めんどくせぇことばかり ルーズベルト謀略説 『世界が語る大東亜戦争と東京裁判―アジア・西欧諸国の指導者・識者たちの名言集』 吉本貞昭
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ルーズベルト謀略説 『世界が語る大東亜戦争と東京裁判―アジア・西欧諸国の指導者・識者たちの名言集』 吉本貞昭

ラッセツ・グレンフェル(英国海軍大佐)
普通の情報をあたえられている人は誰でも、日本が卑劣な奇襲攻撃をかけたと信じないものはなかった。だが政府中枢部では攻撃は十分に予期されていただけでなく、実際上、欲せられていた。ルーズベルト大統領が戦争を欲していたことは疑う余地はないが、政治的理由から、最初の攻撃が相手方から加えられることを望んでいた。そのため自尊心を持つ国なら、いかなる国でも武力に訴えるほかない地点にまで日本に圧力を加えたのである。日本はアメリカ大統領によってアメリカを攻撃することになっていた。

オリバー・リットルトン(英国軍需大臣)
日本がアメリカを戦争に追い込んだというのは歴史の狂言である。真実はその逆である。アメリカが日本を真珠湾に追い込んだと見るのが正しい。(昭和19年6月20日、ロンドン商工会議所午餐会のテーブル・スピーチで)
世界が語る大東亜戦争と東京裁判―アジア・西欧諸国の指導者・識者たちの名言集世界が語る大東亜戦争と東京裁判―アジア・西欧諸国の指導者・識者たちの名言集
(2012/07/14)
吉本 貞昭

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テーマ : 大東亜戦争の本当のこと
ジャンル : 政治・経済

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イーグルス16

Author:イーグルス16

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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