めんどくせぇことばかり 2011年08月

シー・シェパード…ニヤニヤしながら来日

jhfk1413 / jeda
SSが来た。太地町に連帯を・・・>>シー・シェパード、イルカ漁妨害を再開へ 和歌山県太地町に活動家を送り込み - MSN産経ニュース http://t.co/Fbm1E4A at 08/31 13:14
「ひどい、いくらなんでもイルカがかわいそう。」だって・・・                                                    あたりまえだ。                                                                                                       かわいそうなんだよ。                                                                 イルカだって、牛だって、豚だって、魚だって、羊だって、ヤギだって、ラクダだって、カンガルーだって、かわいそうなんだよ。                                                                                                       屠殺の現場見てこいよ。                                                                                                       いつだって見せてくれるから。                                                    みんなかわいそうだよ。                                                        もちろんそこには、それを仕事にしている人たちがいる。                                                    世の中にとって、とても大切な仕事だ。                                                    本当は自分がやるべき仕事を他人にやらせて、「ひどーい、かわいそう」じゃねぇよ。                                                    野菜食う時に感じろよ。                                                        みんな、「食われたくない」って言ってるから。                                                                                                       それこそキャベツだって、ホウレンソウだって、菜の花だって・・・みんな食われないように自衛しているのに人                                                                                                      間に食われちゃうんだから、みんなかわいそうだよ。                                                                                                       食わなきゃ生きられない以上、おいしく食べるのが人の道だ。                                                                                                       ー                                                                                                      シー・シェパードは、それとは話が違います。                                                                                                       問題は、人種の違いであり、宗教であり、収入の道です。                                                                                                       白人社会(日本人からも結構あるようですが・・・)からの、シー・シェパードへの寄付金は、いわば免罪符です。                                                                                                       世界制覇を果たした自らの技術力がここまで環境を破壊したと感じている白人の方々の中には、屠殺にかかわることもなく牛や、豚や、羊や・・・の肉を食ってる白人の方々の中には、文化の違いから自分達が食べないクジラやイルカを食べる日本人を攻撃するシー・シェパードへの寄付によって自分の罪をあがなっているように思っているのです。                                                                                                                                                          ですから、宗教問題であり、人種の問題です。                                                                                                       そして、日本人を攻撃すれば攻撃するほど寄付が集まるということにおいて、これはシー・シェパードの収入の問題です。                                                                                                        シー・シェパードは確信犯です。                                                                                                       まさに「SS」です。                                                                                                       他の「生」により、自らが「生かしてもらっている」というへりくだった思いもなく、単に自らの収入の問題から、攻撃しやすい有色人種である日本人を標的にし、傍若無人にもその文化と社会を破壊しようとしているにすぎません。                                                                                                       ー                                                                                                     太地町のみなさん、私の文を読む人はいないとは思いますが、震災にあった東北に多くの日本人が心を寄せたように、私は太地町に心を寄せています。                                                                                                       誇りを持って、ご先祖から受け継いできた大切な仕事をなさってください。

テーマ : このままで、いいのか日本
ジャンル : 政治・経済

神変 役小角絵巻 山本兼一

「役小角」という題名だけで手にしてしまった。                                                   修験道には縄文の匂いがする。                                                   古くから、おそらく我々にも内在するマルチな自然崇拝。                                                   しかも仏教と習合し、その奥行きを深めた。                                                   天武により確立された皇祖神崇拝。                                                   おそらくそれは大幅にゆがめられて藤原神道として強制され、それまでの自然崇拝としての神道は姿を消す。                                                   同時に修験道が登場する。                                                     それまでの自然崇拝としての神道は、おそらく山にこもり、仏教とも習合して修験道を成立させたのだろう。                                                                                                      奥深い山で大成されていった修験道は、やがて藤原神道の限界とともに山を下り、日本人の精神世界を融和的な、極めて豊かなものにしていく。                                                                                                      そして、明治に入っての神仏分離、廃仏毀釈の時代を迎える。                                                                                                      ここで捨てられたのは仏だけではない。                                                   神も捨てられたのだ。                                                                                                      修験道そのものが捨てられたのだ。                                                   そしれ残されたものは・・・。                                                                                                      藤原神道である。                                                                                                       国家神道への可能性を秘めている藤原神道が、明治政府によって選択されたのだ。                                                    ー                                                                                                     なんて話とは、全く関係ありません。                                                                                                      持統天皇期の律令国家体制建設と、国家による人民管理に反発する山の勢力のリーダーとしての役小角の戦いが、役小角の人間的成長、小角の持つ力の中に実体として表出する鬼や蔵王権現とともに描かれるお話です。                                                                                                        それ以上でもそれ以下でもありません。                                                                                                       著者の飛鳥時代理解の中には、日本の歴史の本質に迫ろうというような野心は感じられません。                                                                                                      1/3ほど読んだところで、その傾向の期待は放棄しましたが、あとは読み終えることだけが目標となりました。                                                                                                      せっかく、背景としておもしろい時代だと思うんだけど、残念。                                                                                                       ー                                                                                                     私たちはいまだ、藤原神道の中にある。                                                                            

