めんどくせぇことばかり 世界が語る日露戦争 『世界が語る大東亜戦争と東京裁判―アジア・西欧諸国の指導者・識者たちの名言集』 吉本貞昭
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世界が語る日露戦争 『世界が語る大東亜戦争と東京裁判―アジア・西欧諸国の指導者・識者たちの名言集』 吉本貞昭

孫文(中華民国建国の父)
日露戦争によって、日本はロシアを朝鮮と南満州の外に追い出し、ついにロシアの世界侵略政策をひっくり返して、東亜の領土を保持したので、世界に一つの大きな変化が生まれた。

蒋介石(国民党主席)
日露戦争に関して、中国の民意は、日本に同情的であった。それはロシアの横暴さに対するいきどおりからくるものである。義和団の乱を口実に、東北三省にいすわり、中国の撤兵要求に対しては逆に無理難題をふっかけ、日露戦争がはじまると、軍艦をわがもの顔に、中国の港に出入りさせるロシアに対して、中国人の怒りが向けられたのは、自然のなりゆきといえよう。

ウ・オッタマ僧正(インド独立運動家)
日本の隆盛と戦勝の原因は、英明なる明治大帝を中心にして青年が団結したからである。われわれも仏陀の教えを中心に、青年が団結、決起すれば、必ず独立を勝ち取ることができる。長年のイギリスの桎梏から逃れるためには、日本にたよる以外に道はない。

バー・モウ(初代ビルマ首相)
日本の勝利はアジアの目覚めの一歩

デュボイウス(アフリカ解放の父)
有色人種は日本をリーダーとして従い、人種平等、民族独立を達成すべきである。

シーラーズ(イラン解放の父)
日本の足跡をたどるならば、われわれにも夜明けが来るだろう。
世界が語る大東亜戦争と東京裁判―アジア・西欧諸国の指導者・識者たちの名言集世界が語る大東亜戦争と東京裁判―アジア・西欧諸国の指導者・識者たちの名言集
(2012/07/14)
吉本 貞昭

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ジャンル : 政治・経済

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Author:イーグルス16

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現代とはなぜこんなにも棲みにくいのか。
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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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