めんどくせぇことばかり 海外の人にも読んでもらいたい・・・『世界が語る大東亜戦争と東京裁判』
FC2ブログ

海外の人にも読んでもらいたい・・・『世界が語る大東亜戦争と東京裁判』

【10/26ツイートまとめ】で紹介したニュースの中で“海外「衝撃を受けた」 『大東亜戦争の真実』に外国人から賛否両論”という記事を紹介した。 その中で取り扱われている動画も秀逸なものだったが、ここでは同様の内容の違う動画を紹介する。 『8分半で自虐史観の洗脳が解ける魔法の動画』という題名です。



これらの動画は、以前このブログでも紹介した『世界が語る大東亜戦争と東京裁判』という本と同様の内容のものである。ここで語られているのは「大東亜戦争と東京裁判の真実」である。

それを支那、韓国がその内容を受け入れられないのは別事とする。問題なのは当時の日本の真実の敵である。実際日本と戦った国々も、日本を敗戦に追い込むことによって、それまでの歴史に違う意味をもたせた。戦後の世界で戦勝国が勝利を誇ることが出来たのは、歴史を書き換えることに成功したからだ。矛盾が生まれるのは当然であるが、それはすべて敗戦国日本に押し付けた。

以下は、2012年8月19日の記事に加筆修正したものです。
世界が語る大東亜戦争と東京裁判―アジア・西欧諸国の指導者・識者たちの名言集世界が語る大東亜戦争と東京裁判―アジア・西欧諸国の指導者・識者たちの名言集
(2012/07/14)
吉本 貞昭
商品詳細を見る

大東亜戦争を日本の降伏までとそれ以降の二つに分けて考えるという歴史観。
第一部 封印された日清・日露戦争と大東亜戦争
ここで語られているのは、第一に、戦後語られている日本の近現代史は、戦勝国の都合のいいように捏造されたものであるということ。それが占領の最大の目的であったということ。第二はきわめて重要で、大東亜戦争は日本の降伏までを第一幕、それ以降のアジア・アフリカ地域の独立を第二幕と見るという歴史観が語られている。そしてこのように見ると、世界の近現代史が大変わかり易くなる。

第二部 世界の指導者と識者が語る大東亜戦争の真実
110人の各国指導者、識者の意見が65ページを使って紹介されている。

第三部 封印された東京裁判の正体
*東京裁判はいかにして成立したのか
*東京裁判の正体とは何か

第四部 世界の指導者と識者が語る東京裁判の真実
58人の各国指導者、識者の意見が36ページを使って紹介されている。

“出色”と感じたのが大東亜戦争を日本の降伏までとそれ以降の二つに分けて考えるという歴史観。19・20世紀という、人間にとってきわめて難しいこの時期が、この見方によって、きわめて分かりやすくなる。見えてくる世界は非常に鮮明で、色鮮やか。しかし、そのごまかしの効かない世界では都合の悪い人たちがいたわけだ。だから、歴史は作り変えられ、しかもモザイクまでかけられて、むしろ“よく分からないこと”こそが、歴史の真ののあり方であるかのように思わされてきた。パウロではないが、目から鱗が落ちると新しいものが見えてくる。

冒頭の“本書刊行に寄せて”は、東條由布子さんが書いている。
「ここに書かれている内容を日本人が知ったら、きっと占領軍による洗脳が一気に解けてしまう、珠玉の名著」「待った甲斐がありました」と書かれている。


    

にほんブログ村 本ブログへ一喜一憂。ぜひポンとひと押しお願いします。
読書
記事一覧



関連記事

テーマ : 歴史全般
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

非公開コメント

No title

世界が語る大東亜戦争と東京裁判―アジア・西欧諸国の指導者・識者たちの名言集

ちょっとお聞きしたいのですが、この本には指導者や識者の顔写真はたくさん掲載されていますか?

農夫 さま

いま、本が手元にないのですが、写真はそう多くはなかったと思います。

No title

そうですか、どうもありがとうございます。

ありがとうございました



「《めんどくせぇことばかり》は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」
よくお越し下さいました

イーグルス16

Author:イーグルス16

息も絶え絶えです、ぜひ応援してください


現代とはなぜこんなにも棲みにくいのか。
前近代から近現代へと変貌し続ける世相の本質をつかみ生き方の支柱を示す。
カウンター
カテゴリ
こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新記事