めんどくせぇことばかり 『朝鮮王朝を生きた人々 ---その隠されたエピソード』 水野俊平
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『朝鮮王朝を生きた人々 ---その隠されたエピソード』 水野俊平

『朝鮮王朝を生きた人々 ---その隠されたエピソード』 水野俊平『朝鮮王朝を生きた人々 ---その隠されたエピソード』 水野俊平
(2012/09/22)
水野 俊平

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元韓国全南大学客員教授
「親韓を装う裏で日本の右翼と手を組んでいる」と韓国を追われた著者

水野俊平氏の本なら・・・と思って読んでみた。
2003年03月05日20時08分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
「韓国人の日本批判はでたらめ」水野俊平氏
「田麗玉(チョン・ヨオック)氏が書いた『日本はない』は『韓国人は正しく、日本人は愚かだ』という二分法の下、限りなく日本叩きに熱中した『怪物』のような本だ」。

「李寧煕(イ・ヨンヒ)氏の『歌う歴史』は、日本語の音訓と韓国語の音訓を混ぜて漢字を読んだあと、最後に韓国語解釈を加える「変則的な方法」を使用し、『万葉集』が日本語でなく韓国語で書かれているというとんでもない主張を繰り広げる」。

ある日本人が韓国で出版された日本関連書籍のうち、相当数が「でたらめ」と主張している。

テレビの番組で全羅道(チョンラド)の人も顔負けの方言を駆使して人気を集めている水野俊平(35)氏が主人公だ。韓国人と結婚し、3人の子供がいる水野氏は、全南(チョンナム)大学国文科博士課程を修了後、現在母校で講師をしている。 

水野氏は最近出版した『韓国人をバカ者に仕立てるでたらめ本批判』(アイディーオー刊)で日本を素材にした小説、歴史、漫画、エッセイなど34巻を選んで批判している。

イ・キュヒョン氏の小説『日本大乱』は、細部描写で誤りが多く、韓国人の日本人に対する漠然とした敵がい心を利用し、カン・チョルス氏の漫画『夜桜』は韓国男性の日本女性に対する妄想が凝縮されていると主張する。

水野氏は「これらの本は韓国人を安易な自己満足に導き、真の『克日』を妨害するものだ」としている。
http://japanese.joins.com/article/997/37997.html?servcode=700§code=700

この本の中では朝鮮王朝時代の数々の人物がいきいきと描き出されている。韓国人が好むように史実を曲げてまで日本を蔑んでいるわけではないし、かと言ってその逆でもない。“良い”とか“悪い”とかの基準で抽出された人物紹介ではなく、生き生きと朝鮮王朝時代の歴史に関わってきた人々が紹介されている。雄々しく生きた者もあり、時代に翻弄された者もあり、信念に生きた者もあり、自分を持て余した者もある。その生き方に、もちろん民族性はかいま見られるものの、どこの国の歴史に中にも様々な生き方を通して時代と関わった者たちがいる事自体、何の違いもない。

たとえば1866年のフランス艦船の襲来[丙寅洋擾]、翌年のアメリカ艦船の襲来[辛未洋擾]を撃退した大院君など、歴史的評価はともかく、怪物であることは間違いない。

1597年の慶長の役に際し、明軍とともに蔚山での戦闘に加わり、加藤清正にたいして「お前の首こそ朝鮮の宝」と言い放ったという惟政は、まさしく英雄である。

自国の歴史にあらわれる、英雄たち、変な奴、エッチな奴、怪物、大悪党・・・そういったあらゆる人物に触れることにより、人は自国の歴史に対して愛着を抱くようになるのではないのか。

韓国人にこそ、読んで欲しい。

その日は、遠いか?




 




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ジャンル : 政治・経済

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Author:イーグルス16

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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