めんどくせぇことばかり 『おつまみハイボール亭 すぐにおいしい泡の友110』
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『おつまみハイボール亭 すぐにおいしい泡の友110』

おつまみハイボール亭 すぐにおいしい泡の友110おつまみハイボール亭 すぐにおいしい泡の友110
(2012/05/11)
きじまりゅうた

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著者は“きじまりゅうた”、祖母は村上昭子で、母は杵島直美っていう料理界のサラブレッド。そのサラブレッドが「ハイボールに合うおつまみたち」とは嬉しい話。なにもハイボールが嬉しいわけじゃなくって、とにかく“安く飲む”ことを心がけなければならない私にとって、この本で紹介される“おつまみ”は、かなりありがたい。

料理は「とりあえず」、「辛味・スパイシー系」、「焦げ・香ばし系」、「歯ごたえ系」、「サラダ」、「香味野菜系」、「コク・まったり系」、「〆の一品」の八つに分類されています。私にとって嬉しい料理レシピは、1.ありふれた材料であること、2.短時間でできること。この本は、そんなレシピが揃っている。やっぱり飲むときに、時間かけたくないしね。

「アスパラの白和え」なんて、いくらでも応用が効くよね。“白和え”って楽チンで、なんでもできるから好き。特に好きなのは「ほうれん草の白和え」。「ししとうの甘辛炒め」、「セロリの土佐炒め」、こういうのがいいんだよな。「レンジなすのポン酢和え」はいいこと教えてもらった。なすって、電子レンジでチンでいいんだ。これはいい。さっそくやる。去年の秋、一生懸命にしぼった“酢橘”に醤油で和えて食う。

「じゃがいもの煮っころがし辛子添え」はお袋の味。戸棚をあけて、見つけて嬉しい食い物。それに「こんにゃくのカレーきんぴら」といったあたり、著者のおばあちゃんがの影響でしょうか。

ここに紹介したのは「とりあえず」と「辛味・スパイシー系」の分類のものだけです。他の分類のものもあわせて、一つ一つの料理のレシピは、すべて1・2・3の三手順だけで紹介されています。中には、実際には時間のかかりそうなものもありますが、極力、手間ひまかからない料理を選んでいるように思えます。なんか、料理の本なんて思わずに、ペラペラめくって、色々なヒントを見つけるだけでも楽しい。


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テーマ : 料理の本
ジャンル : 本・雑誌

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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