テーマ : こんな本を読んだ
ジャンル : 本・雑誌

2011年08月30日のつぶやき

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川越は若い支那人が一杯。あれも・・・?>>レコードチャイナ:増加する在日中国人留学生の犯罪、原因は親の教育や受け入れ... http://t.co/M8jEDdH at 08/30 22:44
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日本を精神的に屈服させて金をむしり取るのが最終目的。「市民」も動いてるんだろうな。>>: 慰安婦問題静観した韓国政府に責任、憲法裁判所/30] http://t.co/VhGOZ2X at 08/30 22:40
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まとも・・・というか、民主党では当たり前が当たり前ではなくなってるのが怖い。>>「朝鮮学校の無償化、中野大臣が反対」 News i - TBSの動画ニュースサイト http://t.co/q4Y2SnD at 08/30 22:36
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ここからの2年、小沢、というより「あの連中」が、民主内保守を隠れ蓑に生き残りをかけてくる。今の「自民」の力では・・・。>>小沢氏「今後は自分が前に」グループ団結強化へ http://t.co/Iw26LgO at 08/30 22:08
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音楽家が消し去ったもの。音楽家が取り戻して・・・>>【いま、僕が思うこと】坂本龍一 美しい唱歌や童謡を今の時代に - MSN産経ニュース http://t.co/FguPXuC at 08/30 08:12
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脱線や爆発はするけど?>>「日本より誤報少ない」 中国版緊急地震速報を開発 - MSN産経ニュース http://t.co/8nZF8Mv at 08/30 08:09
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一気に胡散臭い内閣になりますね。>>【野田新首相】幹事長に輿石氏内定 - MSN産経ニュース http://t.co/VBRXzRD at 08/30 08:06
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オナニー?できるだけ気持ちよく逝ってください。>>【韓国BBS】日本海と東海の呼称問題「日本海は嫌なんだけど…」 2011/08/30(火) 10:42:54 [サーチナ] http://t.co/nN3AtEY via @searchinanews at 08/30 07:58
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頑張れ公務員。>>「幼い遺体の検視つらかった」秋田県警の警察官、被災地の派遣を語る - Infoseek ニュース http://t.co/Go4zrEy via @Infoseeknews at 08/30 07:45
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『2011年08月29日のつぶやき』めんどくせぇことばかり|http://t.co/VAcvdUO at 08/30 01:49

2011年08月29日のつぶやき

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『朝鮮学校の無償化適用審査手続き再開』めんどくせぇことばかり|http://t.co/rIiotDk at 08/29 23:38
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国会議員?日本の?この人が?>>「駆け込みと思っていない」 無償化手続き再開で文科相 - MSN産経ニュース http://t.co/0PmNLNu at 08/29 23:14
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イタチの最後っ屁。>>朝鮮学校無償化審査、駆け込み認める…枝野長官 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://t.co/ynIYzvQ via @yomiuri_online at 08/29 21:49
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日本がこうならないように、必要なすべてのことを・・・>>ラーメンに「しこしこ」感を…ガラス原料のホウ砂混ぜ逮捕―中国 2011/08/28(日) 10:55:31 [サーチナ] http://t.co/kDq3klB via @searchinanews at 08/29 08:10
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何かでつながっているのか?>>紳助に群がった政治家連中のあさましさ おぞましさ さもしさ - Infoseek ニュース http://t.co/P0VccQy via @Infoseeknews at 08/29 08:08
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歴史を無視するな。>>拡散希望:「朝鮮進駐軍の非道を忘れるな」 http://t.co/of1gC0t at 08/29 08:01
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応援してます。頑張ってください。>>民主、被災地切り捨て…三原じゅん子激怒「血も涙もない」 - 政治・社会 - ZAKZAK http://t.co/j6qRAWG via @zakdesk at 08/29 07:35
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『昭和史裁判 半藤利一・加藤陽子』めんどくせぇことばかり|http://t.co/vmIdBl9 at 08/29 06:23
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『2011年08月28日のつぶやき』めんどくせぇことばかり|http://t.co/nudc5eZ at 08/29 01:50

