めんどくせぇことばかり 『家メシ道場』 給食系男子
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『家メシ道場』 給食系男子

家メシ道場家メシ道場
(2012/04/14)
給食系男子

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“給食系男子ってなんだ~?”って思ったら最後に紹介があった。二〇一一年に漫画家、編集者、プランナーら料理愛好家によって結成された男性料理人ユニットだそうです。そんなことはどうでもいいですね。

さてこの本。最初に紹介されている料理は、「炊飯器でのご飯の炊き方」、次が「豆腐とわかめの味噌汁」です。使用されている米に銘柄が指定されているわけでもなし、わかめは乾燥わかめ、ダシは顆粒和風だしです。これはある意味では、“素晴らしい”。「いつでも手に入る安い材料を使って、できるかぎりうまく食おう」という、ある意味では最強の料理本かも知れません。それも、「飯の炊き方」、「みそ汁の作り方」ですからね。

たしかに当初、「なにこれ~」っと思いましたが、たとえば大学に入って一人暮らしをはじめる学生だったら、こんな本があればほんとうに嬉しいだろうと思う。
たとえば、「豚スタミナ丼」の作り方は、豚バラを2~3cmに切って、ネギは斜め薄切り。フライパンに油を敷いてチューブのおろしにんにくを入れて弱火にかける。にんにくの香りがたったら中火にして、肉、ネギ、めんつゆを入れて炒める。丼にご飯を盛り、フライパンの中身をぶっかける。最後に生卵を落として食う。

こんな調子で数々の料理が紹介されており、しかも基本100円目安。自分が大学に入って自炊はじめた頃なら、絶対、本屋で立ち読みしてるな。なんども、なんども。
 


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テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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