めんどくせぇことばかり 『たくさん作って明日もおいしい ひと鍋おかず』 浜内千波
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『たくさん作って明日もおいしい ひと鍋おかず』 浜内千波

たくさん作って明日もおいしい ひと鍋おかずたくさん作って明日もおいしい ひと鍋おかず
(2011/12/14)
浜内 千波

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“やっと見つけた”って感じの料理本

なにしろ気に入ったのは、“「このおかずは、こう作らなければいけない」という固定観念は、もう時代に即していないと思います。こと家庭料理に関しては不要です。”という序の一言。さらにこうありました。“お母さんやおばあちゃん、さらにその前の代から作られ続けてきた定番のおかずの数々。それらを大切に引き継ぎ、今の時代に即した新しい形にして紹介すること。それが、私に託された役割ではないか。そんなことを考えながら、私はこの本を作りました。”

紹介されている料理(あえてレシピとは書かない)は以下のとおり。
1 ひと鍋でも具だくさん 定番の煮物を今風にアレンジ
色々きんぴら
かぼちゃの煮物
こんにゃくの煮物
里芋の煮っころがし
切り干し大根の煮物
とうがんの煮物
若竹煮
ひじきの煮物
高野豆腐の煮物
肉じゃが
2 ひと鍋だけど味わいいろいろ 定番おかずを新しい味に
ラタトゥイユ ・しょうゆ味 ・塩味
筑前煮 ・塩味 ・ごま味
麻婆豆腐 ・トマト&塩味 ・コチュジャン味
ゴーヤチャンプルー ・ケチャップ味 ・カレー味
肉じゃが ・ピクルス&塩味 ・ジャム&しょうゆ味
五目豆 ・みそ味 ・チーズ&トマト味
とん汁 ・しょうが&しょうゆ味 ・かぼちゃ&塩味
餃子 ・チーズ&塩味 ・ごま&みそ味
3 ひと鍋だけですっきり片づく よく買う野菜を使いきるレシピ
大根とベーコンのトマト煮込み
かぶのおろし煮
白菜と豚肉の煮物 しょうが風味
キャベツと厚揚げの蒸し煮
もやしのピリ辛煮
長芋のひき肉煮
ごぼうと牛肉の煮物
ナスのトマト煮
ピーマンのパリパリ炒め
ブロッコリーのとろ~り煮
カリフラワーのくたくた煮
4 ひと鍋だから一度に作ろう だんだんおいしくなる作りおきおかず
れんこんの酢の物
根菜の炒め煮
きのこのマリネ
いかと大根の煮物
さけのマリネ
なすのお酢煮
にんじんのラペ
ポテトサラダ
ローストビーフ
おから 

いや~、この料理の名前を見てるだけでも心が震えませんか。もはや、恐れるものは何もない。今、冷蔵庫の野菜室には何がある。

浜内千波さんの本
   

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テーマ : 料理の本
ジャンル : 本・雑誌

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こんばんは

私もこんなレシピでいいと思います。
私の場合ですが、小さじ何杯なんて見りゃわかるだろう。作ってみれば分かる、さらに味見してみりゃわかる、自分の好みに造りなさい、ということです。

耳学問や多少のヒントがあれば、独学が楽しいわけですね。たとえれば、性教育がそうでした(笑)。

うさぎ屋 様

そうなんだすよ。
お分かりいただけて、大変うれしい。
かりにまずかったら、“俺がぜんぶ食う”というつもりで・・・。

“耳学問と多少のヒントで”・・・、とんでもない勘違いしてましたよね、若かりし日。

ありがとうございました



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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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