めんどくせぇことばかり 2012年9月 『ロシアの声』に登場する北方領土
FC2ブログ

2012年9月 『ロシアの声』に登場する北方領土

2012年『ロシアの声』に登場する北方領土
9月5日
小クリル列島の無名の島々授名さる
http://japanese.ruvr.ru/2012_09_05/kuriru-reitou-na-wo-zukeru/
現在クリル諸島の200の島々に名前が無い。9月末日まで希望者だれもがクリル列島の無名の島々に与える名称案を提出でき、その後投票にも参加できる。

9月6日
佐藤優「ロシアとの関係発展のためには領土問題を脇へやる必要が」
http://japanese.ruvr.ru/2012_09_06/roshia-nihon-ryoudo-mondai/
「私たちは完全にこの決意に賛同する。私たちの願いは、ロシアと温かい、友好的な関係を結ぶことだ。シベリアおよび極東の近代化、イノヴェーションを共同で進めていくことは、そうした関係構築のために非常に良い方法だ」と佐藤氏。しかし、こうしたアプローチを取る際には、クリル諸島の問題を脇へやらなければならないと佐藤氏は強調する。

9月9日
露大統領「ロシアは、クリル問題を日本と話し合う用意がある」
http://japanese.ruvr.ru/2012_09_09/87704890/
プーチン大統領は、ウラジオストクでのAPECサミットを総括する記者会見で発言し、ロシアは、貿易及び経済のあらゆる領域において、日本との協力を拡大する用意があり、過去から両国が引きずる「あらゆる問題を終わりにしたい」と欲している、と述べた。

9月20日
日本維新の会、係争中の島々を描いた党ロゴを発表
http://japanese.ruvr.ru/2012_09_20/senkaku-mondai/
政党「日本維新の会」が公式に党のロゴマークを発表した。日本が領土問題を抱える島々すべてを含む日本地図がデザインされている。
日本維新の会ロゴ

9月26日
千島の元住民 クリル住民と協力の準備ある
http://japanese.ruvr.ru/2012_09_26/89380726/
千島歯舞諸島居住者連盟萬屋副理事長は、日本とロシアの南クリル居住民との間における協力拡大を支持する立場を表明した。

…ロシア側の理屈で書かれています…

9月28日
ロシアと日本 10月にクリル諸島に関する協議を実施
http://japanese.ruvr.ru/2012_09_28/roshia-nihon-kurirushotou-kyougi-jisshi/
ロシアのラブロフ外相と日本の玄葉外相は、日本の東京で10月中旬にクリル諸島に関する協議を実施することで合意した。

ソ連軍、千島列島から北方領土へ


人気ブログランキングへ 
関連記事

テーマ : 領土・領海・・経済水域
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございました



「《めんどくせぇことばかり》は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」
よくお越し下さいました

イーグルス16

Author:イーグルス16

息も絶え絶えです、ぜひ応援してください


現代とはなぜこんなにも棲みにくいのか。
前近代から近現代へと変貌し続ける世相の本質をつかみ生き方の支柱を示す。
カウンター
カテゴリ
こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新記事