めんどくせぇことばかり 2013年11月 『ロシアの声』に登場する北方領土
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2013年11月 『ロシアの声』に登場する北方領土

2013年 ロシアの声に登場する北方領土

11月2日
岸田外相:日露平和条約問題は現世代で解決すべき
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_01/123746057/
平和条約問題は可能な限り早く解決せねばならず、次の世代に残してはならない。

11月3日
ロシアと日本 平和条約交渉に関する対話継続準備ある
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_03/ronichi-kankei/
ロシア外務省は、ロシアと日本が積極的かつ建設的な政治対話を継続する準備があることを明らかにした。

11月7日
露日交渉:「2プラス2」でクリルは?
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_07/124045554/
日本による領有権主張自体が、ロシアとの信頼関係構築の可能性を否定している

11月8日
日本外務省、南クリル問題のプロパガンダ動画製作中
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_08/124100976/
日本外務省は南クリル諸島に対する政府の立場を要約した煽動的な動画を準備している。8日、岸田外相は東京での記者会見の席上、明らかにした。

社会調査:日本人の60%、南クリル奪還運動参加に消極的
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_08/124059754/
日本の内閣府が7日発表した社会調査によれば、日本人の60%が南クリル諸島をめぐるロシアとの領土紛争にさほどの関心を抱いていない。


また今月も北方領土関連のニュースは少なかった。この秋は、シリア関連でアメリカの力の低下と、国際関係におけるロシアの発言力の強化が目についた。オリンピック東京招致に絡んでのプーチンの協力に見られるように、日露関係は悲観する状況にはない。

それでも、それは阿部・プーチン体制であるからこそという感じが強い。この体制下で問題を解決させる必要がある。そんなに遠い先ではないはずだ。水面下で調整が行われて、ある日、ボンッと、“こういうことで・・・”って、出てくるんだろうか。



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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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