めんどくせぇことばかり 『まるごと日本の道具』 学研もちあるき図鑑
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『まるごと日本の道具』 学研もちあるき図鑑

まるごと日本の道具 (学研もちあるき図鑑)まるごと日本の道具 (学研もちあるき図鑑)
(2012/10/30)
面矢 慎介
商品詳細を見る                 ミィ35
あっ、これ知ってる。
子供の頃、おじいちゃんやおばあちゃんが使ってたのを見たことがある。
へ~、こういうことのために使うもんだったんだ。


いろいろな日本の道具がイラストで紹介されている本。かなり以前の道具から、今も使ってる、あるいは最近の道具まで、テーマ別に紹介されている。でもやっぱり、目につくのは子供の頃に使った道具。
鰹節削り器
子供の頃、これはよくやらされた。一度だけ、指を削ったこともある。一皮むけたものの、オロナイン塗ってくっつけて絆創膏巻いて終わり。でも、優れた道具だよな。
天つき
夏休み、なん十円か握って“たねや[駄菓子屋]”に走った。ところてんをついてもらって、酢と醤油をかけて、ガキのくせに必ず辛子をつけてもらった。おばさんの機嫌がいい時に、ところてんをつかせてもらったことがある。そう言えば、旅行で奈良に行った時、奈良公園で二日酔いを収めようと頼んだところてん。黒蜜がかけてあって吐きそうになった。(*関西方面の方、ごめんなさい)
足踏みミシン
これと機械編みは、母の思い出そのもの。学校から帰ると、うちの中からミシンを踏む音や機械編みのジャー、ジャーって音が聞こえて・・・。 今夜は布団のなかでなくかも・・・
折れ尺
ただの遊び道具。こういうのが、なんだか引き出しの中に色々あった。兄たちとこれで遊んだ。
ハエ取り
頬ずりしたいくらい懐かしい。何度これに引っかかって母に笑われたことだろう。
第一章 食事
第二章 家事
第三章 学校
第四章 仕事
第五章 遊び

大工道具なんかも、ほんとうに懐かしい。


  

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テーマ : 和風、和物、日本の伝統
ジャンル : 趣味・実用

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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