めんどくせぇことばかり 2013年12月 『ロシアの声』に登場する北方領土
FC2ブログ

2013年12月 『ロシアの声』に登場する北方領土

2013年 ロシアの声に登場する北方領土 

12月 2日 
サハリンでの戦いで死亡した日本兵6人の遺骨 祖国へ
http://japanese.ruvr.ru/2013_12_02/roshia-nihon-rekushi/
サハリンのスミルヌィフで2日、1945年8月にサハリンでの戦いで死亡した日本兵の遺骨引渡式が執り行われる。

12月4日
日本政府 露日交流の加速を目指す委員会を立ち上げ
http://japanese.ruvr.ru/2013_12_04/125417046/
ロシアと日本の間での交流を加速するための省庁、地方、ビジネスレベルでの委員会が日本政府によって立ち上げられた。共同通信が伝えた。

12月8日
クリル諸島へのビザなし渡航、今年は日本人1003人
http://japanese.ruvr.ru/2013_12_08/125582821/
今年、露日政府間合意に基づき、日本人1003人がクリル諸島を訪れ、ロシア人299人が諸島から日本を訪れた。

12月13日
日本の経済界、ロシア極東に成長主導ゾーンを構築することに意欲
http://japanese.ruvr.ru/2013_12_13/125862120/
大統領は特に、一層の経済発展をめざす特別領域圏のネットを、この地域に創設することを提案した。

12月16日
日本はロシア極東に投資する準備がある
http://japanese.ruvr.ru/2013_12_16/125983956/
日本は、ロシア極東や東シベリアに先進的な経済発展ゾーンを設けるというプーチン大統領の提案を、非常に時宜を得たものだと考えている。環日本海経済研究所の杉本副所長が16日、発表した。

12月26日
露日平和条約協議 東京で1月31日に
http://japanese.ruvr.ru/2013_12_26/126472165/
ロシアと日本は、平和条約策定に関する協議を来年1月31日、東京で実施することで合意した。岸田文雄外相が明らかにした。

12月31日
ロシアと日本、変化の風は吹くか?
http://japanese.ruvr.ru/2013_12_31/126725811/
日本は新たな年を待たずして、動き始めた。12月末、モスクワに茂木経済産業相がやってきて、日本はロシアのエネルギー資源に、特に液化天然ガスの供給に非常に関心があるところを見せた。


平和条約協議は一月三十一日からですね。もちろん、すり合わせは水面下で続けられているんだと思うけど、安倍、プーチン両政権にとっての正念場である。必ず、どのような形にしても結着がつけられる。結着の形は竹島や尖閣に影響する場合もある。それを考えれば、特に安倍政権にとって正念場である。

   

にほんブログ村 本ブログへ一喜一憂。ぜひポンとひと押しお願いします。
読書
記事一覧

関連記事

テーマ : 領土・領海・・経済水域
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございました



「《めんどくせぇことばかり》は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」
よくお越し下さいました

イーグルス16

Author:イーグルス16

息も絶え絶えです、ぜひ応援してください


現代とはなぜこんなにも棲みにくいのか。
前近代から近現代へと変貌し続ける世相の本質をつかみ生き方の支柱を示す。
カウンター
カテゴリ
こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新記事