めんどくせぇことばかり WBC 台韓戦の台湾応援団が、日韓戦の韓国応援団みたいだ
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WBC 台韓戦の台湾応援団が、日韓戦の韓国応援団みたいだ

台湾の応援スタンドに金正恩氏、韓国を挑発/WBC
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンド進出をかけた韓国と台湾の試合が、5日午後8時半から始まった。

試合は台湾・台中インターコンチネンタル球場で行われており、地元台湾の応援席は熱気に包まれている。韓国メディアの報道によると、台湾の応援団は韓国側を挑発するような応援をあちこちで繰り広げているという。
WBC3.png
3塁側の観衆スタンドに登場したのは北朝鮮の金日成一家の写真。金日成主席、金正日総書記、金正恩第1書記の写真が大きなダンボールに貼り付けられ、肖像画のように応援席に掲げられた。別の応援席にも、金正恩第1書記が台湾代表を応援する合成写真のプラカードが登場した。

球場入り口で配られていたチラシには「棒打高麗」の大きな文字と、顔が白菜になった韓国選手を台湾選手が戦車に乗ってなぎ倒すイラストが描かれていた。韓国のメディアは「マナーのない応援」「反韓だ」などと報じており、かなり気分を害しているようだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/7471127/
韓フルタイムの記事だが、こういう応援は好きではない。ここのところの台韓関係を考えればありえないことではないが、台湾の野球ファンは、やはりこういう応援はやめたほうがいい。いくら“国の代表”とはいっても、やはりスポーツなのだ。代表する選手たちに殺し合いをさせるわけではない。上記の写真は北朝鮮の国旗が振られているが、実際の記事では、台湾ファンが金正恩の写真を掲げている写真が使われている。そういうまねはやめたほうがいい。

記事は『韓国のメディアは「マナーのない応援」「反韓だ」などと報じており、かなり気分を害しているようだ。』とまとめている。

これには一言も、二言も言いたいことがある。

これはなんだ。
WBC1-2WBC1 

これはなんだ。
WBC2.png 

いったいこれはなんだ。
WBC3-1.png WBC3-2.png 伊藤博文を暗殺した安重根

近隣国であればこそ、長い歴史の中では様々な関わり方があった。近隣国であればこそ、今でも直接的な対立点を抱えている。それでも、だからこそ、お互いに努力すべきことがあるんじゃないのか。スポーツにまで政治を持ち込んで、ことさらに対立を増幅して何になる。こんなのは自分と自国民の低い品位を世界に晒すだけだ。

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テーマ : 韓国について
ジャンル : 政治・経済

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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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