めんどくせぇことばかり 2011年07月
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名将と参謀 山内昌之 中村彰彦

おもしろかった。                                                    二人ともとっても博識で、しかも歴史観がしっかりしている。                                                   切り口が変わるたびに、それに合わせて知識が再構築されて出てくる。                                                   読んでいて快感でした。                                                   取り上げられる人物は、大河ドラマ級の有名人から、はじめて名前を聞く人物もありました。                                                   二人が好ましいと考える人物は、多くの日本人に共通するところと思います。                                                                                                      西郷隆盛という「巨大さ」について。                                                   会津について。                                                   その他、いろいろ。                                                   もっともっと語ってほしかった。                                                   -

テーマ : オススメの本
ジャンル : 本・雑誌

やっぱり民族性?

jhfk1413 / jeda
めんどくせぇくにだなぁ・・・>>RT @2chradio: 日本大使館前で鳴り響いた「パガヤロ(ばかやろう)日本」〜保守団体「沈め小国日本」日本沈没パフォーマンス http://t.co/2oNtu5S at 07/30 09:17
日本はやるべきことをやればいい。                                                    韓国民がこのような感情をあらわにするのは、なにも素晴らしい歴史教育のためだけではない。                                                    その歴史教育が受け入れられるだけの下地が韓国民に備わっているからだ。                                                    それが韓国が支那の隣で国を保ってきたことに関係しているだろう。                                                    自らのありようを正視できないのだろう。                                                    だから歴史を正視することをずっと避けてきたのだろう。                                                    李朝時代も清朝の属国でありながら、彼らは清朝をさげすんできた。                                                    その彼らが日本をさげすむのは当然だ。                                                    併合時代を終わっても、彼らは併合された自分たちの歴史を正視できない。                                                    いわば、このように反日を叫ぶことは、彼らにとって国を保つ大事な行動なのだろう。                                                    本当のことが知りたいという欲求はないのだろう。                                                    歴史的に身に着けてしまった民族性なのではないだろうか。                                                    だから叫ばせればいい。                                                    叫んでいる間は安心していられるのだろうから。                                                    日本はやるべきことをやればいい。                                                    韓国民に叫ぶ機会を提供すれば、それこそ彼らのためにもなるだろう。

テーマ : 韓国について
ジャンル : 政治・経済

お地蔵さま

jhfk1413 / jeda
必ずお地蔵様が賽の河原で泣く子たちを救ってくださる。>>小さな地蔵 被災地の子を供養 : アラカルトニュース : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞) http://t.co/DG617KY via @yomidr at 07/28 09:05
昔からな。                                                   子を亡くした親たちはみんなうんと泣いたもんだ。                                                   おばあちゃんも二人亡くした。                                                   それでな。                                                   子が死ぬとな。                                                   他の人とおんなじようにあの世に行きてぇんだけどな。                                                   子が親より先に死ぬとな。                                                   親を泣かせたってゆって、うんと罪なんだと。                                                   だから三途の川を渡ることもできなくてな。                                                   賽の河原で子らが泣くんだと。                                                   それでな。                                                   何とか渡りてぇって、願いを込めて石を積むんだと。                                                   でも、石が積み上がる前にあの世の鬼がきてな。                                                   石積み壊して、子らをいじるんだと。                                                   そんなことを何度もくり返してるとな。                                                   子らの泣き声を聞きつけてな。                                                   どこからかお地蔵さまがきてくれてな。                                                   そこで泣いてる子らを懐に入れて、いいところにつれてってくれるんだと。                                                   だから、子を亡くした親たちはな。                                                  「お地蔵様、オレの死んだ子が、どうせ賽の河原で泣いてるから、何とかいいところに連れて行ってください」って、拝むんだよ。                                                                                                      余裕がある親は、辻にお地蔵さまたててな。                                                   まいんちまいんち、手ぇあわせるんだよ。                                                   前の三辻にお地蔵さまがあんべぇ。                                                                                                      ありぁ、ここんちのご先祖さまがたてたもんでな。                                                   ご先祖さまも、子を亡くしてせつねぇ想いしたんだんべぇよ。                                                   だから、オレも、あのお地蔵さまをなぁ。                                                   うんと拝んだんだで。                                                   いろんなところにお地蔵さまがあんべぇ。                                                   ありぁ、みんなそうやって、せつねぇ想いした親らがたてたんだで。                                                   中にぁ、少しでも功徳があるように、あっち行きゃぁどこ、こっち行きゃぁどこなんてな。                                                   みちしるべをいれてな。                                                   おめぇもよ。                                                   かあちゃんの腹に子ができたらよ。                                                   前のお地蔵さん、よく拝むんだで。                                                   ありぁ、今じゃぁ子育て地蔵って呼ばれてよぅ。                                                   結構から拝みに来る人がいるんだからよぅ。                                                     ―                                                  もうずっと前になくなった祖母が、いつか話してくれました。                                                   震災・津波で亡くなった子どもたちのために・・・                                                   お地蔵さま、どうか・・・

