めんどくせぇことばかり 北朝鮮ミサイル準備 背後に支那or瀋陽軍区
FC2ブログ

北朝鮮ミサイル準備 背後に支那or瀋陽軍区

ミィ18
北朝鮮で最近、長距離弾道ミサイルの発射準備とみられる動きが判明している。米ジョンズ・ホプキンズ大の北朝鮮分析サイト「38ノース」によれば、早ければ12月6日にも長距離弾道ミサイルの発射が可能な状態であるという。
http://photo.sankei.jp.msn.com/kodawari/data/2012/11/1130nkorea/

2006年と09年の北朝鮮による核実験を受けた安保理決議は北朝鮮に対し、核開発放棄を要求したほか、弾道ミサイル技術を用いた発射行為を禁じている。すでに安保理では、もし発射すれば「安保理は直ちに対応しなければならない」との意見が出ている。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121130/kor12113014350002-n1.htm

仮にミサイルが発射され安保理が対応する場合、その対応とは六カ国協議の議長国であり、北朝鮮との関係を主導する支那政府によるものとなる。しかし、ここで注目されるのが瀋陽軍区である。支那の人民解放軍は七つの軍区に分かれており、中でも北朝鮮に接しているのが瀋陽軍区である。北朝鮮・ロシアとの間に長い国境線を持つこの軍区は、長い国境線ゆえに人民解放軍主力の大部分が配備されている。型通り行くなら、北京政府の命令のもとに、この瀋陽軍区が北朝鮮へのアクションを起こすことになるだろう。
瀋陽軍区  
ところが、この瀋陽軍区は、現在北京政府の手足となって動く存在ではなくなっているというのだ。それどころではない。北朝鮮は今、支那ではなく、瀋陽軍区の指導下にあるというのが評論家長谷川慶太郎氏の分析だ。このミサイル実験準備も瀋陽軍区の指導下に行われているものであるとすれば、それ自体が、瀋陽軍区の北京政府に向けての圧力であり、反逆ということになる。

『中国大分裂 改革開放路線の終焉と反動』 長谷川慶太郎
http://jhfk1413.blog.fc2.com/blog-entry-1147.html 

「薄煕来の除名で人民解放軍は政権への足場を完全に失った。毛沢東路線への回帰を求める人民解放軍には改革開放をすすめる北京中央政府との和解の余地は残されておらず、北京中央政府は軍のコントロールを失った」というのが長谷川氏の分析である。少なくとも習近平新体制にとっては、これが大きな試金石となることは間違いない。いきなり正念場である。同時に動乱の幕開けにもなりかねない自体である。

今後の動きに注目しなければならない。いや、警戒態勢を高度化させなければならない。


関連記事

テーマ : 支那
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございました



「《めんどくせぇことばかり》は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」
よくお越し下さいました

イーグルス16

Author:イーグルス16

息も絶え絶えです、ぜひ応援してください


現代とはなぜこんなにも棲みにくいのか。
前近代から近現代へと変貌し続ける世相の本質をつかみ生き方の支柱を示す。
カウンター
カテゴリ
こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新記事