めんどくせぇことばかり 『名画で読み解く「世界史」』
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『名画で読み解く「世界史」』

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ドラクロアの『民衆を導く自由の女神』、レンブラントの『夜警』・・・。名だたる芸術家たちが描いてきた名画は、実は世界の歴史と密接に結びついていた❢本書は世界史のエポックを、名画とともに掲載。誰もが目にしたことのある有名絵画から、隠れた名作絵画まで、さまざまな歴史の名画を味わいながら、人類が紡ぎだした世界の歴史を振り返る❢
『名画で読み解く「世界史」』『名画で読み解く「世界史」』
(2013/08/06)
祝田 秀全

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「111の名画でたどる人類5000年のドラマ」…5000年って、ラスコーの壁画もか?

111の名画の中から、自分が知ってるものだけ抜き出してみた。
ラスコーの洞窟壁画
プレヴェザの海戦
アルノルフィニ夫妻
イグナティウス・ロヨラ
ジョフラン夫人のサロン
ポンパドゥール夫人の肖像
ナポレオンの戴冠式
ムハンマド・アリー
アテネの学堂
横たわるオダリスク
マチルダ女伯を訪ねるハインリヒ4世
清明上河図
ピョートル大帝
ポーランド分割の風刺画
プリンシペ・ピの丘での銃殺
アヘン戦争
アレクサンドロス・モザイク
アッバース1世とその小姓の肖像
オルレアンに入場するジャンヌ・ダルク
ルイ14世
マリア・テレジアと家族
球戯場の誓い
ドイツ皇帝の戴冠式
三笠艦橋の図
知っている絵が少ないことに驚いた。見たことがあるのは、世界史の教科書に出ていたのを記憶していたものなんかが多いな。でも、知っている絵でも、こうして解説されると、見方が変わってきて面白いね。あらためて、“覚え書き”にしようと思う。

知らなかった絵がすごく多いんだけど、なかには、「やっぱり、このシーンは絵に描かれていたんだ❢」っていうのがたくさんあった。というより、そういうシーンは、必ず描かれている印象かな。

中でもこれっ❢
mefumeto.jpg『メフメト2世のトルコ軍によるコンスタンティノープル入場』

1453年4月、オスマン帝国の前にコンスタンティノープルが陥落し、ビザンツ帝国が滅亡する。ビザンツは、紀元前8世紀にこの世に誕生した“ローマ”直系の国家。2000年を超える歳月の果てに・・・。“始まりのあるものには、必ず終りがある”という真実が冷徹なまでに現実となった。

メフメト2世乗馬の足元には、鷲の刺繍の衣をまとった死体が横たわる。混乱する城門で姿を消し、乱戦のなかで命を落とした最後の皇帝、コンスタンティヌス11世か?

トルコ共和国の首都イスタンブールは、こうして誕生した。


    

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イーグルス16

Author:イーグルス16

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現代とはなぜこんなにも棲みにくいのか。
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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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