めんどくせぇことばかり 韓国・台湾・支那の歴史教育 『日本人は中国人・韓国人と根本的に違う』より
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韓国・台湾・支那の歴史教育 『日本人は中国人・韓国人と根本的に違う』より

朝鮮の歴史教育
 古代三国時代[百済・新羅・高句麗 四世紀~七世紀]の朝鮮は高度な文化が栄えていたのに対して、日本は文化のない野蛮な国だった。その日本に、朝鮮が高度な文明を伝えてやった。
 中世に入ると、古代に文化を伝えてもらった恩も忘れて、豊臣秀吉が朝鮮を侵略して国土を荒廃させた。
 近代には帝国主義的な支配を狙って侵略を開始し、植民地支配をしいて、武断的・暴力的・収奪的な統治を行った。
 日本というのは歴史的に野蛮な国であり侵略的な国だった。植民地化はその結果引き起こされたもので、朝鮮民族は日本の歴史的な暴圧に対して勇敢に戦ってきた。
 民族的英雄としては、ハングルを創始した李朝第四代国王の世宗、韓国朱子学の大成者である李退渓、豊臣秀吉軍を撃退した李舜臣の三人が取り上げられる。
 売国奴は、日韓併合条約に調印した時の総理大臣李完用を筆頭に、日本の朝鮮統治に協力した者たちがあげられる。

台湾の歴史教育
 台湾歴史教育の最大の特徴は、中国五〇〇〇年の歴史は光輝に満ちた燦爛たる歴史だったと教える一方で、台湾の歴史をまったく教えない。中国の歴史では、漢と唐とモンゴル帝国が広大な領土を持っていたことが強調される。
 民族の英雄として取り上げられるのは、南進する金に対して果敢な防衛戦を展開した南宋初期の武将である岳飛、モンゴルの侵攻に最後まで抵抗して処刑された南宋末期の宰相である文天祥、明滅亡に際して清との激闘の末戦死した史可法の三人。
 それに対して漢奸(売国奴)とされるのが、岳飛と同時代の宰相である秦檜、一九四〇年に南京国民政府を樹立した汪兆銘の二人。

毛沢東の階級闘争史観
 古代中華民族の歴史は、栄光の歴史であった。漢王朝、唐王朝がその代表で、さまざまなものを発明し、世界中がその恩恵を受けた。
 近代は、中国受難の時代であり、日本を始めとする帝国主義列強に侵略された。
 そのような状況から、中国は民族の復興を成し遂げた。その指導にあたったのが共産党である。共産党が日本帝国主義と戦い、民族を開放した。共産党が展開する階級闘争と革命が、現在の中国を作り上げた。

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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