テーマ : 東日本大震災
ジャンル : ニュース

『墨子よみがえる』半藤一利

ものすごく不思議な読み味。                                                   内容は、非常にわかりやすく書かれておりました。                                                   味のある脱線話も、実は有効に本筋を支えているように思いました。                                                   鼻につくところはありますが、そこは1930年生まれのご高齢。                                                   若輩の身にしてみれば、ご意見いただくだけでもありがたい話。                                                   墨子の評価についても大変納得のいくものでした。                                                   墨子の「非攻」について説明する部分にはこうあります。                                                 「・・・侵攻途上での将兵の損耗、かつ兵站線が延びに延びて、糧食の補給が途絶え、飲食もままならず、このため従軍してきた兵や雑役夫たちは、飢えや寒さで疫病にかかったりで、道路わきの溝に転がって死ぬものが数限りなし・・・」                                                                                                      著者による超翻訳ですので、なにも考える余地はありません。                                                   これに戦時中の日本の様子を絡めます。                                                 「・・・ガダルカナルも、ニューギニアも、インパールやミートキーナも、全く日本から見れば“道路遼遠”どころではない地球の果てにあった。軍は作戦上の常識として攻勢の終末線ということを常に念頭におかねばならぬことになっているが、それを無視して日本の陸海軍は侵攻につぐ侵攻と戦線を拡大していったのである。補給など考慮に入れることもなく。・・・大本営の学校秀才的参謀どもの机上でたてた作戦計画のために、太平洋戦争において陸外軍将兵(軍属も含む)は二百四十万が戦死した。このうち広義の餓死による死者は七〇パーセントに及ぶのである。・・・」                                                                                                      その通り。                                                   墨子ってすごい。                                                   日本は、日本ができうる最高の形で日本を守るべきだった。                                                   その体制は全く整っていなかった。                                                   軍のあり方も、国のあり方も含めて。                                                   著者が一番怒りをあらわにしたのは、このくだりか。                                                   「昭和二十年八月のヒロシマ・ナガサキを持ち出すまでもない。その前三月十日の東京下町への無差別じゅうたん爆撃作戦を立てて、一夜にした十万人以上を殺戮した指揮官カーチス・ルメイ少将(当時)は、昭和三十九年十二月、勲一等の旭日大綬章をもらって“英雄”となっている。・・・これを新聞報道で読まされたときには、うすくなりつつあったわが髪が怒りで逆立って天をついたものであった。・・・」                                                   誰もが共感できるところと思います。                                                   著者は墨子をこう評価します。                                                   「侵略戦争による無辜の人々の死をなくそうと知恵を絞り、墨家は汗まみれ泥まみれになって奮闘努力をしたのである。そこが墨子の、とにかく真っ黒になって働く墨子たるゆえんなのである。」                                                    軽すぎる部分。                                                   「見方によってはこういう考えもあるか」という部分。                                                   いろいろありましたが、共感を覚えることが多く読み進めてきましたが、最後で「はっ?」っとなりました。                                                                                                      著者は墨子「非攻」からこう超翻訳をします。                                                  「いま侵略戦争を善とする国があり、かりに中程度の規模の兵力動員を行うものとしよう。・・・その間君主は政治に専念する暇もなく、士(官僚)は行政の事務をとるゆとりもなく、農婦は耕作する暇もなく、婦人は紡績織布に精出す余裕もない。当然のこと、国家はその統率の力を失い、民草はなさねばならぬ本務をおろそかにすることになるのである。」                                                                                                      そして著者はこういいます。                                                  「事実、太平洋戦争下のわが大日本帝国がそうであった。」と。                                                                                                        ―                                                                                                     ああ、私は読み間違いをしていたのか。                                                   著者の「無辜の民」とは、日本人のことではなかったのか。                                                   あれは、著者によれば「侵略者の末路」に過ぎなかったのか。                                                   どうやらそのようです。                                                   著者はご自身「侵略者の末路」の側に不本意にも身を置かせられたことを、嘆かれているようです。                                                   著者は「・・・戦争を放棄した(憲法)第九条に武者震いの出るほど、わたくしが感動したときのことが思い出される・・・」という。                                                                                                      そして「戦争はなくならないだろう」という立場を「それがリアリズムというものだろう」とした上で、墨子を引用する。                                                                                                     「戦勝がもたらすものに有益なものは一つもない。・・・しかしながら現実は、味方の兵を殺すことが多い場合は万を数え、少ない場合でも千を数える。こんな損害を出して、三里の城と七里の城下町がやっと占領できるというもの。それが何になると言うのか。」                                                                                                      そして著者が後続ける。                                                  「こう墨子が説いていることは、日中戦争における日本軍にそのままあてはまる。」                                                   著者にとっては、かつての戦争はあまりにも明白な侵略戦争であったのだ。                                                   そしてそんな日本にとっては、自らを守る戦争などあり得ないのだろう。                                                   著者は、再び侵略者になる恐れのある日本人に対して語っているのである。                                                   墨子の主張は、徹底した「非戦」である。                                                   なら、墨子にならって徹底した「非戦」を説くのが著者の立場ではないのか。                                                   それこそありとあらゆる手を使って。                                                   著者は「第九条こそ墨子の精神」というが、それはいくら何でも違うだろう。                                                   墨家は戦った。                                                   命がけで戦った。                                                   墨守するためにあらゆる工夫をした。                                                  「九条こそ」なんて言ったら墨子が怒るだろう。                                                   著者は、「九条の精神を守る」ことを目的とするなら、墨子を題材にするべきではなかった。                                                                                      

