めんどくせぇことばかり 奮い立たせる言葉 『西国立志編』
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奮い立たせる言葉 『西国立志編』

『一国の価値とは、その国の国民の価値が合算されたものである』ミル

『天は自ら助くる者を助く』


『ペンが剣を殺さなければ、剣は必ずペンを殺す。逆もまた真なり』ヴィクトル・ユゴー

『人間が自らの才能を開花させるために必要なものは、労働から得られることの方が読書から得られることよりも多く、経験から得られることの方が文学から得られることよりも多く、仕事から得られることの方が教育から得られることよりも多い。そして生身の人間を観察することで得られることの方が、伝記から得られることよりもはるかに多い』 フランシス・ベーコン

『人間は、一つの志によって万事を成し遂げられる』

『人から何かをしてもらおうと思ったら、まず自分が人に施すべきである』

『富と自らの力について正しく理解している人は非常に少ない。多くの人は、富の方が自らの力よりも重要なものであると思っているが、実はそうではない。自らの力を信じ、自堕落にならないという二つのことこそが、人が自分の力で水を飲み、パンを食べ、自らに必要なことを学び、勤勉に働き、自らがなすべき善行を行い、成功を手に入れることにつながるのだ』フランシスコ・ベーコン

『ここに二つのことがらがある。これらは互いに矛盾しているもののように見えるが、両立させなければいけないものである。その二つとは、しっかりと他人に依存することと、断固として自立することである』ワーズワース

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明治維新期において、あの福沢諭吉の書いた『学問のすすめ』と肩を並べる大ベストセラーがあった。
『貧しい階層の人々が産業機械を発明し、イギリスに利益をもたらしたことを除けば、イギリスにおいて貧しい階層の人々に利益をもたらすものはほとんどないであろう』ヘルプス

『忍耐とは、人間の精神の中で、最も美しく、最も尊く、最も希少なものである。忍耐はあらゆる喜びの源泉となり、あらゆる活力の源となる。人間は、将来の希望を忍耐によって手に入れることができる。よって、長い苦労を耐えることができない人間は、希望するものを手に入れることはできない』ラスキン

『歳月は創造の元手である。ゆえに上手に歳月を活用する者は、必ず富を築くものである。たとえそれが天上の星のように手に入れられないように見えるものであっても、勤勉を怠らなければ、必ず手に入れることができるであろう』
ダヴナント

『チャンスという存在は、額には毛が生えているが、後頭部は禿げている。額にある毛を捕まえれば、彼を抱きしめることができる。しかしながらいったん彼を逃走させてしまえば、全能の神ですら、彼を捕まえることはできない』
ローマのことわざ

『成功は懸命に求めることで得られるものであって、そこら辺に転がっているものではない』ミルンズ

『責任から逃れようとする人は、災いや失敗を恐れる気持ちが非常に大きいため、最終的に大きな功績を残すことはできない』モントローズ

『仕事をしながら成長できない人は、世の中で最も劣った人物である』オーウェン・フェルタム

『知恵と見識があり、すばやく行動する人は、進んで難題に挑むため、その大胆さと勇気により、どのような難題でも克服することができる。愚かで怠惰な人は、苦しい状況や危険な状況を見て、萎縮しやる気を失ってしまうので、その萎縮した気持ちによって、不可能であるという状況を生み出す』ロー

『人間の肉体は抹殺することができるが、人間の行ったことを抹殺することはできない。つまり、人間は自らの良心の中に、滅亡することのない生命を宿しているのだ』エリオット

『現在行っているすべての行為は、将来にわたって連綿とつながっていく長い鎖の先端になっていく。その長い鎖の向こうに広がる光景は、肉眼では確認することはできない』マームズベリーのトマス


『イギリスの役人は勇気こそが誇りであって、他の国の役人はかなわないだろう。それ以外にもイギリスの役人は、誠実さを誇りとしている。そのためイギリスの役人は、いったん言葉によって約束した内容を決して破ることはない。あなたは私の言葉を信じて疑わないでいただきたい。イギリスの役人の言葉は、夜回りの番人の警備よりも堅固なものなのです』デューク・ウェリントン

『習慣は真珠の首飾りである。その結び目をほどけば、すべての真珠玉は糸から抜けてしまう』

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こんばんは!

フランシス・ベーコンの言葉「生身の人間を観察することで得られること」、いいですね。人間観察すなわち人間学とも言えますね。では。

うさぎ屋 様

『チャンスという存在は、額には毛が生えているが、後頭部は禿げている』ローマのことわざ

「おれは額も禿げてるよっ❢」って、カチンと来てちゃダメですね。

ありがとうございました



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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本












































































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