めんどくせぇことばかり 『日本人を殺そうと思った』 生野“通り魔”
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『日本人を殺そうと思った』 生野“通り魔”

イギリス イスラムテロ白昼のロンドンで刺殺事件
               キャメロン首相「テロ示す強い兆候」

ロンドン南東部の路上で22日、兵士とみられる男性が男2人に殺害される事件が起きた。英政府はテロの可能性があるとみている。容疑者2人は白昼の路上で兵士に襲いかかり刺殺。現場の近くには兵舎があり、報道によると、容疑者らは被害者を刺しながら、アラビア語で「神は偉大なり」と叫んでいたという。警察によると、2人の容疑者は現場に駆け付けた警官に撃たれ、身柄を拘束された。ITVニュースが入手した目撃映像には、血のついた肉切り包丁とナイフを手にした20―30代の黒人男性が、地元のアクセントで「お前たちにもう安全はない。政府を追い払え。政府は国民のことなど気に掛けていない」と語る様子が写されている。フランスを訪問中のキャメロン英首相は急きょ日程を切り上げ、ロンドンに戻る意向を示し、「テロ事件であることを示す強い兆候がある」と語った。
yahoo!ニュース
  「お前、日本人か」

男はそう聞いてきた。年齢は30代か、異様な雰囲気を漂わせる、大柄で太り気味の男だ。男は直後、配達員の男性に包丁で襲い掛かった。腹部に刃を突き立てられた男性は、死に物狂いでその場から逃げ出した。そして午前5時18分、血を流しながらも「男に刺された!」と自ら110番した。

一方の男は血にまみれた包丁を鞘代わりのビニール袋に入れて、すぐそばの商店街まで歩いていった。商店街といっても、車2台がようやくすれ違う程度の小さなものだ。男は、充血した目をぎらつかせながら、道行く人に片端から声をかけて回る。

  「日本人か」

ただならぬ様子を不審がりながらも、ある男性は「そうやで」と応じた。すると男は、おもむろに袋から包丁を抜いたという。男性は慌てて自宅に逃げ込み、難を逃れた。うろつく包丁男に町の人々がざわつき始めたころ、男性は清掃員の女性(63)に話しかけた。男性の110番から6分後、午前5時24分のことだ。

一方の男は血にまみれた包丁を鞘代わりのビニール袋に入れて、すぐそばの商店街まで歩いていった。商店街といっても、車2台がようやくすれ違う程度の小さなものだ。男は、充血した目をぎらつかせながら、道行く人に片端から声をかけて回る。

  「日本人か」

ただならぬ様子を不審がりながらも、ある男性は「そうやで」と応じた。すると男は、おもむろに袋から包丁を抜いたという。男性は慌てて自宅に逃げ込み、難を逃れた。うろつく包丁男に町の人々がざわつき始めたころ、男性は清掃員の女性(63)に話しかけた。男性の110番から6分後、午前5時24分のことだ。

  「生粋の日本人か」
  

「そうです」との答えを聞いたとたん、包丁男は女性を羽交い絞めにし、腹部や背中などを次々と刺した。悲鳴を上げて猛抵抗した女性は、辛うじて男を振り切ったものの、間もなくばったりとその場に倒れた。110番で駆けつけた警察官らが取り押さえ、男は女性への殺人未遂の疑いで現行犯逮捕された。最初の事件から、わずか10分ほどの間の凶行だった。

刺された男性、女性はともに重傷。男は「生粋の日本人なら何人でも殺そうと思った」などと供述しているが、その言動は支離滅裂だという。統合失調症で精神科への通院歴もあると報じられており、大阪府警は現在、刑事責任能力の有無も含めて調べを進めている。
J-CASTニュース

下の記事は、5月22日に大阪の行くので発生した「通り魔事件」である。犯人は“韓国籍の男”と報道されているが、時事通信社は“田仲桂善容疑者 (31)”という名を上げている。通名だろう。

“韓国籍の無職の男性 田仲桂善が早朝から包丁ぶら下げて通りを歩き、行き会う人ごとに日本人であることを確認して襲いかかった事件”

上の記事は、同じ日にイギリスで起こった、イギリスに住む黒人ムスリムによるイギリス人男性を刺殺した事件である。被害者男性は兵士だったという。犯人は地元のアクセントで「お前たちにもう安全な場所はない」と語ったということだが、まるで生野の犯人が言い出しそうな言葉じゃないか。

「お前たち日本人に、もう安全な場所はない」

それでもイギリスはいい。キャメロン首相は「テロ事件であることを示す強い兆候がある」として、対策に乗り出そうとしている。これまでも、イギリス国内のムスリム、その中でも一部のテロリストが引き起こす事件への対策を講じてきている。日本はどうだ。在日外国人の犯罪にさらされながら、それ相応の対策が講じられているフシもない。そんなことをしたら、“ヤレ人権侵害”と《有識者とマスメディア》が許しちゃくれない。犯罪を未然に防ぐこともできゃしない。日本人が声を上げ始めているのは、《有識者とマスメディア》の責任ですよ。

   
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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本


















































































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