テーマ : こんな本を読んだ
ジャンル : 本・雑誌

2011年07月20日のつぶやき

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「小沢訪中団」「自衛隊侮辱」松崎哲久衆院議員 http://t.co/Hojbxhe at 07/20 22:23
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僕の民主党を返せ。>>鳩山氏方針転換、菅首相の自発的辞任を促す : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://t.co/ZABN7JQ via @yomiuri_online at 07/20 22:09
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ご苦労様でした。>>「松原の希望作戦」終了 - MSN産経フォト http://t.co/aoRgjTM at 07/20 21:37
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ちゃんと菅を支えている連中がいる。これでは日本企業が逃げるわけだ。>>『自然再生エネルギーの欠点は問題ではない!!』 http://t.co/SO4dWP7 at 07/20 13:42
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菅の思う壺。これを狙っていたとしか思えない。菅は反日の英雄になるのか?>>企業の海外移転「加速」は必至 高い税金に電力不足、さらに円高 (1/2) : J-CASTニュース http://t.co/uL78dsN via @jcast_news at 07/20 13:24
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市橋被告が世に戻る日が来ると思うと、それでいいのかと思う。そして怖い。>>http://t.co/8vAjpr9 at 07/20 13:20
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現状、意見を戦わせても水掛け論に終わる。歴史を取り戻さないと・・・>>「北方領土の日 不法占拠の固定化許すな」:イザ! http://t.co/4zYQpXu at 07/20 13:15
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良かったじゃん。なんかもらえて。大切にしてるんでしょ。>>スクープ!“売国菅”国辱の「訪朝写真」 頭下げプレゼントを… - 政治・社会 - ZAKZAK http://t.co/tC2wyKq via @zakdesk at 07/20 12:03
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がんばれトヨタ、がんばれ日本企業。>>トヨタ、新型スモールHV車を東北で生産 継続的な被災地支援活動を発表#economy #niftynews http://t.co/o2MbfXH via @niftynews at 07/20 04:04
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『2011年07月19日のつぶやき』めんどくせぇことばかり|http://jhfk1413.seesaa.net/article/215730339.html at 07/20 01:30

