めんどくせぇことばかり 8月30日 女子サッカー日韓戦 旭日旗持ち込み禁止
FC2ブログ

8月30日 女子サッカー日韓戦 旭日旗持ち込み禁止

ソウルからヨボセヨ “朝日”が大問題に (産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120901/kor12090103120000-n1.htm
30日に東京で行われた女子サッカー日韓戦のスタンドで旭日旗がふられたことについて、31日の韓国紙が一面で大々的に非難報道をしているという。
白地に赤く染まった太陽、太陽の光は四方に広がっている。日帝軍国主義の象徴である旭日昇天 旗だ。観覧席のあちこちであたかも怨念をはらすかのように不気味にはためいた。日帝軍国主義 の亡霊が蘇ったのだ。

30日、東京国立競技場で開かれた韓日間2012年女子青少年ワールドカップ(20才以下)8強戦で、 日帝残滓を象徴する要素がためらう事なく登場した。本部席左側に席を占めた日本ファンたちの 間に旭日旗が登場した。選手入場の時に上がった大型の日の丸の下に小さいながら明らかな動 きが感知された。その後痕跡を隠した旭日旗は前半8分、柴田(20・浦和レッズ)の先制ゴールがさ く烈するとすぐにまた姿を表わした。

彼らにとって韓日戦はサッカーではなく「戦争」だった。試合場外の雰囲気も荒かった。日本ファン たちが本格的に集まった試合開始1時間前から日章旗と日本王家を象徴する菊模様、刺激的な 文句で騒がしく美しく飾った黒色バンが道路を疾走した。屋根の上にかかった大型拡声器からは 第二次世界大戦当時、アジアの若者たちを戦場に追い出す時、日本軍が鳴らした軍歌が誇らしく 鳴り響いていた。普段、自国民からも無視された極右団体もこの日だけは気分をよくした。

国際サッカー連盟(FIFA)は韓日戦を控えて心配した。普段からライバル意識を燃やす両国が第三 国でない場所で会った。独島(ドクト、日本名:竹島)と日王謝罪発言など政治的問題に敏感に反 応する日本政府の姿勢も確認した。日本サッカー協会(JFA)が政治的理由を挙げて旭日旗搬入を 禁止して袋叩きにされ立場を撤回した事件もFIFA関係者の憂慮をよんだ。

日本サッカーの心臓と言える東京国立競技場で繰り広げられる韓日戦は負担だった。試合一日 前、デボラ・トウFIFA安全担当官は両チーム関係者と会った席で「最近、両国の敏感な状況と関 連して、ファンたちが政治的な応援文句やバナー、プラカードなどを使えないように万全を期する」 と明らかにした。また「両国選手が応援団を刺激するセレモニーや発言などを自制するよう望む」 という要請も忘れなかった。

政治的問題に敏感に反応するFIFAの方針がそのまま反映された。だが、問題は結局起きた。ド イツ・ナチスの鉤十字模様と同格扱いされる旭日旗は誇らしく東京の空を飾った。日本警察と大会 ボランティアメンバーが入口から二重で観衆の持ち物検査を実施するなど忙しく動いたが、何も防 ぐことができなかった。

「東京の奇跡」を望んだ韓国選手らは前半だけで三ゴールを奪われ崩れた。(中略:試合経過)

日本の厚かましいふるまいに厳しい忠告を与えるよう願う赤い悪魔の叫びが聞こえたが、若い 選手たちに課された負担は大きかった。得点が入るたびに起立拍手する日本観衆らの前でます ます小さくなった。許されない厚かましいふるまいは東京の夜をより一層憂鬱にさせるに十分だった。

東京=パク・サンギョン記者
ヌレイヌさんから借用http://nureinu.net/archives/6573747.html
スポーツ朝鮮http://sports.chosun.com/news/utype.htm?id=201208310100240430020636&ServiceDate=20120830

ところが旭日旗は、実際に制限されていた。スタンドで揺れた旭日旗は、警備のあみを漏れたということなのだろうか。




オリンピックで政治的プラカードを掲げたことと、旭日旗による応援が、“スポーツに政治を持ち込まない”という精神の前にまったく質の違うものであることは論をまたない。しかしおそらく、世界で唯一韓国(あえて北は除いておく)だけは違うようだ。

<サッカー>韓日戦にまた現れた旭日旗…問題視される理由は?(中央日報)
http://japanese.joins.com/article/583/158583.html?servcode=600§code=610

韓国人選手による“政治問題のオリンピックへの持ち込み”が取りざたされたことへの反応として、韓国は旭日旗を“問題”として取り上げた。サッカー試合後の韓国人選手の行為は、世界が取り上げた問題であって、変な言い方だが、日本人は慣れている。「またあんなコトやりやがって・・・」と不愉快に思いつつ、“ガキのすること”と大人の対応をしてきたわけである。今度のことは、世界がそれを許さなかったということだ。旭日旗で応援することとはまったく違うことは、韓国人以外誰が考えてもあきらかなことだ。

世界の人々が眉を顰めるのも構わずに、彼らは時も場所も選ばずにがなりたてる。本来謝罪してしかるべきところでも、謝罪そっちのけで日本を非難する。反日に手段は問わない。今回のことはFIFAの考えらしいが、WC日韓共催の時の決定状況を見ても、彼らが金や女に弱いのは立証済みだ。ともあれ、まったく日本の倫理観とは相容れない。しかし、彼らががなりたてることで道理が引っ込まざるを得なくなることを放置することはできない。それで日本はこれまで、多くのものを失ってきた。

しかるべき機関がしかるべき行動を取らないと、理不尽な事態に直面した日本人、個人個人がその場その場の対応を取らなければならない。多くの場合、わきまえた日本人はその場でことを荒立てようとは想わない。そうこうするうちに、韓国の言い分が世界に受け入れられることになりかねない。そうなれば、怒れる不特定多数の不規則行動が世間を騒がせることになりかねない。しかるべき機関が、まずは体を張る。
しかるべき機関とは・・・?

人気ブログランキングへ
関連記事

テーマ : 韓国について
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございました



「《めんどくせぇことばかり》は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」
よくお越し下さいました

イーグルス16

Author:イーグルス16

息も絶え絶えです、ぜひ応援してください


現代とはなぜこんなにも棲みにくいのか。
前近代から近現代へと変貌し続ける世相の本質をつかみ生き方の支柱を示す。
カウンター
カテゴリ
こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新記事