道からの伊豆ヶ岳。まさに、奥武蔵の名峰だな。
P8260026.jpg上の写真同様、伊豆ヶ岳。左手の尾根の向こうに見えるのは、奥武蔵グリーンラインをつなぐ山々かな。
  P8260028.jpg正丸峠との分岐まで戻りました。馬頭観音に御礼です。ありがとうございました
P8260029.jpgトンボ。
今回、思ったんだ。山頂の冷たい風。伊豆ヶ岳の背景の空の感じ。これは秋の先触れだ。
P8260030.jpg正丸駅につくと、すぐに電車が入ってきました。13:00。歩きはじめて、6時間15分の山歩きでした。

ここまでは良かったんだ。

家に帰って、片付けをして、汚れ物を洗濯機にたたっこんで、頭は月曜日の山歩きに向かってました。とりあえず、日曜は連れ合いのために時間を使う。そして月曜日は奥多摩にいこうかな・・・なんて考えていた。

日曜の朝、・・・連れ合いのとんがった声。・・・な・なに?

携帯を洗濯してしまいました。・・・うんともすんとも言いません。

そんなわけで、月曜の山行きは中止。スマホを買いに行くことになりました。




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山の日は、雨の中:誰もいない越生の山

昨日はギリギリまで仕事だったし、しかも腰が痛い。足が治った以上、山の日は、・・・山だろう。朝、早く出て、以前からあった奥多摩の夏用コースを歩くつもりでいた。でも、けっこう時間かかるし、奥多摩だと、行き帰り考えれば、早く出ても、帰りは夕方。翌日は、秩父の実家に行くこと考えれば、おそらく連れ合いは、・・・カリカリしているはず。「私にだけ、秩父に行く用意をさせておいて・・・」まずい。そのパターンはまずい。

ということで、腰も痛いし、雨も降りそうだし、やめることに、・・・やめることに、・・・ブブー  ・・ ・

連れ合いに湿布貼ってもらったら、朝にはけっこう良くなってた。せっかくの山の日だし、計画を変えて、越生の山を歩いてこよう。お昼には帰る予定。

越生に麦原という地区がある。越生の梅林から黒山へ向かう途中、西の山間から流れてきた川が越辺川に合わさる。その川が麦原川。麦原地区は、南には羽賀山をから続く大平尾根、西から北はときがわ町との境界を成す山々に塞がれた箱庭のような空間である。

越生の農産物や特産物を販売しているところを左に見たら、まもなく右手に麦原地区の入口がある。道は麦原川に沿っていて、少し進むと、やたらと“あじさい”という言葉を目にする。地区の中央付近にあじさい公園というのがあって、そこを中心に、数多くのあじさいが咲き誇ったらしい。かなり人を集めたらしいが、なんでも、あじさいが病気で全滅し、それ以後、集客力を失ったらしい。
麦原2  
今日は、その麦原地区を取り囲む山々を歩いてきた。
P8110001.jpg地図左、赤に白抜きでGとあるあたりが、麦原地区の入口である。川沿いの道を進んで、Pに車を置く。ここは無料駐車場で、トイレも整備されている。家を出たときは降ってなかったんだけど、車を降りると霧のような雨が降っている。蜘蛛の巣も濡れている。
駐車場で雨具を着込み、ショートスパッツとザックカバーを装着。天気予報は、夕方までは振らないはずだったんだけどな。まあ、山の中ですからね。・・・それにしても、足が短いな。カーブミラーだからね。しょうがないよね。P8110003.jpg
途中、麦原川に流れ込む支流に沿った道に入り、羽賀山の登り口の戸神地区を目指す。はじめての場所の登り口ってのは、いつでも緊張するね。昔は何の標識もない登り口もあったからね。そのせいか、私は登り口に神経質になりすぎ。あんまり神経質になりすぎて、間違ったことも度々。
P8110004.jpgでも今は、そんな必要ないようですね。地図の地点、こんなにも素敵な道標が立っていました。ここからは山道。そぼ降る雨も、いつの間にかカッパに当たる雨粒が実感を持って感じられるようになり、何より嫌なのは、眼鏡が曇る。
しかも、暗い。ヘッ電が必要かというほどの暗さ。いやだな~。の地点あたりで、ようやく尾根道となり、雨の中ではあるが、そこそこ明るい道になる。
あとは、羽賀山に向かって、いくつも小さなピークが現れる。ここが山頂か?ここが山頂か?って思うんだけど、《羽賀山頂》の文字は現れず。結局その文字は現れませんでした。右の写真は、残念ながら山頂ではありません。しかも、山頂では写真を取りませんでした。P8110011.jpg
大平尾根の麦原側、つまり北斜面は、けっこう急峻。野末張見晴台の手前には、登山道が切れ落ちた場所もある。だからこそ、野末張見晴台のように、優れて展望の開けた場所もある。谷川、赤城、皇海、日光白根、男体の各山々が、まるで白浪五人男のように立ち並ぶ。・・・ただし、この日の展望は10m。
P8110014.jpgこのあたりで、飯盛峠への道と分かれて大築山に向かう。地図のCの地点は、うんざりするような急な下り。雨だから、赤土がむき出しで滑る。根っこがつるつる。おまけに写真のように、壁側を向いて下りるような岩場もあり。
 ガスで視野の聞かない中、なぜか色鮮やかなきのこ。私が目を止めたために、おそらくこの配列になったのだ。私が通り過ぎた途端、彼らはまた動き始めるに違いない。P8110015.jpg
Dの地点は、平坦か、わずかな登りなんだけど、大雨のたびに水が土を削って登山道が掘られている。この日は、赤土がむき出しになっていて歩きにくい。水の流れた部分が道のようになっている。それをたどってしまうと、左手の斜面を登ってしまうが、ここは巻道が正解。
P8110020.jpgEの分岐は、直進して大築山、左に行くと椚平、右に降りれば麦原地区。大築山をピストンして麦原地区へ下りる。下り始めたあたりで、またきのこ。でも、これは本当に美しかった。バイバイきのこ。
Fのあたりで舗装道路になる。雨に濡れてヌルヌルした急な舗装道路の下りは赤土の道よりも滑る。10分ほどしてゆるい下りになってほっと一息。気がついたら雨が上がっていた。駐車場までは、もう少し。

就職して家を出た息子が、13日に滋賀から帰ってくる。麦原地区入口の近くにある越生の特産物を売ってる店によって、息子の好きな“元気百梅”をたくさん買って帰ろう。




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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本












































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