めんどくせぇことばかり 日本の反日 『日本人は中国人・韓国人と根本的に違う』
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日本の反日 『日本人は中国人・韓国人と根本的に違う』

大学とマスメディアこそ、日本の反日の砦となっている。かつて、マスメディアでは、北朝鮮にシンパシーを寄せる報道が目立っていた。そのような北朝鮮に関しての報道姿勢が、二〇〇二年の拉致問題発覚以来ガラッと変わった。それまでは、八三年のラングーン爆弾テロ事件や八七年の大韓航空機爆破事件というテロ事件があったのに、日本のマスメディアは本格的な北朝鮮批判をしなかった。

マスメディアの反日言論は、東京裁判以来のアメリカコンプレックス、支那・韓国コンプレックス、つまり敗戦後遺症と考えることができる。

とくに朝日新聞は、支那報道に関しては、意図的に支那の抱える諸問題を避け、良い面をクローズアップしてそれを報道する。中国共産党を賛美したい、肩をもちたいという政治的意図が見え見えである。

テレビでは、NHKにその傾向が強い。毒入り餃子事件においては、NHKはこれを「冷凍餃子事件」というタイトルで報道した。毒薬、農薬という言葉を報道の表面には出さずに済まそうとする姿勢は、支那へのおもねり以外のなにものでもない。

二〇〇五年に支那で大規模な反日デモが起こった際、多くの日本国民が支那には強い反日感情があるということを知った。二〇〇七年の関口知宏というタレントを使った「中国鉄道の旅」という番組で、NHKは「中国の人たちは反日感情が強いといわれるけど、そんなことはみじんも感じられない」と、そういう編集をやってのけた。乗客はサクラで、中国共産党のやらせであることは間違いないにもかかわらず、全部、向こうのおぜん立てによってつくられた番組であった。

マスメディアは、左翼的な人間が抗議の声をあげれば大きく取り上げる。しかし、保守系の人たちの抗議はほとんど無視する。水島総さん監督の『南京の真実』という映画を、日本のマスメディアはほとんど無視した。彼らが左翼的思想をもつものなら、強く批判すべき内容であるにもかかわらず、批判もせずに黙殺した。これはジャーナリズムのとるべき態度ではない。対極にあって、言論を押しつぶそうとするもののとる態度である。中国共産党の代理機関である。

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(2013/04/11)
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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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