朝鮮学校の無償化適用審査手続き再開

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イタチの最後っ屁。>>朝鮮学校無償化審査、駆け込み認める…枝野長官 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://t.co/ynIYzvQ via @yomiuri_online at 08/29 21:49
jhfk1413 / jeda
国会議員?日本の?この人が?>>「駆け込みと思っていない」 無償化手続き再開で文科相 - MSN産経ニュース http://t.co/0PmNLNu at 08/29 23:14
この最後っ屁は臭いすぎる。                                                                                                       菅と高木の間ではできていた話なんだろう。                                                                                                       だから、「駆け込みとは思っていない」ということか。                                                                                                       「次が野田かなぁ」っていうのもあらかた見えてたろうから、やるなら今のうち・・・。                                                                                                       菅や高木にとってみれば、震災や原発事故以上に重要なことだから・・・。                                                                                                       本来、高校の無償化は、朝鮮学校の無償化から始まった話だったろうし・・・。                                                                                                       *さすがにそこまではないか。                                                                                                       高木文科相は、「北朝鮮は砲撃事件のような行動を取っておらず、韓国や米国との対話ももたれている。                                                                                                           北朝鮮が砲撃事件以前の状態に戻っていると判断できる」と、日本国の国会議員とはとても思えない発言で北朝鮮を擁護している。                                                                                                       なんて正直な奴なんだ。                                                                                                       「朝鮮人帰化人である」と聞いたが、もちろんそれ自体問題となることではないが、いまだにこのように日本国国会議員らしからぬ言動を続けるのなら、その出自を明らかにしろ。                                                                                                       純朴な日本国民をだまそうとするな。                                                                                                       北朝鮮は決して日本の友好国家ではないんだよ。                                                                                                       「砲撃事件のような行動」をもしとったら・・・                                                                                                             どうなんだよ。                                                                                                        無償化云々という問題じゃないだろ。                                                                                                       「砲撃事件のような行動」                                                                                                       北朝鮮の判断材料は、これだけなのか、高木文科相にとって・・・。                                                                                                       北朝鮮を評価できる点が、「砲撃事件を起こさなかった」だけなら、なにが朝鮮学校の無償化を進める根拠になるんだよ。                                                                                                        「父祖の代からの日本国民」という言葉が、選挙活動で叫ばれる日も遠くないぞ。                                                                                                         カッコわりいな。

