めんどくせぇことばかり 鞭声粛粛夜過河 『頼山陽詩選』 (岩波文庫)
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鞭声粛粛夜過河 『頼山陽詩選』 (岩波文庫)

ふしきあん きざん う
不識庵 機山を撃つの図に題す

べんせいしゅくしゅく      わた
鞭声粛粛  夜 河を過る
あかつき   せんぺい たいが
暁に見る 千兵 大牙を擁するを
いこん         いっけん
遺恨なり 十年 一剣を磨き
りゅうせいこうてい  ちょうだ  いっ
流星光底    長蛇を 逸す
頼山陽詩選 (岩波文庫)頼山陽詩選 (岩波文庫)
(2012/06/16)
頼 山陽

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テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

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この本の校注者の揖斐高先生は僕の大学の教授でした(そろそろ年齢的に引退ですが)。ちなみに、この先生の日本漢文学の授業を受けてSの評価も貰えました(笑)
この本どうですか?

Re: タイトルなし

私なぞ、この本を云々する立場にありません。

記事も、最も馴染み深い一節を、自分のためになぞったに過ぎません。
『頼山陽詩選』は、『日本外史』『日本楽府』などを通して、幕末から維新、敗戦までの日本人の教養の基礎になった頼山陽を、歴史的関心から、少しでも理解したいと身近に置いているに過ぎません。

漢文や古典をしっかり勉強して来なかった分、今、苦労して、時々ページをめくっている次第です。
あしからず。

ありがとうございました



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イーグルス16

Author:イーグルス16

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現代とはなぜこんなにも棲みにくいのか。
前近代から近現代へと変貌し続ける世相の本質をつかみ生き方の支柱を示す。
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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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