めんどくせぇことばかり 『1食100円「病気にならない」食事』 幕内秀夫 実践レシピ (講談社のお料理BOOK)
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『1食100円「病気にならない」食事』 幕内秀夫 実践レシピ (講談社のお料理BOOK)

1食100円「病気にならない」食事 実践レシピ (講談社のお料理BOOK)1食100円「病気にならない」食事 実践レシピ (講談社のお料理BOOK)
(2011/05/27)
幕内 秀夫

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定時制にいた頃は、1食300円だったなぁ

正直言って「病気にならない」には、あまり興味があるわけではない。私の興味は「1食100円」にこそある。

医食同源と言うが、あまりに食材に偏った理解は賛成できない。もちろん毒食ってちゃどうにもなんないけど、「楽しく食べる。美味しく食べる」ってことがもっと重視されるべきだと思う。「誰のために作るか。誰と食べるか」ってこと、一人で食べるにしても、「どう楽しく食べるか」が大事。ちょっとした工夫が、どう「うまい!」につながるか。どう「うまそう!」につながるか。そんな工夫を楽しみたい。そういう意味では「1食100円」は、いいチャレンジができそう。

『御飯と味噌汁に基本をおき、くわえて野菜と海藻と豆、魚で作る四つの副食』

本書のすすめる“食事の基本”。この本で紹介されている食事は、正直言って物足りない。50歳を過ぎて、さすがに若い頃のような食い方は、あとで体に応えるようになったが、まだこのレシピには物足りなさを感じる。肉が食いたい。

ただ、細かく呼んでいると参考になることがたくさん載ってる。

「麸の卵とじ」 「ひじきと玉ねぎのポン酢あえ」 「卵の袋煮」 「缶のさばのカレーそぼろ」 「イカゲソのもやしのからし醤油和え」 「エビそぼろの炒り豆腐」 「里芋の和風マッシュ」 「ツナと玉ねぎのポン酢あえ」 「焼き鯖のおかず味噌」 「人参の白和え」 「ツナと大根の煮込み」 
「おからの卵とじ」

これらは主菜ではなくとも、いずれもキラリと光る一工夫が施されている。しかも、アイデアはいくらでも広がる。とりあえず、「缶のさばのカレーそぼろ」あたり、腹いっぱい食いたい。
それじゃ、ダメじゃん!

 
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テーマ : 料理
ジャンル : 趣味・実用

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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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