テーマ : 民主党
ジャンル : 政治・経済

昭和史裁判 半藤利一・加藤陽子

半藤利一と加藤陽子の昭和史を巡る対談。                                                                                                      半藤利一を検察官として、加藤陽子を弁護士として、日本の一番重大な日々に重要な地位にいた文官たちを、無理やり被告席につかせて、二人が「歴史法廷」を進めていきく。                                                                                                      被告は、広田弘毅、近衛文麿、松岡洋右、木戸幸一、そしてなんと昭和天皇まで被告席に座らされる。                                                                                                      半藤利一の本には、色々と勉強させられます。                                                                                                      どんだけの取材と資料研究が、これだけの知見を生み出したのか・・・。                                                                                                      おかげでただ本を読むだけで、色々な判断材料を得ることができて、とても助かる。                                                                                                      お相手は『それでも日本人は「戦争」を選んだ』の加藤陽子。                                                                                                      こちらも半藤利一に引けを取っていません。                                                                                                      大したもんだと思う。                                                                                                       ー                                                                                                     本の感想はというと・・・。                                                                                                      本当に勉強させてもらいました。                                                                                                      リアルタイムの政治を理解することさえ大変難しい中で、二人は様々な判断材料を次々と提示していきます。                                                                                                      「なぜこのタイミングで菅直人なのか」と、今私たちが思うように、「なぜこの時、広田弘毅なのか」、「どうしてここで東条が出てくるのか」と感じるさせてくれる。                                                                                                      しかし、読者という裁判官の前に、彼らは反論しない。                                                                                                      被告の最終弁論は、やはりないのだ。                                                                                                      「歴史法廷」、半藤利一検察官、加藤陽子弁護士。                                                                                                      となれば、「あなたが裁判官。さあ、これを読んであなたはどんな判決を下しますか」というところでしょう。                                                                                                      しかし、読者が判決を出す必要はない。                                                                                                      二人は間違いなく判決を出しています。                                                                                                      もちろんこういった本ですから、「全員有罪」です。                                                                                                      昭和天皇をも含めて・・・。                                                                                                      なぜ、すべての人たちが「有罪」となるのか。                                                                                                      そのことに目を向けるべきではないのか。                                                                                                      半藤利一にそれを望むのは、さすがに厳しいだろう。                                                                                                      加藤陽子に期待したい。                                                                                                       ー                                                                                                     色々と勉強させてもらいましたが、しかも半藤利一の本は出るたびに読ませてもらっていますが、読むたびに気持ち悪くなる。                                                                                                      胸が悪くなる。                                                                                                      性に合わない。                                                                                                      勉強にはなっているんだけど、なぜか・・・。                                                                                                     と、思っていたら・・・                                                                                                      「木戸幸一」の章に〈名家の坊やが抱えたルサンチマン〉という項目があった。                                                                                                      これかもしれない。                                                                                                      私は、半藤利一の文章に彼の底知れないルサンチマンを感じて、気持ちが悪くなるのかもしれない。                                                                                                       ー                                                                                                     「昭和天皇」の章は、やはり別格。                                                                                                      半藤利一もこの時ばかりは「臣・利一」となのり、弁護人に回ります。                                                                                                      ところが、・・・弁護しきれない・・・として「臣・利一としては申し訳なかった」と終る。                                                                                                      昭和天皇まで、彼のルサンチマンの餌食にされてしまいました。                                                                 

テーマ : こんな本を読んだ
ジャンル : 本・雑誌

2011年08月28日のつぶやき

jhfk1413 / jeda
「秘密厳守」・・・知らないうちに支那に売り渡されている。>>http://t.co/NwxbCP8 《不動産ご所有者様へ 外資系法人が大きな不動産を探しています》 at 08/28 07:43
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あれはただの刑の宣告ですね。情も涙もない。>>退陣表明した首相からの「宣告」に怒りの声 - Infoseek ニュース http://t.co/5gomL50 via @Infoseeknews at 08/28 02:29
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自民党は次の選挙で勝てるとかって思ってるのかな。内在する負けた原因が何も解消されていないのに・・・。はやく、確固たる保守をかためてスリム化し、強力な補強を進めよ。 at 08/28 02:22
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取るべき責任を取らせろ。>>「菅総理」次の狙いはノーベル平和賞 | 社長の仕事術 http://t.co/m8Crhvk at 08/28 02:11
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日本のあらら知識人。今まではそれで無責任な商売になったが、これからは・・・>>韓国と日本の知識人が韓日併合条約の無効を宣言する声明を同時に発表してから1年 http://t.co/QnMKAQb at 08/28 02:09
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何の覚悟があって政治をやってるのか。ただの商売か?>>死刑未執行、最多120人 国民に重い判断 法相は“職責放棄” - Infoseek ニュース http://t.co/GQSjpcD via @Infoseeknews at 08/28 02:00
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開運 大招き猫展 家具スタジオ木の香(埼玉県小川町) 2011年9月16日(金)~10月3日(月)・・・木曜お休み at 08/28 01:58
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『2011年08月27日のつぶやき』めんどくせぇことばかり|http://t.co/sjU8sUI at 08/28 01:46
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『関西大学教授 金明秀』めんどくせぇことばかり|http://t.co/6b7HG7s at 08/28 00:32

