めんどくせぇことばかり 整形と捏造(覚書) 『悪韓論』 室谷克実
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整形と捏造(覚書) 『悪韓論』 室谷克実

整形手術
私の感覚では、病気や事故で必要が生じ、日常生活を営んでいくために行うものという感覚がある。あくまでも医療行為としての整形である。しかし、この本でも取り上げられ、韓国において当たり前に行われているというのは、美容としての整形である。

日本だって、二重まぶたにするとか、鼻をちょっと高くするとかいう話は聞いたことはあるが、まず自分の周りにはいない(たぶんね)。いたとしても、通常、人には知られないようにするという感覚があるから、分からない。それが韓国ではそうではないらしい。
ミスコリアちょっと前に話題になった「ミス・コリア」の出場者たちの写真。これには驚きましたね。みんな同じ顔で、・・・エッと、・・・一体どうやって区別をつけてるんでしょう。

この間、初孫が生まれたんだけど、この人たちに子供が生まれたら、とりあえずは、“まぁ~、かわいい。お母さんにそっくり。目が二つで鼻と口が一つずつだわ”ってことになるわけでしょうか。

ゾッとしますね。

『悪韓論』 室谷克実『悪韓論』 室谷克実
(2013/04/17)
室谷 克実

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悪しき韓国について論じた書


本書でも語られていますが、韓国は儒教の国ですよね。李氏朝鮮で本格的に儒教を取り入れ、支那で満州族が支配する清朝が起こってからは、儒教の本場さえ自負していたわけでしょう。その国で、整形がここまではびこるっていうことは、一体どういうことでしょう
『身体髪膚、これを父母に受く。敢えて毀傷せざるは、孝の始めなり。身を立て道を行ひ、名を後世に揚げ、以て父母を顕はすは、孝の終りなり。それ孝は親に事ふるに始まり、君に事ふるに中し、身を立つるに終る。」(孝経)

親孝行っていうのは、“親のために”だけ行われるものではないと思うんです。これは祖先から連綿と続くつながりを大事にするという意味で、血のつながりを基本とする集団の中でアイデンティティを確立することの重要性をも言っていると思うんです。

整形とはそれを否定する行為だと思うんですね。つまり、先祖から連綿と受け継がれてきたものを忌むべきものとして否定する行為。それは先祖から受け継がれてきた歴史を、忌むべきものとして捏造する、韓国人の得意技と同じ根っこでつながっている行いでしょう。

彼らは本来とは異なる歴史をご先祖さまに背負わせ、ご先祖さまの顔を整形後の自分に似た顔にすげ替えていることになるわけです。過去を現在の自分に従属させてしまっては、現在における横のつながりは成立しません。同一の人物であっても、一人ひとりの整形後の顔に従属させられたご先祖さまの顔は、まったく違うものになってしまうからです。

いや、違う。上の写真のことを考えて見るならば、彼女たちの区別がつかないように、ご先祖さまも、まったく区別がつかなくなってしまいますね。

そのような状態で健全なアイデンティティを確立することは不可能です。韓国人の行なっていることは極めて危険です。昨今の韓国から聞こえてくる異常なニュースの背景には、そういったことが関係していると思います。

韓国は、儒教道徳の尊重される国家ではありません。


    

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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