めんどくせぇことばかり 関東大震災の歴史在日コリアンに学ぶ
FC2ブログ

関東大震災の歴史在日コリアンに学ぶ

東京新聞
関東大震災の歴史在日コリアンに学ぶ 滋賀の中学生、都慰霊堂で

都内へ修学旅行中の滋賀県・近江八幡市立八幡西中学校の3年3組の生徒たちが8日、都慰霊堂(墨田区横網)を訪れ、関東大震災時の朝鮮人虐殺など、大震災の歴史を学んだ。

生徒に説明したのは、在日コリアン3世で朝鮮大学校(小平市)理工学部2年、金華暎(キムファヨン)さん(19)。人権教育に力を入れる八幡西中は、地元の朝鮮学校を通じて東京での案内役の紹介を依頼。歴史ツアーのガイド経験を持つ金さんが、大学校から推薦された。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120609/CK2012060902000108.html
金華暎さんは八幡西中学校の生徒達に、「関東大震災で『朝鮮人が暴動を起こした』というデマが流れ『朝鮮人狩り』も行われた。『十五円五十銭』をきちんと発音できないと朝鮮人とみなされ、日本人も殺された」と解説。現在もさまざまな在日コリアン差別があると話し、「みなさんと会えて幸せ。私ももっと学びたいので、みなさんもしっかり勉強してください」と語ったという。

「高校授業料無償化」が朝鮮学校に適応されないことに関しては、良心的日本人の意思表明、日本政府の方針、朝鮮高校及び日本人シンパの反応と、すでに二周目に入った感がある。いまだにこのことに関する理解を持たない成人日本人はほとんどいないだろう。

その上で、この中学は、東京での案内役を地元の朝鮮学校を通じて朝鮮大学校に在籍する十九歳の在日朝鮮人三世に依頼することにしたわけである。同校担当者にとっては、東京大震災時における“朝鮮人虐殺”は疑いの入れ用のない事実であったのかもしれない。さらに在日朝鮮人に案内を頼むことで日朝の関係をクローズアップしたい意図があったのだろう。

おそらく衝撃を受けたであろう八幡西中学校の生徒達と同校担当者には、ぜひ、自分の頭で考えていただきたい。阪神・淡路大震災、東日本大震災における日本人の行動と較べて関東大震災時における“朝鮮人大虐殺”の行動は、その落差が大き過ぎはしないか。『朝鮮人が暴動を起こした』は本当に根も葉もないデマか?

人を“虐殺者”と呼ぶのである。しかも私たちの祖父母、曽祖父母時代の人たちだ。自分で納得のいく懸賞をするべきである。

滋賀県・近江八幡市立八幡西中学校の3年3組の生徒の皆さん。この本を読んで見ませんか。自分の頭で考える一助になるはずです。


人気ブログランキングへ 



関連記事

テーマ : 歴史
ジャンル : 政治・経済

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【関東大震災の歴史在日コリアンに学ぶ】

東京新聞関東大震災の歴史在日コリアンに学ぶ 滋賀の中学生、都慰霊堂で 都内へ修学旅行中の滋賀県・近江八幡市立八幡西中学校の3年3組の生徒たちが8日、都慰霊堂(墨田区横網

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございました



「《めんどくせぇことばかり》は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」
よくお越し下さいました

イーグルス16

Author:イーグルス16

息も絶え絶えです、ぜひ応援してください


極北の自然に見せられた写真家の旅を一冊に! 
大切なことは出発することだった
カウンター
カテゴリ
こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本
























































































検索フォーム
RSSリンクの表示
最新記事