めんどくせぇことばかり 中共にとって日本軍は僥倖 『世界が語る大東亜戦争と東京裁判―アジア・西欧諸国の指導者・識者たちの名言集』 吉本貞昭
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中共にとって日本軍は僥倖 『世界が語る大東亜戦争と東京裁判―アジア・西欧諸国の指導者・識者たちの名言集』 吉本貞昭

毛沢東
日本軍国主義は中国に大きな利益をもたらし、中国人民に権力を奪取させてくれました。皆さんの皇軍なしには、我々が権力を奪取することは不可能だったのです。・・・過去のああいうことは、よい事であり、我々の助けになったとも言えるのです。ごらんなさい。中国人民は権力を奪取しました。同時に、皆さんの独占資本と軍国主義は、我々をも助けたのです。(昭和39年7月10日 日本からの訪中団らと会見した際に)

鄧小平
毛主席は常々「過去のことは水に流そう」と言われた。しかも実際は日本が中国を助けたことになっている。日本が攻め込んできたので蒋介石が後退した。われわれは八路軍として三ヶ師だけであったが、日本が蒋介石を重慶まで押し下げてくれたので、日本の占領地域の後方に広がり、八年の間に百二十万人に増え、さらに数百万人の民兵まで作った。抗日戦争の後、アメリカは蒋介石軍四百万を装備し、蒋介石はこれでわれわれを攻撃したが、われわれは百二十万を持って三年でこれを打ち破った。それ故、皆さんだけを責めるのは、不公平だと思う。(昭和59年9月26日に訪中した元陸上自衛隊陸将の三岡健次郎ら五名と会談した際に)
世界が語る大東亜戦争と東京裁判―アジア・西欧諸国の指導者・識者たちの名言集世界が語る大東亜戦争と東京裁判―アジア・西欧諸国の指導者・識者たちの名言集
(2012/07/14)
吉本 貞昭

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テーマ : 大東亜戦争の本当のこと
ジャンル : 政治・経済

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イーグルス16

Author:イーグルス16

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「沖縄の人は優しい」と皆が口をそろえる中、なぜ、自殺率やいじめ、教員の鬱の問題は他の地域を圧倒しているのか。
誰もなしえなかったアプローチで、沖縄社会の真実に迫る。
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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本






















































































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