めんどくせぇことばかり 『中国人が死んでも認めない捏造だらけの中国史』 黄文雄
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『中国人が死んでも認めない捏造だらけの中国史』 黄文雄

『中国人が死んでも認めない捏造だらけの中国史』 黄文雄『中国人が死んでも認めない捏造だらけの中国史』 黄文雄
(2012/09/28)
黄文雄

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中国の歴史とは巨大な嘘❢真実を知れば日本人はもう騙されない❢
序章 真実の中国紙を知る鍵
*中華思想の実態とは何か
*「華」と「夷」の争奪史
*「孔子」はすべての免罪符
*朱子学と陽明学の虚と実                                       
*なぜ日本精神があって中国精神がないのか
*空虚な「一治一乱」史観
*誇大妄想の元「資治通鑑」
*五千年の歴史はただの建前
第1章 捏造される近代中国史
*清も「征服王朝」だった
*孫文は辛亥革命を知らなかった
*中国革命史から消された日本人の支援
*中華民国史は一国多政府の内戦史
*孫文は中華民族主義の反対者だった   
*「中華振興」とは中華帝国復活のこと
*「革命史」は粉飾された歴史
*孫文はじつは革命の疫病神
*蒋介石はなぜ日本陸士卒と学歴詐称したか
*中華民族主義はアンチ・ナショナリズム
第2章 身勝手に飾られた現代中国史
*人民解放軍は正義の軍隊どころか強盗軍
*日中戦争は「新三国志演義」だった
*なぜ毛沢東は日本皇軍に感謝したか
*欲しい領土は全てに及ぶ「中国は一つ」
*中華人民共和国は情報統制の集大成
*なぜ社会主義と改革開放が同居できるか
*日本軍に勝ったのは人民解放軍という嘘        
*「日中戦争」終結後に悲劇は始まった
*中華民国が亡命した根本的理由
*社会主義の看板を降ろせない宿命
*「尖閣は固有の領土」の滑稽な理由
第3章 語られなかった中国植民地史
*捨てられた「中華植民地帝国」の視点
*中国人の植民地史が語られない理由
*夷による植民地と華による植民地
*「中国」は清の植民地だった
*台湾は日本によって開放された
*歴史に逆行する最後の植民地帝国
*「中国人」は漢人でも唐人でもない
*秦漢帝国の植民地政策は失敗した
*南北の「文明の衝突」が続いた
*「租界」は中国人のかけ込み寺だった     
*なぜ満州国に中国人が殺到したか   
           
第4章 「詐」と「騙」と「偽」の中国文化史
*今も続く差別的な世界観
*病的な懐古趣味の呪縛がある
*「騙されるな」が中国人の文化
*日本だけが知らない中国の偽作研究
*日本人が中国に教えた近代文化
*「詐」でないと生き残れないのが中国人
*偽作の伝統は最古の古典から始まる
*道教は大衆の土俗的迷信
*なぜ中国で「交渉学」が発達したか
*「日本に文化を教えてやった」の真相
*儒教の国がなぜ道徳最低社会になったか
第5章 日本人が知らなすぎる日中関係史
*「日本人は中国人の子孫」という妄想
*国学者たちが見抜いた中国人の本性
*「反日歴史」はこうして創られる
*歴史教科書の共同研究は絶対できない
*コロコロ変わるのが中国の「原則」
*日本の朱子学者は真実を知らなかった      
*「二十一ヶ条」の通説は嘘
*中国人は「支那」を誇りにして愛用した
*「正史」は正しい歴史認識ではない
*建前と本音を使い分ける中国人の論理
感想よりも、こうして項目を見てもらったほうが、何が書かれているかがわかると思う。著者、黄文雄氏の主張が、材料を変え、角度を変えて、さらに新たな視点を加えて語られている。

第1章では辛亥革命、第2章では日中戦争をめぐる日本人の“常識”にメスが入れられる。第3章では、植民地帝国としての支那の歴史が語られている。この視点は珍しい。第4章では支那の文化的特色。第5章では、日本との関係における嘘から、支那人の特色が語られている。

それにしても孫文に関わる歴史認識は、シッカリと検証しておいたほうがいい。あっちによろよろ、こっちによろよろ、弁は立ったようだが、あんまりいきあたりばったりで人に頼りすぎて人が離れていく。その部分で多くの日本人が関わったわけだが、頼り先がなくなった時、コミンテルンから声かけられてあっけなく靡いていく。あとに残したのは、数十年におよぶ大混乱の種だけってんだから、なんともね。本来、国父なんて呼ばれていい人間じゃない。

もう一つ、歴史教科書の共同研究だけは、絶対にやってはいけない。なにしろ、「歴史」に対する観念そのものが違うんだから。通常、「歴史」とは、過去の出来事の因果関係を明らかにすることだが、支那では違う。過去の出来事を今の自分にとって都合よく解釈することが、彼らの「歴史」なのだから、決して同じ土俵には立てない。同じ土俵にたとうとすれば、日本が支那の土俵に立つしかなくなるのだ。ところが日韓の間では、すでに始められてしまっている。韓国の歴史観も、支那と基本的に同じである。日本の歴史家は、韓国の歴史家から、「韓国に対する愛情はないのかーっ!」とか、「研究者としての良心はあるのかーっ!」とかの罵声を浴びせられているらしい。共同研究は、談合による“歴史の捏造”にしかなり得ない。
 
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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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