めんどくせぇことばかり 韓国はドイツが嫌いなんじゃなかった・・・ 『韓国が取り上げたがる日独の戦後』
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韓国はドイツが嫌いなんじゃなかった・・・ 『韓国が取り上げたがる日独の戦後』

韓国では“日独の戦後対応”を比較して日本の対応を批判することが得意技の一つ。この記事もそんな韓国の報道の姿を伝えている。
Searchina  2013/01/28(月)
独がナチス犯罪に「永遠の責任」…日本と対極の姿=韓国

ドイツ現地紙は26日、同国のメルケル首相が国際ホロコースト記念日(1月27日)とアドルフ・ヒトラーが政権を掌握した日(1月30日)を前に、「ドイツは第2次世界大戦とホロコーストなどナチスの犯罪に対して永遠の責任がある」と述べたと報じた。

韓国メディアはこの報道を相次いで取り上げ、日本政府の態度とを比較しながら「両戦犯国の姿はあまりに違う」などと伝えた。

メルケル首相はホームページで、「私たちは歴史を直視し、どんなことも隠したり押しつけたりしてはならない」と主張し、ナチスの犯罪行為に対して「永遠の責任」があることを明らかにした。

韓国メディアは、メルケル首相の発言を報じながら、「一方で日本の政治指導者は、懺悔(ざんげ)や謝罪どころか軍国主義の亡霊を生き返らせている」とし、自民党幹部による「竹島の日」(2月22日)式典への出席などを非難した。

憂慮(ゆうりょ)すべき日本の問題点として、平和憲法の修正、河野談話・村山談話など歴史の反省に対する修正、戦犯企業の強制徴用の賠償拒否などを指摘。日本とは異なるドイツの態度として、ユダヤ人博物館をベルリンに建立、ナチスの誤りを教えない教師を処罰、戦犯企業が数度に渡り謝罪していることなどを挙げ、日本とドイツを比較した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130128-00000027-scn-kr

 ところが、この韓国、ドイツが好きってわけじゃないらしい。

二〇一二年のロンドンオリンピックフェンシング女子エペ個人準決勝。韓国代表シン・アラム選手がドイツ代表ブリッタ・ハイデマン選手と戦って敗れた。ラスト一秒での決勝点が勝敗を分けた。ところが韓国側が、「時間測定の仕方がおかしい」とクレームを付け、三十分にわたる猛抗議。しかし、判定は覆らなかった。

これに韓国ネットユーザーたちが大騒ぎ。審判の電話番号とメール・アドレスがネット上に晒され、「次は住所を晒す」と謝罪を強要。相手選手のハイデマンに対しては、彼女が二〇〇四年に雑誌「プレイボーイ」に載せたヌード写真をあっちこっちにばらまいた。さらに彼女にフェイスブックに悪口を書き込んで炎上させた。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=63487

サッカーW杯等におけるドイツ戦では、「ヒトラーの子供たちは去れ!」という横断幕や、ハーケンクロイツでの嫌がらせなどなど。スポーツにおける相手国への敬意など、欠片も感じられない行為が横行する。
ヒトラーの子供たちは去れ ハーケンクロイツで嫌がらせ 負けて下さい1負けて下さい2
ドイツで行われたW杯では、悪名高い韓国のサポーターたちがドイツ国内で暴れ回って悪印象を蔓延させ、両国の感情を険悪なのにした。やるだけやっといて、韓国の対ドイツ感情が悪化する理由が分からないが・・・。

もちろん一番嫌いなのは日本。だけど、やっぱり一番は日本だから、その日本をこき下ろす材料になるならドイツだって持ち上げる。・・・そんなところでしょう。

ついでに書いておこう。

記事のなかに、“メルケル首相はホームページで、「私たちは歴史を直視し、どんなことも隠したり押しつけたりしてはならない」と主張し、ナチスの犯罪行為に対して「永遠の責任」があることを明らかにした。”とあるが、ひでぇことを言うもんだ。“隠したり押しつけたりしてはならない”とか言いながら、全部ナチスに押し付けてるのはどういうこと。遠因はパリ講和会議とヴェルサイユ条約にあるわけだけど、みんなヒトラーの登場を諸手を挙げて歓迎したじゃない。支那を炊きつけて日本に挑戦させて、ガンガン兵器輸出して経済の建直ししてたじゃない。

韓国の報道なんて自分に都合のいい情報を引き出すことしか考えてないから、そんなところに神経を使うことはないんだろうけど、ちょっとは考えてみたらいいんじゃないかな。もう一度あの戦争を・・・。・・・まっ、言うだけ無駄か。

    




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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



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今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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