めんどくせぇことばかり 放射能を怖がるな 『国を滅ぼす本当の敵は誰なのか』 渡部昇一
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放射能を怖がるな 『国を滅ぼす本当の敵は誰なのか』 渡部昇一


アメリカのミズーリ大学で長年、生化学主任教授を努め、現在は同名誉教授のT・D・ラッキー教授は福島原発の事故後の昨年六月、アメリカの医学雑誌“Journal of American Physicians and Surgeons”に「電離放射線の生物学的効果~日本に送る一視点」という論文を載せ、その冒頭でこう書いています。
世界のメディアの大半が放射線は全て有害であると思い込んでいる。もし日本の政府が二〇一一年三月の地震と津波がもたらした福島原発事故への対応にあたって、こうした思い込みに支配されるなら、すでに苦境にあえぐ日本経済は、途方も無い無用な失費に打ちのめされることであろう。
(T・D・ラッキー&茂木弘道『放射能を怖がるな!』日新報導より)


国を滅ぼす本当の敵は誰なのか国を滅ぼす本当の敵は誰なのか
(2012/05/31)
渡部昇一

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イーグルス16

Author:イーグルス16

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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