金明秀 関西大学教授 

jhfk1413 / jeda
日本から「暴力に曝されているという自己認識を確立すべきであろう」・・・関西学院大学教授金明秀って、ただの危険人物か?>>リスク社会における新たな運動課題としての《朝鮮学校無償化除外》問題 http://t.co/iBcWuGR at 08/27 14:17
話題の大学教授 関西大学の金明秀のブログを見ました。                                                    『リスク社会における新たな運動課題としての《朝鮮学校無償化除外》問題』という題名。                                                                                                      《朝鮮学校「無償化」除外問題をめぐって改めて明らかになったことは、日本政府こそが、在日朝鮮人を再生産するための教育機関を「リスク」としかみなしていないという事実であった。》                                                                                                       特別、真新しいことは言っていない。                                                                                                       というか、その通りとしか言いようがない。                                                                                                       社会学分野におけるリスク社会論の第一人者で、ウルリッヒ・ベックという人の名を出して、自分の文章の権威づけをしているが、さほど効果的とは思えない。                                                                                                       金関西大学教授の牽強付会な論をオブラートで包んで、中に毒が仕込まれていることを分かりにくくするくらいの効果はある。                                                                                                       ー                                                                                                     日本には《恒常的に「避雷針」の役割を押し付けられる人々がいる。すなわち、「他者」》がおり、さらに《ベックはスケープゴートになりやすい「他者」の例として「ユダヤ人、黒人、女性、難民、異端者、共産主義者など」を挙げるが、日本では、「朝鮮人」が筆頭に加わることになろう》という。                                                                                                       スケープゴートとしての「ユダヤ人、黒人、女性、難民、異端者、共産主義者など」続ければ、「迫害・虐殺」という言葉が引き出されるのが必然である。                                                                                                       金関西大学教授は、「その筆頭に朝鮮人が加わる」という。                                                    ー                                                                                                     そして金関西大学教授は、《在日朝鮮人は過去一世紀以上にわたって、つねに日本における「他者」として苦悩と困窮と暴力を与えられてきた》と述べるのだ。                                                                                                       その100年以上にわたって続く「苦悩と困窮と暴力」がどこからもたらされたものかという考察は、金関西大学教授にとっては必要なことではないらしい。                                                                                                       それこそ在日に限らず朝鮮民族全般の傾向であり、最大の問題であると思う。                                                                                                       どうして我が身を振り返ろうとしないのだろうか。                                                                                                       朝鮮人に関して、私が最も不可思議と感じるところである。                                                    ー                                                                                                     ・・・もし金関西大学教授が『関東大震災』のことを言おうとしているなら、もう少し勉強してほしい。地震の被災は民族を選ばないし、暴動を起こして殺されることを「虐殺」とは呼ばない。・・・                                                                                                       ー                                                                                                     ここまでは、耳にタコができるほど言い尽くされた論である。                                                                                                       問題は大きいが、悪い意味で慣れてしまった。                                                                                                       より大きな問題が先にある。                                                                                                       ー                                                                                                     いまや在日朝鮮人は、《単なる「他者」ではない。もはや、「平等」をキーワードとした訴えだけでは説得力を持たない、「リスク社会における『他者』」なのである。スケープゴート化から自己防衛するためには、伝統的な「他者」への暴力に曝されているというだけでなく、リスクへの不安のヨリシロとして新しい暴力に曝されているという自己認識を確立すべきであろう》と述べる。                                                                                                       いい加減にしてほしい。                                                                                                       文章は、後段で「リスク管理」に触れていくことになるが、それもまた絶句である。                                                                                                       しかし、戦後の日本社会そのものが、このような在日朝鮮人言論を育て上げてしまったのだ。                                                                                                       金関西大学教授は、在日朝鮮人は「リスクを生み出す害悪として「不安」の対象に貶められ」ていると嘆く。                                                                                                       その原因が明らかにされない「不安」が日本人を「新しい暴力」に借りたてるらしい。                                                                                                       だから、その「暴力に曝されているという自己認識を確立すべき」と。                                                                                                       これでは金関西大学教授自身が、在日朝鮮人社会に「不安」をまき散らしているように思えるが・・・。                                                                                                       金関西大学教授が、朝鮮民族特有と思える性質により、自らを省みることが不得手であればあえて言おう。                                                                                                       日本人が感じる「不安」には、根拠があるのです。                                                                                                       敗戦と同時に、何を勘違いしたか、瞬く間に戦勝国民になりあがった在日朝鮮人は怖かったのです。                                                                                                       何をされるかわからない。                                                                                                       いや、目を合わせれば、白昼堂々・・・                                                                                                       半島を南下する引き上げの中で、多くの日本人が・・・                                                                                                        *もちろん、戦前・船中も戦後も、立派な朝鮮人が多数存在したことは、存じております。                                                                                                       日本人の恐怖を思ったことはありますか。                                                                                                       戦勝国に歴史をぶちきられ、新支配層が支那、北朝鮮、在日朝鮮人社会と結びついていく中でも、庶民は自分たちの記憶をもとに自衛したのです。                                                                                                       ただ、それだけです。                                                                                                       しかも、金関西大学教授は、なぜか北朝鮮による拉致には触れもしない。                                                                                                       さすがにもう、右翼による扇動などと言い逃れすることはないと思うが・・・                                                                                                       「不安」には明らかに根拠がある。                                                                                                       彼らが心を寄せる(だと思いますが)北朝鮮は、核爆弾を開発し、日本海に向けて、日本列島を飛び越えて、ミサイル実験をしているのです。                                                                                                       金関西大学教授の言っていることは、日本人の「作り上げられた加害者意識」に支えられている、という状況の中でのみ意味を持つ論にすぎないのです。                                                                                                       金関西大学教授は、在日朝鮮人社会で理論的指導者の立場に立っている人物なのでしょうか。 であるなら、恥を知るべきです。(そういう日本人的感覚はないのかな?)                                                                                                       在日朝鮮人の中にも、変わり始めている人は多くいます。                                                                                                       私の知り合いは、以前からそういう人でしたが・・・                                                                                                       戦後、長い時間が経ちました。                                                                                                       もういいでしょう。                                                                                                       在日朝鮮人社会は、変わるべきです。                                                                                                       ー                                                                                                     関西大学は、この金明秀教授の意見をよしとするのか。                                                                                                       ならば、関西大学は日本社会にきわめて大きな不安材料を、主体的に培養していることの罰を受けることを覚悟するべきだ。

