めんどくせぇことばかり 無謬性―官の論理 『屋山太郎が読み解く橋下改革―大阪維新は日本を救えるか』
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無謬性―官の論理 『屋山太郎が読み解く橋下改革―大阪維新は日本を救えるか』

この官僚の価値観は、官僚内閣制の成り立ちに由来します。日本の官僚内閣制は明治維新を機に形成され、その基になったのは古代の官僚制である太政官制度です。当時は官僚が天皇の官吏として統治を輔弼する制度でした。

大日本帝国憲法の発布が1889年、帝国議会が開設されたのが翌1890(明治23)年です。つまり、憲法は議会発足以前から検討されていたのです。その過程で、国会議員に官僚以上の権限を与えるはずがありません。当初から官僚と議員は同格に扱われていたのです。こうして、官僚が行政と立法を兼ねる「官僚内閣制」は誕生したのです。

天皇は絶対に正しいという「天皇の無謬性」が官僚にも適用されたため、役所に間違いはない、間違いを認める時には辞任する官僚組織の文化が誕生するに至ります。やがて彼らは既得権益を守るために間違えのない最善の方法を探るようになりました。結果、現状を墨守することで、前例にないことはしない無責任体質へと変節していったわけです。
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(2012/05/22)
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この官僚の価値観は、官僚内閣制の成り立ちに由来します。日本の官僚内閣制は明治維新を機に形成され、その基になったのは古代の官僚制である太政官制度です。当時は官僚が天皇の官...

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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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