めんどくせぇことばかり 処女マリア マグダラのマリア ユダの裏切り 『ふしぎで意外なキリスト教』
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処女マリア マグダラのマリア ユダの裏切り 『ふしぎで意外なキリスト教』

イシスいくらなんでも、処女がそのまま妊娠しないだろう。いつ頃負荷された伝説かわからないけど、同時代、同時進行中でこんなことを言う奴がいれば、女はただの“尻軽女”と言い寄る男が後を絶たないだろうし、その夫は“寝取られ男”とひそひそ話のねたになるだけ。とにかく夫婦そろって、真っ当な世間からは敬遠されるだろう。もちろん生まれた子供もご同様。だからこんな話が出てくるのは、キリスト教の確立期に、まずは彼ら家族のことをまったく知らない連中のもとで広められていったのだろう。やはり、受け入れられやすいのは、夫オシリスとセックスもせずにホルスを生んだイシスの神話の残るエジプトあたりなんじゃないだろうか。なんせ、オシリスの男性器はナイルナマズに食われちゃうわ、冥界に行っちゃうわでセックス出来るわけないもんね。 マリア
ふしぎで意外なキリスト教ふしぎで意外なキリスト教
(2013/02/26)
岡田 明憲、古川 順弘 他

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キリスト教に秘められた、知られざる数々の謎から、その‘素顔’と‘正体’に迫る!
 

マグダラのマリアの話は『トリノ聖骸布の謎』や、     
『ダヴィンチコード』で広く知られるようになってきた。
『ダヴィンチコード』はただの面白おかしいお話だけど、マグダラのマリアがキリスト教の本筋から意図的
に遠ざけられてきたことは間違いない。ペテロを初代としてローマ教会が確立されていくのだから、ペテロ
以上にイエスに近しい存在がいたなんて、認められ
なかったわけだ。

『ダビンチコード』が大はやりした理由も、そこにあるのだろう。
 マグダラ
 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は18日、イエス・キリストが自身の「妻」について言及したと 記されている文献が見つかったと報じた。4世紀に書かれたとみられ、キリストに妻がいた可能性を示す初の文献という。 カトリック教会は、キリストは独身だったとの立場を堅持しており大きな論争を呼びそうだ。
 文献を解読したハーバード大の歴史学者カレン・キング教授は、妻がいたことの証明にはならないと強調する一方、 発見には「わくわくする」と話している。
 縦4センチ、横8センチの名刺大のパピルスに、黒いインクで「イエスは彼らに言った。『私の妻は…』」 「彼女は私の弟子になることができるだろう」などと古代エジプト語(コプト語)で書かれていた。
 匿名の文献所有者が昨年、教授に解読を依頼。教授はパピルスの専門家らの意見も聞き、偽造ではなく本物と判断した。 発見は18日にローマで開かれた国際学会で発表された。
 世界的なベストセラー小説で映画にもなった「ダ・ヴィンチ・コード」で、売春婦だったとされる「マグダラのマリア」 との間にイエスが子どもをもうけたとするストーリーが展開され、ローマ法王庁(バチカン)側が猛反発したが、
ニューヨーク・タイムズ紙は「マグダラのマリアがイエスの妻だったか、イエスに女性の弟子がいたかなどをめぐる論争が 再燃する可能性がある」との見方を示した。

・ユダはイエスを裏切った後、首をつって死んだ 【マタイによる福音書】
・ユダは体が真ん中から裂け、はらわたが飛び出て死んだ 【使徒言行録】
・生まれてこなかった方が、その者のためによかった 【マルコによる福音書】

イスカリオテのユダの裏切りにいたっては、わけが分からない。比類ない絶対愛を体現するイエスが、なぜ、ユダだけをおとしめるのか。神の立場でユダの行動をしるイエスであれば、この“裏切り劇”は、ユダも承知の上の出来レースとしか考えられない。あるいは、すべてつくり話かのどちらかでしかない。裏切り者の名が“ユダ”とは、意図的としか言いようが無い。

 最上級の熾天使セラフィムは六枚の羽を持つ異形の天使だという。
セラフィム1 
なんか、クリオネ?
セラフィム2デビルマンセラフィム3
デビルマンでの魔王サタンは十六枚の翼に描かれてた。


   

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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