めんどくせぇことばかり 2012年12月 『ロシアの声』に登場する北方領土
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2012年12月 『ロシアの声』に登場する北方領土

2012年『ロシアの声』に登場する北方領土  
                                                                                                                                ミィ11
12月7日
極東のイメージチェンジは「いばらの途」
http://japanese.ruvr.ru/2012_12_07/97178129/
大統領は「極東を経済的なリーダーへと変え、この地域に新たな発展と成長のエネルギーを付加する大規模で総合的なプロジェクトの数々を実現するよう」訴えた。

12月15日
外交を開くためのきっかけ
http://japanese.ruvr.ru/2012_12_15/nihon-roshia-kankei/
1792年に26歳の若き陸軍中尉、ラクスマンを代表として派遣された人道的探検隊は露日関係における一種の出発点と捉えることができるだろう。この220年の間、両国関係は一層緊密化をましており、こんにちでは会談のための理由探しを行なう必要は全くない。

12月20日
プーチン大統領:南クリル諸島を自分の名前で呼ぶには及ばない
http://japanese.ruvr.ru/2012_12_20/98698108/
サハリンのジャーナリストが「南クリル諸島の名無しの島のひとつに『プーチン』という名をつけてはどうか。戦略的に重要なロシアの領土なのだと知らしめるために」との提案をなした。プーチン大統領は、それよりもトルストイやプーシキンの名を与えたほうがよい、と・・・

「ロシアの声」は、ソ連のテレビラジオ放送委員会の海外向け放送を始まりとして、ソ連共産党機関紙「プラウダ」カラの報道を中心に放送していた。ロシア当局の公式見解を判断できる報道機関といっていい。その「ロシアの声」から、北方領土の関する報道がめっきりその数を減らしている。大統領がプーチンに代わって以降のことである。一時、プーチンの健康不安が言われており、その向きを心配されていた。

しかし、ここに来ても、未だその数が少ない。ロシアの方でも、日本の新政権の動向を見極め用途する意志が強かったということか。何れにしても、安倍政権が本格始動して、参院選を超えれば、いよいよ本格的に動き出すだろう。


 

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テーマ : 領土・領海・・経済水域
ジャンル : 政治・経済

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No title

おはようございます
北方領土の話はとても興味ぶかい話しでした
僕もブログで北方領土に関することを後日投稿しようと
思っていたのですがとても参考になりました
是非僕のブログにリンク先と
投稿者さんを紹介したいのですがいいですか?
僕もfc2でブログを書いてるので
是非一度きて下さい
ID d86xxx5

ありがとうございました



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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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