めんどくせぇことばかり 2013年6月 『ロシアの声』に登場する北方領土
FC2ブログ

2013年6月 『ロシアの声』に登場する北方領土

2013年 ロシアの声に登場する北方領土 
6月2日
小野寺防衛相:「ミストラル」のロシア輸出は極東のパワー・バランスを崩す
http://japanese.ruvr.ru/2013_06_02/114833182/
日本では、ロシアとフランスが「ミストラル」級ヘリコプター搭載艦2隻の調達で合意したことに懸念がもたれている。極東におけるパワー・バランスを崩すものだと指摘した。

6月3日
極東クラスター、露日協力のプラットフォームに
http://japanese.ruvr.ru/2013_06_03/114913955/
クラスター政策はリソース・イノベーション拡大のベクトルに答え、豊かな天然資源を保有することの利点を実現するもの。日本は本格的にロシアとの協力を進める気構えを見せており、ロシア極東発展省も外国資本の拡大に乗り出している。

6月5日
ロ日領土交渉 20日に再開
http://japanese.ruvr.ru/2013_06_05/115063168/
ロ日間の領土問題に関する交渉が、20日に再開され、その第一回目のラウンドはモスクワで行われる。ロシア側からはイーゴリ・マルグロフ外務次官、日本側からは松山政司外務副大臣が出席する。5日、朝日新聞が報じた。

日本外務省:日露平和条約交渉の新ラウンド開始で合意、期日は定められずhttp://japanese.ruvr.ru/2013_06_05/115077189/
松山副大臣の訪露の目的はサンクトペテルブルクの経済フォーラムへの参加などにあるという。現在、副大臣の行う会談については、モスクワでも調整が進められているという。

6月6日
武蔵野フーズ、ロシア極東に工場建設へ
http://japanese.ruvr.ru/2013_06_06/115212459/
2011年の津波で大船渡の自社工場を失った水産品加工会社「武蔵野フーズ」が6日、ロシアのウラジオストクに工場を移転する計画を発表した。

6月14日
日本-プーチン大統領と安倍首相の会談実施に期待
http://japanese.ruvr.ru/2013_06_14/115789324/
日本側は、経済協力に関する協議のほか、平和条約の締結や領土問題の解決に関する今後の話し合いの方向性について確認する意向。

6月17日
G8サミットの枠内でロ日首脳会談
http://japanese.ruvr.ru/2013_06_17/115942167/
ウシャコフ大統領補佐官は「こうした会合が実施される事は、ロ日政治対話が高いダイナミズムを持っていることの証だ。安倍首相は、ついひと月半前にロシアを公式訪問したばかりだ。会談では、4月末のモスクワでの首脳会談で達成された合意の実現に向けた方策が話されるだろう」と述べた。

6月18日
ラヴロフ外相の日本訪問 日本側は今年秋を目途
http://japanese.ruvr.ru/2013_06_18/116035624/
ラヴロフ外相の訪日が両国関係において前進となるとの考えを示し、外務次官級で平和条約作成協議を実施することについても確認したことを明らかにした。

日本とロシア クリル問題に関する交渉を加速化へ
http://japanese.ruvr.ru/2013_06_18/116050445/
菅義偉官房長官によれば、会談は友好的雰囲気のなかで行われたということで、外務次官級での領土問題交渉を実施することでも合意したという。

6月21日
露日外務次官級会談 両国関係の問題を協議
http://japanese.ruvr.ru/2013_06_21/116323300/
日本とロシアはG8サミットで領土問題に関する協議を加速化することで合意していた。セルゲイ・ラヴロフ外相の日本訪問も今年秋を目途に合意されている。

6月24日
露日関係の歴史への扉は不幸への扉であってはならない
http://japanese.ruvr.ru/2013_06_24/116503207/
トルクーノフ氏によれば、南クリル問題は「アジア太平洋地域における領土問題」というコンテクストのもとに再検討するべきである。これら問題において急激な一歩を踏み出すことは、世界をゆるがす大惨事の引き金となる。大量の反日マニフェスト、日本製品追放によって、中国は、中国人が領土問題に急激な一歩を踏み出す準備が「モラルの上で」出来ていないことを示した。まったく同様に、日本人もロシア人も韓国人も、準備が出来ていない。





にほんブログ村 本ブログへ一喜一憂。ぜひポンとひと押しお願いします。
関連記事

テーマ : 領土・領海・・経済水域
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございました



「《めんどくせぇことばかり》は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」
よくお越し下さいました

イーグルス16

Author:イーグルス16

息も絶え絶えです、ぜひ応援してください


「沖縄の人は優しい」と皆が口をそろえる中、なぜ、自殺率やいじめ、教員の鬱の問題は他の地域を圧倒しているのか。
誰もなしえなかったアプローチで、沖縄社会の真実に迫る。
カウンター
カテゴリ
こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本






















































































リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新記事