東トルキスタンは戦っている

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こんなの許せるのか。>>支那で商売してる日本企業は今すぐ撤退を…この動画見てよ。>>ウイグルから誘拐されスリをさせられる子供達 - 東トルキスタンに平和と自由を・・・ (id:sabit) http://t.co/8Q2w0Dw at 07/19 12:27
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派出所襲撃ではなく、デモ押さえ込み。>>中国新疆の派出所襲撃、当局によるデモ阻止が原因か  - MSN産経ニュース http://t.co/S6rytwZ at 07/19 09:40
こんなの許せるか。                                                       状況は明らかではないというが、そんなこと問題にならない。                                                     事実は映像で十分だ。                                                    支那に支配されればこうなるということだ。                                                     東トルキスタンが支那に支配されている状態そのものにあるということだ。                                                    だから子供がこんな目にあわされるということだ。                                                    かつて私たちの祖先も、日本が欧米に支配される危機を感じた。                                                    だから混乱を起こしてまで国の形を変えた。                                                    それは、自分の子供たちをこんな目に合わせたくない、女たちにつらい思いをさせたくないということだったろう。                                                                                                        子供たちがこの状況だ。                                                    女たちはつらい思いをしているだろう。                                                    私たちの国は、追い詰められて、かつてアメリカと戦った。                                                      そして敗れた。                                                    存在を抹殺されることはなかったが、自分たちの歴史は否定された。                                                    情けない状況になっているが、それは必ず取り戻す。                                                    東トルキスタンの男たちは戦っている。                                                    悲しいまでに・・・

テーマ : 支那
ジャンル : 政治・経済

田母神論理では納得できない

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田母神俊雄『放射能恐怖の克服は、大きな政治課題』 http://t.co/l5wjep2 at 07/18 14:25
避難先で希望を失って死を選ぶ人がいる状況。                                                    悔しくてなりません。                                                    絶望は放射能なんかよりはるかに恐ろしい。                                                    絶望よりも放射能に対処する方が、はるかにやさしいだろう。                                                    ひたすら科学的に、数字的に対処すればいいのだから。                                                    絶望は、測れない。                                                      私たちは、放射能は恐ろしいと学んできた。                                                     広島、長崎での被曝。                                                     黒い雨。                                                    レントゲン撮影だってそう。                                                    技師さんの、俺は絶対ん被曝しないぞ、という様子。                                                     放射能はできうる限り浴びない方がいい。                                                    それ自体は間違いではないだろう。                                                    数字的対処が、事故発生前と後にギャップが生じるのは、やむを得ない事だろうと思う。                                                    事故後、設定した数字が、人々の信用を得られないであろうことも、当然だろうと思う。                                                    こんなこと言ったら怒られるのだろうか。                                                   「何せ初めてのことなので・・・」                                                    でも、すべてそれに尽きている。                                                    ならば無責任だろう。                                                       所詮無責任だったことは間違いない。                                                     国や東電のやり方が・・・                                                    防げる事故であったとすれば・・・                                                    となれば、あとは対処。                                                     放射能はできるだけ浴びない方がいい。                                                    でも、今現在、福島第一で働いている人がいる。                                                     なら、国民は、彼らの命を犠牲にしている根性を固めているの?                                                    って、そんなこともない。                                                    はっきりわかってない。                                                      大事なことなのに・・・                                                    この日本の事故が、テストケースになるのでしょう。                                                    放射性ヨウ素、知らなかった。                                                    放射性セシウム、知らなかった。                                                     プルトニウムはもっとたちが悪い?                                                    わかっていってらっしゃるのなら教えてほしい。                                                    放射性セシウムは何ベクレルまで?                                                    やっぱり安全をとるべきではありませんか。                                                     絶望には、それはそれで、違う対応を取るべきじゃありませんか。                                                     70超えた年寄りが、被曝量気にするがどれくらいあるのか。                                                     誰が自信持って言えるの。                                                    科学界が二の足踏んでる状況では、田母神氏の発言は、勇み足と違いますか。                                                       酩酊。                                                     陳謝。

テーマ : 放射能汚染
ジャンル : 政治・経済

東トルキスタンで事件?

