めんどくせぇことばかり ロシア機が領空侵犯 北方領土の日
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ロシア機が領空侵犯 北方領土の日

ロシア機が領空侵犯
産経ニュース 2013.2.7 19:24
防衛省は7日、同日午後2時59分ごろ、ロシアの戦闘機2機が、北海道利尻島南西の領空を侵犯したのを確認したと発表した。ロシアの領空侵犯は2008年2月以来。
 『The Voice of Russia ロシアの声』は、5日、北方領土で大規模な軍事演習を行うことをあきらかにしている。http://japanese.ruvr.ru/2013_02_05/103646844/

“いつから”と明言したわけではないのだが、このタイミングなら2月7日の北方領土の日にあわせて行うと思われた。案の定、7日、ロシアの戦闘機2機が日本の領空を犯し北海道利尻島南西部に侵入した。

その『The Voice of Russia ロシアの声』が、やはり北方領土の日に合わせたのだろう。北方領土、あちらさんに言わせれば“南クリル”ということになるのだが、『南クリルか、北方領土か』と題する特集記事を載せているので紹介する。記事は、これまで公表された北方領土関連記事を寄せ集めたものであるようだ。

 『南クリルか、北方領土か』 

*論争点は何か?
*領土問題の歴史
  • モスクワにとっての南クリル諸島は日本政府にとっての尖閣諸島と同じ
  • 韓国と中国の投資家 クリル諸島に投資
  • 誰がクリルを最初に発見したのか
  • ロシアがクリルおよび蝦夷、つまり北海道を自分のものと考えた理由
  • 日本とロシアの国境はどのように変化してきたか
*アイヌの歴史
  • 日本人が、アイヌの剣も、お辞儀も、腹切りも自分の文化にした
  • クリル諸島はアイヌの土地か
  • 日本は誰のものか
  • 「真の人々」
  • 剣なのか、野蛮人なのか


このような構成になっており、さらに記事一覧をクリックすると、これまで史上に掲載された、北方領土関連の様々な記事を閲覧できる。中には私もみたことのない記事もあり、勉強になった。もちろん、対日プロパガンダとして書かれたものである。よく彼らなりに研究していることも分かる。

日露和親条約、千島・樺太好感条約と、平和裏に結ばれた条約で、両国が信頼関係を高めていったことは、『The Voice of Russia ロシアの声』にもはっきり書かれている。ここまでは日露の見解に違いはない。それが異なってくるのは、三国干渉への評価あたりからで、日露戦争に関してはもう無茶苦茶だ。
http://japanese.ruvr.ru/2012_02_20/66489658/

対日プロバガンダだけに、北方領土に関するロシアの立場がよく表されているのでぜひご一読を・・・。

関係記事と書籍   書名をクリックすると過去記事が開きます。

『動乱のインテリジェンス』
 

『戦後史の正体』
 

『教科書が教えてくれない 日本の領土の歴史』



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テーマ : 国際政治
ジャンル : 政治・経済

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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本












































































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