めんどくせぇことばかり 『まんがと図解でわかる世界史』
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『まんがと図解でわかる世界史』

《別冊宝島 1892 スタディー》のシリーズ。
飛んでビックリ!?次はどんな時代へ・・・? 双子の主人公、歴史の目撃者となる
双子の大学生、真理と瑠理に驚きの特異体質が発覚!
なんと、頭に衝撃が走ると、
タイムスリップして過去の何処かに飛んでいってしまうのだ。
歴史小説家の父に教わりながら、
古代エジプトからベルリンの壁崩壊まで、
二人が旅してみてきたものは・・・?
まんがと図解でわかる世界史 (別冊宝島 1892 スタディー)

まんがと図解でわかる世界史 (別冊宝島 1892 スタディー)

(2012/08/09)
後藤 武士

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主要な文明の影響とつながりがよく分かる
第一に注意すべきことは、私たちの研究対象たる“世界史”が、精神の地平の上で展開することです。
(ヘーゲル『歴史哲学講義』)

第一章 「歴史」が始まり、文明が出会い始める
オリエント文明の発生ヘレニズム文化の登場ローマの発展キリスト教圏の形成ムハンマドとイスラーム
イスラム文化の発展バラモン教と仏教中国の平定儒教の浸透

第二章 拡大・衝突・・・対立する力と力が動かす世界の構図
十字軍の結成問われる教会権威ルネサンスと宗教改革モンゴル帝国の隆盛
大航海時代明から清へティムールとオスマンムガル帝国の繁栄
絶対王政の成立ヨーロッパ五大国アメリカ独立戦争
 
第三章 アジア・アフリカを飲み込む列強と初めての世界大戦
フランス革命とナポレオンウィーン体制失敗パクス・ブリタニカヨーロッパ再編
独立後のアメリカ大陸イスラームの弱体化インドの植民地化東アジアの植民地化
世界分割アジア民族運動の活発化第一次世界大戦の間際第一次世界大戦の勃発
ロシア革命ヴェルサイユ・ワシントン体制

第四章 第二次世界大戦と各地に残された“宿題”
日中戦争の始まり第二次世界大戦開戦大東亜戦争への道第二次世界大戦終結
冷戦構造の影響アジア各国の独立中央アジア・中東紛争第三世界の台頭
ヨーロッパ連合ソ連の解体超大国アメリカの苦悩自由・共生への課題

真理と瑠理が主人公を務めるまんがの方は、章ごとに一度タイムスリップしていきます。そのたびごとに8ページほどの内容で、まんがは描かれています。その間は、上記の章の中の小項目が並んでいます。こちらは、説明のページになりますが、図表やまんがの登場人物が顔を出してくれることもあり、気楽に読み進めます。細部に拘ると、“なんだ? なんで?”ということになりますが、まぁ、そういう部分は読み飛ばしましょう。そういったことにこだわる本とは違います。

    

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イーグルス16

Author:イーグルス16

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現代とはなぜこんなにも棲みにくいのか。
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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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