めんどくせぇことばかり 『日本が戦ってくれて感謝しています』  井上和彦
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『日本が戦ってくれて感謝しています』  井上和彦

「TOURIST FROM EVERY COUNTRY WHO VISIT THIS ISLAND SHOULD BE TOLD HOW COURAGEOUS AND PATRIOTIC WERE THE JAPANESE SOLDIERS WHO ALL DIED DEFENDING THIS ISLAND」
米太平洋艦隊司令長官C・W・ミニッツ提督

『日本が戦ってくれて感謝しています』  井上和彦『日本が戦ってくれて感謝しています』  井上和彦
(2013/09/29)
井上和彦

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アジアが賞賛する日本とあの戦争
『日本が戦ってくれて感謝しています』

その題名のままの内容を持った本です。疑いも持たず、その題名のままに受け入れて大丈夫です。外角低めから外に外れるスライダーを心配する必要はありません。外、外を突いた後、いきなり内角にビシッと切れ込んでくるんじゃないか。内角高めでのけぞらせた後は、外角球で及び腰、なんて心配も一切無用です。

ど真ん中ストレート。このピッチャーはそれだけしか投げません。ただし、かなりの剛速球。あなたも振り遅れないように準備して、真芯で受け止めて下さい。
第一章 【インド】 独立戦争をともに戦ってくれて感謝しています
インパール作戦は対英独立戦争
日本軍は《解放軍》
東条英機首相は英雄
インドというオプション
インド国民軍の日本軍への感謝           
日本兵が守ってくれた
ガンジーの愛国心

第二章 【フィリピン】 白人への最後の抵抗と勇気を敬っています
アジアの中の《ラテン》
独立を封殺した《アメリカ帝国主義》
《死の行進》の実相
マニラ軍事裁判は復讐劇
「大西中将は武士」
「あの人たちはヒーロー」
サンチャゴ「記念碑」への疑念
写真が語る日本軍の実像
敵前逃亡と「アイ・シャル・リターン」            
神風特別攻撃隊の誕生
白人の横暴への最後の抵抗
《犬死に》ではなかった特攻隊
第三章 【パラオ】 打電「サクラ・サクラ」は武勇の象徴です
日本統治時代の遺産
「天皇の島」ペリリュー
「大山」山中の白い魂
称賛される東條氏の《勇気》
17人の水上決死隊
敵将ミニッツからの賛辞
「ダイジョウブ」を口にする人々    
強兵どもが夢の跡
米軍が恐れた中川大佐の教訓
執念の集骨
ナカムラ大統領の誇り

第四章 【台湾】 「大和魂を持っていた」と胸を張っています
《老台北》との出会い
二・二八事件と《幌馬車の歌》
文豪を引きつけた台湾
幻想と現実
最高の助っ人、生命の恩人
明石元二郎が遺した《日本》
「私が死んだら靖国神社に入れますか?」
戦前風の日本人との邂逅
日本は《元日本人》のものでもある
「教育勅語」を教える学校
後藤新平と許文龍
自分の国を愛しなさい
日本の伝統的価値観の尊さ
台北は「日本建築博物館」
「日本のために一生懸命戦いました」                      
六氏先生と芝山巌精神
高砂義勇隊
「私は下のものだから・・・」
靖国神社での再会
「私は大和魂を持っていた」
八田與一の功績
台湾で歌われる君が代
アジアの盟主となれ
司馬遼太郎からの手紙
対中外交と台湾

第五章 【マレーシア】 アジアは英米と対等だと奮い立たせてくれました
マレーシア攻略戦の大義
日本軍上陸が歓迎された理由
アジアを勇気づけたマレー沖海戦の大戦果
《世界一》の電撃戦
橋梁250分の物語
F機関とインド独立運動
無敵・島田戦車隊
マレー人が守り続ける殉難碑
「日本軍はマレー人を一人も殺していません」
マレー半島最南端の町
日本人の誇りを教えてくれた町
親日の理由
タイ王国首相の感謝
武士道と騎士道の戦い
電撃作戦を助けたマレー人
二人の《虎》
ジョヨヨボの予言
奇妙な独立記念碑
ある女性教師と歴史教育
多民族国家マレーシア
自国の悪口を流布する日本人                                      
驚くべき事実

李登輝


かつては学生として〈日本人から〉教えを受け、さらには実務家として〈日本から〉多くの学んだ私としては、日本が持てる力を十分に振るえずに停滞している姿を見るのはつらい。また国際社会において、意外なほど幼い行動を取るのを目撃するのは、実に残念な思いがする
李登輝


    

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イーグルス16

Author:イーグルス16

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「沖縄の人は優しい」と皆が口をそろえる中、なぜ、自殺率やいじめ、教員の鬱の問題は他の地域を圧倒しているのか。
誰もなしえなかったアプローチで、沖縄社会の真実に迫る。
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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本






















































































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