テーマ : サヨク・在日・プロ市民
ジャンル : 政治・経済

2011年08月27日のつぶやき

jhfk1413 / jeda
日本から「暴力に曝されているという自己認識を確立すべきであろう」・・・関西学院大学教授金明秀って、ただの危険人物か?>>リスク社会における新たな運動課題としての《朝鮮学校無償化除外》問題 http://t.co/iBcWuGR at 08/27 14:17
jhfk1413 / jeda
この社説を書いた人に会って、聞いてみたいことがある。>> 公民教科書採択 もう一度議論すべきだ 特定の政治的意図に巻き込まれ一方的な内容の受容を強いられる中学生が気の毒だ http://t.co/O6XaJRA at 08/27 09:50
jhfk1413 / jeda
犯罪犯しておいて首相になろうってか?>>RT @2chradio: 民主党代表選に立候補した前原前外相が記者会見、「外国人献金は計34万円」 http://t.co/alQQpGT at 08/27 09:30
jhfk1413 / jeda
『2011年08月26日のつぶやき』めんどくせぇことばかり|http://t.co/NEuCdHg at 08/27 01:48

2011年08月26日のつぶやき

jhfk1413 / jeda
【世界柔道】男子90㎏級 小野 -技有・有効から逆転勝ちの一本。 おみごと。 at 08/26 22:30
jhfk1413 / jeda
生臭い話ばかりで、もう嫌になってしまいました。民主党が本当に狙っていたのは、こういうことだったのか。すっかりやられてしまいました。ちょっと休みます。よろしくお願いします。 at 08/26 12:49
jhfk1413 / jeda
頑張れ、日本代表。>>ラモス、亡き妻のために「ビーチサッカーW杯優勝!」 : J-CASTテレビウォッチ http://t.co/XzS9muF via @jcast_news at 08/26 09:50
jhfk1413 / jeda
政治家になった理由が、「日本国民のため」じゃないだろうからな・・・。人前に顔出すことに羞恥を感じずにいられるのは・・・。>>【菅首相退陣】震災対応の成果強調 江田、海江田氏ら - MSN産経ニュース http://t.co/JTe3P8V at 08/26 03:08
jhfk1413 / jeda
削減するのは、中央・地方の議員定数と手当て。>>作家が公務員削減説に異論 http://t.co/eJwkC5C at 08/26 03:03
jhfk1413 / jeda
『2011年08月25日のつぶやき』めんどくせぇことばかり|http://t.co/aWqpzDb at 08/26 01:51
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『蠅の帝国 帚木蓬生』めんどくせぇことばかり|http://t.co/saW4ta2 at 08/26 00:50

ありがとうございました



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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本












































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