めんどくせぇことばかり 韓国が越えられない日本文化の壁 『韓国が漢字を復活できない理由』 豊田 有恒
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韓国が越えられない日本文化の壁 『韓国が漢字を復活できない理由』 豊田 有恒

ハングル教育にこだわる韓国。しかし、韓国の国語教育は単に漢字を排斥するにとどまらない。

併合時代、日本は朝鮮において学校教育を普及させた。朝鮮人の忌み嫌う伊藤博文の業績である。そのなかで漢字ハングルまじり文が定着した。明治維新で日本が漢字表記した西洋の語彙を含め、“日本の漢字”が朝鮮語の中に急速に流入した。

独立後、韓国人の自尊心はハングル教育をすすめることになるが、その際、すでに韓国語そのものに取り入れられていた日本文化の排除にかかった。それは日本人が全ての語彙を“やまとことば”に読み替えるに等しい。しかし結局、その概念を表そうとする時、日本人が作り上げた漢字の概念にとらわれることになる。
ZAKZAK 2013.10.24
【新・悪韓論】韓国が越えられない日本文化の壁 反日的「国語醇化」の限界
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131024/frn1310240724000-n1.htm

以下は、2012年7月1日の記事に加筆修正したものです。
『韓国が漢字を復活できない理由』 豊田有恒『韓国が漢字を復活できない理由』 豊田有恒
(2012/07/01)
豊田 有恒

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そもそも、「にほんのはいせんによって、かいほうされた」と、そのじてんでかんがえたかんこくじんは、それほどおおくはなかったようである。むしろ、いっしゅのむちつじょじょうたいが、しはいてきだった。げんごもどうようで、いざぼこくごをとりもどしたとあっても、すでにかんこくごそのものが、にほんごによっておおはばにへんようしているため、にほんごのたすけなしにはせいりつしえなくなっていたのである。

本書、16ページの冒頭の段落を平仮名だけで書いてみた。私は本文をみながら書いたのですぐに分かるが、これを初見した人はどうだろうか。何ともまどろっこしい思いをしているのではないだろうか。[確認はどうぞ本書をご購入ください]

ハングル文章実際、韓国では左写真のような表現が当たり前になっている。我々から見れば、文章表現というよりも、むしろ“発音記号のかたまり”である。

不便でないはずがないように思えるが、“不便”よりも“反日”が優先するのが韓国としか言いようがない。

大体、金九とか李承晩とかいった国民の生活も顧みることのない連中によってはじめられた国家なんだから、そうなってしまうのもしかたがないといえばしかたがないんだけど・・・。
なんともやるせないことだが、ハングルの奨励、漢字の追放は、朝鮮が日本だった時代、併合時代に変容した韓国語から日本語を、さらには日本語の気配を一掃するために行われたことだという。本書ではこれを「日本隠し」と呼ぶ。そしてそれだけが、人々からの支持をえる一番確実な方法だった。確かに歴代韓国政権は、当初は日韓の未来志向というようなスローガンを掲げるものの、支持率を落とした政権末期、必ず得意の反日を持ち出し、実際にそれによって支持率を回復する。同じことが言語教育の分野でも繰り返されているわけだ。

戦後の日韓関係は、すべてが「日帝による強奪」から始まっている。万事そうである。著者がこう書いている。
「現在の反日は、彼らが観念的に作り上げた、いわばヴァーチャルな日本人を念頭に置いたものである。悪逆非道、残忍無比な日本人を想定して、その架空の日本人像に対して、さらに反感を募らせているのである。」まさしくその通りだろう。さらにヴァーチャルな日本人像で日本統治時代を再構成し、現在の韓国人の観念に適合する歴史観を作り上げ、そこに生まれる怒りがさらに彼らを反日に駆り立てるのだ。まさに‘反日の拡大再生産’である

上記の‘平仮名文’を見れば明らかだが、このような文章では、特に観念語の理解は不可能なのではないか。
「はいせん」=敗戦、配線、廃船、配船、杯洗、盃洗、肺尖、廃線、肺腺。
「かいほう」=解放、開放、会報、快方、介抱、解法、海宝、海北、回峰・・・。

こういった状況は韓国語だって大差はないだろう。理解はかなり限定されざるを得ないはずだ。異常とも思える自己主張とナショナリズムの強さが、韓国が背負ってきた歴史的背景により形成されたものであることは理解できる。さらに著者はこうも語っている。「韓国では、多様な意見が存在しにくい。なぜなら、過酷な歴史だったから、少しでも異分子の存在を許せば、外国が干渉してきて、その少数意見をバックアップして、自国に都合のいい政権を打ち立てるかもしれないからだ。国論が二分するような事態を何よりも嫌うのである。」たとえそうだとしても、それが現代韓国人を自らの手によって傷つけるものであるなら、未来にために変わるべきだ。漢字ハングル混じり文の復活は韓国人のためである。
韓国のハングル政策は以前に呉善花の本で読んだ。
 
大変な事態が進行しているものだとつくづく韓国の状況を心配したものだが、この本を読んで、この言語政策が、竹島問題や‘慰安婦’問題と根を一つにするものだという理解を深めることができた。


    

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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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