めんどくせぇことばかり 『麹の漬け物』 伏犠暢顕 イチカワヨウスケ
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『麹の漬け物』 伏犠暢顕 イチカワヨウスケ

麹の漬け物 (-)麹の漬け物 (-)
(2012/06/08)
伏木 暢顕、イチカワ ヨウスケ 他

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おりからの“麹”ブーム。この本は、一冊、“麹の漬け物”の本。
そこで、麹の出番!麹には、セルロースを分解するセルラーゼが含まれており、セルロースを分解して、植物性乳酸菌のエサであるオリゴ糖に分解してくれるので植物性乳酸菌が喜び、活発に働いてくれます。セルロースを分解できれば野菜の栄養素も十分摂れ、なにより麹自身が持つ100種類以上の酵素と合わさって発酵することで、栄養価も保存性もぐんと高くなります。

麹で野菜をつけることは、「煮る」と同様の作用があります。煮ることによる熱分解と麹による分解は似た効果があり、麹が発酵を促し、微生物たちが野菜の美味しさと栄養価を高め、消化吸収しやすくしてくれます。そんな自然の神秘的な力を生かした調理法なのです。

基本的に、塩、みそ、醤油、その他の調味料と麹、あるいは麹の甘酒をあわせて野菜を漬ける、というごくごくシンプルな漬け物の紹介。いろいろな漬け方が紹介されているが、これならばバリエーションは無数。さらに漬け物をアレンジした料理も紹介されている。ん~、結構楽しい。

私が感動したのは、“乾物の漬け物”。乾物は漬け床の汁を吸い込んで、さらに栄養価とうまみをアップさせる。今、麹の漬け床にはナスが入っているが、さっそく“切り干し大根の麹漬け”に挑戦しよう。


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テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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