めんどくせぇことばかり 日本人お断り
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日本人お断り

ロッテシネマネットカフェより
LOTTEグループ系列のロッテ・シネマの建物にあるネットカフェが掛けた横断幕
「日本人の入店お断り。入りたいなら'竹島は韓国の領土’と3回言うこと」
http://www.hoshusokuhou.com/archives/34307951.html
日本人お断り 
일본사람은  입점을  받지  없습니다    출입을하고자   하는  사람을  “독도는 한국땅”  이라고  세번  외치인  PC방을・・・

事態は、すでにここまで来てしまっているんですね。とても残念です。このような横断幕を出した者にも、この横断幕に同調するものにも、笑いながら行き過ぎるものにも、意に介さず行き過ぎるものにも、・・・とても残念です。“このようなことはするべきではない”と、考える人々を除き、韓国は異常です。

日本に帰化した先輩がいて、学生の頃お世話になりました。恩人と言ってもいい人物で、いまでも尊敬しています。韓国への関心は、そこからと言ってもいいほどです。

それだけに・・・、残念でならない。いま、気持ちが逆に振れすぎないように・・・、そう心がけています。

この一年の間に読んだ、韓国に関する本の中から、何冊か選んで、そのときに書いていたことを並べてみました。

日本人と韓国人が殴り合いの喧嘩をしていた。
やがて警察がやってきて仲介に入った。
韓国人が口を開いた。
「とにかく滅茶苦茶な話なんですよ」
韓国人は日本人を指さして続けた。

「そこの生意気日本人が、私に殴り返してきたのが喧嘩の発端なんです」

的外れとは言わないが、少なくとも本質は射ていない。

それでも、金惠京さんの志は尊敬に値する。だけどそれだけに、今後、彼女は苦しむはずだ。おそらくこれまで以上に。彼女が日韓を思えば、必ずこれまで封印してきた“韓国”そのものと向き合わなければならなくなる。彼女のような人間には相応しくないが、安易に流れるなら、私はため息を付いて済ます。泣きながらもがき苦しむなら、なんとか彼女を支えてあげたい。


第1弾の『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』は、古今東西、各界の著名人が見た、感じた支那観、朝鮮観、日本観を中心に、歴史的、地理的、文化的に検証された三者の差異が語られていた。それに対して、第2弾の『日本人が絶対に理解できない中国人と韓国人』は、三者のみならず、世界中の最新データを用いて支那人、朝鮮人、日本人の違いが浮き彫りにされている。

古来より、支那から直接、または朝鮮半島経由で入ってくる文化に強い影響を受けてきた日本は、両地域に特別な感情を抱いてきた。明治となり、その感情を持ったまま、開明された三地域の同盟により西洋列強の圧力をはねかえそうと両地域に接していった日本は、両地域の体たらくに唖然とさせられたわけだ。福沢諭吉の脱亜論。【惡友を親しむ者は共に惡友を免かる可らず。我は心に於て亞細亞東方の惡友を謝絶するものなり】あれは福沢諭吉の‘悲鳴’だったろう。著者は、日本人に、早くそのことに気づかせようと、懸命に書いている。


読後の感想は・・・、‘すっきりしない’ということだった。

「独島は韓国固有の領土」、「日本の歴史認識は間違っている」と言われて、「竹島は韓国に不法に占領されている」、「韓国人こそ歴史を正面から見るべきだ」と言い返す。その日本人からの反論に対して、「韓国人をそんなにあおらないでほしい」と言われたらどうか。

自分が甘えていることが、わかっているだろうか。

呉善花氏によれば、それは戦後の韓国が、対日民族優越主義を最大の柱にして民族アイデンティティを作り上げてきたからだという。日本(人)評価とそれに関わる韓国(人)評価はある限界値をもっていて、この民族アイデンティティの根幹を揺るがさないものである限り可能となっており、そこに触れた途端に、凄まじいウリ民族の排他性の情緒が吹き出すのだという。
 
いつまででも待ちましょう。それまでは「近くて遠い国」で・・・。
ああ、この時はまだ、心に余裕があった。“いつまででも待ちましょう”などと書いている。しかし、韓国の「日本人の 入店お断り」という論調は見過ごせない。このような横断幕が見過ごされる国は、日本人にとって危険です。日本人は、そう認識するべきだし、日本人がこれを見過ごすのもよろしくないと思います。 
エスタブリッシュメントに属する人々は汚れた大金を懐に入れ、ふんぞり返って高級車に乗り込む。自分では決してドアの開け閉めもしないし、バッグすら持たない。

四方から支えられた猫車(一輪車)に乗って、ふんぞり返っていた両班の姿が浮かび上がってくる。

建物も服装も乗り物も、外国人観光客の目に入る文化的外観は全て変わった。しかし、この国の文化文明の本質的な部分は、李王朝時代より進歩したのだろうか。



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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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