jhfk1413 / jeda
レコードチャイナ:暴徒が派出所襲撃、武装警官ら4人死亡=対テロチームが現地へ... http://t.co/UUzqIfO at 07/18 13:13
『暴徒は派出所に入り込んで警察官を襲い、人質を取ったうえで放火した。人民警察や武装警察官が現場にかけつけ、暴徒数人を射殺。…』                                                    一体、このわけのわからない記事はなんだ。                                                    暴徒とは?                                                    人数は?                                                    警察官4人死亡とは、襲撃したとき派出所にいたのか?                                                    それとも、銃撃戦で死んだのか?                                                    仮に、銃撃で死んだとすれば、武装警察=軍の部隊を4人も殺せる暴徒とは何か?                                                    その上で、射殺された暴徒数人とは、何人?何十人?                                                    さらに、その上現地に派遣された対テロチームとは?                                                    何をしに行った?                                                    誰を殺しに?

テーマ : 支那
ジャンル : 政治・経済

東京オリンピック…やろう

jhfk1413 / jeda
支持する。そのお年でよく決心された。何が何でもやる。それだけだ。>>20年夏季五輪:立候補 石原知事「汗かいて血みどろに」 - 毎日jp(毎日新聞) http://t.co/RP5lZBq via @mainichijpnews at 07/16 23:46
批判的な意見が多いようでビックリ。                                                    たしかに、東京でオリンピックを開催することのマイナス要因は少なくないとは思う。                                                    しかも、「震災で傷ついた今、なぜ」って意見も理解できる。                                                    それでもやるべきだと思う。                                                    今の日本に足りないものを取り戻すために。                                                    明治の日本は明確な目標を持っていた。                                                    戦後の日本もしかりである。                                                    明確な目標を持った時の、日本人の突破力は強烈だ。                                                   今、私たちは震災を乗り越えていかなければならない。                                                     大きな壁だと思う。                                                      「こんな時にオリンピックなんて・・・」                                                      じゃなくて、こんな時だからオリンピックやろうよ。                                                    復興してオリンピックやろうよ。                                                     IOCもFIFAも、国際的なスポーツ組織は・・・スポーツだけじゃないか?                                                    大きな金が動くと、うすらみっともない話ばかりが聞こえてくる。                                                    平昌が選ばれたことでもいろいろな話が出ている。                                                    韓国は韓国で、それをよしとして開催を勝ち取るために最大の努力を払ったのだろう。                                                     それでいいとは言わないが、韓国はそれでいいんだろう。                                                    日本はそれでいいとは言わない。                                                      断じて言わない。                                                    うすらみっともないことをして開催地を勝ち取ることに、一切の価値を認めないし、そんなことをやるなら徹底的に否定する。                                                                                                       もちろん最大限の努力をしてほしい。                                                     金をつぎ込むべきところにはつぎ込んでほしい。                                                    でも、正々堂々とだ。                                                    それを世界に訴えたい。                                                     国際社会は、このようにあるべきだという形を世界に明らかにしよう。                                                    その上で勝つことに意味がある。                                                       「勝つ」って大好きなんだ。                                                     「勝つ」ためになんかやるって大好きだ。                                                    「石原慎太郎が候補地立候補を見送る」なんてないとは思っていたけど、これを実際に決心するのは大きな決断だったと思う。                                                                                                       だから敬意を表します。                                                     頑張れ。

テーマ : 日本の未来
ジャンル : 政治・経済

韓国紙が双相連合称賛

jhfk1413 / jeda
フクシマの希望を見た 韓国紙、相双連合を称賛 - MSN産経フォト http://t.co/DdNtPvU at 07/16 23:16
こういうことを記事にしてくれている韓国の新聞がある。                                                    この記事を読む韓国人の読者がいる。                                                    その中には、選手たちの涙を理解する人も多いだろう。                                                    歴史教育でインプットされた日本人像とのギャップを感じる人もいるだろう。                                                    もちろん小さなことだけど、この記事が韓国紙に掲載されたことはうれしかった。                                                    そんな韓国をたくさん探したい。                                                    お互いに理解しあう未来をあきらめてはいけないんだと思う。  

テーマ : 韓国について
ジャンル : 政治・経済

ありがとうございました



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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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