めんどくせぇことばかり 『日本人が絶対に理解できない中国人と韓国人』 黄文雄
FC2ブログ

『日本人が絶対に理解できない中国人と韓国人』 黄文雄

『日本人が絶対に理解できない中国人と韓国人』 黄文雄『日本人が絶対に理解できない中国人と韓国人』 黄文雄
(2013/02/23)
黄 文雄

商品詳細を見る
!! やっぱりこんなに違う !!

2012年8月に発行された『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』(黄文雄)の第2弾という位置づけで書かれた本。

前作は20万部に近いベストセラーになったということだが、それが思いもよらないところで話題になったことがあった。通勤途上の車の中で聞くラジオから、この本の題名が聞こえてきたのである。番組は、文化放送『武田鉄矢の三枚おろし』 。月~金の朝7時45分頃からほんの10分弱の放送。武田氏が読んで面白かった本を、1週間~2週間かけて紹介する番組。その本の中で、『日本人が絶対に理解できない中国人と韓国人』が取り上げられたのです。武田氏は、私からすれば物足りないほど偏りがなく、常識的というより適度に世間ずれしていて受け入れやすい考え方の人物と、私は受け取っている。その芸能、マスコミに人格をさらけ出す武田氏が、‘こともあろうに、黄文雄の意見に同調’してしまったのである。いろいろとネット上を混乱させていたが、つい先日の放送で、聴取者からの肯定的な反響に、また取り上げたいと言っていた。もしかしたら、この第2弾も取り上げられることになるかも・・・。


第1弾の『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』は、古今東西、各界の著名人が見た、感じた支那観、朝鮮観、日本観を中心に、歴史的、地理的、文化的に検証された三者の差異が語られていた。それに対して、第2弾の『日本人が絶対に理解できない中国人と韓国人』は、三者のみならず、世界中の最新データを用いて支那人、朝鮮人、日本人の違いが浮き彫りにされている。やはりセットで読む意義は大きいと思う。

第1章 日本人が驚く中国人・韓国人の現実
第2章 日本人が知らない中国人・韓国人の民族性
第3章 ニュースが報じない中国と韓国の混乱
第4章 歴史が教える日本・中国・韓国の未来

‘はじめに’に「彼を知り、己を知れば、百戦危うからず」という言葉があるが、まさにそのための本だ。ただ、日本にとって、それはとてつもなく難しいことだった。古来より、支那から直接、または朝鮮半島経由で入ってくる文化に強い影響を受けてきた日本は、両地域に特別な感情を抱いてきた。明治となり、その感情を持ったまま、開明された三地域の同盟により西洋列強の圧力をはねかえそうと両地域に接していった日本は、両地域の体たらくに唖然とさせられたわけだ。福沢諭吉の脱亜論。【惡友を親しむ者は共に惡友を免かる可らず。我は心に於て亞細亞東方の惡友を謝絶するものなり】あれは福沢諭吉の‘悲鳴’だったろう。著者は、日本人に、早くそのことに気づかせようと、懸命に書いている。

黄文雄の本 こちらのページから本をクリックしていただくと、カスタマーレビューがご覧いただけます。

にほんブログ村 本ブログへ一喜一憂。ぜひポンとひと押しお願いします。
関連記事

テーマ : 歴史全般
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございました



「《めんどくせぇことばかり》は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」
よくお越し下さいました

イーグルス16

Author:イーグルス16

息も絶え絶えです、ぜひ応援してください


現代とはなぜこんなにも棲みにくいのか。
前近代から近現代へと変貌し続ける世相の本質をつかみ生き方の支柱を示す。
カウンター
カテゴリ
こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新記事