めんどくせぇことばかり 春を感じる歌 一人で旅立ち、孤独とともに生きよう
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春を感じる歌 一人で旅立ち、孤独とともに生きよう

この季節が好きだ
節分を過ぎて、“名のみながら春”
その気配を見逃すまいと、空を見る
風を聴く
野を探る
鳥に負けず、虫に負けず、つくしより先に
シベリアの風に晒されて身を縮めても、それが永遠に続くわけじゃない
僕はそれを知っている
あの時だってそうだったから
あんなに悲しくて前も向けなくても、「一人ぼっち」と思い込むのは傲慢なだけだ
春は来る
それでも一人を受け入れなければ、僕達の冬は終わらない
雪原に、自分の足で歩き始めなければ
バッグを肩に列車に乗り込み、見送りに背を向けなければ
いうまで経ったって空は飛べやしない
別れよう
一人でいこう
そう決めた途端、ほら、季節はこんなにも鮮烈だ
運命に導かれて、いつか同じ道を歩む日があるかもしれない
しかし、それは想うまい
せっかくの風が色褪せる
さあ、別れ行かん
いざ、さらば





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テーマ : 生きる力
ジャンル : 学校・教育

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イーグルス16

Author:イーグルス16

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現代とはなぜこんなにも棲みにくいのか。
前近代から近現代へと変貌し続ける世相の本質をつかみ生き方の支柱を示す。
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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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