めんどくせぇことばかり 2012年7月 『ロシアの声』に登場する北方領土
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2012年7月 『ロシアの声』に登場する北方領土

2012年『ロシアの声』に登場する北方領土

7月3日
ロシア首相 本日 クリル訪問の意向
http://japanese.ruvr.ru/2012_07_03/roshia-shushou-kuriru-houmon/
ロシアのドミトリー・メドヴェージェフ首相は2日、ユジノサハリンスクでの会合に出席し、3日中にクリル諸島を訪問するとの意向を示した。

メドヴェージェフ首相 クリルに到着 日本は不満
http://japanese.ruvr.ru/2012_07_03/roshia-medobe-jefu-shushou-kuriru-nihon-fuman/
ロシア政府は衝突するのではなく、日本と共同で相互に利益となる協力を発展させていくことを提案している。領土問題ではなくして、経済協力に重点をおくアプローチを模索している。

メドヴェージェフ首相はクリル諸島を渡さない
http://japanese.ruvr.ru/2012_07_03/medove-jiefu-shushou-ha-kuriru-shotou-wo-watasanai/
「これはわれわれの古来からの土地だ。一寸の土地も渡さない。」

7月8日
メドヴェージェフ首相の極東、南クリル訪問を振り返って
http://japanese.ruvr.ru/2012_07_08/medove-jefu-kyokutou-houmon/
ラヴロフ外相「隣国日本にはロシアの立場は十分に伝えてあり、またそれをわれわれは隠そうとはしていない。理由の有無にかかわらず時折繰り返される抵抗姿勢を通してではなく、最高レベルではすでに、例外なく全ての分野で相互関係を深めていく合意が達成されており、これを通して平和条約締結への道を進んでいくことが不可欠だ。」

7月10日
尖閣諸島売買:「北方領土」シンドローム
http://japanese.ruvr.ru/2012_07_10/senkakushotou-baibai-hoppouryoudo-shindoroumu/
ロシア科学アカデミー極東研究所のヴィクトル・パヴリャテンコ研究員「ロシアは、日本側とそもそも何も論争してはいないのです。日本の人達が、私達の領土を、そうでないと異論を唱えているのです。尖閣の場合ですが、日本は中国と何も争ってはいません。中国が、日本に対し異論を唱えているのです。島に対し領有を主張する場合いかなる時も、要求する側の立場は若干弱く、その島を現実にコントロールしている方が強いものです。」

7月12日
露首相 クリル諸島に健康リゾート施設を
http://japanese.ruvr.ru/2012_07_12/roshia-shushou-kuriru-kenkou-rizo-to/
ロシアのドミトリー・メドヴェージェフ首相は、健康リゾート施設を含むクリル諸島における開発をより活発化することが必要だとの考えを示した。モスクワ郊外の首相公邸で10日、統一ロシアの議員らと会談したなかでメドヴェージェフ首相は、「クナシル島とシコタン島にそれぞれひとつずつスポーツ健康施設を建設しなくてはならない」と語った。

7月18日
クリルのイトゥルプ島 2013年までに空港稼働へ
http://japanese.ruvr.ru/2012_07_18/kuriru-kuukou/
連邦特別プログラム「2006年から2015年までのクリル諸島社会経済発展」の枠内で、イトゥルプ島には国際空港が建設される。

7月27日
玄葉外相 「ユメ」を道連れにロシア訪問
http://japanese.ruvr.ru/2012_07_27/genba-puchin-yume-inu/
玄葉光一郎外相がロシアを訪問する。日本のマスコミ報道によれば、玄葉外相は、以前野田首相がプーチン大統領に約束した秋田犬の子犬「ユメ」を連れてくるとの事だ。

7月28日
露日外相会談:ロシア指導部はクリル諸島訪問を退けず
http://japanese.ruvr.ru/2012_07_28/ro-nichi-gaishou-sochi-kaidan-kuriru/
ラヴロフ外相は、最近実施されたロシア指導部のクリル諸島訪問に対して日本政府から示された反対姿勢も受けいれるつもりはないことを明らかにしている。



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テーマ : 領土・領海・・経済水域
ジャンル : 政治・経済

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イーグルス16

Author:イーグルス16

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現代とはなぜこんなにも棲みにくいのか。
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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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